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2006年4月の19件の記事

2006年4月30日 (日)

2006年4月シネマ鑑賞作品

『Vフォー・ヴェンデッタ』・劇場 ★★★☆☆

『GOAL!』・試写会 ★★★★☆

『間宮兄弟』・試写会 ★★★★☆

『僕の大事なコレクション』・試写会 ★★☆☆☆

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』・レンタル ★★★★☆

『RENT レント』・試写会 ★★★★★

『いま、会いにゆきます』・テレビ ★★★★☆

『戦場のアリア』・試写会 ★★★★★

『チェケラッチョ!!』・試写会 ★★★☆☆

『アイス・エイジ2』・試写会 ★★★★☆

『ロボコン』・レンタル ★★☆☆☆

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』・試写会 ★★★★★

『タイムマシン』・テレビ ★★★★☆

『ミスティック・リバー』・レンタル ★★★★☆

『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』・劇場 ★★★★★

【注】お気に入り度は観た時の環境や気分、体調でかなりムラがあり。

★☆☆☆☆ 観なきゃよかった…。
★★☆☆☆ 面白くはなかったけど、まあ一度は観てよかったかな。
★★★☆☆ まあまあ。
★★★★☆ 好き!でも一度観ればいいや。
★★★★★ 何度でも観たいほど大好き!!   

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2006年4月29日 (土)

『Vフォー・ヴェンデッタ』・劇場

今日は『Vフォー・ヴェンデッタ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

Vフォー・ヴェンデッタ

予告編から政治っぽくて難しそうな感じがしたので観る予定なかったのだけれど

明日までの券があったし、急に今日の予定がキャンセルになったので行ってきた。

座席数1024の劇場は暗くなってから確認したから確かじゃないけど

1/4~1/3くらい埋まってたかな。結構混んでいた。

映画はずっと緊張しながらドキドキして観てたから疲れたけど楽しめた!

インパクトのあるナタリー・ポートマンスキンヘッドになるシーンは

意外と後の方でちょっと待ちくたびれたけど

ナタリー・ポートマン目力には改めて見惚れてしまった!

“V”はずっとマスクをしているからなんか普通に生活している姿が可笑しかった

ナタリー・ポートマン演じるイヴィーにトースト(?)を作ってあげるシーンとか

一緒に古い映画を観るシーンとか表情の変わらないマスクで

一瞬恐いんだけど、でもなんかピエロみたいで可笑しい。

それとやっぱり『マトリックス』のクリエーターとプロデューサーの

作品だけあって、あったよ!『マトリックス』みたいな

弾丸がスローモーションで飛んでくるシーン!

それにしても群衆の力ってすごい!

そしてそんな群衆をやる気にさせた“V”はもっとすごい!

自由があまりなく抑圧的な政府の下ながら、一応は平和に暮らせているので

不満なトコには目をつぶって無難に生活していた人々を

“V”は現状がおかしいコトに気付かせ奮い立たせた。

少しくらい窮屈でもそれなりに暮らせてればまぁいっかって思っちゃう。でもそれが間違っているコトならやっぱり変えていかなくちゃいけないんだろうな。私にはその先頭に立つ勇気はとてもないけど、せめてマスクを被った群衆たちの一人にはなれるのだろうかと思った。

V フォー・ヴェンデッタ Book V フォー・ヴェンデッタ 

著者:アラン・ムーア,デヴィット・ロイド
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2006年4月28日 (金)

『GOAL!』・試写会

今日は某ファッション情報サイトで当選した『GOAL!の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

GOAL!STEP1スタンダー

実はこの映画、25日の試写会も当たっていたのだけれど
『間宮兄弟』とカブってしまっていたので泣く泣く諦めていた。

でも、今日の分がもう一枚当たって結局行けることになった!

ドイツワールドカップに向けて3部作で作っていて今回は第1弾の作品。
次回作に続くためのラストシーンはどうなるか予想がついたけど
期待を裏切らないところが面白かった!
ニヤつきながら思わずガッツポーズをしてしまうくらい爽快だった!

私はほとんどサッカーを観ないので選手が本物かどうかは分からなかったし
役者もほとんど観たことがない人たちだったのだけれど
それがよかった。変な先入観を持たずにサッカーの試合を楽しめた。

3部作といえば『インファナル・アフェア』が思い出される。
『インファナル・アフェア』のときは2作目までは
試写会で観られたのだけれど、最終章だけ当たらなかった…。

というか、最終章の試写会がメチャメチャ少なかった!

でもラストが気になって結局劇場に観に行った。

今回、『GOAL!』もやたらと試写会が開催されていて
私も2枚当たったのだけれど(最終的には結局4枚も当たった!!)

第2弾、第3弾となるにつれて試写会数が減るんだろうな。

そしてきっと次回作、ラストと試写会が当たらなくても
今回観てしまったからには第2弾、第3弾と先が気になって
劇場に観に行ってしまうんだろうな。

…、まんまと策略にハマっている気がする。

けどやっぱり次回が楽しみだわ♪

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2006年4月25日 (火)

『間宮兄弟』・試写会

今日は某出版社で当選した『間宮兄弟の試写会に行ってきた。

[上映後、シークレットの舞台挨拶を森田芳光監督と間宮明信役の佐々木蔵之介が行った。]

《私のお気に入り度:★★★★☆

間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)

今日は女性限定試写会だったかな?と思うほど会場は女性がすごく多かった。

『間宮兄弟』は以前に江國香織原作の小説を読んだことがあった。

兄弟のなんてことはない日常のひとコマをのぞき見た感じの

何の変哲もないストーリーなのに、なんか可笑しいんだよね。

それを佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雅がやると知って

すごく楽しみにしていたのだけれど、期待通り面白かった!

爆笑っていうのはないんだけれどいろんなシーンでクスクス笑えた。

全体を通してゆる~い感じ。でもなぜか飽きないんだよね。

彼らがどんなときにどんなことを思ってどんな行動を取るのか

いつまでも観察していたいと思った。

女性に危険人物と思われないように精一杯気を使って

でも(だから?)恋愛対象としては一切見られず

でもすごくいい人で見ていて飽きない。

すごく仲のいい夫婦のような兄弟。

あんな信頼関係で結ばれた誰かがそばにいたら

居心地がいいんだろうなぁなんて羨ましく思えた。

そうそう、舞台挨拶ではとってもサービス精神旺盛な佐々木蔵之介

自らマイクを持って客席まで来て質問を受けていた!

おかげで舞台から遠いトコに座っていた私も

近くで見ることができたわ♪ なんていい人!

あっ、そういえばエンドロール後に落ちがちゃんと(?)ついてるので

最後まで席は立たないほうがいいかも…。

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2006年4月24日 (月)

『僕の大事なコレクション』・試写会

今日は某出版社で当選した『僕の大事なコレクションの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

僕の大事なコレクション 特別版

笑える映画だと(勝手に)思ってたけど重かったぁ…

クセのある映画かもしれないとも感じてたんだけど

ユダヤ人の迫害についてのお話だったのね。

そういえば『エターナル・サンシャイン』といい、『記憶の旅人』といい

『ロード・オブ・ザ・リング』以外で私が観たイライジャ・ウッドの出演作は

どれも微妙だったな…。

会場の客層はどの年代の人も満遍なくいて、偏った感じはなかった。

泣いてる人もいたし、最後に拍手していた人もいたから

人によっては満足できたのかもしれないけど

歴史的背景は詳しく知らないわ、英語は字幕なしでは楽しめないわで

今日の映画は分からない事だらけで理解できないところがたくさんあった。

少なくともウクライナ人のアレックスの口から次々と飛び出すインチキ英語が

どう間違っているのか、どう可笑しいのかは理解したかった…。

字幕は頑張っていたのだけれど、やっぱりこういうのは

直に英語が理解できない人にとっては辛い…

あっ、でも唯一ポテトのシーンは私のツボをついた!

間の長いシーンが多い中、このシーンは間が絶妙で可笑しかった!

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2006年4月20日 (木)

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』・レンタル

TSUTAYAのハッピーバースデークーポンを使ってもう1本借りてきた。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★★☆

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

簡単なあらすじ

16歳のフランク・W・アバグネイルJr.は両親の離婚によりどちらと一緒に暮らすか選択を迫られ、耐えられずに家出する。しかし、手持ちのお金はあっという間に尽きてしまい、偽装小切手を作ることを思いつく。より大きなお金を手に入れるため、やがてパイロット、医者、弁護士へと成りすましていくが、FBI捜査官のカール・ハンラティの追跡の手はすぐそこまで迫っており…。16歳~21歳までの間に400万ドルを稼いだ10代の詐欺師の実話を描いたストーリー。

フランクの寂しさが胸に染みて、犯罪者なのにすごく同情しちゃった

頭がいいけど、未成年らしく憎めない可愛さがあった。

両親が大好きで3人一緒にいたいのに

離婚してどちらかを選ばなくちゃいけなくなるなんて

ホント悲しいことだと思う。

それにしても簡単に人を騙せちゃうフランクの才能と頭脳のすごいこと!

人ってこんなに簡単に騙されちゃうんだぁ

なんてかなり他人事として見てたけど、

私もどんな手で誰に騙されるか分からないから気を付けないとね。

なんていつでも誰に対しても疑って生きるっていうのはやっぱり辛いから

そこそこ他人は疑いつつ、身近にホントに信じられる人がいることが理想かな。

一時期のフランクのように

誰のことも信じられなくなっちゃうのは悲しいもんね

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2006年4月19日 (水)

『RENT レント』・試写会

今日は某映画関連サイトで当選した『RENT レントの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

RENT/レント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

これまで観てきたミュージカル映画から

私はミュージカル映画が苦手なんだと思っていた。

にもかかわらず、懲りずに『RENT レント』の試写会に応募したのは

今日のパートナーに応募するように頼まれたからだ。

だから試写会に当たってはみたもののミュージカル映画という以外

どういう内容の映画なのか全く知らずに観に行った。

でも、よかったわ!私がミュージカル映画を苦手なんじゃなかった!

今まで観たものがたまたま私の心を掴まなかっただけだったのだ。

エイズやドラッグを扱った作品だけれど、そんなに重くはなく

逆に病気でも前向きな彼らに元気をもらえる作品だった。

とにかく曲の詞がいい!もちろん私は字幕で内容を理解してるから

直接耳で理解できる人はまた違うのかもしれないけど、例えば

「後悔してたら今を逃してしまう」

何回も歌詞の中に出てきたのだけれど

過ぎてしまった過去に縛られないで今を大切に生きようと呼びかけている。

辛いときにこの映画の歌を聴いたらきっと生きる力が沸いてくるだろうと思った。

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2006年4月18日 (火)

『いま、会いにゆきます』・テレビ

4/16 21:00~TBSテレビ放送『いま、会いにゆきます』を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

簡単なあらすじ

秋穂巧は1年前に妻の澪に先立たれ、一人息子の佑司と二人で暮らしていた。そんな梅雨の始まりのある雨の日、巧たちの前に突然澪が現れた。澪は亡くなる前に佑司のために絵本を残していて、そこには雨の季節になったらママが戻ってくると描かれていた。澪が戻ってきたと喜ぶ二人だったが、澪には記憶がなく…。

最初から最後まで泣きっぱなしだった

だって本読んで内容知ってるんだもん!ラストを知ってるんだもん!

今回映画は初めて観たし、連続ドラマもほとんど観てなかったんだけど

ドラマが終わった後に図書館で本を借りて読んだとき

ラストですごく泣いて、両方とも観なかったことを後悔していた。

だから今回テレビで放映されるのを楽しみにしていたのだけれど

内容は知っているから、ラストの秘密に結び付くエピソードに

いちいち反応しては思い出して涙があふれた。

黒焦げのパンや散らかった家の中を見ただけで

なぜかジーンとしてしまっていた。過剰反応しすぎだったな。

ただ、やっぱり本よりもエピソードが少ないのよ。

2時間くらいに収めなきゃだから当たり前なんだけど

連続ドラマでそれぞれのエピソードが細かく描かれていたのなら

ドラマも観たかったなぁと今更ながら思った。

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2006年4月17日 (月)

『戦場のアリア』・試写会

今日は某雑誌で当選した『戦場のアリアの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

戦場のアリア スペシャル・エディション

いや~、泣いた泣いた!やっぱり戦争モノは観ると悲しくて苦しくなるよ。

切なくて思いっきり泣けたシーンがいくつかあったけれど

可笑しくてクスクス笑えたシーンもあってすごくいい映画だった。

『男たちの大和/YAMATO』みたいに

激しい戦闘シーンをこれでもかってくらい見せて

こんな悲惨なことは繰り返しちゃいけないと思わせるのとは違って

『戦場のアリア』は激しい戦闘シーンがほとんどなく

3つの国の兵士たちが歌をきっかけに平和的に交流し合い

お互いの家族を思い、友情が生まれることで

戦争なんてせず、この幸せな時がいつまでも続くようにと

思わせる映画だった。

だから、前線でドイツ軍にいるテノール歌手の歌声に

スコットランドのバグパイプの音色が重なった時は

うれしくて感涙してしまった!

やっぱり歌は平和の象徴だ!

そんな重要な要素だからオペラ歌手の2人の歌が

いかにも吹替えって感じだったのが少し残念だった…。

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2006年4月16日 (日)

『チェケラッチョ!!』・試写会

今日は某出版社で当選した『チェケラッチョ!!の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

チェケラッチョ!! スタンダード・エディション

今日の会場は10代の女の子の姿がかなり目立った。

ラップだし、やっぱり若いコ向きだったかな。

そして私はそろそろこういう青春ムービーのパターンに

本気で飽きてきたことに気づいた。

メインの男のコは市原隼人ドラマ『ウォーターボーイズ2』

平岡祐太『スウィングガールズ』ドラマ『ウォーターボーイズ 2005 夏』

柄本佑も同じくドラマ『ウォーターボーイズ 2005 夏』

それぞれ出演してたし、(柄本佑に関しては記憶になかったが…)

三角関係の恋もドラマ『ウォーターボーイズ』で見た感じだったし

方言でしゃべるパターンは『スウィングガールズ』がそうだったし

なんだか今までヒットした青春ムービーの

いいトコをより集めてきました!って感じの映画だった。

まぁ、笑えるシーンはフフッと笑えてそれなりに楽しめたんだけどね。

でもあまりにもお決まりのパターンで私にも先がスラスラ読めてしまい

全く泣けるシーンはなかった…

泣けなかったのはそれだけの理由じゃないんだけど。

『ロボコン』のときもそうだったのだけれど

主役の役者たちが実際に努力して何かをやり遂げたっていうのがなくて

こっちが応援したくなるトコがなかった

私はそういう頑張ってる感じのが好きなんだけどなぁ。

映画のテンポはさすがラップの映画だけあって

“ワーホリ”の前座としてステージに立った辺りまではすごくよかった。

ただその後はなんだか急にスローダウン…。

まぁ、今回私の目当ては市原隼人だったから

たくさん可愛い笑顔が見られて、そこそこ満足だったんだけどね!

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2006年4月15日 (土)

『アイス・エイジ2』・試写会

今日は某雑誌で当選した『アイス・エイジ2(吹替版)の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

アイス・エイジ2 特別編

笑った、笑った!土曜日の13:30開映ということもあり

親子連れがものすごく多かった。

スクラットとシドの着ぐるみも来ていて子供たちに人気者だった。

映画は1作目の最初と最後にどんぐりを追い求めて出てきたスクラットが

今回も初っ端から笑いを取って掴みはOK!

その後もちょこちょこ現れては逃げ回るどんぐりを

あらゆる手段で手に入れようと奮闘する姿が可笑しくて可愛くて!

子供たちの無邪気な笑い声が会場中に響き渡る中

おじさんの太い笑い声も妙に目立って聞こえたり。

そんな私もよく笑ったし、子供も大人も単純に楽しめる映画だったと思う。

ところで肝心のメインのストーリーは…、まあまあ楽しかった。

やっぱり1作目みたいに高いところから落ちそうになるのを

みんなで力を合わせて乗り切るっていう

なんだかパターン化したシーンがあったけど

深く考えずに子供向けとして割り切って観てたので

ドキドキしながら楽しめた。

アイス・エイジ スペシャル・バリュー・エディション DVD アイス・エイジ スペシャル・バリュー・エディション

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2006年4月13日 (木)

『ロボコン』・レンタル

TSUTAYA 2本目は『ロボコン』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ロボコン

簡単なあらすじ

高専に通う里美は手作りロボットの課題で市販のキットに顔を描いただけのものを提出したため、担任の図師に呼び出される。図師は1ヶ月の居残り授業を言い渡すが、もう一つの選択肢としてロボット部に入部してロボコンに出場することをあげた。居残り授業を免れるためにロボット部を選んだ里美だったが、図師のつれて行ったところはロボコン出場常連のエリート集団・第1ロボット部ではなく、落ちこぼれ集団の第2ロボット部だった…。

地味~な映画だったわ…

青春ムービーってもっと元気な感じがするんだけど。

せっかく長澤まさみが出てるのに全く元気がない!

やっぱりロボットコンテストって派手にできないのかしら。

きっと専門的なことが多すぎるからかもしれないけど

どんなところで苦労して、どんな努力をしたのかなんかが

あんまり深く描かれていなくて

イマイチ大変さが伝わってこなかった…。

『ウォーターボーイズ』とか『スウィングガールズ』みたいに

よく頑張った!っていう感じになれなかったのよね…。

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2006年4月12日 (水)

今度は同じ映画・同じ会場で3枚当選!?

昨日、同じ会場・同じ時間の試写会で別の応募先2ヶ所で

試写状が当たった試写会に行ってきたのだけれど

今日また同じ会場・同じ時間の試写会の試写状が2枚届いていた!

しかもこれ、実はもうすでに1枚うちにある…。

つまり同じ映画の試写会の招待状3枚(6名分)になってしまったのだ!

映画は『青いうた~のど自慢 青春編~

でも、不幸なことに私この3枚どれも使えないの…

17日(月)の試写会なのだけれど

他にもっと観たいと思っていた作品とかぶってしまって…

とりあえず1枚は母親に有効利用してもらうとして

あと2枚はどうしよう…。

あぁ、こんな幸運滅多のないのに!!

それにしてもよっぽど人気のない映画なんだなぁ~、この映画。

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2006年4月11日 (火)

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』・試写会

今日は某新聞社サイトと某有料テレビのサイトでW当選した

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

今日のは違う応募先で同じ会場、同じ時間の試写会が

当たった幸運で珍しいケース

せっかく1人1枚の招待状だし、2人誘って3人で観に行ってきた

夢のようなとっても素敵な映画だった!まさに童話の世界

魔法がたくさん出てきて、ひさしぶりに童心に戻って楽しめた。

初めてナニー・マクフィーが登場した時はブスの典型のような容姿

(出っ歯で、団子っ鼻で、眉毛がつながってて、大きなイボが2つもあって、しかも片方には太い毛が生えてるの!)

かなりギョッとしたけど、これがすでに魔法の始まりだったのね。

その異様な容姿に目が釘付けになって

それからはナニー・マクフィーのかける魔法に

ワクワクしながら楽しんで、その結果起こるハッピーな出来事に

タオルが十分ぬれたくらい涙を流した

で、エンドロールが終わると

魔法が解かれるステッキの合図が聞こえて現実世界へ…。

心が温かくなって観終えることができて大満足だった!

そういえば会場に子供の姿がなかったけれど

ナニー・マクフィーの5つのレッスンは是非子供に観てもらいたいわ。

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2006年4月 9日 (日)

『タイムマシン』・テレビ

今日、21:00~テレビ朝日で『タイムマシン』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

タイムマシン 特別版

簡単なあらすじ

大学教授のアレクサンダーは恋人のエマをプロポーズした直後に強盗に殺されてしまう。エマの死をどうしても受け入れられないアレクサンダーは彼女を救いたい一心でタイムマシンを発明する。過去に戻り、エマを強盗から遠ざけたアレクサンダーだったが、今度は事故で再び彼女を失ってしまう。運命は変えられないことを知ったアレクサンダーはその理由を解き明かすため、1890年代の現在から2030年の未来へ旅立つのだった…。

80万年後に地球は存在するの?!ましてや6億年後なんて…!

と思いつつ、この想像力の豊かさにはなかなか楽しめた。

プロポーズ直後の彼女がいきなり強盗に殺され

彼女を救うべく、せっかくタイムマシンを作って強盗を避けたのに

今度は事故死してしまう。なんて悲しいんだろう

全く努力が報われてないよ~。

やっぱり過去は変えられないのかな…。

でも未来なら変えられる!

で、80万年後の地球で未来を変えようとするのだけれど

最後の終わり方がよく分からない…。

タイムマシンがどう作動したから奴らを消せたの?

何が起きたのか頭の回転が悪い私には全く理解できなかった…。

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2006年4月 8日 (土)

『ミスティック・リバー』・レンタル

誕生日が近いのでTSUTAYAの旧作レンタル半額クーポンをもらった。

2本借りてきたうちのまず1本目は『ミスティック・リバー』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ミスティック・リバー

簡単なあらすじ

少年時代、ジミーとショーンとデイブは仲が良かった。しかし、3人で遊んでいるところへ現れた男にデイブだけが連れ去られ、なんとか帰ってきたものの性的虐待を受けた事件が起きた。それから25年後、彼らはほとんど挨拶を交わす程度の関係になっていた。そんなある日、ジミーの娘が何者かに殺され、刑事なったショーンが事件を担当することになった。また、デイブは同じ夜に血まみれで帰宅。かつての友が被害者の父、担当の刑事、事件の容疑者として交錯し合い…。

やっぱり私はボーっと映画を観ているんだと再確認してしまった…。

事件解決の鍵となる“通報の電話”の存在なんかすっかり忘れていたよ…。

事件の起こる前からデイブが犯人なんじゃないか

という感じがずっと付きまといつつも、違う犯人がいるのかもしれない、

そしてその犯人は今まで出てきた人の中の誰かなのかもしれない、

なんて思いを巡らせて観られたから

真相が分かるまではずっと緊迫しながら観られて面白かった!

家族を想うあまり行き過ぎた行動をしてしまった人
家族を愛してはいるのだけれど心のうちをうまく愛する人に伝えられずに
信頼関係が崩れてしまった人
愛する人を信じ続けて和解できた人

それぞれの苦悩が静かにだけれど確実に描かれていて心に響くものがあった。

子供の頃にデイブの身に起きた事件が

ケイティーの事件を複雑にしてしまったことがすごく悲しかった

人間は弱いもの。信じていたものが突然信じられなくなると不安になって、より強くて確実そうなものに頼ってしまう。大切な人には自分の弱いところを隠したくなるけれど、お互い強い信頼関係で結ばれたいと思うのならば、逆に自分の弱い部分も全てさらけ出して見せることで初めて本当に信じ合えることができて、より強い結びつきが生まれるのではないか。

素直な子供の頃にはできたそんな単純なことが

最近は勇気を出さないとできなくなってる…。

「裏切られたら…」なんて変な知恵がついてしまったんだね。

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2006年4月 3日 (月)

ネットオークションのもう1つの利用法

昨日、ネットオークションには試写状も出品されていると言った。

ホントにたくさん出品されている!

だから私は試写会の当否を確認するのにも

ネットオークションを利用している。

同じ日時、同じ会場でたくさんの応募先のある試写会には

向かない方法だけれど

1つの提供先が大量人数当選させてくれる試写会は

映画名と日にちと会場を記録しておいて

日にちが近づいてきたらネットオークションを覗いてみると

出品されている。そうすると

あぁ、うちには届いてないから今回は外れちゃったんだなぁ

という具合に当否が確認できる。

…というわけで今週分は1つも試写会当たらなかった。(涙)

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2006年4月 2日 (日)

映画鑑賞券はネットオークションでゲット!

昨日久しぶりに劇場でお金を払って映画を観た。

私は映画が好きだけれど、さすがに月に何度もお金を払って観に行くと

懐が寂しくなってしまう…。レンタルしてきて家で観る手もあるが

やっぱりできればスクリーンで楽しみたい!

なので私は大抵試写会を当てて観に行っている。

でも全部は無理。そこでネットオークションを利用している。

金券ショップより安く鑑賞券を手に入れられることが多い!

サービスデイやレディースデイには¥1000で観られるから

それ以下の¥500~¥900を目標にして手に入れる!

だからここ最近¥1000より多くお金を出して映画を観ていない

ところでネットオークションには試写状もたくさん出品されている。

安いものでは¥80なんかもある。

どうせ暇なんだし、それならば試写状を落札した方がお得じゃん!

と言われるかもしれない。でもタダで手に入ったかもしれないもの

お金を払うのが何だか許せなくて、まだ一度も試写状は入札したことがない…。

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2006年4月 1日 (土)

『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』・劇場

今日は3ヶ月ぶりに劇場でお金を払って映画を観た。

と言ってもサービスデイで¥1000なんだけど。

観てきた映画は『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』(字幕版)。

《私のお気に入り度:★★★★★

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

面白かったぁ!

さすがに土曜日のサービスデイだけあって、劇場は混んでいた。

シネコンの400席ある一番大きいスクリーンで9割くらいの入りだった。

やっぱり最初からぐっと心を掴んでくれる映画は楽しめるわ!

多少先が読めても、この先どうなっちゃうんだろう?

ドキドキしながら観ている間は眠くならないもんね!

とにかくテンポがよかった

長い映画だったけど説明っぽい会話のシーンがほとんどなかったので

退屈してしまう間がなかった。

そして、4人兄弟姉妹の個性がそれぞれきちんと描き分けられていて

入り込みやすかった。

ルーシーみたいに大人びた子はさすがに私の周りにはいなかったけど

エドモンドみたいな反抗的だけど実は臆病な子は

クラスに一人はいたと思う。そんなエドモンドも含め

子供たちがたくましくなっていく姿も感動的だった。

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