『笑の大学』・レンタル
TSUTAYA 2本目は『笑の大学』を鑑賞。
《私のお気に入り度:★★★☆☆》
簡単なあらすじ
昭和15年、日本は戦争への道を歩み始め、国民の娯楽である演劇は規制されていた。そんなある日、警視庁の取調室で舞台の台本の検閲官・向坂と劇団「笑の大学」の座付作家・椿が顔を合わせた。向坂はこれまで一度も心から笑ったコトがない男。一方、椿は笑いに命をかけている男。このご時世に喜劇など上映する意味がないと考えている向坂は椿に徹底的に笑いを排除した台本の変更を要求。しかし、椿はとことんその要求に沿った台本を仕上げてくる。やがて台本はより面白いモノへと変化して…。
はじめの方は面白かった!二人のやりとりがすごくテンポよかったし
役所広司が徐々に面白に染まっていく感じも可笑しくて
かなり頻繁にクスクス笑っていた。
でもいよいよ上演“許可”が出るのか、ってところから急に暗い感じに…。
まるで『スクールデイズ』を観たときと同じ感覚。
なんとなく後味が悪い…。私の好みとしては
前半の軽い感じのコメディだけで映画が終わった方がよかったんだけど…。
それにしても稲垣吾郎の面白へのこだわり、なんか見たことあるなぁと思ったら
今テレビでやってるドラマ『ブスの瞳に恋してる』でも
面白にこだわるお笑い番組の構成作家の役をやってたわ。
ふたつの役がすごくカブって見えた…。
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» 笑の大学 [ネタバレ映画館]
『ホテルビーナス』『茶の味』『NIN×NIN』『2046』(ハウルの動く城)・・・そしてこの作品。SMAPのメンバー出演映画が今年は出揃いましたね。。。えっ、一人忘れてるって? [続きを読む]
受信: 2006年6月 7日 (水) 00時09分
» 笑の大学 [Imagination From The Other Side]
喜劇王・榎本健一の座付作家として実在し、35歳という若さで戦死した作家・菊谷栄をモデルに三谷幸喜が手掛けた舞台を、役所広司と稲垣吾郎主演で映画化したコメディ。
ちなみに舞台版は役所広司=西村雅彦、稲垣吾郎=近藤芳正。
今回三谷幸喜は脚本を担当。
監督は「...... [続きを読む]
受信: 2006年6月 7日 (水) 04時25分
» 笑の大学 [とりあえずな日々(仮)]
笑の大学監督:星護出演:役所広司,稲垣吾郎Story実在の喜劇作家・菊谷栄をモデルに三谷幸喜が手掛けた舞台劇を役所広司と稲垣吾郎共演で映画化。戦争色の濃い昭和15年、庶民の娯楽が規制される中で劇団“笑の大学”の上演を望む座付作家・椿と検閲官・向坂は反....... [続きを読む]
受信: 2006年6月 7日 (水) 16時10分
» 『笑の大学』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]
泣き度[:悲しい:]
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]
満足度[:星:][:星:][:星:]
【監督】
星護
【脚本】
三谷幸喜
【出演】
役所広司/稲垣吾郎
<ストーリー>
笑いがタブーの時代・・・
人生の中で一度も笑ったことのない男(検閲官)と、人を笑わせることが生きがいの男(喜劇作家)。2人は取調室で1本の喜劇台本の検閲をめぐって大攻防を繰り広げる。
... [続きを読む]
受信: 2006年6月 8日 (木) 13時39分
» 笑の大学 [映画、言いたい放題!]
これ元々は舞台劇だそうで。
三谷幸喜脚本を役所広司氏と稲垣吾郎氏がやるっていうのは
やはり興味がありますね。
といっても、ビデオで鑑賞f(^^;)
ストーリーは太平洋戦争前夜の日本を舞台に、
喜劇脚本の執筆に情熱を燃やす男と、
舞台上演を阻止しようと脚本に難癖を... [続きを読む]
受信: 2006年6月 8日 (木) 23時53分
» 「アイランド」「笑いの大学」「HANA-BI」 [SolPoniente]
「アイランド」監督 マイケル・ベイ(ネタばれあり)2019年、リンカーンは大気汚染から救いだされ、完璧に管理された味気ない都市空間のコミュニティで暮らしている。ここで暮らす人々の夢は、地上最高の楽園「アイランド」へ行くこと、ときどき行われる抽選会が彼らの最...... [続きを読む]
受信: 2006年6月19日 (月) 14時59分
» 『笑の大学』 [京の昼寝〜♪]
■監督 星 護
■キャスト 役所広司、稲垣吾郎、高橋昌也
■原作・脚本 三谷幸喜
三谷幸喜作の傑作舞台が遂に映画化! 舞台は昭和15年、戦争への道を歩み始めた日本で、国民の娯楽である演劇が規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。そんな時代に、警視庁の取調室で、二人の男が出会う。
1人は笑ったことがない男、情け容赦ない検閲官・向坂睦男(さきさかむつお)(役所広司)
1人は笑いに命をかける男、劇団・笑の大学�... [続きを読む]
受信: 2006年6月19日 (月) 22時46分
» 笑いの大学 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
今年のNHK大河の三谷幸喜作品。
主演は、先ごろ全米でリメイクされた「Shall We Dance?」の日本版主役の役所広司とSMAPの稲垣吾郎。
昭和15年、国民の娯楽である演劇は規制され、国から台本の検閲がなされ、許可が下りないと上映できないようになっていた。
台本の検閲....... [続きを読む]
受信: 2006年6月27日 (火) 00時50分
» 「笑の大学」 [やまたくの音吐朗々Diary]
映画「笑の大学」 監督:星 護 脚本&演出:三上幸喜 出演:役所広司、稲垣吾郎ほか
三谷幸喜の傑作舞台を映画化した2005年の話題作。三上幸喜が脚本と演出を担当。監督はドラマ「古畑任三郎」の星護。
舞台は太平洋戦争の開戦前夜となる昭和15年。警察庁の検閲官・向... [続きを読む]
受信: 2006年7月 1日 (土) 03時14分
» 笑の大学 [タクシードライバー耕作のDVD映画日誌]
製作年度 2004年
製作国 日本
上映時間 121分
監督 星護
原作 三谷幸喜
脚本 三谷幸喜
音楽 本間勇輔
出演 役所広司 、稲垣吾郎
(allcinema ONLINE)
解説: 三谷幸喜の脚本で96年に初演されてから、その完成度の高さゆえ映像化は不可能だと言わ....... [続きを読む]
受信: 2006年7月 1日 (土) 05時59分
» 笑の大学(評価:☆) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】星護
【出演】役所広司/稲垣吾郎
【製作】2004年/日本
■ストーリー■
舞台は昭和15年。戦争の道を歩み始めていた日本では、国民の娯楽である『演劇』が厳しく規制され、上演前には台本でさえ検閲を受けるほ... [続きを読む]
受信: 2006年7月19日 (水) 22時00分
» 笑の大学 [UkiUkiれいんぼーデイ]
“笑う”という感情の表現は、ナチュラルキラー細胞を活性化し、免疫力を高めるチカラもあるくらい身体に良いらしい。
しかしかつて日本では、その“笑うという表現”さえも規制され自由の無かった時代があった。
昭和15年
第二次世界大戦が始まっていた。
冷ややかな感じがする警視庁の取調室での検閲風景。
この作品はいわゆる密室劇である。
検閲官・向坂(さきさか)と、劇団専属の作家・椿 一の二人芝居が延々と続く。
実はこの芝居にはラジオ、舞台、映画の3バージョンがある。
検閲官... [続きを読む]
受信: 2006年9月14日 (木) 14時50分
コメント
こんにちは。
TBありがとうございました!
前半の笑いはすごく可笑しかったですよね♪
ずっと笑いっぱなしでした。
後半のストーリーは前半とのギャップで
グッときちゃいました(涙)
役所さんはやっぱりうまいですね~
投稿: こーいち | 2006年6月 8日 (木) 13時43分
こーいちさん>私は前半とのギャップで飽きてしまいました…。
投稿: しましま | 2006年6月10日 (土) 00時51分
おはようございます♪
後半の意外な展開は、それなりに面白かったです。
ただ、2人劇での尺の割にはエピソードの展開が
乏しくて、もう少しかな?と言う印象を受けましたw
だからか、今思い起こしても記憶に残っているシーンが
思い浮かびません…。
てな感じで、TBありがとうございました。
投稿: 耕作 | 2006年7月 1日 (土) 06時06分
耕作さん>耕作さんも後半とのギャップを楽しまれたんですね。
私はお気楽な性格なので、どうも暗い感じのモノは苦手で…。
前半の高揚していた気分が一気に萎えてしまいました。
投稿: しましま | 2006年7月 8日 (土) 10時08分