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2006年8月23日 (水)

『マイ・フレンド・メモリー』・テレビ

3/27 13:30~テレビ東京放送

『マイ・フレンド・メモリー』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

マイ・フレンド・メモリー

簡単なあらすじ

体の大きなマックスはその風貌と父親が殺人犯ということで友達がいなかった。ある日学校の補習でマックスは、隣に引っ越してきた体は弱いが頭のいいケビンに本の読み方を習うことに。すぐに仲良くなった二人はお互いの足りない部分を補うようにいつも一緒に行動するようになる。しかし難病を患っているケビンに残された時間はわずかで…。

号泣だったぁ!しゃくり上げそうになるくらい!!

結構始めの方から泣いてたかも。前にも観たコトがあるんだけど

やっぱり泣けたよ!マックスがすごく優しくて優しくて…。

特に、ケビンが死んでしまったところとその後医療研究センターに行ったところの

マックスは観ていてホントに辛かった…。悲しいよ…泣けるよ…

始めからケビンの運命は分かっていたことなんだけど

分かっていても別れは辛い…。そしてマックスがまた純粋だからさらに辛い…。

マックスのキャラがいいのよね。身体はすごく大きくて力持ちなのに

臆病で繊細で頭が悪いコトを気にしている。でも、心はとても優しくて友達思い。

そして、そんなマックスとケビンがまるで一人の人間のように

お互いにないものを補い合って兄弟以上の関係になる。

元気で楽しかった頃も観てるから余計に悲しみが増すのよね。

二人で力を合わせてやったバスケのシーン好きだったわぁ。

うぅ、また涙が込み上げてきそう…

でも、こういうすごく泣ける映画大好き!

思いっきり泣きたい時、また観ようと思った。

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コメント

私もこの作品を過去に見ましたが、とてもよかったと覚えています。★5つでした。でも私の場合、あまり涙は出なかったようです。「清清しい」というイメージの方が強かったです。
マックス役の子はまだ俳優として活躍しているのですかね。

投稿: sakahi | 2006年8月24日 (木) 22時53分

sakahiさん>確かに清々しさもありました!
いい映画でしたよね~。
マックス役のエルデン・ヘンソンは
ちょっと調べたら『バタフライ・エフェクト』にも出てました!
そういえばいたような…、とあまり印象に残っていないのですが…。

投稿: しましま | 2006年8月28日 (月) 10時56分

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» マイ・フレンド・メモリー [シアフレ.blog]
全編を通して、親子愛や友情が自然で繊細に描かれていて、泣かせようとするような誇張な演出がない為、観る者の心に静かに染み渡っていきます。 ラストはただ悲しいだけではなく、爽やかな余韻を残し観るものに生きる強さを与えてくれます。 本当によくできた素晴らしい映... [続きを読む]

受信: 2006年8月25日 (金) 16時16分

» マイ・フレンド・メモリー [まぁず、なにやってんだか]
<ストーリー> マックス(エルデン・ヘンソン)は祖父(ハリー・ディーン・スタントン)と祖母(ジーナ・ローランズ)と3人暮らし。犯罪者で服役中の父ケニー(ジェームズ・ガンドルフィーニ)を持つおかげで体格はいいのにいじめられっ子だ。ある日、彼の家の隣にケヴィン(キーラン・カルキン)とグエン(シャロン・ストーン)の母子が引っ越してくる。ケヴィンはモルキオ症候群という難病を抱え余命いくばくもないことを知りながらも、優秀な頭脳をいかして前向きに生きていた。マックスはそんなケヴィンから用心棒を頼まれ、た。二人... [続きを読む]

受信: 2006年8月25日 (金) 16時17分

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