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2006年9月の22件の記事

2006年9月30日 (土)

2006年9月シネマ鑑賞作品

『もしも昨日が選べたら』・劇場 ★★☆☆☆

『ヘイヴン~堕ちた楽園~』・試写会 ★★☆☆☆

『サンキュー・スモーキング』・試写会 ★★★★★

『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』・テレビ ★★☆☆☆

『スピード』・テレビ ★★★★★

『涙そうそう』・試写会 ★★☆☆☆

『サイン』・テレビ ★☆☆☆☆

『グッドナイト・ムーン』・テレビ ★★★★★

『いちばんきれいな水』・試写会 ★★★☆☆

『夜のピクニック』・試写会 ★★★☆☆

『dot the i ドット・ジ・アイ』・レンタル ★★★★☆

『コーチ・カーター』・レンタル ★★★★★

『ワールド・トレード・センター』・試写会 ★★★★☆

『約三十の嘘』・レンタル ★★☆☆☆

『スーパーマン2』・テレビ ★★☆☆☆

『理想の恋人.com』・レンタル(?) ★★★☆☆

『記憶の棘』・試写会 ★★☆☆☆

『トゥー・ウィークス・ノーティス』・レンタル ★★★☆☆

『おまけつき新婚生活』・レンタル ★☆☆☆☆

『サムサッカー』・試写会 ★☆☆☆☆

【注】お気に入り度は観た時の環境や気分、体調でかなりムラがあり。

★☆☆☆☆ 観なきゃよかった…。
★★☆☆☆ 面白くはなかったけど、まあ一度は観てよかったかな。
★★★☆☆ まあまあ。
★★★★☆ 好き!でも一度観ればいいや。
★★★★★ 何度でも観たいほど大好き!!   

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2006年9月28日 (木)

『もしも昨日が選べたら』・劇場

今日は『もしも昨日が選べたら』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

もしも昨日が選べたら

人生の苦しいコトも楽しいコトもぜーんぶ早送りで、ろくに経験もせずに

人生の最期を迎えてしまったオチがそれですか!ちょっとガッカリだよ…。

今日は座席数84の劇場で鑑賞。本当は『ユナイテッド93』が観たかったのだけれど

私の持っていたチケットは劇場指定のチケットだったので

だらだら先延ばしにしているうちに、ちょうどいい時間の上映がなくなってしまった。

だから代わりにちょっと気になっていた『もしも昨日が選べたら』に変更して観てきた。

万能リモコンを求めてなぜか寝具&風呂用品店に入った時点で

オチは予想しておくべきだったわ…。主人公のマイケルが

最期に自分の人生を振り返り、家族にお別れするトコでは涙をこぼした

ときおり下ネタが混じるお笑いシーンは確かに声を出して笑ったけど

早送りの人生の割に映画は長く感じてしまった。観ているだけの早送りの人生は

これくらい退屈なんですよ~というコトを実体験で伝えたかったのかしら。

それとマイケルのお父さんとお母さんの特殊メイクが気になった。

マイケルと奥さんの年老いたメイクはあんな自然だったのに

なんでお父さんお母さんはあんなに不自然なの?!ちょっと気持ち悪かった。

映画のジャンルとしては嫌いじゃないんだけど

なんかイマイチ楽しめなかった作品だったわ…。

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2006年9月27日 (水)

『ヘイヴン~堕ちた楽園~』・試写会

今日は某エンタテインメント情報サイトで当選した

『ヘイヴン~堕ちた楽園~の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ヘイヴン -堕ちた楽園- 特別版

オーランド・ブルームステキな笑顔やウィンクが見られてドキドキしちゃったし

退屈するようなトコは全然なかったんだけど、私には難しかった…

何が難しかったって時間軸が入り乱れているわ、似たような顔の人たちばっかりで

見分けがつかないわ、そもそも地理をよく分かってないから

マイアミとかケイマン諸島がどこなのかピンと来ないわで

私を混乱させる要素が多くて話についていくのが難しかった

とにかく時間が行ったり来たりするのが私は苦手…。

同じように時間を行ったり来たりした『イルマーレ』

サンドラ・ブロックの髪形でなんとか見分けがついたけど

今回は目印になるはずのオーランド・ブルームの顔の痕を

最初のパーティーシーンで見逃してしまったために

硫酸をかけられる前に時間が戻っても、しばらくそれに気付いていなかった…。

気付いたらいつの間にか過去に物語が遡っていた。

というか顔の痕がそんなに目立って醜くないから、遠目で見るとよく分からない!

元がイイ男だと醜くしようとしても限界があるのかしら…。

結局脱税していたビジネスマンと島の青年の2つのストーリーは

どこかで交わったのかも分からないまま終わってラストもスッキリしなかった。

なかなか理解し難い映画だった。

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2006年9月26日 (火)

『サンキュー・スモーキング』・試写会

Thankyouforsmoking 今日は某フリーペーパーの携帯サイトで当選した

『サンキュー・スモーキングの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

痛快!あんなに思うように人を言い負かすコトができたら

どんなに気持ちイイだろうなぁ!

『サンキュー・スモーキング』なのにタバコをぷかぷか吹かすような映画ではなくて

巧みな話術を使って、いかに自分を正当化するかを終始見せつけた映画だった。

まさに知的論争エンタテインメント!はっきり言ってこの文句に惹かれて

観に行ったようなもの。しかも観る前にちょっと心配していた

字幕を追うのに精一杯になってちゃんと映画を楽しめない、というコトもなかった。

ニックはマシンガントークで相手を言い負かすんじゃないのよね。

論点をすり替えたり、あっさり認めたりして予想外の答えで相手を面食らわせて

まんまと自分のペースに持ち込んで相手を言い負かしちゃうのよ。

なかなか簡単にできることじゃないよねぇ。その話術、すごく学びたいわぁ!

ニックがピンチに陥った時はどうなるコトかと思ったけど

そこは巧みな話術を操るニック!タダじゃ起きません!それがまた痛快だったわ!

さらに息子も先恐ろしい!蛙の子は蛙だね。父親の戦術をしっかりマスターして

思わず唸りそうになってしまった。

それぞれのキャラもかなり個性的でニックが言いくるめる度に

ニヤニヤ笑いが込み上げてきた。スカッと気持ちイイ映画だった!

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2006年9月24日 (日)

『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』・テレビ

8/22 1:44~日本テレビ放送

『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ミュージック・フロム・アナザー・ルーム

簡単なあらすじ

ダニーは幼い頃、医師である父親と一緒にディナーに招かれたスワン家で、ひょんなコトから亡き母親の友人グレースのお産を手伝うコトになった。そうして無事に生まれた女の子に、ダニーは5歳にして運命を感じ、将来彼女と結婚すると宣言した。やがて青年となったダニーはモザイクアーティストとなって故郷へ戻ってくる。そして、かつて誕生に立ち会った女の子・アンナと運命的な再会を果たす。美しく成長したアンナに改めて惹かれるダニーだったが、彼女にはすでにお金持ちの婚約者がいて…。

ジュード・ロウの出演作を網羅しているワケではないが

色男でもなく、お金持ちでもなく、普通の青年の役の彼は新鮮だった。

若いっていうのもあるのかもしれないけど、表情が可愛かったわ♪

今までで一番魅力的に見えた。もっとこういう普通の役やればいいのに。

でもストーリーはあまり私の好きなタイプのものじゃなかった…。

アンナが病気の母親や盲目で自閉的な姉を抱えていて

家族の面倒で大変なのは分からなくもないんだけど

そういうのを全部背負い込んで、全部自分でこなそうとする姿は

どうしてもアンナの自己満足にしか見えなかったのよね…。

こういう状況に自分が置かれたコトがないからかな。

特に盲目の姉・ニーナに対しては過保護な気がして感情移入できなかった。

ストーリー自体は軽く眠気を誘っちゃうような、やや退屈なトコがあって

展開が唐突過ぎるトコも気になったけど

ジュード・ロウ新たな魅力を発見できたから観てよかった!

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2006年9月22日 (金)

『スピード』・テレビ

今日、21:00~日本テレビで『スピード』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★★

スピード (2枚組 プレミアム)

簡単なあらすじ

ロス警察SWATに属するジャックはパートナーのハリーと共に高層ビル爆破犯・ハワードをあと1歩のところまで追い詰めるが、自爆させてしまう。事件は犯人死亡で解決したかに思われたが、実はまだ生きていて、計画を失敗に終わらせたジャックたちを恨んでいた。そしてある日、ハワードは高速バスに爆弾を仕掛け、ジャックに身代金を要求した。バスに仕掛けた爆弾はバスが時速80キロ以下になると爆発する。ジャックはどうにか走行中のバスに乗り込んだが、次から次へと問題が生じ…。

何度観てもハラハラドキドキ面白い!

最初から最後まで全く飽きることなく、目がクギづけ状態!

どうして!?ってくらい後から後から問題が発生してとにかく息つく暇がない!

緊張の一瞬がやたらあるのよね。心拍数上がりっぱなしだった。

うちのテレビで観ていて周りを気にする必要もなかったから

体を張ったレスキュー、スリリングな頭脳戦、危機的状況に

いちいち喚声をあげて観てしまった。

上手くいくと分かっていてもね、やっぱりドキドキしちゃうんだよね。

タイトル通り、まさにスピード感あふれる映画だった。

来週は続編の『スピード2』が放送される。

実は2はまだ観たコトがなかったからこの機会に観てみようと思う。

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2006年9月20日 (水)

『涙そうそう』・試写会

今日は某スポーツ紙のサイトで当選した『涙そうそうの試写会に行ってきた。

[お土産にクリスタルガイザー スパークリング(ライム) 500mlをもらった。]

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

涙そうそう スペシャル・エディション

タイトルから、かなり泣けるコトを期待して行ったけど

意外とそうでもなかった…。また期待し過ぎちゃったかな。

冒頭のお母さんが亡くなるシーンでは、いきなりジーンときて

タイトル出る前からこんなんで、タオル1枚じゃ足りなかったかぁ?

なんて思ったけど、それっきりうるうるはしても涙がこぼれるまでは行かず

ラストまで”涙そうそう”にならないで終わりそうになってしまった。

ジーンとはしたのよ。鼻すすってる人もいたの。でもね、私にはちょっと

小さいカオルも大きいカオルも演技がオーバー過ぎて、涙が引っ込んでしまった。

どちらかというと会場がどっと沸くような笑えるシーンの方が印象に残った

でもラストにきた!何故だか分からないけど市場のおばぁの三線の音色と

解らない言語で歌われる歌が妙に私の心に響いて涙がこぼれた

唯一血のつながった父親はどこにいるのかも分からず、母親になってくれた人は亡くなってしまう。頼れるのは血の繋がりのない兄一人。もし自分がそんな状況にいたらどうだろう?とても想像ができないコトだけど、やっぱり私もその兄をこの世で一番大切な人だと思い、絶対に失いたくないと思うだろう。

“にーにー”はすごく優しくて、ホント有り得ないくらい優しくて

だから逆に感情移入しにくかったのかもしれない…。

ちなみにこの映画、血の繋がらない兄妹が恋愛関係に発展しちゃうような

安っぽいお話じゃなくて、純粋に兄妹愛を描いていたのがよかった。

そしてエンドロール後の兄妹の微笑ましいシーンはとても可愛かった。

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2006年9月19日 (火)

『サイン』・テレビ

8/19 21:00~フジテレビ放送『サイン』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

サイン

簡単なあらすじ

妻を交通事故で失った悲しみから神を信じることができなくなってしまったグラハムは牧師を辞めて農夫となり、弟と二人の幼い子供たちと平穏に暮らしていた。そんなある日、突然農場のトウモロコシ畑に巨大なミステリーサークルが出現する。やがてその現象は全国へ広がり、動物たちの異常行動も目撃されるようになる。息子は異星人の存在に敏感になり、娘は不吉な予知能力を身につける。グラハムは子供たちを守るためにもそれらの謎を突き止めようと動き出すのだが…。

『宇宙戦争』を観た時と同じ脱力感

こーゆー映画はスクリーンで観ないとダメなのかな…。

それとも異星人モノって本気になれないから面白く感じないのかな、私は。

小学生の時は結構好きだったんだけど…、異星人を扱ったテレビ番組。

今作は観ている途中でなんだか笑いが込み上げてきちゃったんだよね…。

こういう未知の生命体に心躍らなくなってしまったなんて

私も汚れた大人になったものだわ…。

ところでM・ナイト・シャマラン監督の映画っていつもCMが怖そうだけど

実際はそんなに怖くない気がしてきた。

今まで『シックス・センス』『アンブレイカブル』を観たけど

予告を観た時に感じたほどあまり恐怖を感じなかったのよね。

両方ともスクリーンじゃなくて、テレビ放送された時に観たからかな。

しかも『シックス・センス』は映画を観る前に本で内容を確かめてから観たしなぁ。

今度、監督の最新作『レディ・イン・ザ・ウォーター』が9/30から公開されるけど

初めてスクリーンで観てみようかな…?予告は怖いんだけど…。

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2006年9月18日 (月)

『グッドナイト・ムーン』・テレビ

2/28 1:25~日本テレビ放送『グッドナイト・ムーン』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

グッドナイト・ムーン

簡単なあらすじ

NYで活躍するフォトグラファーのイザベルは弁護士をしている恋人ルークと一緒に暮らし始める。しかし、ルークはバツイチで2人の子持ち。子供は別れた妻ジャッキーとルークが今も交互に面倒を見ていた。そんな状況でイザベルは2人の子供からしてみれば突然家族に割り込んで来た他人。完璧に母親をこなすジャッキーと比較され、なかなか子供たちはなついてくれない。どうにか子供たちと仲良くなりたいイザベルは仕事がおろそかになりながらも必死に子供の気を引く努力をしていた。そんなある日、ジャッキーの完治したはずのガンが再発して…。

なんて泣ける映画なんだろう!何度観ても号泣してしまう。

どの登場人物の気持ちもすごくよく分かるから誰にでも感情移入して

誰が辛い状況になっても涙があふれてくる

泣きのスイッチは母子3人で乗馬をしていた時の息子ベンの一言。

母のために嫌いでもない人を嫌いになろうかと無邪気な顔で言うベンの表情と

そんなことを言わせてしまったジャッキーの複雑な表情が

一気に涙腺を緩ませてしまった。それからはほぼ泣きっぱなしだったけれど

その中でも特にジャッキーの気持ちの変移にことごとく反応して涙が止まらなかった。

だって自分の中に何でも抱え込んじゃって一人で頑張っちゃうんだもん。

自分がいなくなった時のためにも本当は子供たちとイザベルに

仲良くなって欲しい気持ちはある。でもあまり子供たちがイザベルになつくと

自分の大切な家族が完全に自分を必要としてくれなくなってしまう不安に襲われて

ついまたイザベルに意地悪をしてしまう。逆にイザベルはイザベルで

ジャッキーから子供たちを取るつもりはないのだけれど

子供たちとうまく付き合ってはいきたい。でも、なかなかうまくできなくて

ついジャッキーに嫌味を言ってしまう。そして娘のアンナは大好きな両親の離婚が

未だに受け入れられずにいるからイザベルと衝突してしまう。

それぞれに不安があって素直になれない3人の女性の気持ちが

すごく繊細に描かれていて、ホントによく泣けた映画だった。

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2006年9月16日 (土)

『いちばんきれいな水』・試写会

今日は某映画情報サイトで当選した『いちばんきれいな水の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

いちばんきれいな水

ファンタジーだからね、そりゃ常識で考えちゃいけないよ。

11年間も眠り続けたコが目覚めた途端歩けちゃったりとか

11年間点滴の食事しかしてなかったコがいきなりガッツリ食べちゃったりとか

中身は8歳の女のコがあんなに凝った髪型ができちゃったりとか

分かってるのよ、常識で考えて観ちゃいけないコトは。

でも、有り得ないだろっ!っとついツッコミを入れたくなるコトばかりが前半は起こって

ややしらけてしまった。後半はそれがなくなったのか慣れてしまったのか

気にならなくなったけど。でも、すごく好きなシーンもある!

また愛が眠りについてしまった後、夏見が愛の秘密を知るところ。

前半はしらけてたのに、ここは泣いた泣いた!

あんな自由な愛も子供なりにすごく悩んでいたんだなと思ったら

涙がどんどんあふれてきて止まらなかった。

加藤ローサカヒミ・カリィは目が離せないくらいステキだったしね。

その辺は観た甲斐があったわ。でもやっぱり大人向けと言うよりも

子供に是非観てもらいたいと思える映画だったかな。

ちょっぴり怖いシーンもあったけどね。

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2006年9月15日 (金)

『夜のピクニック』・試写会

今日は某雑誌で当選した『夜のピクニックの試写会に行ってきた。

[上映前、長澤雅彦監督と甲田貴子役の多部未華子による舞台挨拶があった。]

《私のお気に入り度:★★★☆☆

夜のピクニック 通常版

青春だね~。ホントにただ歩いてるだけなのに

あーゆー経験てすごい思い出になるんだろうなぁ。

原作は未読なのだけれど、第2回本屋大賞に輝いた小説らしい。            (原作も読みました!本の感想はこちら

全体的にゆったりと時間が過ぎ、見渡す限り田んぼの中をひたすら歩く。

ほのぼのとしているのにクスクス笑えるシーンが結構あって

観ていてちっとも眠くならなかった。ロックンロール少年と幽霊君が可笑しかったわ!

特にロックンロール少年、夜のテンション高過ぎ!

いるよね、あーゆー夜に元気なタイプ。かなり声を出して笑ってしまった!

そして逆にじれったい時間が過ぎた夜明け前とゴールの瞬間は

一緒に歩いていたワケではないのに安心感からホロッときてしまった。

ところで開映前、10分程舞台挨拶があった。招待状には書かれていなかったので

監督と映画の衣装(白いジャージ)を着た多部未華子が登場した時はおぉっ!って

ちょっとうれしかったけど、インタビューは驚くほど盛り上がらなかったねぇ。

あれは間違いなく司会者がよくなかった!名乗らなかったけど、どこの人だったんだ?

用意していた質問が棒読みでアドリブが全く効いてないし

なんだか緊張しているのが多部未華子にまで移っちゃった感じで可哀相だった。

最後の方は監督がかなりフォローしてくれて、やっとマシになっていたけど

もっとまともな司会者はいなかったのかしらね。

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2006年9月14日 (木)

『dot the i ドット・ジ・アイ』・レンタル

レンタル3本目は『dot the i ドット・ジ・アイ』をSpaLaQuaで鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ドット・ジ・アイ

簡単なあらすじ

お金持ちの恋人バーナビーとの結婚を控えたカルメンは女友達が開いてくれた独身最後のヘン・ナイト・パーティーを楽しんでいた。そこへレストランの支配人から「ヘン・ナイトにその場で一番セクシーな男性とキスをすると永遠に幸せになれる」というアドバイスが。軽い気持ちで、同じテーブルに相席していた男性グループのキットという青年とキスをしたカルメン。しかしその情熱的なキスに心が揺らいでしまい…。

散々感情を弄ばれたけど、面白かった!

【警告】この結末は誰にも話さないで下さい!

なんてシールが貼ってあったから、どんなラストが待っているんだろうと

警戒しつつ観ていたら、やっぱりビックリな展開だった!

ホームビデオで撮影した映像と現実での出来事が混じり合って進行していく中

軽く目障りなフラッシュバックのような映像がところどころに入ってきて

きっとこれには何か意味があるんだろうなぁと思わせる。そう思うんだけど

私にはその意味が全く想像できない。分からないものは観なかったコトに

してしまっていたら、後半でまるでデジャヴのように種明かしが!

道理で至るところにビデオカメラが登場してきたワケだ!

酷いコトするよ!あんなに可愛いのにカルメンが可哀想じゃない!

でも、感情の起伏が激しいカルメンもちょっと怖かった…。

そして女は怒らせたら怖いのよ。ラストは私的にはスカッとできたんだけどね。

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2006年9月13日 (水)

『コーチ・カーター』・レンタル

レンタル2本目は『コーチ・カーター』をSpaLaQuaで鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★★★

コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション

簡単なあらすじ

かつてバスケットボールの全米代表にも選ばれたことのあるケン・カーターは母校のリッチモンド高校バスケットボール・チーム、オイラーズのコーチを依頼された。しかし、環境の悪い中で育ったここの生徒たちは将来を考えることもなく荒れ放題の状態で昨シーズンの試合成績は惨憺たるものだった。そこで、カーターは選手たちに3つの契約を突き付け、契約を守らないものは試合に出さないと命令した。始めは反発していた生徒たちも厳しいカーターに従い練習を重ねるに連れて好成績を収めるようになる。しかし、チームが最高潮になった時、カーターは契約が守られていないことを知り、体育館を閉鎖して試合も放棄してしまい…。

やっぱりスポ魂て好き!っていうかコーチ・カーター素敵!

ただバスケを教えるだけじゃなくてきちんと生徒の未来まで考えている

好きなコトだけやってても生活していけないもんね。

嫌なコトもこなせるようになって始めて大人なんだもんね。

逃げてばっかりじゃいけないのよね。あれ?なんだか私、胸が痛いわ…

そんなワケでコーチ・カーターの練習や契約に対する考え方はめちゃめちゃ厳しい!

腕立て伏せ1000回って!桁が違うんですけど!

私なんて10回でもいっぱいいっぱいなのに、それに耐えた生徒たちが偉いよ!

これだけのしごきに耐えられた彼らなら何でも頑張れる気がする。

そんな私も一応、学生時代は体育会系の部活に属していた。

厳しい体育会系の部活での経験て、そのときは何でそんなことしてるのか

ワケ分からなかったけど、社会に出ると意外と役に立ってるなと思うコトがたくさんある。

先輩の理不尽な要求とかワケの分からない上下関係とか

社会に出ても似たような経験あるもんなぁ。

経験しているのとしていないのだとそれに耐える精神力が違いそうだもんね。

オイラーズのメンバーもいろいろな経験をして、すごく成長していた。

試合に勝つコトだけが目的じゃない。コーチ・カーターの指導によって

将来に希望を持ち始め、生きる力を身に付けた彼らのラストは感動的だった。

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2006年9月12日 (火)

SpaLaQuaでDVD鑑賞

約4ヶ月ぶりか…、東京ドーム天然温泉SpaLaQuaに行ってきた。

この前行ったときはスタジアムシアターがなくなっていてショックだったが

気を改めて、今回はヴィーナスラウンジでのDVD鑑賞も目的に入れて行ってきた。

前回からDVDソフトのラインナップは変わったかなと電話して確認をしてみた。

でも全く変わってなかった!ちなみに全ラインナップは

『チャーリーとチョコレート工場』
『宇宙戦争』
『ゴースト/ニューヨークの幻』                                  
『めぐり逢えたら』(字幕なし)                                   『アンドリューNDR114』
『フォレスト・ガンプ/一期一会』
『トップガン』(字幕なし)
『レオン』
『チャーリーズ・エンジェル』
『スパイダーマン』
『メン・イン・ブラック』
『星の王子ニューヨークへ行く』
『スタンド・バイ・ミー』(字幕なし)
『ローマの休日』
『風と共に去りぬ』

もう観ちゃったモノと、もともと興味のないモノばかり…。

でも、せっかくDVDをゆっくり観られる環境はあるのだからと

TSUTAYAで半額にもなっていたし、持込で鑑賞するコトにした。

最近はDVDばかりが増えてビデオの本数が激減してるからね。

ここぞとばかりにビデオでレンタルがなかったモノを借りてきた。

しかも2本も!おかげで本来の目的だった温泉ヒーリングバーデにいる時間は

いつもよりだいぶ減ってしまった…。でも、いいんだ!だって映画面白かったもん!

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2006年9月11日 (月)

『ワールド・トレード・センター』・試写会

9・11から丸5年が経った9/11の今日、某新聞サイトで当選した

『ワールド・トレード・センターの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション

恐かったよ~。あまりにも有名な事件だから先がどうなるのか分かってるのに   (逆に分かってるから?)

飛行機が突っ込んだ後のビルが軋む音、何かが爆発する音に

いちいちビビって怯えてしまった。

さらに実際にニュースで流れた映像も使っていたから、過去の記憶が甦った。

センタービルが崩壊するまではちょうど『日本沈没』を観た時と似た感覚で

起こっている出来事を目の当たりにして

あんな中に自分が実際にいたら…なんて考えて恐怖心でいっぱいになった。

ドキドキしながら観ていた崩壊シーンの後は、今度は

崩壊したビルの下に閉じ込められた警官たちとその家族のドラマがメインになる。

途端に今度は恐怖よりも無事に生還するコトを願う家族たちの思い

辛い環境下で必死に生きようとする警官たちの姿に涙があふれた

本当の話って言うのがすごいんだよね。

5年前、夜中にテレビに突然映し出されたビルから立ち上る煙、

飛行機が突っ込む瞬間の映像なんかは実際に起きたコトだったのに

まるで映画を観ているようだったもんな。とても信じられない出来事だった。

2度とこんなコトが起きないように私も世界の平和を願う。

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2006年9月10日 (日)

『約三十の嘘』・レンタル

今年5回目のTSUTAYAの新作以外レンタル半額週間。

期間は、9/1~9/10まで。今回は3本借りてきた。

まず1本目は『約三十の嘘』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

約三十の嘘 特別版

簡単なあらすじ

かつて、ある仲間の裏切りによって解散してしまった詐欺師チームがメンバーを改め3年ぶりに再結成した。それぞれ過去の事件を引きずりつつもまずは一つ目の仕事を終え、7000万円を稼ぎ出す。次の目的地に向かう列車の中、お金を入れたトランクを管理する者とトランクを開けるカギを管理する者を決め、それぞれが責任を持って保管することに。しかし、翌朝トランクを管理していた横山の元からトランクが消え、再び仲間の中の誰かが裏切り者に…。

なんかイヤね~。誰も信じられなくなっちゃうよ。

しかも仲間内で騙したり騙されたり。詐欺師って寂しい…。

でも、映画はそこそこ面白かった。

途中まで犯人が分からないからみんな怪しくて

さすが詐欺師なだけあって表情が全く読めない。

ただね、ちょっと地味だったのよね~。

夜中に眠りそうになりながら観ちゃったからかな。

なんか心揺さぶられるスリリングさがなかった。

誰が犯人なんだろうとは思っていてもあまり驚きがない。

舞台っぽい設定が地味に感じたのかな。

って思ったら、これ舞台が元になった作品だったんだ。なんだ納得。

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2006年9月 9日 (土)

『スーパーマン2』・テレビ

9/2 3:00~テレビ朝日放送『スーパーマン2』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

スーパーマン2 冒険編

簡単なあらすじ

今日も世界の平和のため、スーパーマンが向かったのはパリのエッフェル塔。テロ集団が水爆を盾に立てこもっていたのだ。取材でエッフェル塔を訪れていたロイスを間一髪で救い、難なく爆弾を宇宙空間へ放ったスーパーマンは今日も地球の平和を保った、はずだった。ところが、その爆発によってファントム・ゾーンに投獄されていたクリプトン星の極悪人ゾッド将軍たちを開放してしまう。そんなこととは知らず、スーパーマンの正体を知ったロイスとの愛を選んだスーパーマンは超能力を捨てて、普通の人間になる。力をなくしたスーパーマンはゾッド将軍たちの存在を知り…。

うーん、『スーパーマン』の方が面白かったなぁ。

まぁ、やっと『スーパーマン リターンズ』につながったから観てよかったんだけど。

前作に出ていた私のお気に入りのレックスの間抜けな手下が

どうしてリターンズには出ていなかったのかが、レックスの脱獄シーンで分かったし

リターンズでのサプライズ(?)の元が今作でちゃんと描かれていたし。

でもねぇ、弱すぎるスーパーマンは見たくなかったなぁ…。

それとスーパーマンと同じ力を持つ強敵の存在もなんかイヤだった。

そもそも、ドキドキ感が全くない!

やっぱりスーパーマンは人間らしくあっちゃダメなんだわ。

超人だからこそ憧れちゃうし、いろんなあり得ないコトに目をつぶれるんだと思った。

昔のスーパーマンシリーズには今作の後に3と4もあるみたいだけど…、

今作を観る限り、惹かれないなぁ…。

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2006年9月 8日 (金)

『理想の恋人.com』・レンタル(?)

今日は女性と仕事の未来館『理想の恋人.com』を観た。

レンタルではないのだけれど適当なカテゴリーがないので“レンタル”に分類。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

理想の恋人.com

簡単なあらすじ

幼稚園の先生をしているサラは8ヶ月前に離婚し、未だに心の傷が癒えていない。しかし、そんなサラの家族は彼女に新しい恋をさせようと必死。サラも恋をしたい気持ちはあるものの、三十路で恋に臆病になってしまい、なかなか始めの1歩が踏み出せない。業を煮やした姉と妹は彼女に内緒でインターネットの出会い系サイトに登録してしまう。渋々いろんな人とデートしてみるものの、ろくな人が来ないコトに絶望しかけたその時、サラの前に教え子のバツイチパパ・ボブが現れる。大人の恋に惹かれ始めたサラだったが、出会い系で知り合ったジェイクのストレートな愛にも気持ちが揺れ…。

お父さんがカッコよかった!ありゃモテるわ、しょーがない。

始めは歳いってから女ったらしに目覚めちゃったオヤジかと思ったけど

そうじゃなかった。そのコトを知った途端グッときちゃった!イイ男だったわ!

それからの展開は好き!正直前半はそこそこ笑えたけど大して楽しめてなかった。

でもそこを機に面白くなっていって思わず涙まで流してしまったわ。

二人の男の間で気持ちが揺れるサラ。

過去に男に傷つけられちゃった経験があっても

やっぱり最初はセクシーな危険な感じの男に惹かれちゃうのね。

好みの男と自分に合う男って違うのかしら。

今作品は男の方でビビっと運命感じちゃっていたのが面白かった。

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2006年9月 7日 (木)

『記憶の棘』・試写会

今日は某テレビ局のサイトで当選した『記憶の棘の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

記憶の棘 オリジナル・バージョン

あー!モヤモヤするっ!映画を観る前は、設定が『純愛中毒』

少し似ているなぁと思ったけど、観終わってみると『プロフェシー』のような

謎の残る映画だった。泣けるトコも怖いトコもなかったのになぜか退屈さは感じない。

逆に、死んだ夫の生まれ変わりだという少年が登場してからは

ずっと胸騒ぎが治まらず、目が離せなかった。

繰り返し流れるバックミュージックや、やたらアップで映る登場人物の

細かな表情の変化がどうにも私を落ち着かせてくれない。

少年が本当に死んだ夫の生まれ変わりなのかという謎を

最後の最後まで引きずるから、答えが分からないモヤモヤ感が

ずっと付きまとった。それでも最後に出た結論で無理やり納得して帰ろうとしたら

出口で何やらプリントを配っていた。見てみると

「ショーンはショーンだったのか?」

何なの?!あれは結論じゃなかったの?!またワケが分からなくなってしまった!

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2006年9月 3日 (日)

『トゥー・ウィークス・ノーティス』・レンタル

レンタル2本目は『トゥー・ウィークス・ノーティス』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版

簡単なあらすじ

敏腕弁護士のルーシーは正義感が強く、社会奉仕活動に全力を注いでいる。そんな彼女が今一番熱心に取り組んでいるコトは生まれ育ったニューヨークの由緒ある公民館の取り壊しを阻止するコト。取り壊しを計画しているニューヨーク最大手の不動産会社ウェイド社に直談判に訪れた彼女はそのトップ、ジョージに面会する。ちょうど優秀な顧問弁護士を探していたジョージは公民館を存続する代わりにルーシーにウェイド社で働くことを提案。条件を飲んだルーシーはジョージの下で働き始めたのだが、あまりの公私混同についに我慢ができなくなり…。

ちょー典型的なラブコメ!

ハッピーエンドになるコトが分かっているから安心して観られる作品だった。

ストーリーは映画だから許される夢物語なんだけど

そう分かっていながらちょっと憧れてしまった。

ヒュー・グラント演じるジョージのお金の使いっぷりがいい!

一度でいいからあんな生活送ってみたいわ。

普通に生活してたらあーゆー世界の人と親しくなる機会なんてないもんね…。

自分であんなお金持ちに上り詰めるコトはできないから

せめて一週間だけでいいからそういう別世界に紛れ込んでみたいわ。

でもそれと同時にジョージみたいな自己チューな人と関わらなきゃならないとなると

どんなリッチな生活でも一週間が限界なのかもしれないけど。

そんなジョージと息のピッタリなルーシー。まるで長年連れ添った夫婦のようで

そんな関係もまた羨ましかった。お金持ちになるのは夢の話でも

こんなパートナーをみつけるのは現実でも叶えられそうかな。

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2006年9月 2日 (土)

『おまけつき新婚生活』・レンタル

近くのTSUTAYAで8/26、8/27と新作以外レンタル半額だったので

2本借りてきた。まずは『おまけつき新婚生活』を鑑賞。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

おまけつき新婚生活

簡単なあらすじ

新婚ホヤホヤのアレックスとナンシーは仕事も私生活も順風満帆。そんな二人が次に欲しいものは可愛いベイビーだった。子育ての環境を整えるためにもマイホームを購入しようと探し始めた二人。そこへタイミングよく予算内で最高の二世帯住宅が見つかった。唯一気になるのはその2階には年老いたコネリー夫人が住みついていて、追い出すことができないコト。か弱いお年寄りだし、どうせ老い先短いだろうと共同生活を始めることにしたのだが…。

おばあちゃんがね、可愛い顔して憎たらしいのよ。見た目にホント騙される。

つくづく見た目って重要なんだと思った。まあこのおばあちゃんの場合

振る舞いにもなぜか放っておけなくなっちゃうトコがあるんだけど。

そんなおばあちゃんの行動にそれって天然?それとも計算?と考えてるうちに

次から次へと夫婦は追い詰められていく。この夫婦が観ていてホント不憫で…。

人生ツイてない時はとことんツイてないんだっていう典型だった。

そんなワケで前半は全然笑えなかったんだけど

後半はやっとそれなりに笑えるようになった。

でもコメディなのに爆笑はできなくて物足りない。

私はこーゆーブラックなコメディじゃなくて笑えて泣けるハートフルコメディが好きだから。

ラストのオチも何となく途中から予想できちゃったけど、人間てホント恐ろしいわぁ。

世の中いろんな人がいるもんだけど

こんな人に出会ってしまったらなんか人間不信になりそうだわ…。

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2006年9月 1日 (金)

『サムサッカー』・試写会

今日は某ラジオ局で当選した『サムサッカーの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ コレクターズ・エディション

“サッカー”は“SOCCER”じゃなくて“SUCKER”

つまり“THUMBSUCK”は親指しゃぶり。

かなり好き嫌いハッキリ分かれそうな映画。私は…、ダメだった。

途中睡魔に負けてしまった…。とにかく台詞が多い!

英語を耳で理解できない私は字幕を追うのに必死。

そのうち、ろくに映像が目に入らなくなり、段々疲れてきて、とうとうウトウトと…。

キアヌ・リーブスが催眠術をかけた辺りから記憶が途切れ途切れになってきて

気が付いたらジャスティンが討論大会で活躍していた!

どんな経緯でそんなに活発になっちゃったの?!

その後も字幕1ターンずつくらいの短い記憶喪失がちょこちょこやってきたものの

何とか付いて行くコトはできたけど、やっぱり苦手な映画だった…。

いろんなメッセージが盛り込まれたイイ映画なんだとは思うんだけど

エンターテイメントな映画が好きな私には合わなかったわ…。

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