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2006年7月 5日 (水)

『笑う大天使(ミカエル)』・試写会

今日は某ラジオ局で当選した『笑う大天使(ミカエル)の試写会に行ってきた。

[上映前、小田一生監督つじあやのによるトークショーとミニコンサートがあった。]

《私のお気に入り度:★★★☆☆

笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション

さすが漫画を映画化した作品。ちょー有り得ないコトだらけ!

漫画が元になっていると知ってて観たからなんとか受け入れられたけど

有り得なさ過ぎて笑いが込み上げてきた

私は原作の漫画を読んでいないのだけれど、原作もこんな感じなのかしら?

てっきり『間宮兄弟』のようなほのぼのした中に

笑いがあるような作品を想像していたのだけれど

途中から、あれ?香港映画だったっけ?ん?『キル・ビル』?!

と思うようなVFXを駆使した激しいアクションシーンになってビックリ!

でもそれがまた可笑しい!そして最後に少しホロッとさせられた

このテンションについていければ単純に楽しめる映画だった。

そーいえば最後の方でちょこっとだけ出てきた“沈丁花さん”て

映画が始まる前に流れる海賊版撲滅キャンペーンのCMで

黒い涙を流す女の子だったと思うんだけど

今まで顔のアップしか観たことなかったから、演技している姿が新鮮だった。

つじあやのさんのミニコンサートでは今日発売のベストアルバムから

『愛の真夏』と映画の主題歌『そばにいるから』を聴くことができた。

生の歌声はとっても透き通っていて心地よかった

『そばにいるから』は兄と妹の兄弟愛をテーマにして作ったらしい。

映画によく合っていて、エンドロールで再度聞いた時

ホロッとさせられたシーンを思い出して、また少し涙が込み上げてきた。

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コメント

確かにむちゃくちゃな話でございました。
あ、でも個人的には結構好きだったりします。(おいおい)

キャストがドタバタしてるというよりは
特撮クルーが「ねーねーこれもやっていい?」
「こんなんどないでっしゃろ?」って
まあやりたい放題やって、製作側が楽しんでるような
映画に見えたのは気のせいでしょうか?(爆)

ひとつだけ難点を言わせてもらえば
「だれひとりお嬢様に見えなかった」ことですかね?
白バラの君、桔梗の君、もっと美人やし(わわわ)
ガーデンパーティのコスプレもメイクもひどかったなと。

映画にするよりも宝塚向きな題材なんですが
いかがでございましょう?

投稿: Ageha | 2006年8月 5日 (土) 14時29分

Agehaさん>作ってる方も楽しんでる感じは
監督のお話からも伝わりました!
ホントにこの原作がお好きなようで。
私は原作を知らないのですが、原作もあんなアクションな
感じなのでしょうか?
それを宝塚がやるのは…、意外と面白いかもしれませんね!

投稿: しましま | 2006年8月14日 (月) 10時43分

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