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2006年5月 9日 (火)

『明日の記憶』・試写会

今日は某雑誌で当選した『明日の記憶の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

明日の記憶

以前に本の『明日の記憶』を読んで観たい!と思っていた映画だったから

試写会に当たってすごくうれしかった♪

『ピンクパンサー』『トランスポーター2』の試写会とカブってしまっていたけど

前から目をつけていた映画だったので『明日の記憶』を選んだ。

予想通り号泣だった!

すでに本の記憶がだいぶ薄れてしまっているのだけれど

映画の方がより病気や現実の厳しさが強調されていた気がして

アルツハイマー病に対してすごく恐怖を感じた

主人公の佐伯がアルツハイマー病だと正式に告知された時の乱れ様は

ホントに見ていて辛くて涙が後から後から止まらなかった

それからは勢いがついちゃってほとんど泣きっぱなしだった。

辛いシーンがたくさんあって生きているのが嫌になりかけると

病院の先生とか日向窯の陶芸の先生とかの言葉がすごい救いになる

みんなイイコトいうね。辛い時にグッと心に染みるセリフだった。

特に奥さんの枝実子には何度救われたことか。

ホント奥さんすごいよ!すごい家族愛を感じた!それにまた泣けた!

病気になる本人はホントに辛いと思う。今まで何でもなかったコトがものすごく困難になるから。でもそれを支える家族も負けないくらい辛いコトがたくさんある。自分のコトではないワケだし、想像できないくらい厳しい現実が待ち受けているワケだから、逃げ出そうと思えばいくらでもできるだろう。でも投げ出してしまわないのはそこにもっと大きな力、家族を想う大きな愛があるからだ。
私は将来
そんな絶対的な安心感を誰かに与えることができるのだろうか。
私は将来そんな大きな安心感を得ることができるのだろうか…。

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コメント

こんにちは!
沢山のTB、ありがとうございました(^^)
「明日の記憶」の原作本を、お読みになられたのですね。
私は今、読んでます!
荻原さんは好きな作家さんなので、映画も期待して観に行きました!
役者さんたちも素晴らしかったですね。及川さんには、驚きました!
決して他人事ではなく、色々と考えさせられる作品でした。

投稿: | 2006年5月21日 (日) 16時47分

空さん>ミッチーいい役でしたね!
あんな先生だったら安心して身を委ねられると思いました。
親身になってくれるお医者さんていいですよね。

投稿: しましま | 2006年5月25日 (木) 08時18分

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明日の記憶 2006/05/13公開 監督:堤幸彦 渡辺謙 樋口可奈子 坂口憲二 吹石一恵 木梨憲武 この映画観たら木梨憲武が大嫌いになるかも。 主人公の雅行は結婚をひかえた娘をもち、 大きなプロジェクトを仕切っている忙しい営業マン。 キッチリした性格、行動の彼がいつの日からか自分で自分に 疑問を持つほど仕事の約束や部下の顔、行きなれた場所への行き方を 忘れる症状が出てきた。 何度も同じ商品を買ってくる夫の異変に気づいた妻枝実子に付き添... [続きを読む]

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人が存在する理由、それは必要だと言ってくれる人がいるからだと思います。この映画は、若年性アルツハイマーに犯された佐伯雅行という人物(渡辺謙)が、妻(樋口可南子)に支えられながら、病気を受容して生きて行こうとする姿を描いた物語です。 広告代理店の第一線で働いていた最中、そこを退くことを余儀なくされた雅行。娘の結婚式では、そのことを正気な状態で味わうことができる幸せが伝わり、主人公らとともに思わず涙してしまいました。また、会社を去って行くとき、かつての仲間や取引先から惜しみない言葉を送られます。自... [続きを読む]

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この映画、観ようかどうしようか凄く迷ってて。 とても関心のあるテーマなんですが、観るのがちょっと怖いなって思ってたんです。 でも関心の方が、恐怖より大きくなって、観ることにしました。 監督:堤 幸彦 出演:渡辺 謙  樋口可南子  坂口憲二  吹石一恵  水川あさみ     木梨憲武  及川光博  渡辺えり子  香川照之  大滝秀治 ストーリーは・・・    広告代理店に勤める佐伯雅行はもうすぐ50歳。    今回のプロジェクトは今が正念場。    スタッフ... [続きを読む]

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[ 明日の記憶 ]@渋谷で鑑賞。 原作の小説[ 明日の記憶 ]に深く感銘を受け、原作者・荻原 浩に直筆で数枚にわたる手紙を書き堤幸彦監督を深夜に直電で 口説き落とし、そして自らエクゼクティブ・プロデューサーと してキャスト選出や構成までたずさわった渡辺謙。彼の並々な らぬ意気込みを強く感じる映画だ。 ... [続きを読む]

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若年性アルツハイマー 最近よく目にするようになった言葉 でも 告知されると言うことは 一種の死の宣告なのか?? 「『あんたは ゆっくり死ぬんだ』 と言ってくれ〜」 と言うところが  [続きを読む]

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受信: 2006年6月19日 (月) 01時06分

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受信: 2006年6月24日 (土) 21時37分

» 明日の記憶 [空想俳人日記]
人生の 記憶を記録に 明け渡し   観たのはいいが、なかなか書けないでいる。落ち込むかもしれないな、落ち込みたくないな、でも観ようかな。何故って、あの「ケイゾク」ついこの間の「サイレン」の堤監督、まさか。それと、渡辺謙さんがどうしても映画化のエグゼクティブ... [続きを読む]

受信: 2006年6月26日 (月) 06時12分

» 『明日の記憶』 [京の昼寝〜♪]
「あなたと生きる」   俺が変わってしまっても、  俺が俺でなくなってしまっても平気なのか?                                   私が、                                   私がずっと、そばにいます。 ■監督 堤幸彦■�... [続きを読む]

受信: 2006年6月27日 (火) 23時47分

» 明日の記憶 [映画人的トラック・バック・センター]
『明日の記憶』 映画『明日の記憶』に関する記事のトラック・バックを大募集#63911; [続きを読む]

受信: 2006年6月30日 (金) 20時34分

» ごめんなさい、見くびってました! 映画『明日の記憶』 [海から始まる!?]
 評判がいいのは知っていました。  映画公開前に原作者・荻原浩さんを取材した友人が、“原作者は元々は渡辺謙という俳優をあまり評価していなかったんだけど、完成した映画を観て、「渡辺謙て、こんなにうまい俳優だとは思わなかった」、と話していた”、というのも聞いていました。... [続きを読む]

受信: 2006年7月 5日 (水) 23時22分

» 明日の記憶(評価:☆) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】堤幸彦 【出演】渡辺謙/樋口可南子/坂口憲二/吹石一恵/及川光博/香川照之/渡辺えり子/大滝秀治/他 【公開日】2006/5.13 【製作】日本 【ストーリー】 広告代理店に勤める佐伯雅行は家庭円満、1人娘も結婚が... [続きを読む]

受信: 2006年7月19日 (水) 22時19分

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『明日の記憶』 大手広告代理店の部長を務める佐伯雅行(渡辺謙)は、50歳を目前に大きなプロジェクトと娘の結婚を控えていました。そんな仕事も家庭も順風満帆だった中年男性に突如、病が襲います。病名は若年性アルツハイマー。 この病は決して他人事ではなく、実際に誰の身にも起こり得る事なので観ていて胸の痛む思いでした。渡辺謙と樋口可奈子の力のこもった演技は強く感銘を受けます。 [:URL:] 『明日の記憶』... [続きを読む]

受信: 2006年7月21日 (金) 22時48分

» 明日の記憶DVD [噂の情報屋]
第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の小説を原作に、 「トリック」や「ケイゾク」の堤幸彦監督が映画化。 若年性アルツハイマーに冒された男とその男を支える妻の葛藤を描いた 感動の人間ドラマです。 原作本に感動した主演の渡辺謙が荻原浩に直接交渉し、 エグゼクティブ..... [続きを読む]

受信: 2006年8月16日 (水) 18時50分

» 明日の記憶 [きょうのできごと…。]
「堤監督の新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」(堤監督好きです) と、思いつつストーリーを見たら、若年性アルツハイマー病…。 本業の絡みもあったり(謎)、 作品自体もかなり真面目な話しっぽいので 二の足を踏んでしまい、公開終了ギリギリで映画館へ~! 実際に...... [続きを読む]

受信: 2006年9月27日 (水) 15時45分

» 明日の記憶 [ケントのたそがれ劇場]
『本と映画のランデヴー第六弾』   今回は、まず小説を読んで感動し、そのあと10日後に映画を観たので、まだ原作の記憶がかなり鮮明に残っていました。こういうパターンで映画を観たのは初めてでしたが、レビューを書くには都合が良かったと思います。では、まず原作から... [続きを読む]

受信: 2006年10月 4日 (水) 21時41分

» 『明日の記憶』 愛する人が自分を忘れても… [*モナミ*]
『私の頭の中の消しゴム』と同じ、 若くして痴呆となってしまう、 若年性アルツハイマー病。 あれも家族愛、夫婦愛の物語だったけれど、 これもそう。 やっぱり家族の存在って、大切なのかなぁ。 家族じゃないと、ここまで一緒にいられない? 家族でも、投げ出しそうだ…。 家庭も省みず、会社では部下を叱り飛ばす、 バリバリの仕事人だったのが、 アルツハイマーになって…、 ってところのギャップが、ま... [続きを読む]

受信: 2006年10月27日 (金) 21時10分

» 明日の記憶 [ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!]
「ゆ〜めぇの、パ・ダ・ラ・イ・スぅょお〜」 秀治サイコー!! 明日の記憶posted with amazlet on 06.12.11東映 (2006/10/21)売り上げランキング: 491おすすめ度の平均: 苦悩、家族、夫婦、親子、職場・・傑作です 前... [続きを読む]

受信: 2006年12月11日 (月) 12時44分

» *明日の記憶* [Cartouche]
{{{   ***STORY***                  2006年  日本 広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行。仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、不安になって病院を訪れた佐伯は、そこで衝撃の事実を告げられる。医者が下した診断は“若年性アルツハイマー”というものだった。やり場のない怒りと不安に苛まれる佐伯。だが、そんな夫を妻の枝実子は静かに受け止め、2人で一緒に病と闘い続けようと覚悟を決めるのだっ..... [続きを読む]

受信: 2006年12月17日 (日) 10時17分

» mini review 07005「明日の記憶」★★★★★☆☆☆☆☆ [サーカスな日々]
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2005年 製作国 : 日本 時間 : 122分 公開日 : 2006-05-13〜 監督 : 堤幸彦 出演 : 渡辺謙 樋口可南子 坂口憲二 吹石一恵 水川あさみ 木梨憲武 及川光博 渡辺えり子 香川照之 大滝秀治 袴田吉彦 松村邦洋 MCU 遠藤憲一 木野花 田辺誠一 主人公の雅行は広告会社の営業マン。これまで、家庭を顧みないほど仕事に没頭し、50歳を前にした今、娘の結婚を控えていた。しか�... [続きを読む]

受信: 2007年1月22日 (月) 12時32分

» 映画「明日の記憶-Asita no kioku-」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
観逃した訳ではない、私の頭の中の消しゴムの二番煎じとの思いで見送っていた。けど、極めて切実で身近な現実感にこころ動かされずにはいられない・・ アルツハイマーの国内患者数は150万人といわれ10%は65歳未満の若年性という、脳が萎縮し生命維持機能... [続きを読む]

受信: 2007年7月 5日 (木) 02時07分

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