« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月の26件の記事

2006年8月31日 (木)

2006年8月シネマ鑑賞作品

『フラガール』・試写会 ★★★★★

『出口のない海』・試写会 ★☆☆☆☆

『イルマーレ』(アメリカ版)・試写会 ★★★★★

『バックダンサーズ!』・試写会 ★★★★☆

『タッチ』・テレビ ★★★☆☆

『マイ・フレンド・メモリー』・テレビ ★★★★★

『グレイスランド』・テレビ ★★★★★

『スーパーマン』・テレビ ★★★★★

『ラフ』・試写会 ★☆☆☆☆

『ハートブレイカー』・テレビ ★★☆☆☆

『ポセイドン・アドベンチャー』・テレビ ★★☆☆☆

『陽のあたる場所』・レンタル ★★★★☆

『マッチポイント』・試写会 ★★★★☆

『僕の、世界の中心は、君だ。』・試写会 ★★☆☆☆

『ただ、君を愛してる』・試写会 ★★★★★

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』・劇場 ★★★☆☆

『ハウス・オブ・D(原題)』・試写会 ★★★☆☆

『キンキーブーツ』・試写会 ★★★☆☆

『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』・試写会 ★★★★☆

『ラブ★コン』・劇場 ★★★★★

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』・レンタル ★★★★★

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』・試写会 ★★★★★

【注】お気に入り度は観た時の環境や気分、体調でかなりムラがあり。

★☆☆☆☆ 観なきゃよかった…。
★★☆☆☆ 面白くはなかったけど、まあ一度は観てよかったかな。
★★★☆☆ まあまあ。
★★★★☆ 好き!でも一度観ればいいや。
★★★★★ 何度でも観たいほど大好き!!   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

『フラガール』・試写会

今日は某インターネットポータルサイトで当選した

『フラガールの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

フラガールスタンダード・エディション

泣かせすぎ!ちょー泣いたよ!!

持っていったタオルに拭く余地がなくなっちゃうくらい涙を流した!

観る前は『ウォーターボーイズ』とか『スウィングガールズ』とかみたいに

全くのド素人がなんとか練習を重ねて最後はその成果をお披露目して終わり!

っていうパターンなんだと思ってて、ワンパターンだなと思いつつ

それでもそんな設定が結構好きだからそれなりに楽しみにして行ったのだけれど

甘かった!感動レベルが比じゃなかった!一生懸命さが全然違うの!

だって人生とか未来とかがかかってるんだもん。その本気さに心を打たれたね。

それと女たちが強い!すぐに怒鳴り合う女たちに最初はビビったけど

やっぱりそこでも真剣さが伝わってきて段々かっこよく見えてきた

富司純子松雪泰子蒼井優と、どすの利いた声に迫力があって

訛っていて何を言っているのか分からないところもあったのだけれど

観ていて気持ちよかった。そんな素晴らしい女優さん揃いの中、

しずちゃん(南海キャンディーズ)頑張ってたなぁ。あまりの演技力にビックリ!

私はてっきりしずちゃんはウケ狙いのキャスティングだと思っていたのに

しっかり女優してた!まんまとしずちゃんにも泣かされてしまった!

大いに笑い大いに泣いてスッキリできるいい映画だった!

| | コメント (18) | トラックバック (63)

2006年8月29日 (火)

『出口のない海』・試写会

Photo_50 今日は某出版社で当選した

『出口のない海の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

テーマは戦争なんだけど戦争映画っぽくない!

なんていうかリアリティがないのよね。

戦争であの人が亡くなったとか空襲で誰々さんちが焼けたとか

話には出てくるのだけれど、いまいち実感が湧かない。

戦争映画なのに人が死んでいくシーンとか戦闘シーンとかがないのよ!

確かに血しぶきとかエグイ映像とかは苦手だから、できれば見たくないのだけれど

全くないとそれはそれで変な感じ。悲しいと思えるシーンがないんだもん。

涙が込み上げてきても流れ出るきっかけをみごとに外してるから引っ込んでしまう。

登場人物の背景もさらっと紹介されている程度だし

二度と戻れない戦いに行く人たちなのにそれに対する葛藤もほとんど見られない。

感情移入できる場所がなかった…

『男たちの大和/YAMATO』が号泣だっただけに

同じように戦争で散っていった若者の物語だから泣けると思ってたのに

全然泣けなかった!泣くつもりで行ったから物足りなさが残ってしまった。

| | コメント (6) | トラックバック (28)

2006年8月28日 (月)

『イルマーレ』(アメリカ版)・試写会

今日は某映画情報サイトで当選した『イルマーレ女性限定試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

イルマーレ

始めから結末が簡単に予想できちゃうんだけど、泣けちゃうのよね~。

しかも私は以前に韓国版のを観たコトがあるから、結末を知ってるのに!

分かっているのになぜか泣けちゃう映画

今日のパートナーには「先が読めて泣けなかった」と言われてしまったけど

やっぱり私はこういうベタなラブストーリーが好きだわ~!

でも途中ちょっと頭が混乱する部分も。

映画ではアレックスの時間とケイトの時間が行ったり来たり、交差したり。

今がいつなのかという説明はないから自分でどちらの時間か判断しなくてはならない。

ほとんどのシーンは考えなくても分かるんだけど、ケイトは過去にも出てくるから

ケイトが出てくる時は髪型の違いでどちらの時間軸にいるのか判断していた。

でも、アレックスの時間が2006年(始めのケイトの時間)に近づくにつれて

2006年のケイトなのか2008年のケイトなのか分からなくなってしまった。

勝手にパラレルワールド作り出して勝手に混乱してただけみたいだったんだけど。

時間が交差する物語って頭の弱い私には少し難しいわ…。

ところで韓国版は以前に観たコトがあると言いつつも

かなり前の記憶でやっぱり頭の弱い私は内容をほとんど忘れていた。

だから2つを比べた時にどれくらい違いがあるのかは今となっては全く分からない…。

できればまた韓国版も観たいな。前もテレビで観たからまたテレビでやらないかな。

| | コメント (10) | トラックバック (54)

2006年8月26日 (土)

『バックダンサーズ!』・試写会

今日は某出版社で当選した『バックダンサーズ!の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

バックダンサーズ! スタンダードエディション

今日の試写会ガラガラだった!ビックリ!でも映画は面白かった!

というか、なんかダンスってだけでドキドキしちゃうんだよね、私。

自分では全然踊れないんだけど観てるだけで楽しい気分になっちゃう。

だから『バックダンサーズ!』はダンス満載で、しかもカッコ良くて私好みだった!

映画のラストは『ウォーターボーイズ』を観た時のような清々しい気分。

一度バラバラになっちゃったメンバーたちが一同に集まって

もう一度やり直そうと決意するシーンでは思わず涙がじわ~っとあふれた。

それからは勢いがついちゃって、ただ踊ってる姿を観てもウルウルしてしまった。

4人のメンバーの中ではやっぱりhiroが一番輝いてたかな。ダンスも歌もよかった。

それと脇では陣内孝則も素敵だったわぁ!

笑えるシーンは全部陣内さん絡みでゲラゲラ笑えた

何よりhiroと一緒に歌ってるシーンがすごくよかった!

バックダンサーズ! オリジナルサウンドトラック バックダンサーズ! オリジナルサウンドトラック 

アーティスト:サントラ,GTS feat.Melodie Sexton,LISA & 舞音,ARIA & LEO,天上智喜 & DOGMA,倖田來未,ARIA
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/08/23

Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑ 「いつか二人で(Live ver.) 」がオススメ!

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2006年8月25日 (金)

『タッチ』・テレビ

今日、21:00~日本テレビで『タッチ』がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

タッチ スタンダード・エディション

簡単なあらすじ

生まれた時から兄弟のように仲良く育った浅倉南と双子の兄弟、上杉達也と和也。達也と和也はそれぞれ南に恋心を寄せていた。3人は高校生になり、和也は野球好きの南の影響で野球部に入部。一方、達也はボクシング部に入部した。兄弟で小さい頃にした「南を甲子園に連れて行った方がお嫁さんにする。」という約束は和也が果たすかに思われた。しかし、南が好きになったのは達也だった。そんなある日、和也は高校野球地方予選決勝戦へ向かう途中、交通事故に遭い…。

やっぱり『タッチ』面白いわ~。青春だよね~。

高校の思い出といえば部活!な私はこーゆーお話に感情移入しやすい。

しかも夏になると必ずと言っていいほどテレビで目にするアニメ『タッチ』

夏休みによく観てたな~。死んでしまった和也のそばで達也が

「死んでるんだぜ、それ。」と南に言うシーンは何度観ても泣いていた。

何でよりよって決勝戦の日に事故に遭っちゃうの~!ってね。

だから今作はそんなアニメで印象的だった和也とのお別れのシーンとか

南が達也にキスするシーンとかがきちんと描かれていて懐かしかった。

和也が死んだ後はいろんな場面でジワ~っと涙があふれた

とは言うものの、ここ何年もアニメの方は観ることがなくなり、記憶が薄れてつつある。

だから定かではないが、南って自分のコトを常に「南」って呼んでなかったっけ…?

長澤まさみ演じる南は「私」を連発してたけど。

私の中で南は「私」と言わず「南」と呼ぶイメージがあったからちょっと違和感。

まあ、大したコトじゃないんだけどね。

それにしても斉藤祥太・慶太兄弟ってホントよく似てる!二人並べて見ると

祥太は表情が柔らかい感じで、弟慶太は眼光が鋭い感じなのね。

改めて比べてみたら達也と和也の配役、私は逆の方がよかった気もするけど

兄は兄役、弟は弟役をしたのは当然のコトなのかな。

どうやって配役決めたんだろう?

| | コメント (4) | トラックバック (13)

2006年8月23日 (水)

『マイ・フレンド・メモリー』・テレビ

3/27 13:30~テレビ東京放送

『マイ・フレンド・メモリー』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

マイ・フレンド・メモリー

簡単なあらすじ

体の大きなマックスはその風貌と父親が殺人犯ということで友達がいなかった。ある日学校の補習でマックスは、隣に引っ越してきた体は弱いが頭のいいケビンに本の読み方を習うことに。すぐに仲良くなった二人はお互いの足りない部分を補うようにいつも一緒に行動するようになる。しかし難病を患っているケビンに残された時間はわずかで…。

号泣だったぁ!しゃくり上げそうになるくらい!!

結構始めの方から泣いてたかも。前にも観たコトがあるんだけど

やっぱり泣けたよ!マックスがすごく優しくて優しくて…。

特に、ケビンが死んでしまったところとその後医療研究センターに行ったところの

マックスは観ていてホントに辛かった…。悲しいよ…泣けるよ…

始めからケビンの運命は分かっていたことなんだけど

分かっていても別れは辛い…。そしてマックスがまた純粋だからさらに辛い…。

マックスのキャラがいいのよね。身体はすごく大きくて力持ちなのに

臆病で繊細で頭が悪いコトを気にしている。でも、心はとても優しくて友達思い。

そして、そんなマックスとケビンがまるで一人の人間のように

お互いにないものを補い合って兄弟以上の関係になる。

元気で楽しかった頃も観てるから余計に悲しみが増すのよね。

二人で力を合わせてやったバスケのシーン好きだったわぁ。

うぅ、また涙が込み上げてきそう…

でも、こういうすごく泣ける映画大好き!

思いっきり泣きたい時、また観ようと思った。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年8月22日 (火)

『グレイスランド』・テレビ

3/28 13:30~テレビ東京放送『グレイスランド』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

グレイスランド

簡単なあらすじ

交通事故で妻を失った悲しみから立ち直れないバイロンは、ひょんなことからヒッチハイクをしていた中年男性を車に乗せる。彼はエルヴィスと名乗るが、似ているのは髪型だけ。それでも自分の命日の日までにメンフィスの家・グレイスランドに行かなければならないという。信用できない上にすっかりエルヴィスになりきっている男に反感を抱きつつ、バイロンは成り行きで一緒に旅を続けることになり…。

まるで『シックス・センス』のような意外なラストに思わず涙があふれた!

なんで運転席側のドアがなくなっていたんだろう?ってちょっと思ってたのよね。

そういうワケだったのか!悲しいじゃないの…。地味な感じで

号泣ってワケじゃないんだけど、後半にジワジワ涙が出てくる映画。

ちょっとファンタジーっぽくてすごくよかった!

ハーヴェイ・カイテル演じるエルヴィスは全然似てないんだけど

不思議で魅力的なキャラ。始めは振り回されっぱなしのバイロンも

だんだん“エルヴィス”のペースに引き込まれて

最後は感謝の気持ちでいっぱいになっちゃう。

やっぱり人間、自由で素直な人に心を開いていくものなのね。

“エルヴィス”みたいな人、私もすごく惹かれるわぁ…。

それとブリジット・フォンダのマリリン・モンローもすごく美しくて魅力的だった!

かなり似てた!化粧だけじゃないよね?確かに化粧の力は大きいだろうけど

しぐさがすごく似てた。ビックリだったよ。

「人生は何度でもやり直せる。」心に深い傷を負った人に伝えたい言葉。

でも簡単には伝わらない言葉。この映画でなら伝わりそうな気がするなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年8月20日 (日)

『スーパーマン』・テレビ

今日、21:00~テレビ朝日で『スーパーマン』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★★

スーパーマン ディレクターズカット版

簡単なあらすじ

新聞社で働き、同僚のロイス・レーンに好意を抱きつつもどこか頼りない男、クラーク・ケント。しかしそれは世をしのぐ仮の姿。実は惑星クリプトンから来た超人、スーパーマンだった。正義と真実のために闘うスーパーマン。そこに天才的頭脳を持つ大悪人レックス・ルーサーが現れ…。

『スーパーマン リターンズ』を観て、前作も観たいと思っていたから

放送されるのを知って、楽しみにしていた作品。

劇場版の時はなかったシーンを含むスペシャルエディションだったらしい。

かなり昔の作品なのに、何これ!面白いじゃない!!

昔のアクション映画だから今の時代に観てもちゃっちいだけだろうなと

高を括っていたのだけれど、結構イケてた!というかかなり楽しめた!

さすがにリターンズに比べると、おかしなところとか納得できないところとかあって

突っ込みどころ満載なのだけれど、そこは御愛嬌というコトで。

列車と同じスピードで走ってるシーンとか、抜群の聴力のはずなのに

ロイスがヘリコプターで助けを呼んでる声が聞こえていなかったりとか

笑えるシーンも結構あった。何よりレックスの手下が可笑しい!

あの人リターンズにはいなかったよね?間抜けでいいキャラなのにもったいない。

今回『スーパーマン』を観たおかげでリターンズにつながった部分があった。

レックス・ルーサーって不動産屋だったんだ。どおりで土地に執着があるワケだ。

ところで、実は『スーパーマン』を観たのは今回が初めてではない。

ほとんど記憶にないのだけれど、小さい頃にドライビングシアターで観たらしい。

かすかにスーパーマンが溺れているシーンとか、ロイスが土に埋もれていくシーン、

スーパーマンが地球の周りをぐるぐる回るシーンは覚えていたんだけど。

小さい頃だからインパクトのあるシーンだけ記憶に残ったのね…。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年8月19日 (土)

『ラフ』・試写会

今日は某インターネットサイトで当選した『ラフの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ラフ スタンダード・エディション

なんか盛り上がりに欠けてイマイチだった…。

またもや原作を知らずに観に行ったのだけど

原作もこんな感じなのかな?そしたらちょっと惹かれないなぁ…。

みんな綺麗すぎるのよ。青春モノなのに頑張ってるトコが全然見えないし

すべてがうまく行き過ぎてる感じがした。

努力が見られないから感情移入できないし、感情移入できないから感動もない。

恋愛模様も観ていてドキドキするというよりもむしろイライラしてきたし。

よかったところと言えば、長澤まさみの水着姿くらいだったかな。

スタイルがすごく良くて、女の私から見てもドキドキした。

脚が長くてお尻がシュッと上がってて、惚れ惚れしてしまうほどだった。

だから水着のシーンはもっと長く見ていたかったわ。

あと、水の中の映像もよかった。

キラキラして透き通った水の映像を観ていたら、癒された気分になった。

白熱すべきシーンで逆に癒されちゃうのもどうかと思うんだけどね…。

| | コメント (6) | トラックバック (23)

2006年8月18日 (金)

『ハートブレイカー』・テレビ

2/29 2:25~日本テレビ放送『ハートブレイカー』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

簡単なあらすじ

母マックスと娘ペイジは実の親子でありながら、結婚詐欺師としてのパートナーでもあった。しかし、突然ペイジは大人になったから独立したいと言い出す。子離れができないマックスは次のターゲットにタバコの吸い過ぎで余命いくばくもない大富豪のジョージを選び、これを一緒にやったら開放してあげると条件を出す。渋々引き受けたペイジだったが、作戦の待ち時間に出会ったしがないバーテンのジャックに恋をし、詐欺師を廃業したいと思うようになる…。

なんてセクシーな親子なのかしら!そしてなんと愚かな男たち!

親子にうっとりしつつ、男たちの行動に笑った

特にペイジ役のジェニファー・ラヴ・ヒューイットは細いのに出るトコは出て

スタイル抜群!全然見たコトないコだったけど、他に何かに出演してるのかな?

でも、ストーリー自体はそんなに爆笑するほど笑えるワケでもなかったし

本当の愛は?とか親子の絆みたいのがなんとなく描かれている割に

泣けるシーンがなくて、あまり印象に残らなかった…。

そこそこ笑えて気軽に観られる作品ではあったんだけど…。

あっ、でも彼女たちの立ち居振る舞いを学べば

私もセクシーな女性に近づけるかも?! …なんてちょっと思ったりも。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年8月17日 (木)

『ポセイドン・アドベンチャー』・テレビ

ずっとため込んでいたビデオを整理。ということで、かなり前のだけれど

6/15 13:30~テレビ東京放送『ポセイドン・アドベンチャー』(吹替版)

の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ポセイドン・アドベンチャー

簡単なあらすじ

豪華客船ポセイドン号は、大晦日の夜、その最後の航海を行っていた。船の中は新年を迎えるパーティーで大盛り上がり。しかしその頃クレタ島付近で海底地震が発生し、それによる大津波がポセイドン号に襲いかかろうとしていた。必死の回避も虚しく、船は一瞬のうちに転覆、船内はパニックに。どうにか生き残った乗客たちは、救助を求めて天地が逆転した船内を船底に向かって進み出すのだが…。

『ポセイドン』が公開された時、『ポセイドン・アドベンチャー』の方が良かったという

意見が多かったので、結構楽しみにして観たのだけれど

私は、う~ん…、『ポセイドン』の方がよかったかな。

まぁ、うちの小さなテレビで観たから、観る環境も全く違うし

テレビの録画だからCM入ったり、カットされてたりもしてるからなんだろうけど

『ポセイドン』に比べると迫力が足りなかったのよね…。

私は『ポセイドン』を観た時、そのハラハラドキドキ感をすごく楽しんだ。

だから、どうしても前作もそうだったんだろうと期待してしまう。

確かに今の技術と昔の技術を比べること自体が間違っているのだろうけど

今の技術に慣れちゃった目で観ると、どうしてもちゃっちく見えてしまうんだよね…。

きっと公開されていた時代に観ていたら感想も違っていたと思うんだけど…。

番組が始まる前に『ポセイドン』の出演者のインタビューがちょこっとあって

ジョシュ・ルーカス「これはリメイクではなく新作なんだ」と言っていたのだけれど

本当に『ポセイドン』とは別物として観るべきだったわ。残念…。

| | コメント (7) | トラックバック (11)

2006年8月15日 (火)

『陽のあたる場所』・レンタル

昨日の『マッチポイント』を観て、内容が無性に気になったから

早速『陽のあたる場所』をレンタルしてきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

陽のあたる場所

簡単なあらすじ

貧しい家で育ち教養のないジョージは、成功を夢見て大きな工場で社長をしている伯父の元に上京する。自分を認めてもらうため一生懸命に働くジョージ。その甲斐あって、社長に気に入られ、昇進の話が出るようになる。また、美しい富豪の令嬢アンジェラとも結婚を約束する仲に。成功へのステップを駆け上がっているかに思えたある日、工場の同僚・アリスの妊娠が発覚!彼女に結婚を迫られたジョージはある行動に出る…。

なるほどねぇ。確かにベースは『マッチポイント』と似てるわ。

でも、ラストはこっちの方が好き。男の苦しんでいる姿もきちんと観るコトができたし

選ばれたアンジェラはやっぱり選ばれるだけあって完璧な女性だったし。

『マッチポイント』は愛人がすごくセクシーで魅力的なのに対して

正妻は美しいことは美しいんだけど、どっちかって言うと地位やお金が魅力だった。

だから“愛”を取るか、それとも“地位”を取るかみたいになっちゃって

その結果、結局お金かよ!って男に幻滅するコトになっちゃったのよね。

でも、アンジェラは美しくて教養もあってお金もある。捨てられたアリスには悪いけど

アンジェラはどこをとってもアリスより魅力的なのよ…。

そんな完璧な人と比べられたら誰だってフラれちゃうよね…。

だから出会う順番が良くなかったジョージに少ーしだけ同情もできた。

少ーしだけだけど。しかも、すべて失っちゃったしね。

ちゃんと納得いく終わり方だったから、きっとこっちの方が好きなんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

『マッチポイント』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで『マッチポイントを観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付)

ひゃー!そうきたか!

クリスがある行動に出るあたりからはドキドキしっぱなし!

ラストの予想外の展開に思わずニヤついてしまった。

始めのテニスのネットにボールが当たるシーンはココで利いてくるのね、なんて…。

観終わってみて改めてチラシとか公式サイトとか見てみると

ラストにキーポイントになる“小物”があらゆるところにあるじゃない!

ちっとも気に留めてなかった…。こういうのに何か感じる勘の良さを身につけたいわ…。

それにしてもラストを運良すぎ!と思うか、自業自得!と思うか

観た人の感じ方によって違いそうだけど、私は単純だから

始めは前者の考え方でクリスの運の良さにムカついた!

でも、今日のパートナーに「その代わり一生付いて回るものがあるから」

と言われ、それもそうだ!と後者の考え方にも納得。なるほどねぇ。

しかもパートナーに言わせると、この映画には昔の小説や映画なんかからも

ヒントがちょこちょこ出てくるらしい。例えば、映画『陽のあたる場所』とか

ドフトエフスキーの『罪と罰』とか。もしかしたら登場人物の名前も何かから

もらってきたのかもしれない、とまで…。全然知らなかった!なんか損した気分!

確かに映画の中で流れていたオペラの曲はきっと知っていれば

このシーンにこの曲を持ってくるのか!なんて楽しみ方ができるんだろうなぁ

と思いながら観ていたんだけれど、他のトコでもそんな楽しみ方があったなんて…。

無知って損ね…。まだまだ未熟…。

| | コメント (2) | トラックバック (37)

2006年8月13日 (日)

『僕の、世界の中心は、君だ。』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで『僕の、世界の中心は、君だ。を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

僕の、世界の中心は、君だ。 特別版

この作品は『世界の中心で、愛をさけぶ』の韓国版として作られた。

私は、セカチューは原作も号泣して、映画も号泣だったので                (ドラマは観ていないが…)

今回、泣けるコトだけを期待して行ったんだけど、…泣けなかったのよね。

じーんとくるシーンはあっても涙を流すほどではなくて、どちらかというと

大声で笑えるシーンの方が多かった

ベースはセカチューなんだけど、内容は別物といった感じ。

スホの妹は強烈なキャラで面白かったし、コントみたいなシーンもあって

たくさん笑ったからそれはそれで楽しめたし

特にセカチューに思い入れがあったワケでもないんだけど

やっぱり今回は泣きに行ったつもりだったから、どうしても物足りなさが残ってしまった。

病院の看護婦が無神経な発言をしたり、スウンの髪がいつまでもロングだったり

納得できないトコもいくつかあったし…。

コメディを観に行くつもりで臨むのがちょうどよかったのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (15)

『ただ、君を愛してる』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで『ただ、君を愛してるを観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

ただ、君を愛してる スタンダード・エディション

私、ますます宮崎あおいが好きになりました!よかった!

クライマックスかなり泣いたよ鼻ズルズルだったよ!

原作の『恋愛冩眞―もうひとつの物語』は読んだ時に号泣で

その後観た映画『恋愛冩眞』はあまりに本と違う内容にガッカリした。

そんなワケで小説の内容の映画が観たいと思っていたので

今作はGTFトウキョーシネマショー2006の中でも一番楽しみにしていた作品。

今日が初お披露目だったらしい。

宮崎あおいが静流のイメージにぴったりで可愛かったぁ!

静流から出る台詞がどれもすごく”オリジナル”で一途なのが印象的。

声を出して笑えるシーンもあったのに、ラストでは一気に涙が溢れ出した

でも、やっぱり原作の方がよかったかな。映画は映画でよかったんだけど

例えば、静流の黒いドレスを着て撮った大きなセルフポートレートは

原作を呼んでいるか、ものすごく勘が鋭くないと

どうして横向きの姿を写真に収めたのか分からないと思うんだよね。

少なくとも私だったら勘だけでは絶対に分からないから

ただのセルフポートレートとしてスルーしちゃっていたと思う。

そういう細かいところは是非原作を読んで確認してほしいんだけど

順番は映画を観てから原作を読むのがいいと思う。

ラストが泣けるのよ!だからラストの展開を知らずに映画を観てほしいと思った。

| | コメント (3) | トラックバック (23)

2006年8月12日 (土)

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』・劇場

今日は私にしては珍しく映画を2本鑑賞。

2本目は『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

普段一日に2本以上映画を観るコトがほとんどないので

疲れちゃったらしく、不覚にも前半30分くらい睡魔に負けてしまった…。

悔しいから次の回も記憶がつながるところまでもう一度観直したのだけれど

それがいけなかったのか、ドキドキできるシーンがあまり印象に残らなくて

前作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』ほど楽しめなかった…。

鑑賞したのは588席の劇場。1回目も2回目も9割くらいの入りで

久しぶりに試写会以外でにぎわった会場で映画を観た。

現地人のいる島のシーンは面白かったから記憶がつながっても

しばらく観てしまった!何回観ても脱出劇は笑えて面白かった!

ジャック・スパロウのキャラは前作よりもさらに強烈になっていたような気がする。

そしてエンドロールの後には前作同様おまけがあった。そういえばいたよねって感じで。

でも、やっぱりラストは残念。前情報で知ってはいたけど

それでもエーっ!こんな終わり方?!って感じだった。

次回作は2007年5月26日公開予定。9ヶ月以上先の話だ。

次回ので3部作が完結するのか、また新たな3部作ができるのかは分からないけど

とりあえず次回はすっきり観終えるコトのできるラストにして欲しいな。

| | コメント (8) | トラックバック (77)

『ハウス・オブ・D(原題)』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで2007年公開の予定の

『ハウス・オブ・D(原題)を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

久しぶりにロビン・ウィリアムスの優しい笑顔が見られてうれしかった!

実はロビン・ウィリアムスが出ているハートフルコメディが大好きで

以前は彼が出ているというだけでチェックしたものだった。

でも最近の彼の出演作はちょっと怖そうなのばかりで観なくなりつつあったんだけど

今作はかつてのロビン・ウィリアムスを久々に感じることができた!

ちょっと見ない間に痩せて老けて印象が少し変わったけど、やっぱり好きだわ

ロビン・ウィリアムスの役はパパスという知的障害を持つ男で

主人公の13歳の少年・トミーの親友という役。

トミーは大人への階段を上りつつあるのにパパスは変わることができない。

そんなパパスがトミーにも子供のままでいて欲しいと願う姿が切なかった。

特に泣けたのは後半でパパスが自分の父親についてトミーに語るところ。

その表現と父親の変化に涙があふれた。

ところで原題は『ハウス・オブ・D』だけれど、この“D”って何のコトなんだろう?

Dのつく人いたっけ?分からなかった…。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年8月10日 (木)

『キンキーブーツ』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで『キンキーブーツを観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

キンキーブーツ

うーん、期待しすぎたのかな…。

笑ったし、泣いたし、それなりに楽しめたから

つまらなかったんじゃないんだけど、なんか物足りない感じ。

『フル・モンティ』とか『カレンダー・ガールズ』みたいなのを

イメージしちゃったから笑い足りなかったのかな。それとも泣き足りなかったかな。

なんか感情移入できるキャラがいなかったのよね…。

目を引く美人がいるワケでもなかったし、心惹かれる男性もいなかったし。

まあ実話を基にして作った映画だから、普通の人って感じがよかったんだろうけど。

でも、ミラノのシーンは好き!私もその場で見たかったわ!靴もステージも。

いろんな可愛い靴が登場するし、きっと楽しいだろうなぁ。そうそう、

あの赤い靴(キンキーブーツじゃなくてパンプスの方ね。)は私も欲しいと思った!

たぶん私が簡単に手を出せる値ではないんだろうけど…。

最後に、せっかく靴のショーなのに字幕が下に出て靴を隠してしまっていた…。

せめて横に字幕が出てくれていればちゃんと靴が見られたのに。残念。

| | コメント (2) | トラックバック (30)

2006年8月 9日 (水)

『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』舞台挨拶イベント

今日の試写会は招待状には載ってなかったのだけれど、上映前に舞台挨拶があった。
(→映画の感想は『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』・試写会へ)
 

会場に着くといつもの試写会に比べてやけにスタッフが多い。
何だろう?と思っていたら、入口でもらったチラシと一緒に

「突然ですが、映画『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』上映開始前に
本日急遽、ゲストによる舞台挨拶をさせていただきたく運びとなりました。」

なんて紙が!もしかしてクォン・サンウが?!
と、特に好きでもなかったのだけれど、期待しながら開始を待った。

いよいよ舞台挨拶が始まり、司会者が呼んだゲストは…、

アンガールズ?!

って、エーッッッ!!なんで?でも、私はこっちの方がうれしい!
2人とも背高~い!細~い!山根、顔ちっちゃ!

本作品で、クォン・サンウジャッキー・チェンに憧れる青年を演じていて
ヘアスタイルをオカッパにしている(これはクォン・サンウ自身の提案らしい)。
ということでアンガールズは“日本を代表するオカッパヘア芸人”として
本作品の宣伝部長になっていた。でも普段オカッパなのは山根良顕の方だけ。
だから今日は田中卓志もオカッパヘアのカツラで登場。

アンガールズの登場に、クォン・サンウを期待していた人たちから
始めは大きな落胆の声が聞こえてきたけれど、田中
クォン・サンウを真似てオカッパにしてみたけど、ベースが違うとこうも違うのか…」
なんてコメントには結構会場も沸いていた。

でも、5分くらいしたところでもう一人特別ゲストがいるって…?!
直後、会場は黄色い歓声に包まれて、舞台下手(しもて)側の入口から

クォン・サンウ登場!!
(ヘアスタイルはすでにオカッパじゃなかった…。)

やっぱり来てたんだ!!今日急遽来日して来てくれたそうだ。
会場中大騒ぎ!アンガールズはすっかり端に追いやられ
あまり話題もふられなくなってしまった…。

ジャッキー・チェンが好きだったり、テコンドーをやっていたりと
クォン・サンウと演じたジファンとは共通点が多く、オカッパ頭も
幼い頃にしていた髪型だったので全く抵抗がなかったらしい。

クォン・サンウは8/5に30歳の誕生日を迎えたそうで
舞台挨拶開始から15分くらい経ったところで誕生日祝いをするコトになった。
大きなケーキが登場して会場のみんなで♪ハッピーバースデイ、
アンガールズからは花束とオカッパのカツラ(!)をかぶった大きな照々坊主(?!)
が贈られた。ちなみにアンガールズも同い年なんだそうだ。

そんな感じでマスコミによる写真撮影の時間も入れると全部で25分くらいだった。

ところで会場では“急遽”って言ってたけど、これが以前から計画されていたコトを
実は私も知っていた?! 

だって今日の招待状、ネットオークションでかなりの高値がついていたんだもん!
何かあるのかなって思うじゃない?
きっとファンの人たちは事前にスケジュールを知っていたんだろうね。

恐るべき情報網だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』・試写会

今日は応募したどこかで当選した

『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~の試写会に行ってきた。

[上映前、ゲストによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』舞台挨拶イベントで)

《私のお気に入り度:★★★★☆

青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~

期待を裏切らず、典型的な韓国映画パターンの作品で

前半は大いに笑い、後半は鼻をズルズルさせながら泣いた

途中、ジファンがスタントをこなすシーンはなかなか迫力のあるアクションシーンで
(どこかで観たコトあるようでもあったんだけど…)

何かハプニング起きそうなドキドキ感もあった

ストーリーは、予告で想像できるまんまの展開

なんのひねりもないのだけれど、ベタ好きな私は単純に楽しめた

今回はジファンとダルレのそれぞれのお父さんが私の泣き所スイッチになった。

特にダルレのお父さん!一言も台詞がないんだけど泣けた!

それとジファンの子供時代を演じてた男の子って

『奇跡の夏』で弟役を演じてる子なのかぁ。この映画は観てないんだけど

あの子、イイ表情するねぇ!泣き所ではなかったけど心が和んだ。

ところで『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』って邦題だけど

“漫画”ってどこかに出てきたっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2006年8月 7日 (月)

『ラブ★コン』・劇場

今日は『ラブ★コン』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ラブ★コン (通常版)

原作は読んでいないんだけど、ちょー面白かったぁ!

今日は165席の小さな劇場で鑑賞。

お客さんは全部で20人くらいとかなり少なかったけど

ホント面白かった!観る前は若いコ向きかなぁと思っていたけど

そんなことなくて、後ろに座っていたおばちゃんたちだって大爆笑だったよ。

もちろん私もよく笑った!やっぱこーゆー笑える映画好きだわぁ!

単にハチャメチャで大騒ぎっていうんじゃなくて、キュンとしちゃう切なさも

味わえるのがいい!藤澤恵麻はものすごいオーバーアクションだったけど

それがコントみたいで笑えたし、恋のもどかしさを全身で表現しているようにも見えた。

特に修学旅行のお土産屋さんできょどってたトコは、観ているこっちまで切なくて

いたたまれなくて泣けてきた。こういう想いに懐かしさを感じた。

こんな頃もあったなぁ…、なんてね。

懐かしいといえば、曲もジュディマリとかホワイトベリーとかリンドバーグ
(は、しずちゃんの声だったか!)

とか、甘酸っぱい恋の思い出が甦っちゃうような曲だらけで嬉しかった!

そうそう、小泉リサの姉・理恵役のしずちゃんウケたわ~!

キャラそのまんまなんだもん!特にリンドバーグを歌うカラオケシーンは

その前に出てきた彼氏で笑い、さらに追い討ちのしずちゃんの歌で

笑いすぎて涙が出てきた!しずちゃん面白過ぎ!

あと温水洋一のヅラもウケた!

もう挙げたらキリがないくらいにいろんなトコで笑ったわ

おかげで今日はいいストレス発散ができた!

| | コメント (4) | トラックバック (17)

2006年8月 6日 (日)

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』・レンタル

レンタルで『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★★★

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

簡単なあらすじ

幼い頃、気を失って海に漂っていたところをエリザベスと総督であるその父親の船に助けられたウィル。成長して鍛冶職人になった彼は、密かにエリザベスに想いを寄せていた。ある日、彼らの住む町がキャプテン・バルボッサ率いる海賊たちに襲われ、彼らの目当てである黄金のメダルを持つエリザベスがさらわれる。ウィルは彼女を救うため、一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組む。そこで、ウィルはキャプテン・バルボッサとその手下の海賊たちが呪いによって生きる屍と化している事実を知る…。

面白かったけど、大画面で観たかったわぁ。

実はこの作品を観るのは今回が初めて。上映当時はなんとなく惹かれず

観に行かなかったのだけれど、現在上映中の

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を観に行くことになり

それにはまず前作を観ておかないと!と鑑賞。

でも、いつも貸出中でなかなか借りられず、今日に至ってしまった。

話の内容もまるで知らなかったから、こんなお話だったんだぁと納得。

ジャック・スパロウの頭の冴えぶりに感心しながら

私も後で作戦の意図を理解するのではなく、その場で即座に

先まで読めるキレのある頭が欲しい…と思ってしまった。

どのエピソードが次回作につながっていくのかも考えながら観たから

次を観るのが楽しみだなぁ。早く観に行かないとせっかく記憶に留めている場面を

私の弱い頭は忘れてしまいそうだしね!

そうそう、エンドロールの後にもおまけがあった。

アレは必ず次回作にも出るね!

| | コメント (4) | トラックバック (10)

2006年8月 5日 (土)

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』・試写会

今日は某出版社で当選した

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネルの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

面白かったぁ!よく笑ったし、よく泣いた!

私は原作の漫画は読んだコトがないのだけど

日テレで夜中にやっていたアニメは少しだけ観たコトがある。

だから一路の見た目のイメージは須賀健太じゃなくて

壮太役をやった松田昴大の方が合ってる気がしたのだけど

須賀健太はやっぱりかわいいし、すごく生意気で元気なトコがよかったわ。

ところでエンドロールにヘアメイク協力(だったっけ?)としてpropiaが載っていたけど

一路にまだ毛がある時の微妙な髪形、あれがそうだったのかな?違うかな?

自転車に猛スピードで乗ってても自然だったけど、どうだったんだろう?

映画は題名にもあるくらいだから幽霊が出てくる。しかも何人も。

心霊写真がテレビに出てもかなりビビってしまう私は、分かっていたけど

やっぱり幽霊が出てくるトコが怖くてヤバイ映画を観に来ちゃったかなぁ…

と思った。でもそんなコト忘れちゃうくらいにたくさん笑えて楽しめた!

そして壮太のお父さんが出てくるシーンでボロボロ泣いた。そんな感じで

私はかなり楽しめたのだけど、今日のパートナーはラストが不満だったらしい。

「桂ちゃんのお父さんは結局再婚してたけど、あれだけの事件があったにも
かかわらず、しかも田舎で、何事もなかったように生活していけるの?」

と納得がいかない様子。言われてみればそうねぇ。でも細かいコトを気にしない私は

ちっともそんなコト考えなかったよ。言われてみて初めて気にはなったけど

観てる時は楽しかったから、まあいっか。

| | コメント (2) | トラックバック (30)

2006年8月 4日 (金)

GTFトーキョーシネマショー2006 -パート2-

昨日GTFトーキョーシネマショー2006の招待状が4枚届いていたと記したが

今日新たに2枚届いていた!1枚は『キンキーブーツ』でダブってしまったのだけれど

もう1枚は1番観たいと思っていた『ただ、君を愛してる』だった!うれしい!!

私は1日2本も映画を観ることがほとんどないのだけれど

13日は2本鑑賞するすることになった。気合入れて行かないと!

これで今回は『Sad Movie(サッド・ムービー)』だけを逃したことになる…。

でもまだ希望は捨ててない!GTFトーキョーシネマショー2006では

GTF日比谷2006 特別試写会というのも開催されることになっていて

8月14日(月)まで『X-MEN ファイナル・デシジョン』

『Sad Movie(サッド・ムービー)』の試写会応募を受け付けている。

当選数が多いからかなり楽しみにしているのだけど、当たるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 3日 (木)

GTFトーキョーシネマショー2006 -パート1-

8月8日(火)~14日(月)にイイノホールでGTFトーキョーシネマショー2006

というイベントが開催される。簡単にいうと試写祭り!

日頃、試写会に通い詰めている私にとって、こんなうれしいイベントはない!

もう募集は終了してしまったのだけれど、映画のラインナップは

『ブラック・ダリア』
『X-MEN ファイナル・デシジョン』
『ラフ』
『キンキーブーツ』
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

『16ブロック』
『ウィンター・ソング』
『ハウス・オブ・D(原題)』
『トンマッコルへようこそ』
『Sad Movie(サッド・ムービー)』
『ただ、君を愛してる』
『出口のない海』
『僕の、世界の中心は、君だ。』
『ファイナル・デッドコースター』

『マッチポイント』

と15作品もある!『トンマッコルへようこそ』はもう鑑賞したので

それ以外の14作品を見てみると、8作品が観たいと思っていたモノ。

残念ながら、『ラフ』『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

時間的に無理だったので、その他の6作品について応募したところ

今日招待状が届いていた!しかも4枚5枚も!!うれしい!!!
(追記:次の日にもう1作品増えた!↑)

作品は『キンキーブーツ』『ハウス・オブ・D(原題)』
『僕の、世界の中心は、君だ。』『マッチポイント』『ただ、君を愛してる』

本当は『ただ、君を愛してる』が一番観たかったのだけれど、人気があったのかな。

あと『Sad Movie(サッド・ムービー)』も捨てがたかった…。

でも、まあ6コ中4コ5コも当たれば上々かぁ。楽しみだ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »