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2006年6月 6日 (火)

『笑の大学』・レンタル

TSUTAYA 2本目は『笑の大学』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

笑の大学 スペシャル・エディション

簡単なあらすじ

昭和15年、日本は戦争への道を歩み始め、国民の娯楽である演劇は規制されていた。そんなある日、警視庁の取調室で舞台の台本の検閲官・向坂と劇団「笑の大学」の座付作家・椿が顔を合わせた。向坂はこれまで一度も心から笑ったコトがない男。一方、椿は笑いに命をかけている男。このご時世に喜劇など上映する意味がないと考えている向坂は椿に徹底的に笑いを排除した台本の変更を要求。しかし、椿はとことんその要求に沿った台本を仕上げてくる。やがて台本はより面白いモノへと変化して…。

はじめの方は面白かった!二人のやりとりがすごくテンポよかったし

役所広司が徐々に面白に染まっていく感じも可笑しくて

かなり頻繁にクスクス笑っていた

でもいよいよ上演“許可”が出るのか、ってところから急に暗い感じに…

まるで『スクールデイズ』を観たときと同じ感覚。

なんとなく後味が悪い…。私の好みとしては

前半の軽い感じのコメディだけで映画が終わった方がよかったんだけど…。

それにしても稲垣吾郎の面白へのこだわり、なんか見たことあるなぁと思ったら

今テレビでやってるドラマ『ブスの瞳に恋してる』でも

面白にこだわるお笑い番組の構成作家の役をやってたわ。

ふたつの役がすごくカブって見えた…。

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コメント

こんにちは。
TBありがとうございました!
前半の笑いはすごく可笑しかったですよね♪
ずっと笑いっぱなしでした。
後半のストーリーは前半とのギャップで
グッときちゃいました(涙)
役所さんはやっぱりうまいですね~

投稿: こーいち | 2006年6月 8日 (木) 13時43分

こーいちさん>私は前半とのギャップで飽きてしまいました…。

投稿: しましま | 2006年6月10日 (土) 00時51分

おはようございます♪
後半の意外な展開は、それなりに面白かったです。
ただ、2人劇での尺の割にはエピソードの展開が
乏しくて、もう少しかな?と言う印象を受けましたw
だからか、今思い起こしても記憶に残っているシーンが
思い浮かびません…。

てな感じで、TBありがとうございました。

投稿: 耕作 | 2006年7月 1日 (土) 06時06分

耕作さん>耕作さんも後半とのギャップを楽しまれたんですね。
私はお気楽な性格なので、どうも暗い感じのモノは苦手で…。
前半の高揚していた気分が一気に萎えてしまいました。

投稿: しましま | 2006年7月 8日 (土) 10時08分

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