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2006年1月の25件の記事

2006年1月31日 (火)

2006年1月シネマ鑑賞作品

『クラッシュ』・試写会 ★★★☆☆

『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』・テレビ ★★★☆☆

『オースティン・パワーズ:デラックス』・テレビ ★☆☆☆☆

『シャークボーイ&マグマガール 3-D』・試写会 ★☆☆☆☆

『スクールデイズ』・劇場 ★★★☆☆

『PROMISE-無極-』・試写会 ★★☆☆☆

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』・劇場 ★★★★☆

『ハリーポッターと炎のゴブレット』・劇場 ★★★★☆

『えびボクサー』・テレビ ★★☆☆☆

『タイフーン』・試写会 ★☆☆☆☆

『B型の彼氏』・試写会 ★★★☆☆

『最後の恋、初めての恋』・テレビ ★☆☆☆☆

『スタンドアップ』・試写会 ★★★★★

『オリバー・ツイスト』・試写会 ★★★☆☆

『ザスーラ』・劇場 ★★★★★

『恋文日和』・テレビ ★★★★★

『OUT』・テレビ ★★★★☆

『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』・テレビ ★☆☆☆☆

『ジョゼと虎と魚たち』・テレビ ★★☆☆☆

『スウィート・ノベンバー』・テレビ ★★★☆☆

『綴り字のシーズン』・劇場 ★★★★☆

【注】お気に入り度は観た時の環境や気分、体調でかなりムラがあり。

★☆☆☆☆ 観なきゃよかった…。
★★☆☆☆ 面白くはなかったけど、まあ一度は観てよかったかな。
★★★☆☆ まあまあ。
★★★★☆ 好き!でも一度観ればいいや。
★★★★★ 何度でも観たいほど大好き!!    

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『クラッシュ』・試写会

今日は某雑誌で当選した『クラッシュの試写会に行ってきた。

会場は珍しく40代、50代の人が多いように思った。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

クラッシュ

重い…。私には苦しすぎる映画だった…。

この映画、テーマは人種差別

登場人物が多くそれぞれがみんな主役みたいな感じだった。

はじめは出てくる人が多くてどの人が何やってる人だったか頭が混乱した。

それぞれ差別する側、される側の立場でそれぞれに事情を抱えている。

この映画を観るまで人種差別なんてもう昔の話だと思っていた。

でもロスでは現在でもこんなにひどい差別があるのかとショックだった…。

白人とか黒人とか言うのだけでなく外国からの移民に対しても。

白人以外はすべての肌の色の人が蔑まれている。

きっと私なんかが行ったら英語で話しても(まともに話せないが…)

「英語でしゃべれ!」とか言われちゃうんだろうな…。

そして銃がやたら出てくる。それだけで恐怖だった…。

『スタンドアップ』の女性差別よりも観ていて苦しかった。

そんな中でぐわっと涙があふれたシーンは2つあった。

子供の出るシーンとひいきする母親のシーン。

泣き所はいつも通りだ。家族関連の悲しいシーンには弱い。

娘役の子、可愛かったなぁ。マントを羽織った天使…。

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2006年1月29日 (日)

『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』・テレビ

1/5 21:00~テレビ東京放送

『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

簡単なあらすじ

悪の帝王Dr.イーブルがまたまた懲りずに世界征服を目論む。今回は1975年にタイムスリップして悪党ゴールドメンバーと手を組み、オースティンの尊敬する父親ナイジェル・パワーズを誘拐した。ナイジェルを救うべく1975年に飛んだオースティンはそこでかつてのパートナー、フォクシー・クレオパトラと出会う。再び彼女と手を組んだオースティンはDr.イーブルの新しいアジトのある日本へ向かった…。

今回は面白かった!!

シリーズ第2弾の『オースティン・パワーズ:デラックス』

私は正直ほとんど笑えなかったので

シリーズ第3弾の『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』

全く期待していなかった。

ビデオに入っているから観た。が、予想を裏切り笑えた

私の知っている映画の(ほとんど観たことないものばかりだったけれど)

パロディがたくさんあり、

カメオ出演した豪華有名人も知っている人が多かった!

そして笑いどころも言語が違っても楽しめるものが多かった!

ところどころアメリカ人じゃないと分からないのかな

ってトコはあったけどそれでも十分面白かった。

第2弾で私を唯一笑わせてくれたDr.イーブルの息子、スコットは

今回もいいキャラクターだった。

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2006年1月28日 (土)

『オースティン・パワーズ:デラックス』・テレビ

1/5 13:00~テレビ東京放送

『オースティン・パワーズ:デラックス』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

オースティン・パワーズ:デラックス

簡単なあらすじ

悪の帝王Dr.イーブルは宇宙空間での冷凍睡眠から目覚め、再び世界征服を目論む。その計画に唯一(?)邪魔となるオースティンを消すため、新発明のタイムマシンを使って、オースティンが冷凍睡眠中の1969年へ戻り、オースティンのパワーの源“モジョ”を盗み出す。現代のオースティンは突然“モジョ”を失いすっかり意気消沈してしまうが、Dr.イーブルの仕業と知り、美人CIAエージェントのフェリティと共に1969年へ向かうのだった…。

このシリーズの1作目もまだ観ていないのだけれど

一度観てみたいと思っていたので

1/5にテレビでやった2作目、3作目をビデオに録画しておいた。

これはその2作目だ。が、いまいち面白さを感じなかった…。

1作目を観ていないから?やたら「ピー」が入るし吹替えだから?

英語が分かればもっと楽しめたのかな?

それと『スターウォーズ』のパロディらしきものがあったけど

実は私『スターウォーズ』シリーズを一つも観ていない…。

私にはあまり向いていない映画だったかな。

ただ、Dr.イーブルのクローンとして生まれたミニ・ミーは

不気味で可愛かった。

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2006年1月27日 (金)

『シャークボーイ&マグマガール 3-D』・試写会

今日は某雑誌で当選した『シャークボーイ&マグマガール 3-D(吹替版)

の試写会に行ってきた。 会場は親子連れが多かった。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

シャークボーイ&マグマガール 3-D (初回限定生産)

3Dメガネ、微妙…。

いまいち目の前に迫る感覚を体感できなかった。

この映画は『スパイ・キッズ 3-D』と同じロバート・ロドリゲス監督の作品。

『スパイ・キッズ 3-D』も観たけど(内容はもうほとんど覚えてない…)

こんなにメガネ着けっぱなしだっかなぁ?

『スパイ・キッズ 3-D』はしょっちゅう着けたり外したりしてた気がする。

そしてやっぱりその方がよかったと思う。

3Dメガネは長時間着けていると目が疲れる。

あと私だけかもしれないけど、赤と青の赤い方は暗く見えて

ただでさえ暗い会場で、より眠気を誘った…。

そう、夢見る少年の物語を観ながら

私はホントに夢の世界へ連れて行かれてしまったのだ

ちなみに会場でもらえる3Dメガネに一緒に入っているチラシも

メガネをかけると立体的に見えるということで

上映前にメガネをかけていた大人をやたら目にした。

なかなか可笑しな光景だった。…まあ、私もその一人だったんだけどね。

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2006年1月26日 (木)

『スクールデイズ』・劇場

今日は『スクールデイズ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

スクールデイズ

変な映画!!

明日までの映画で前売券を持っていたので行ってきた。

もうすぐ終わりだからか席はガラガラだった。

前半はホントに可笑しかった!

田辺誠一も山本太郎も何をやっても可笑しい!

ツボにハマッて存在だけで笑えた!

前半は可笑しくて周りも気にせずケタケタ笑っていた。

…が、途中から何か怪しい。

?んんっ??えぇーっ?!

その狂い具合ちょっと怖いんですけど…。

前半後半で全く毛色が変わってしまった!

私は前半の笑いが絶えない状態のまま

最後まで行ってくれた方が後味よく帰れたんだけど…。

エンドロールの後のおまけも、もはや笑えなかった…。

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2006年1月25日 (水)

『PROMISE-無極-』・試写会

今日はFLET’S光で当選した『PROMISEの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

PROMISE <無極>

実は今日の試写会、なんと!!

10002000も当たる大量当選の試写会だった!

これは確実に当たる!と応募し、見事当選!!

ちょっと遠いけど職場から行きやすいトコだったので行ってきた。

しかし、さっぱりワケ分からん!!

大画面で観るべき映画だけどお金払って観たらガッカリしちゃうかも。

『HERO』『マッハ!』『Mr.インクレディブル』を混ぜた感じの映画…?

『HERO』みたいにすごく壮大で、すごく美しかったけれど

物語としては何が言いたいのか私には理解できなかった…。

途中、記憶も飛んでしまった…。

でも最初の「馬蹄谷の戦い」は痛快!

私の苦手な血の噴き出るような戦闘シーンではなく

一人でバッタバッタと何十人もやっつけちゃう

『マッハ!』のようなスカッと気持ちいい戦闘シーン

誰も笑っていなかったので漫画みたいな有り得なさに独りで笑いを堪えていた。

そしてチャン・ドンゴンの疾走!

まるで『Mr.インクレディブル』のダッシュ君!水上も走ります!

やっぱり笑いが込み上げてニヤニヤしながら観てました。

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2006年1月23日 (月)

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』・劇場

今日は『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

今日もシネコンに行ってきた。147席のトコで観たのだけれど

4分の1くらいしかお客さんが入ってなかった…。少なっ!

あまり評価高くないみたいだしこんなものなのかな?

でも、私はよかった!涙がポロポロ出てきた。

数学者としての頭のピークは23歳らしい。

キャサリンのお父さんは若い頃の数学者としての才能が

年と共に低下していくことを恐れ精神に異常をきたしていた。私はそういう

努力してもどうにもできないことにぶつかって苦しんでいる姿に弱い。

さらに誰も味方がいない、誰も信じてくれない、

そんな役にも入り込みやすい。

キャサリンが自分の言っていることを

お姉さんにもハルにさえも信じてもらえなかったところは

ホントに悲しくて自然に泣けてしまった。

でもキャサリンのハルに対する気持ちの早変わりには驚いた!

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2006年1月22日 (日)

『ハリーポッターと炎のゴブレット』・劇場

今更ながら『ハリーポッターと炎のゴブレット』(字幕版)を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

今日行ったのはシネマコンプレックスで116席のトコ。

久しぶりにほぼ満席の映画館だった。

初公開からもう8週間以上も経っているのにこんなに混んでるんだぁ。

で、感想。面白かったぁ!けど長かったぁ

上映時間知らずに観たけど155分もあったのね…。

クスッと笑えてワクワクドキドキを味わえた。

特に3つ目の課題のときが一番楽しめてしかもちょっと泣きそうだった。

が、復習が必要だった…。

前のシリーズで出演した登場人物の名前が分からず

少々ついていけなかった…。

私は本も一冊も読んでないからなおさら。

次回までには読もうかな??

ハリー・ポッターと賢者の石 ハリー・ポッターと秘密の部屋 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 

↑復習に。

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2006年1月21日 (土)

『えびボクサー』・テレビ

1/7 3:20~テレビ東京放送『えびボクサー』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

えびボクサー

簡単なあらすじ

かつては将来を期待されるボクサーであったビルは、今ではイングランド中部のしがないパブのマスター。ある日、友人のアミッドから「カンガルーvs人間」のボクシングがあるのだから「エビvs人間」のボクシング試合をやったら受けるのではないかと話を持ちかけられる。カリブ海に生息するマンティス・シュリンプなるエビは大きなハサミで獲物をパンチして気絶させる習性を持つという。普通は15cmくらいの大きさだが体長2m10cmにもなるものが捕らえられたそうだ。最初は渋っていたビルだが、でっかい夢をもう一度見たいとアマチュアボクサーのスティーブとその彼女シャズを引きつれスポンサーを探し始める…

くだらない!くだらないけどインパクト

初めてミスターC(エビ)を見たときは

そのチープさに思わず笑えた!!

まるで地球外生命体!バルカン星人?!

映画中ほとんど動かないミスターCだけど

いよいよボクシングというところで動いた!

いや、走った!あのエビ走れるんだ!!

このシーンが一番私のツボを突いた。

でも、かなり好き嫌い分かれる映画だなぁ。

ちなみに私は…、1回見られただけで十分です…。

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2006年1月20日 (金)

『タイフーン』・試写会

今日は某レンタルショップサイトで当選した『タイフーンの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

タイフーン

ひゃーっ!血が…!うぅ、つ…。

実は今回の試写会はスニークプレビュー

GW公開のアクション大作らしいということ以外ほとんど情報はなく

何を上映するかは当日まで分からなかったのだ。

ただ、会場が東映試写室だったので

東映サイトで公開予定作品を探しGW近くにやるアクション映画から

上映作品は『タイフーン』ではないかとなんとなく予想していた。

どんな映画か分かっていたら最も応募することのないタイプの映画

私は気が進まなかったが、上映作品に確信はなかったし

今日のパートナーに行くか聞いたら行くというので行ってみた。

…が、やっぱり後悔…。

始めからやたら人が殺されるし、観ていて痛い。

しかも予備知識がなかったので展開の速さについていけず

途中で睡魔に何度も襲われてしまった…。

そして観て思ったのだがシン役のチャン・ドンゴンも苦手なタイプ…。

カンがお母さんへ宛てた手紙にはジーンとしたが

激しすぎる内容に入り込めませんでした…。

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2006年1月19日 (木)

いつもふたりで

たいていの試写会はペアで企画されていて、招待状にも

「本状1枚につき2名様まで有効」といった内容の注意書きがある。

私は映画を観るのはもちろん好きなのだけれど

鑑賞後、その日のパートナーと感想を言い合うのも大好きだ。

だから試写会だけでなく劇場に観に行くときも必ず誰かを連れて行く。

一人で映画を観に行くことはほとんどない。

ところが、中には1名のみ当選の試写会がある!

ラジオ日本の試写会がそうだ!!

そして去年のあの日、いつもどおりペアだと思い込んでいた私は

試写状を確かめもせず友達を誘い夕飯も買って会場にならんだ。

いよいよ受付、いつものようにハガキを渡して

いざ、席取り!と入ろうとしたら、後ろでパートナーが止められている…?

えっ、1名しか入れない!?普通はここで

確かめもせず誘った私が悪いから今日のは譲るね

とするべきなのだろうけど、見たかった映画!当てたのは私!!

友達には平謝りしてお帰りいただきました…。

でも、罪悪感罪悪感…。

結局、コメディ映画だったにもかかわらずあまり楽しめず

見終わっても語り合えるパートナーはおらず…。

それからは必ず○組○名様ご招待』は必ずチェックしている!

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2006年1月18日 (水)

『B型の彼氏』・試写会

今日は某出版社で当選した『B型の彼氏(吹替版)の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

B型の彼氏 コレクターズ・エディション (初回限定生産)

『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のように

ハハハと声を出して笑えて、ちょっぴり泣けた

(ふたつの映画と違って誰も死なないけどね!)

端から見たら顔は笑っているのに涙が流れている妙な人だっただろう。

よかった、よかった!と安心して涙が出た感じ。

私が特に好きなシーンはヨンビンがハミの教室に入ってくるシーン。

ちょっぴり感動しつつおかしくてビックリして笑えた!!

韓国のラブコメはこのパターンが多いのかな?

私はこの笑えて泣けるパターンが好き!

でも主役の二人は両方とも私の好きなタイプの顔じゃない…。

まあヨンビンの自由奔放さと素直なトコは魅力的だったけど♪

それにしてもB型はすごい言われようだったなぁ。

ハミのいとこのチェヨンはホント言いたい放題!

私も今日のパートナーもB型じゃなかったけれど

B型の人が見たら気を悪くしないか少し心配だ

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2006年1月17日 (火)

『最後の恋、初めての恋』・テレビ

1/2 3:00~テレビ東京放送『最後の恋、初めての恋』の録画を観た。

最初に「テレビ用に編集されたもの」とテロップあり。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

最後の恋,初めての恋

簡単なあらすじ

日本の自動車メーカーから上海支社に転勤になった早瀬高志は半年前に恋人を亡くした辛い過去があった。親友の車に同乗中に事故死したのだ。恋人と親友に同時に裏切られた早瀬は半年経った今でも傷を癒せずにいた。上海支社初出社の日、歓迎会で酔っ払った早瀬は会社が用意したホテルで大量の睡眠薬を飲み自殺を図った。しかし、ホテルのフロント係ミンによって助けられたのだった…。

のんびりと穏やかに流れていく切ないラブストーリー。

「死にたくて生きている人と生きたくて死んでしまう人とは
どっちが不幸なのかしら?」

ってセリフには少し考えさせられたけど

感情を揺さぶられるシーンがあまりなく私はいまいち入り込めなかった。

それと渡部篤郎のあのしゃべり方、

どのドラマや映画を観ても同じに思えて

私にはいろんな役がかぶって見えてしまう…。

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2006年1月14日 (土)

試写会当選!当選!!当選!?

今週来週土曜日はお正月第2弾映画の公開ラッシュみたいだ。

おかげで今週来週開催の試写会が多い。年末年始と

みつけ次第片っ端から応募していた甲斐あって

たくさん当選した!! ここで紹介すると

11日(水)『オリバー・ツイスト』 『スタンドアップ』
13日(金『スタンドアップ』×2 『博士の愛した数式』×2
16日(月)『僕のニューヨークライフ』
17日(火)『オリバー・ツイスト』
18日(水『B型の彼氏』×2
19日(木)『オリバー・ツイスト』   

それにしてもかぶり過ぎ!13日だけで4枚も!!

しかも同じ映画がいくつも…。

せっかく2週間で11枚も当選したのに

3つしか行けない…。(16日ははずせない用事がある…)

11日『スタンドアップ』
13日『博士の愛した数式』
17日か19日『オリバー・ツイスト』
18日『B型の彼氏』

にすれば4つ鑑賞できたのだろうけど

11日の『スタンドアップ』は前日に試写状が届いたので

もう予定が変えられなかった…。『博士の愛した数式』も観たかった…。

たくさん当選して年始から快調!なのか

最初に暴走しすぎて打ち止め!なのか…。

どうか運を使い果たしていませんように!!

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2006年1月13日 (金)

『スタンドアップ』・試写会

今日は某テレビ局で当選した『スタンドアップ』の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

スタンドアップ 特別版

泣けた~!!声が漏れないように耐えるのが辛いほど!

でもおかげでスッキリできたいい映画だった。

どん底の気分の時に見たらもう少し頑張ってみようかな…

って思える、生きる力が湧いてくる映画。

一番身近で一番心が許せる家族に信じてもらえない辛さ。

味方が一人もいない辛さ。

苦しくて悲しくて後半は涙が止まらなかった。

お父さんがひどい!自分の娘を信じてあげないなんて!

このお父さんにある転機があった辺りから

私はずっと号泣だった。お父さんに散々泣かされたよ。

この展開パターンに私は弱い。

ところでこの映画に出てきたひどいセクハラの数々。

酷過ぎていまいちピンとこなかった…。

きっと私がそういう目にあったことがないからだろう。

時代に恵まれ、環境に恵まれた私は幸せだなぁと思った。

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2006年1月11日 (水)

『オリバー・ツイスト』・試写会

今日は某出版社で当選した『オリバー・ツイスト』の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

オリバー・ツイスト

絵画のようにキレイな風景や街並みが描かれた美しい映像の映画で

最後にホロッと泣けた。オリバー役のバーニー・クラークは整った綺麗な顔立ちで

純真無垢な感じがオリバーにピッタリの子役だった。

ところで私はいつも映画を観るとき

その登場人物の誰かにスポットを当てて観る。

たいていは主役なのだけれど、今回は

子供スリ集団を仕切っていたフェイギンという老人だった。

優しそうで、でも悪い人で、でもやっぱりいい人なのかなぁ。

フェイギンはオリバーを助けてくれた人。

最初は優しすぎてなんか裏がありそうな感じがした。その感じは常にあって

ホントにいい人なの?何か企んでる?と思いつつ

結局最後まで私には本性が分からなかった。

でも、いい人だけど貧しさに負けてしまった可哀想な人なのだと信じたい。

そんな不思議な存在だった。

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2006年1月 8日 (日)

『ザスーラ』・劇場

今日は『ザスーラ』(字幕版)を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ザスーラ

ワクワクドキドキすごく楽しかった!!

なのにやっぱり劇場はガラガラ…。

1024席もある大きな劇場だったからかな。

大画面で観て正解な迫力のある映画だったのに。

『ジュマンジ』と同じような設定でワンパターンと思う人もいるだろうけど

私はこのパターン好きなので似てても満足!

ときどき笑えてちょっぴり泣いて大いにビビらされた

ドンっ!とかバンっ!とかいきなり大きい音が出るのに弱い…)

恐くて逃げたいことがあっても避けては通れない、勇気を出してやらなきゃいけないことって人生には何回か訪れるもの。やらなきゃいけないけどなかなかできなくて、それでも頑張って一つずつ乗り越えていって大人になっていく。

私はいくつ乗り越えられたのだろう?逃げてばっかだしな…。

だから深い大人になりきれないんだな、きっと。

それにしても子供ってホントよくケンカするなぁ。

私も小さい頃は些細なことでよくきょうだいゲンカしてたっけ。

ついムキになっちゃうんだよね。

でもそこんとこだけはさすがに成長したかな。

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2006年1月 7日 (土)

『恋文日和』・テレビ

1/6 1:25~TBS放送『恋文日和』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

恋文日和

簡単な解説

『あたしをしらないキミへ』『雪に咲く花』『イカルスの恋人』『便せん日和』の恋文を題材にした4話のオムニバスラブストーリー。『便せん日和』は他の3話の間にとびとびに挿入されて物語は進行していく。

よかったわぁ!!

恋のドキドキを疑似体験できた素敵な映画だった!

こういう映画大好き!!

見終わった後、なんだかものすごく手紙を書きたくなった。

4話とも綺麗なラブストーリーで好きだけれど

私の1番のお気に入りは『あたしをしらないキミへ』

高校生のラブストーリーで

恋の始まりのドキドキ相手の気持ちへの不安

すごくよく実感できて懐かしい感じがした。

あーゆードキドキ感て心地いいのよねぇ。

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2006年1月 6日 (金)

『OUT』・テレビ

12/31 3:55~テレビ東京放送『OUT』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

簡単なあらすじ

弁当工場で働く女性4人。リストラされた夫と会話の成り立たない息子を持つ雅子。寝たきりの義母と二人暮しのヨシエ。独身の寂しさからブランド物にハマリ借金地獄の邦子。ギャンブルで貯金を使い果たした暴力夫を持つ妊婦の弥生。彼女らはそれぞれに問題を抱えながらも平凡に暮らしていた。しかし、ある日夫の暴力に耐えられなくなった弥生が夫を殺してしまい、雅子、ヨシエ、邦子はその隠蔽工作に巻き込まれていく…。

面白かった!!

基本的に人が殺される映画は苦手なので

死体を切り刻んで始末するというのはオエッ!って感じだったけれど

そんな緊張感のある場面でもこの映画はクスクス笑えた。

殺人が絡むサスペンスで怖そうだと思っていたので意外だった。

ドキドキ感もたっぷり味わえて満足!

今度は原作の本も読んでみようと思う。

ところでこの中に出てくる弥生と邦子。

本当に存在する人間だったらすごく苦手なタイプの人だ。

なんであんなに無責任に行動できるのだろう?

弥生が旦那の死体の始末を雅子に任せちゃうシーンなんか

見ていてかなりムカついた!

映画の中の話だけれどあんなんで母親になれるのかと

本気で心配してしまった…。

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2006年1月 4日 (水)

『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』・テレビ

今日、19:00~フジテレビ放送の

『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

NIN × NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE プレミアム・エディション

簡単なあらすじ

伊賀忍者の服部カンゾウ(ハットリくん)は父親から最後の修行として現代の江戸で主(あるじ)をみつけて仕えることを命じられる。さらに、「主以外の者には決して姿を見せてはならぬ。守れなければ破門!」ときつく言い渡される。そして東京に辿り着いたハットリくんはひょんなことから小学3年生のケンイチを主として選ぶのだった…。

想像通りお子様向けの映画だったけど

不覚にもラストの方では涙が出そうになった。

香取慎吾がやってるだけにやっぱり出たマヨネーズ!

ケムマキ役をそういえばゴリ(ガレッジセール)がやってたんだと

観ていて思い出した。

…とりあえず見たから記録に残そうと思ったけど

コメントの難しい映画だなぁ。

特に楽しめたわけでもなくすごく感動したわけでもなく

暇つぶしくらいにはなったかな…。

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2006年1月 3日 (火)

『ジョゼと虎と魚たち』・テレビ

12/31 1:50~テレビ東京放送『ジョゼと虎と魚たち』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ジョゼと虎と魚たち(通常版)  

簡単なあらすじ

大学生の恒夫は麻雀屋でアルバイトをしている。最近そこでもっぱらの話題が早朝に現れる乳母車を押す奇妙な老婆だった。乳母車には大金や薬が乗っており、老婆は運び屋だという噂。そんなある日、恒夫は坂道を落ちてくる乳母車に遭遇し、乳母車の中身が少女だと知る。足の不自由な少女を散歩させるために老婆は乳母車に乗せていたのだった。ジョゼと名乗る不思議な少女と何度か接するうちに恒夫は次第に彼女に惹かれていった…。

どんな映画かはあまり知らずに

池脇千鶴妻夫木聡という出演者に惹かれて観た映画だった。

なんとなく分かっていたけどやっぱり全体的に起伏の少ない穏やかな映画で、

わたしにはちょっぴり物足りない感じだった。

でも最後の恒夫の号泣シーンにはジーンとさせられた。

泣きまではしなかったけど。

それと池脇千鶴のヌードにショック&ビックリ!

池脇千鶴は脱いじゃイカンでしょ!

結局それが最後まであと引いちゃったかな…。

濃厚なキスシーンとか裸のおネエさんとか

恒夫がちょっと遊んでる感じの人だからそれはまぁあってもいいけど

千鶴ちゃん…、私はショックです…。

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2006年1月 2日 (月)

『スウィート・ノベンバー』・テレビ

1/1 2:25~日本テレビ放送『スウィート・ノベンバー』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

スウィート・ノベンバー 特別版

簡単なあらすじ

サンフランシスコの広告代理店に勤める仕事人間のネルソンは忙しい合間に行った自動車免許の更新試験場で風変わりなサラと出会う。「私の11月の恋人にならない?」と最初は自由奔放なサラに振り回されていたネルソンだったが段々彼女の魅力に惹かれていく。しかし、彼女には1ヶ月しか恋人でいられない秘密があった…。

べたべたのラブストーリー

あらすじだけで先が読めてしまう映画だったけれど私は結構好き。

サラの秘密を知った後のネルソンの行動には涙が出た。

ただ、そんな急に恋に落ちるのか?!

最初の速い展開には付いていけなかった…。

あとキアヌ・リーブス、歌は歌わない方がいいね…。

ア・デイ・ウィズアウト・レイン Music ア・デイ・ウィズアウト・レイン 

アーティスト:エンヤ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2000/11/11

Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑『スウィート・ノベンバー』で効果的に流れる曲『オンリー・タイム』が収録されています。

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2006年1月 1日 (日)

『綴り字のシーズン』・劇場

新年一発目は『綴り字のシーズン』を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

綴り字のシーズン

いやー、私には難しくて深い映画だった…。しかも少し怖く感じるシーンがあった。

まあファンタスティックなシーンもあって和みもしたけど。

基本的に単純にできている私は何も考えずに楽しめるコメディ映画が好きだ。

でもそればっかりだと飽きてしまうので

心にズンッとくる、見た後に疲労感が残る重い映画を時々見たくなる。

『綴り字のシーズン』はそんな気分にピッタリの映画だった。

神は人間を完璧には作らなかった。

そんなメッセージがこの映画には込められていたように思う。

宗教色の強い映画で好き嫌いが分かれそうだけど

私は観てよかったなぁと思えた映画だった。

大切に思える人ができると最初はその人の考えていることを何でも知りたいと思う。でも親しくなって平穏に過ごしているとその生活に波風を立てたくなくて、その人のより深い心の中を、悩んでることや抱えている問題を知るのが怖くなって、つい見て見ぬふりをしてしまうことがある。会話をたくさん重ねていても中身がなくてすれ違いを感じるようになる。そんなことが積み重なると一見幸せそうな生活でもきしみが生じ、何かのきっかけで崩壊してしまう。完璧な人間なんていないのだから、そうならないためにも常に相手を知ろうという心意気をもって接することが必要なんだ。

私はこの映画を観てそう思った。

ただやっぱり私には難しく、最後どうしてあーしたのかが分からなかった。

一緒に行った今日のパートナーに聞いてやっと

なるほど!そんな深い意味が隠されていたのか!!と納得。

‥‥人に説明されなくても映画から直に意味を感じ取ることのできる

もっと深い人間になりたい…。

綴り字のシーズン DVD 綴り字のシーズン 

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/05/11

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あけましておめでとうございます!!

2006

今年もよろしくお願います。

これが作った年賀状です。

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