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2006年2月 2日 (木)

『男たちの大和/YAMATO』・劇場

今日は『男たちの大和/YAMATO』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

男たちの大和/YAMATO 限定版

座席数407の映画館の1/3くらい埋まっていたが若い女性は少なかった。

題名からしていかにも男臭い感じで

戦争系映画の苦手な私もまったく惹かれなかったのだが

有効期限が明日までの鑑賞券をもらったので行ってきた。

でも、観てよかった!!是非みんな観て欲しい!!

確かに戦争映画だから最後の戦闘シーンは

もうホントに見ていられないくらい悲惨だった!

まるで弱った青虫を取り囲みまだ動いているのに巣穴へと運び込もうとする大群のアリのように、アメリカ軍の飛行機はあとからあとから現れてこれでもか!ってほど大きい戦艦大和に攻撃し、見るに耐えなかった…。

悲惨すぎて嗚咽がこぼれるくらい泣いた。
(周りの人は爆音で分からなかったと思うが…。)

…というか「レイテ沖海戦」からずっと涙腺緩みっぱなしだった

そんな私の苦手な酷いシーンはあったもののホントに観てよかったと思う。

いっぱい泣いてスッキリした。

すごくたくさんの人が死んで、すごくたくさんの人が大切な人を失った。私はまだ身近な大切な人を亡くした経験がないから、突然、しかもこんなに次々と一遍に失ってしまうなんて想像ができない。でも、こんな経験は一生したくない!戦争なんて絶対しちゃいけないんだと改めて思った。

あまり女性の好むタイトルでも、テーマでもない映画だけれど

できるだけ多くの日本人に観て欲しい映画だ!

そうそう、ところどころでいろんな人がいい言葉を言っていたのだが

私は長嶋一茂の一言一言が心に響いた

あまり登場はしなかったけれど

要所要所押さえたかなりいい役だったと思う。

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コメント

こんにちは☆
これはずっと気になっていた映画です(>∀<)
戦争ものは苦手だけど、いい作品は見てみたいですね。

戦争ものといえば、私は「パール・ハーバー」にがっかりしてそれ以来一度も見てないかも。。(^^;)
でもこの映画は期待できそうですね。

投稿: ayako | 2006年2月 3日 (金) 20時49分

ayakoさん>私は「パール・ハーバー」観てないんだけど
これはホントにいい映画だったよぉ~!
是非大スクリーンで観るべきです!

投稿: しましま | 2006年2月 4日 (土) 11時16分

こんにちは(^^)TBさせて頂きました!
臼淵大尉の言葉は、良かったですよね(泣)
「死ニ方用意」は、買ったものの未だ、読めてません。早く読まなくては!
女性もきちんと描かれていて、ベテラン女優さんから
蒼井さんまで、素晴らしかったですよね。
松山ケンイチさんも良かったし。
それでは、また~♪

投稿: | 2006年2月 4日 (土) 18時28分

空さん>「死ニ方用意」という本があるんですね~。
勉強不足ですみません!
きっと心に響く言葉が記されているんでしょうね。

投稿: しましま | 2006年2月 4日 (土) 18時43分

『映画と秋葉原とネット小遣いと日記』のhideです
TB有難うございました。
この映画は都合3回観てしまいました。
MOVIX川口はロビーで予告編と上映作品のダイジェストをやるのですが。
若い頃の神尾の幼馴染の野崎妙子(蒼井優)が
(T.T; ) 『大和は沖縄に行くんじゃろ。・・・・死んだらいけん。』
のところで何時もパブロフの犬のようにhideが
(T‥T)涙眼になってしまい困りました(笑い)

投稿: hide(^_-)-☆ | 2006年3月 4日 (土) 16時31分

hideさん>すごくいい映画だとは思いますが
私は1回で十分です…。
戦闘シーンが酷すぎて途中から直視できませんでしたからね…。
でもあの号泣した記憶は涙腺が覚えているらしく
長渕剛の「クロ~ジョ~ア~イズ」を聞くと
ジワ~っと目の前がボヤけます。

投稿: しましま | 2006年3月 5日 (日) 18時59分

TBありがとう。
文部省の馬鹿官僚が、「愛国」論を普及させようとしているが、そんなものは、役人が奨励するものではない。
たとえば、この映画を、子供たちだけで、教材にすればいい。史実は、インターネットでもどれほども、調べられる。そして、戦争体験を語り継げる、近所のおじいちゃん、おばあちゃんに、体験談を、語っていただけばよいのだ。

投稿: kimion20002000 | 2006年4月27日 (木) 12時52分

kimion20002000さん>本当にそうですね。
強要されても感じる心がないと意味がないですよね。
より多くの人にこの映画は観てもらいたいです。

投稿: しましま | 2006年4月29日 (土) 00時15分

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受信: 2006年8月25日 (金) 18時06分

» 『男たちの大和/YAMATO』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]     2005/12/17公開  (公式サイト) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 迫力度[:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]  【監督】佐藤純彌 【脚本】佐藤純彌 【音楽】 久石譲 【主題歌】長渕剛 『CLOSE YOUR EYES』 【原作】辺見じゅん 『決定版 男たちの大和』(ハルキ文庫刊) 【出演】 反町隆史/中村獅童/鈴木京香/松山ケン... [続きを読む]

受信: 2006年9月11日 (月) 23時14分

» 男たちの大和−(映画:2006年118本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督;佐藤純彌 出演:反町隆史、中村獅童、松山ケンイチ、渡辺大、内田謙太、崎本大海、橋爪遼、山田純大、長嶋一茂、渡哲也、蒼井優、高畑淳子、余貴美子、鈴木京香、寺島しのぶ、白石加代子、奥田瑛二、仲代達矢 評価:85点 公式サイト (ネタ...... [続きを読む]

受信: 2006年9月24日 (日) 23時46分

» 「男たちの大和」 [明日は明日の風が吹く]
「男たちの大和」やっと観に行ってきました。 [続きを読む]

受信: 2006年9月26日 (火) 13時16分

» 男たちの大和 [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  新宿は嫌いだけど、渋谷はもっともっと大嫌いだ。ごちゃごちゃ、チマチマした道が多くて、そのうえ歩道が狭いので、死にたくなる程混雑しているからである。そして井の頭線が、これまた異常に混んでいて気分が悪くなってくる。 映画館は宮益坂と明治通りが交叉す... [続きを読む]

受信: 2006年10月 4日 (水) 22時06分

» 「男たちの大和/YAMATO」 [SolPoniente]
「男たちの大和」 監督 佐藤純彌2005年4月、真貴子は鹿児島県枕崎の漁師・神尾に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出来ごとがよみがえってきた。昭和19年2月、神尾たち特...... [続きを読む]

受信: 2006年11月12日 (日) 11時29分

» 『男たちの大和/YAMATO』 [Sweet* Days ]
男たちの大和 / YAMATO CAST:仲代達也、鈴木京香、松山ケンイチ、蒼井優、中村獅童、反町隆 他 STORY:2005年4月、内田真喜子(鈴木京香)という女性が鹿児島県枕崎の港を訪れ、昭和20年に戦艦大和が沈んだ場所に連れて行って欲しいと漁師の神尾(仲代達也)に願い出る。自身が戦艦大和の乗組員だった神尾。真喜子が神尾の当時の上司、内田二兵層の娘と知りその願いを受け、大和の沈む場所へ向かう。そうして60年前の思い出が蘇る・・・ 戦争映画は実は余りそんな好きじゃありません。 ... [続きを読む]

受信: 2006年11月26日 (日) 18時48分

» 男たちの大和 YAMATO [タクシードライバー耕作のDVD映画日誌]
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 145分 監督 佐藤純彌 原作 辺見じゅん 脚本 佐藤純彌 音楽 久石譲 出演 反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ (allcinema ONLINE) 解説: 1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和を辺見じゅ...... [続きを読む]

受信: 2006年12月10日 (日) 21時04分

» 男たちの大和/YAMATO(DVD) [ひるめし。]
守り抜くと、誓った。死なないでと、祈った。 [続きを読む]

受信: 2006年12月17日 (日) 17時02分

» 『男たちの大和』と戦艦大和の造られた呉市 [団塊の広場(カメラ、旅行、趣味、日常)]
 ―「大和ミュージアム」の隣りに 「てつのくじら館」、4月にオープン!― 最近、亀さんが「戦艦大和の造られた都市」の出身です」と言ったら、「尾道ですか?」と問われた。(多少ショック!) 相手の人は、映画『男たちの大和』を見て以来松山ケンイチのファンになったという人でした。『男たちの大和』での戦艦大和ロケセットが尾道市(旧向島町)に造られ、映画はそのセットと呉市の「大和ミュージアム」にある戦艦大和の... [続きを読む]

受信: 2007年3月 9日 (金) 23時09分

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