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2006年7月27日 (木)

『UDON』完成披露試写会舞台挨拶

今日のは完成披露試写会だったため、スタッフとキャストによる舞台挨拶があった。
(→映画の感想は『UDON』・試写会へ)

司会進行はフジテレビの中野美奈子アナウンサー(もちろん映画にも登場)が行い

舞台挨拶には上手(かみて)から順に

監督の本広克行片桐仁(ラーメンズ)要潤トータス松本(ウルフルズ)
小西真奈美ユースケ・サンタマリア鈴木京香小日向文世升毅
製作の亀山千広

と10人ものスタッフ&キャストが登場し、一言ずつ全員コメントしてくれた。

時間は全部で20分くらい。こんな豪華な試写会は初めての経験だったので
かなり舞い上がってしまった!

中でも特に私が目を離せなかった御方は鈴木京香。とても美しく、人一倍輝いていて
私にも役者さんとしてのオーラが見えた感じだった。
まるで引き立て役のようにとてもラフな服装をした小日向文世と、終始楽しそうに
話しながら笑っていた。その笑顔がまた美しかったぁ

中野美奈子アナウンサー本広克行監督要潤の3人は
映画の舞台になっている香川県出身。
映画には香川県出身の人がこの他に3人出ているという。
別に私は役者の出身地に詳しいわけじゃないんだけど、なんとなく誰だか分かった。
郵便屋さんとうどん屋に並んでいた地元民と知ったかぶりの男のうんちくを
素直に驚いて聞いていた女の子
こういうのって分かるとうれしい!

要潤は香川県出身の他の二人に香川県民ぽい顔つきでないと言われ
地元の人にも、まるで外の人にするようにうどんを振舞われたエピソードを話していた。
意外と明るい人でかなりテンションが高かった。

テンションが高かったといえば、ユースケ・サンタマリア
テレビで観るまんまのキャラで面白かった!映画はこれから始まるというのに
舞台挨拶を三本締めで終わらせていた。
でもそれを最後の締めとして中野美奈子アナウンサーに認めてもらえず
結局今度は一本締めをして舞台挨拶は終わった。

舞台挨拶では、ほとんどの人が観終わってからうどんを食べたくなるだろう
と言っていたのだけれど、私も見事に鑑賞後(鑑賞中から?)
ものすごくさぬきうどんが食べたくなった!
すべてが終わったのが23時だったので、結局我慢して帰ったのだけれど…。

映画がヒットすれば映画の中のようなうどんブームが来る気がする!

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