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2006年3月の21件の記事

2006年3月31日 (金)

2006年3月シネマ鑑賞作品

『ブロークン・フラワーズ』・試写会 ★☆☆☆☆

『ブルース・オールマイティ』・レンタル ★★★☆☆

『プロデューサーズ』・試写会 ★★★☆☆

『ロンゲスト・ヤード』・試写会 ★★★★★

『寝ずの番』・試写会 ★★★☆☆

『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』・レンタル ★★★★☆

『スクール・オブ・ロック』・レンタル ★★★★★

『Mr.ディーズ』・レンタル ★★☆☆☆

『連理の枝』・試写会 ★★★☆☆

『幸福の条件』・テレビ ★★☆☆☆

『ジュマンジ』・テレビ ★★★★★

『南極物語』(日本版)・テレビ ★★★☆☆

『フライトプラン』・劇場 ★☆☆☆☆

『好きだ、』・劇場 ★★☆☆☆

『星願 あなたにもういちど』・テレビ ★★★★☆

『トンマッコルへようこそ』・試写会 ★★★★☆

『コーラスライン』・テレビ ★☆☆☆☆

【注】お気に入り度は観た時の環境や気分、体調でかなりムラがあり。

★☆☆☆☆ 観なきゃよかった…。
★★☆☆☆ 面白くはなかったけど、まあ一度は観てよかったかな。
★★★☆☆ まあまあ。
★★★★☆ 好き!でも一度観ればいいや。
★★★★★ 何度でも観たいほど大好き!!    

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『ブロークン・フラワーズ』・試写会

今日は某ラジオ局のサイトで当選した

『ブロークン・フラワーズの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ブロークンフラワーズ

あー、疲れる映画だった…。スッキリ観終われない映画って苦手なのよね…。

寝不足もたたって途中ちょこちょこ寝てしまった。

やたらピンクのものが目に付いて、突然フルヌードの女の子が登場して

結局何だったの?って感じの映画だった。

ビル・マーレイって私の中で『ゴーストバスターズ』のイメージが強くて

その時の記憶のままだったのだけれど、もう結構なお歳なのね!

“かつては多くの女性たちと浮名を馳せた元色男”役だったのだけれど

そんな色男オーラが全くない!

なんて無表情!なんてやる気のない態度!

歳を取ってかつてのそんな面影がみごとに消えている!

そんなジャージ姿のぬぼーっとしたビル・マーレイにすごく哀愁を感じた。

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2006年3月30日 (木)

『ブルース・オールマイティ』・レンタル

なんだか今週はコメディ週間だな…。

TSUTAYA 4本目は『ブルース・オールマイティ』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション

簡単なあらすじ

ニュース番組のアンカーマンになることを夢見るTVレポーターのブルース。しかしやることなすこと何もかもうまくいかない。こんなにうまくいかないのはきっと神様が仕事をサボっているからだと文句を言っていると、ある日神様が目の前に現れて代わりに神様をやってくれとパワーを与えてくれた。調子に乗ったブルースは自分のためばかりにパワーを使っていたが、最愛の恋人が彼のもとから去ってしまい…。

ジム・キャリー全開の映画!!

『スクール・オブ・ロック』ジャック・ブラック同様

表情を自由自在に変えられる顔の筋肉の柔らかさに感心してしまう。

ジム・キャリーの百面相に見惚れてて

あまり声を出して笑うシーンはなかったけど

神となって得た全能の力で自分の欲望を満たしていく様は

『マスク』ジム・キャリーが甦った感じで面白かった!

そして自分のことしか考えていなかったブルースが

やっと愛する人の幸せを祈るようになった辺りでホロッときた。

本当に神様がいたら、神様ほど大変な仕事はないよね。

年中いろんな人の願い事聞いてるのに

悪いことが起こるとすぐ自分のせいにされてしまう…。

別に神様を信じているわけじゃないから

都合のいいときだけ神頼みするっていうのは控えることにします…。

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2006年3月29日 (水)

『プロデューサーズ』・試写会

今日は某雑誌で当選した『プロデューサーズの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

プロデューサーズ コレクターズ・エディション

始めに言い訳しておくと、今日はあまり映画に臨むコンディションではなかった。

観る前から睡魔が姿を現し、1時間経った辺りから記憶が途切れ途切れに…。

ほぼ満員の会場で笑い声が響くほど、この映画はウケていた。

中にはそりゃ声上げすぎだろ!ってくらい大きい声で笑っている人も!

私も目が覚めてた最初の方は笑っていたの。

あと、エンドロールの時は起きてたから最後のおまけもちゃんと観られたの。

会場で鳴り響いた拍手もね!!

でも途中ずっと続く騒がしい感じストーリーがない感じに

段々飽きてきて気付いたらウトウト…

半分夢心地で周りの笑い声を聞いていた。

どうやら感情移入しにくい映画は私向きじゃないらしい。

ミュージカルだから歌う場面が多く(当たり前だけど)

中身の展開が速いのにうまく乗れなかったのよね。

今日のパートナーは「秀逸だね」と満足してくれてたみたいだけど。

ところで、マックス役のネイサン・レイン

私の中では『バードケージ』でのオカマ役がインパクト強すぎて

今回もまばたきなんかがそんな雰囲気に見えてしかたなかった…。

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2006年3月28日 (火)

『ロンゲスト・ヤード』・試写会

今日は某スポーツ紙サイトで当選した『ロンゲスト・ヤードの試写会に行ってきた。

[アンケートに答えたらとんかつ和幸¥500お食事券をもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★★

ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション

スカッとできてメチャクチャ面白かったぁ!!

ありがちな弱小チームがめきめき強くなるっていうパターンなんだけれど

すっごく楽しめた!たくさん笑った!

ゲームのプレー中はもう拍手して応援したくなっちゃった。

音楽がカッコいい~!登場人物もカッコいい~!

やっぱりアダム・サンドラー好きだわぁ。

っていうかこの人がやる役が好きなんだなぁ。

そうそう、最近あまり見ないなぁって思っていたら

こんなところにいたよ、ボブ・サップボブ・サップも出演してた。

しかも結構いいキャラ!怪力だけど泣き虫のスウィトウスキ。

ボブ・サップっていつの間に役者に転向したの?

そして一つ疑問。あの巨人がしゃべる時だけ英語の字幕も出たのはなぜ?

私でも聞き取れる英語だったんだけど?

何か意図があったのかしら?そこだけ分からなかった…。

追記:DVDが2006年8月23日(水)に早くも発売決定!!

詳しくはこちら

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2006年3月27日 (月)

『寝ずの番』・試写会

今日は某テレビ局のサイトで当選した『寝ずの番の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

寝ずの番

R-15指定ね。確かに大人向けだ。下品な感じでは全然ない大人の下ネタ

面白いトコもあったんだけど、なんというか私とは笑いのツボが合わなかった。

いろいろな経験を積んだ本物の大人が楽しめる映画

私はきっと半分も本当の面白さを理解できていなかったと思う。

芸者遊びなどの大人の遊びに慣れた年代の人なら理解できたのかな。

下ネタの言葉遊びが多かったのだけれど

日本語なのに分からない言葉ばかり飛び出してきて

まるで外国語を聞いているようだった。

所々で声を出して笑っている人がいたのに

私は笑えない

あっ、ココ笑うトコなんだぁって感じ。

笑っている人は今のシーンを理解しているんだろうなぁ

と羨ましく思いながら観ていた。

きっと監督と同じ年代くらいが楽しめる映画だと思う。

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2006年3月26日 (日)

『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』・レンタル

TSUTAYA 3本目は『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★★☆

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

簡単なあらすじ

アイルランドから俳優の夢を叶えるためにニューヨークに移住してきたジョニーと妻サラ。二人の娘クリスティとアリエルと共に貧乏ながら新たな生活を始める。しかし、幼くして亡くしてしまった息子フランキーの死から立ち直れずにいるジョニーとサラはふとした瞬間に甦るフランキーの存在に苦しんでいた。やがて、姉妹の純粋な心と、同じアパートに暮らす謎めいたアーティスト、マテオとの出会いが、一家に思いがけない奇跡と再生をもたらすことになる。

こういう家族の再生を図るストーリーって弱いのよね。

父親も母親も、息子のフランキーの死を忘れらずに苦しんでいるが

娘たちの前ではもう立ち直ったように、幸せに暮らせているように振舞う。

でも、小さいながらもお姉ちゃんのクリスティも妹のアリエルも

そんなギクシャクした関係を敏感に感じ取っている。それでも明るく振舞う二人。

そんな二人の娘たちの姿が健気で可愛かったぁ

特にクリスティが頑張っている姿に思わずホロッときてしまった。

この二人、実際に本物の姉妹なのね!似てると思った。

お母さん役のサマンサ・モートンも似てたけど、こっちは他人なのかな?

あっ、お母さんも可愛かった。ベリーショートの髪のせいか

すごく若く見えたけどいくつなんだろう?

あと、まるで天使のような存在のマテオ。

赤ちゃんは生まれてくる家庭を自分で選んで生まれてくるらしいが

マテオを観ていてすごくそれが当てはまるなぁと思った。

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2006年3月25日 (土)

『スクール・オブ・ロック』・レンタル

TSUTAYA 2本目は『スクール・オブ・ロック』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★★★

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

簡単なあらすじ

ロックに生きてきたデューイはバンドでも私生活でも破天荒。そんな彼の振る舞いについにバンド仲間が愛想を尽かし、メンバーをクビになってしまう。また、居候させてもらっている親友のネッドにも家賃の滞納金を請求されていた。そんなある日、ネッドの留守中に名門ホレス・グリーン小学校の客員教師になって欲しいという電話が。お金欲しさにデューイはネッドになりすまし仕事を引き受ける。教職免許などないデューイは授業をせずに適当にやり過ごしていたが、音楽室から流れてきた生徒たちのすばらしいクラシック演奏を聞いて、彼らとロックバンドを結成することを思いつく…。

ロック最高!!

って別に普段ロックはほとんど聴かない私だけれど

思わずそう言いたくなるような映画だった!

最初から最後まで面白かったぁ!!観てよかった!

デューイのクラスの子供たちがすごく素直。

あんないかにも胡散臭い先生が現れたのに

素直にロックにハマっていく。

型にはめられた生活から徐々にロックの反抗精神に変化していく子供たちが

真逆なんだけれどいい成長をしているなぁと思わせた。

そして、デューイも意外と生徒たちの才能をみつけ出す天才!

メチャクチャだけど、ちゃんと人を見る目はあるのね。

ところで、デューイ役のジャック・ブラックってなんて器用な顔してるんだろう!

両眉毛でやっていたウェーブにかなり感動してしまった。

片眉だけを上げるのにも苦労する私だけれど

あれって練習したらできるようになるのかな…?

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2006年3月24日 (金)

『Mr.ディーズ』・レンタル

今年2回目のTSUTAYAの新作以外レンタル半額が始まった!

期間は、3/24~4/2まで。で、とりあえず4本借りてきた。

今回まず1本目は『Mr.ディーズ』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

Mr.ディーズ

簡単なあらすじ

田舎町でピザ屋を営む心優しい青年ディーズは会ったこともない伯父の死により、突然400億ドルもの遺産を相続することになる。手続きのため、ニューヨークへ訪れたディーズは暴漢に襲われているある女性を助ける。パム・ドーソンと名乗るその女性に惹かれたディーズは彼女を食事に誘う。しかし、翌日飲みすぎて羽目を外したディーズの姿がテレビで放映されていた。実はパム・ドーソンは偽名で、ベイブ・ベネットというゴシップテレビ番組のアシスタントが、スクープを手に入れるためにディーズに近づいたのだった…。

最後の5分くらいになってやっと涙が出たけれど、

私は正直あまり面白くなかった…。

映画の中でディーズの作った詩は良かったし

ディーズ役のアダム・サンドラーもとても好きな俳優で

結構この人が出ている作品は観ているのだけれど、うーん。

なんか私のツボを刺激しなかったのよね。

コメディだと思って借りたのに全く笑えなかったからかな。

もしかしたらウィナノ・ライダーがあまり好きじゃないのかもしれない…。

出ている役者によっても映画の好き嫌いって変わってくるからなぁ。

あっ、でも召使のエミリオ・ロペスは面白かったわ。

キャラがよかった。

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2006年3月23日 (木)

『連理の枝』・試写会

今日は某スポーツ紙のサイトで当選した『連理の枝の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

連理の枝

「結末は絶対誰にも明かさないで下さい」

と映画が始まる前に言われたのだが、なるほど!

えーっ!そうだったのぉ?!このことを言っていたのか!

と秘密を知って納得していたら、なにー!最後にそう来たかっ!

と2回ビックリさせられて、かなり楽しめた。

さすが韓流ラブストーリー!やっぱりただの障壁では済まさないね。

会場は韓流なだけにやっぱり中年層の女性が多かった。

泣ける映画だと思って観に行ったのだけれど、かなりウケた!

ミンスの先輩で親友の男の人、ギョンミンが面白い!

普通に笑い声を上げても全く会場で浮かないくらいみんな笑っていた

ただ泣けなかった、私は。2回目の驚きの後、少しジーンとしただけ。

涙あふれる悲恋の物語”ではなかったような?

特発性肺高血圧症というチェ・ジウの病名が聞いたことなくて

どんな病気かピンと来なかったからかな?

大いに笑って楽しめたんだけど

今日は泣く気満々で行ったので、ちょっと物足りなさが残ってしまった。

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2006年3月21日 (火)

『博士の愛した数式』・本

博士の愛した数式 小川洋子            新潮社 (2003年8月)
253ページ              
  

博士の愛した数式

シングルマザーの家政婦は新たに紹介された派遣先で記憶が80分しかもたない元数学教授の世話をすることになった。どんな数字にも何かしらの意味を見出す博士は、彼女が連れてきた息子の頭の形を見て、ルートと名付けた。それから彼女に博士のルートに対する惜しみない愛情と博士の口から出てくる温かくて美しい数字に囲まれた穏やかな生活が始まった。

映画版『博士の愛した数式』を観て

その世界に惹かれたので、図書館で予約して借りてきた。

読んだ感想は、物語の流れは映画で知っていたので

さらに細かいエピソードを本で確認できたって感じ。

本ではこうだったのが映画ではあーゆー風に縮められて描かれたのかとか

本と映画とでは物語を進行していく人が違ったので                     (本は家政婦、映画ではその家政婦の息子、ルートだった)

違う視点から見た博士や数字への想いとかを感じた。

そして、映画とは違ったらラストにまたホロッときてしまった。

映画でも本でも共通して言えることは

美しく表現された数字と、全体から滲み出る優しい雰囲気

とても居心地のいい世界だった。

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2006年3月20日 (月)

『幸福の条件』・テレビ

今日は有休を取ってのんびり。

13:30~テレビ東京放送の『幸福の条件』(吹替版)を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

幸福の条件

簡単なあらすじ

7年前、駆け落ち同然に結婚したダイアナとデビッドはとても仲良くやっていたが、不況の影響で借金の返済が滞ってしまった。デビッドの提案によりカジノで巻き返しを図るものの、あと1歩のところで勝負に負けてしまう。そこへ億万長者のジョンが現れて、ダイアナを一夜だけ貸してくれれば100万ドル支払うと申し出る。きっぱりと断った二人だったが借金を返せば生活をやり直せると結局承諾。しかし、その日からデビッドとダイアナの間に少しずつ歪みが生じ…。

デミ・ムーアウディ・ハレルソンという出演者に惹かれて観たけど

特に面白かったわけでも凄くつまらなかったわけでもなく微妙な映画だった。

好きな相手から信用してもらえず落ち込んでるところに

お金があってルックスが良くて話術も達者な人が現れたら

そりゃ誰だってクラ~っときちゃうでしょ。

一番好きな人から信用してもらえないって寂しいことよね。

ウディ・ハレルソン。最近いろんな映画で目にするなぁ。

『ダイヤモンド・イン・パラダイス』の一見間抜けな刑事だったり

『スタンドアップ』の敏腕弁護士だったり。

あの特徴的なちょっと曲がってる魔女鼻がどうにも印象的で

他にも別の作品で見かけた気がするのだけれど思い出せない…。

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2006年3月19日 (日)

『ジュマンジ』・テレビ

2/8 2:30~日本テレビ放送『ジュマンジ』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

ジュマンジ コレクターズ・エディション

簡単なあらすじ

工事現場から聞こえる不思議なドラムの音に誘われて少年アランは「ジュマンジ」という名のボードゲームをみつける。友達のサラと二人でゲームを始めたアランだが、進んだマスの指示によりサラの目の前からこつ然と姿を消してしまう。それから26年後、かつてアランが住んでいた屋敷にジョディとピーターの姉弟が引っ越してくる。再びドラムの音が鳴り響き、ゲームをみつけた姉弟がサイコロを振ると…。

『ザスーラ』を観て、また『ジュマンジ』観直したいなぁと思っていたら

ちょうどテレビでやることを知ったので録画していたものをやっと観た。

『ザスーラ』も面白かったけど、やっぱり『ジュマンジ』の方が面白い!!

以前に観て面白かった記憶はあったのだけれど

もうかなり前に観た作品だったので結構忘れていた。

だからかな?また新鮮に楽しめた。

ゲラゲラ笑えたし、ジワ~っと感動できた

やっぱりロビン・ウィリアムス好きだわ~。最近の出演作は違うけど、

ちょっと前までの出演作はどれも笑えて泣けて心温まるものが多かった!

『ジュマンジ』はとにかくテンポがいい!

あっという間に映画の世界へ引き込まれてハラハラドキドキしっぱなしだった。

何回観ても楽しめる映画だと思った。

あっ、あとお姉ちゃんのジョディ役の子って

『エリザベスタウン』キルステン・ダンストだったのね!

全然顔が変わってなくてすぐに分かった!

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2006年3月18日 (土)

『南極物語』(日本版)・テレビ

今日、21:00~フジテレビ放送『南極物語』(1983年日本版)を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

南極物語

簡単なあらすじ

1958年、南極の昭和基地で厳しい環境を乗り切るために15頭の樺太犬が第一次越冬隊と共に日本からやってきていた。ところが、天候の悪化により第二次越冬隊との引継ぎが中止となり、犬たちはやむなく極寒の南極に置き去りにされる。過酷な自然の中なんとか生き延びた2頭の犬、タロとジロ。そして1年後…

まさに今日ディズニー版『南極物語』が公開されたのに合わせて

懐かしい映画がテレビで放映された。

確か子供の頃になんとなくテレビで見た記憶がある。

…いや、国語か道徳の教科書で見たんだっけ?

でも、大まかなあらすじしか覚えていなかったので見直してみた。

心に残ったシーンは3つ。

まず一つはオーロラ。美しいオーロラに魅せられてしまった。

犬たちは不思議な光を放つオーロラに怯えていたけれど

私はあんなに美しいもの、生きている間に一度は肉眼で見てみたいと思った。

二つ目はリーダー犬、リキの最期

賢く正義感の強いリキらしい最期に思わず涙してしまった。

そして最後はやっぱりラストの再会シーン

あまりに有名なシーンだけれどやっぱり感動してしまった。
(結末を知ってたから涙は出なかったんだけど…。)

自然の力に負けずに頑張った真実の物語なだけに

観ていて辛いシーンもあったけれど感動も本物だと感じた。

ところで、今日の王様のブランチでもディズニー版『南極物語』を紹介していた。

ディズニー映画なだけに動物が1頭死ぬのも問題があるらしく…、

家族で安心して観られるようにできあがっているみたいね。

…、日本版とは別物として観るのがいいのかも。

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2006年3月17日 (金)

『フライトプラン』・劇場

今日は以前からCMで気になっていた『フライトプラン』を観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

フライトプラン

今日までだったので206席の劇場もお客さんは30人程度しかいなかった。

でもお客さんが少なかったのはそんな理由だけじゃなかったのかもしれない。

正直期待外れ、つまらなかった…ガッカリな映画だった。

CMや予告編で一体どんな仕掛けがあるんだろう???

と、かなり期待してしまったからかもしれないけど

最初から目つきの悪くどうも好きになれないキャラが

結局最後まで悪いヤツだったし

主演のジョディ・フォスターも常にヒステリックで好きになれなかった…。

音響も無駄に恐怖感をあおるものでストーリーと合っていなかった。

別に恐がらせるシーンでもはなかったように思うんだけど?

もっとまさかこの人が犯人だったの?!

って驚きがあれば楽しめただろうし、

もっと親子の絆が丁寧に描かれていれば

母親の一生懸命さに入り込みやすかったのになぁ…。

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2006年3月16日 (木)

『好きだ、』・劇場

今日は某駅ビルサイトで当選した招待券で『好きだ、』を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

好きだ、

200席の劇場は1/3くらいの入りで意外と人がいた。

『三年身籠もる』のような(そういえばまた西島秀俊か)

音のないシーンの多い静か~な映画だった。

だから、余計にギターのメロディが頭に残ったなぁ。

セリフは少なく、あっても他愛のない言葉ばかり。

表情でいろいろなことが語られている

そんなシーンが延々と続いてハッピーエンドかもよく分からないラスト。

この言葉で語らないパターンて伝えたいものを読めないから苦手なのよね…。

でも珍しくなぜかちっとも眠くならなかった。

ユウとヨースケの関係がとにかくじれったい!!

なんとなく懐かしいような彼らの気持ちは分かるが

見ている方としてはイライラだった。

上映中にも関わらず、早く告ってしまえ~!と声を出したくなった。

でもそんな両思いなんだけどちゃんと付き合っているわけじゃない

相手の気持ちがよく分からない期間のドキドキ感

妙にリアルに体験できる映像に引き込まれてしまった。

あと、キャストの選び方はうまいと思った。

高校生のユウ役の宮崎あおいと17年後のユウ役の永作博美

そしてユウのお姉さん役の小山田サユリ

三人ともすごく雰囲気も顔の作りも似ていて全く違和感がなかった。

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2006年3月12日 (日)

ポストが寂しい…

最近めっきり試写状をポストで見ない!

観たいと思う映画はたくさんあるのに。

ここで挙げてみると

『アメリカ、家族のいる風景』
『ウォーターズ』
『県庁の星』
『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』
『リトル・ランナー』
『ルート225』

『シムソンズ』も観たかったけど、もうほとんどの劇場で上映終了してるし

『ピーナッツ』なんかとっくに終わっていたのね…。

しかも邦画が多いなぁ…。

どれもみつけ次第応募してたんだけど縁がなかったのね…

試写状持ってたり鑑賞券持ってたりすると

無駄にしたらもったいない!と思っていくらでも都合つけるんだけど

何も持ってないといつでも行けるからとつい後回しにして

気がついたら終わっちゃってるんだよね…。

このうちの少なくとも一つはなんとか大きいスクリーンで観たいものだ。

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2006年3月 8日 (水)

『星願 あなたにもういちど』・テレビ

2/13 2:25~テレビ朝日放送

『星願 あなたにもういちど』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

星願〜あなたにもういちど〜

簡単なあらすじ

病院に住み込みで働くオニオンは幼い頃に見るコトも話すコトもできなくなってしまった二重苦だか、素直で明るい性格から病院中から好かれていた。特に看護婦のオータムは秘密を守ってくれるオニオンにだけ心を開いて接しており、オニオンもオータムに対して好意を抱いていた。そんなある日、オニオンは突然の事故で他界してしまう。しかし、天国の計らいによって正体を明かせないことを条件に5日間だけ別の人物となってこの世に戻って来られることになり…。

テレビ欄で危うく見落としかけた作品だったのだけれど

『PROMISE-無極-』セシリア・チャンが主演ということで

ちょっと興味が出たので録画しておいた。

この話、どこかで見た気がする…。漫画?テレビドラマ?映画?

『ゴースト ニューヨークの幻』にも似てたけど…、でも違う…。

あ~、思い出せない!!ありがちな設定なのか?

涙を誘う要素がいくつもあるからまんまと策略にはまってたっぷり泣いた

自分の正体を明かせない歯痒さと永遠の別れが待ってる切なさ。

ところでオータム役のセシリア・チャン『PROMISE-無極-』のときと比べて

眉毛が黒くて濃く、時代の流れを感じてしまった!

意外と古い作品なのね…。

あとオニオン役のリッチー・レン岸谷五朗に見えてしかたなかった…。

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2006年3月 7日 (火)

『トンマッコルへようこそ』・試写会

今日は某フリーペーパーサイトで当選した女性限定の日活モニター試写会で

韓国映画『トンマッコルへようこそを観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

トンマッコルへようこそ

公開はまだまだ先なのかな?今日が日本初上映だったらしい。

簡単なあらすじ

南北戦争真っ只中、アメリカの大尉と南の兵士2人と北の兵士3人がある山中で迷い込んだ不思議な村で鉢合わせする。その村の名はトンマッコル。村人たちは麓で起きている戦争のコトも知らず、平和に楽しく暮らしている。始めはいがみ合っていた3組の“客”たちだったが、村人たちの純粋さに触れ一緒に生活していくうちに打ち解け合い…

冒頭の悲惨な戦闘シーン、その後の穏やかな村での生活を観ている時は

正直またハズレだったかなぁ
(→過去のスニースプレビューニュー・ワールド『タイフーン』

と思ってしまった。

トンマッコルの風景音楽人々は観ていて癒される感じだった。

癒されはしたのだがのんびりした生活シーンが長すぎて

私の隣にいた人は飽きて途中で帰ってしまった!

でも!村の畑を荒らすイノシシが登場した辺りから引き込まれていった

そこからが見所だったのに彼女たちはもったいないことをしたなぁ。

だってイノシシとの格闘シーンて『スクールデイズ』の階段落ちみたいな

スローモーションがこれまた長く続くの!笑える!

緊迫の一瞬が長い!長い一瞬を観ているうちになんか笑えてきた。

そしてラストに向かうにつれて涙なしでは観られなくなっていった

ほのぼのした村での平和な生活と

そこから自分たちの現実の世界へ引き戻されるラストだけなら

私のは5つだったんだけど

やっぱり冒頭の銃撃戦は私には辛いシーンだったから今回は4つ。

韓国映画の戦闘シーンって生々しくて苦手なんだよね。

ところで、この映画の音楽を担当したのはあの久石譲

それで納得!トンマッコルの世界観が『風の谷のナウシカ』とか

『天空の城ラピュタ』っぽかったわけだ!映画の雰囲気も似ていた。

そして村の純粋少女ヨイル役のカン・ヘジョンなんて可愛いコト!!

ちょっとアメリっぽかった(と会場のあらゆるトコから聞こえてきた)。

それと北の隊長役のチョン・ジェヨンカッコいいコト!!

この二人はかなり魅力的な存在だった。

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2006年3月 3日 (金)

色バトン

「シャーロットの涙」charlotteさんから色バトンが回ってきた!

いろんなバトンがあるらしいが参加は初めて。
(以前に「だらだら映画・和日和」さわわさんから、恋愛バトンの依頼はあった
のだけれど、こちらはテーマが扱いにくい…のでお断りしてしまった。
さわわさんごめんなさい!!)

でもいざ考えてみるとなかなか難しく、あっという間に1週間経ってしまった。

さてそろそろ取り掛からないと…。で、質問は?

【Q1】自分を色に例えると?
【Q2】自分を動物に例えると?
【Q3】自分をキャラに例えると(漫画でも映画でも可)?
【Q4】自分を食べ物に例えると?
【Q5】次に回す5人を色に例えると?

自分のコトって分かってるようでわからないのよねぇ…。

例えられているかどうか分からないけど

とりあえず自分の好きなものを当てはめてみることにする!

【A1生成り (無印良品の雑貨の色)
素朴で何にでも合わせやすい色だから合ってるかなぁと…。
charlotteさんイメージしてくれたミントグリーンは私の好きな色の一つ!
部屋のカーテンがこの色だ。ちなみに私がイメージするcharlotteさんの色は…、
ライトブルー!優しい色が似合う気がしました。

【A2】リス
せっかちでビビリなトコは似ているのではないかと…。

【A3】THE 有頂天ホテルで篠原涼子演じるヨーコ
やっぱりキャラは映画から選びたいと思って。楽天的なトコとか明日は明日の風が吹く的なトコとかはきっと似てる。それと憧れも兼ねて…。

【A4】玉子焼き
好きなんだぁ!和食としても洋食としても食べられるから意外と協調性あると思う。

【A5】5人て大変!無理やり5人選抜…。
「my favorite things」ayakoさん…若くて元気な感じで蜜柑色
「試写会帰りに」bakabrosさん…行動派なイメージからモスグリーン
「映画を観たよ」なななさん…鑑賞作品から女らしさを感じたので桜色
「ねこのひたい~絵日記」にらさん…辛口なユーモアから真紅
「極貧研究者@スイス」MMさん…前途有望だけど今は苦労人ということで
                  セルリアンブルー

お忙しいとは思いますが、受け取ってもらえるとうれしいです。もちろんスルーして
もらって構いません。気が向いたらやってみてください。よろしくお願いします!            

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2006年3月 1日 (水)

『コーラスライン』・テレビ

2/4 2:10~TBS放送『コーラスライン』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

コーラスライン

簡単なあらすじ

とあるブロードウェイミュージカルのコーラスオーディションの会場。舞台での成功を夢見る若者たちが集まりダンスのオーディションを受けている。次から次へと落とされていく中、選考に残った若者たちに演出家のザックは自分たちのことについて自由に語らせる。最初は戸惑う彼らだが、徐々にそれぞれが抱える複雑な家庭環境や思春期の戸惑い、性の悩み、希望や不安、苦悩が赤裸々に語られ始め…。

なんとなくタイトルに惹かれたのと

知っている名前の人(マイケル・ダグラス)が出ているということで

ビデオに取っといた映画なのだけど内容は全く知らなかった。

ミュージカル映画だったのね。

しかも最近のマイケル・ダグラスの作品だと

サスペンスのイメージが私の中にあるのだけれど

全然サスペンスの要素はなく(それはタイトルからも想像はできたが…)

特に惹かれる展開もなくあまりピンとこない作品だった。

設定がオーディションを行っている舞台だけで

舞台でやっている演劇をわざわざ映画として観ている感じだったから

いまいち入り込めなかったのかな。

映画としてではなく舞台で観たい内容だった。

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