『地下鉄(メトロ)に乗って』・試写会
今日は某映画関連サイトで当選した鉄道映画祭2006の上映作品
『地下鉄(メトロ)に乗って』を観てきた。
[上映前、本間しげるによる一人芝居の余興があった。]
(↑詳しくは鉄道映画祭2006余興で)
《私のお気に入り度:★★★★★》
切ないお話だったわ~。子供って大人の事情を
知らずにいるコトって少なからずあると思うんだけど、真次の親の秘密が切ないわ~。
そんな秘密の犠牲になったお兄さんの死も切ないし
招待券の裏のあらすじで予想はしていた真次とみち子の関係もラストが切ない。
こんな結末になってしまうならタイムスリップなんてできなければよかったのに。
そもそも何で急にタイムスリップできるようになったんだろう?
それぞれの運命に翻弄されて、その中で明らかになって行く親子の愛や
男女の愛に後半は涙がぽろぽろあふれた。ホント切なかったぁ。
ただ登場人物の年齢設定がよく分からなかった…。
現代は2006年ではなかったのかしら?2006年で考えると
配役にちょっと無理があるように感じたのよね。
真次は東京オリンピックのあった1964年に中学生だったから
そのとき多くても15歳だったワケで、そこから計算すると2006年には
57歳くらいのはず。みち子はその年か翌年くらいには生まれていたはずだから
2006年には42歳に。…って明らかに配役若過ぎない?現代の設定は
2006年じゃなかったのかな?もし現代の設定がもう少し昔だったとしても
真次は携帯電話は持ってたから遡ってもギリギリ1995年辺りなのかな。
そうすると真次が46歳でみち子が31歳か…。うーん、微妙…。
そんなコトが気になっちゃって鑑賞中ちょっと集中できなかった。 (謎は原作を読んでなんとなく解決しました!)
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中野サンプラザで行われた、映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の試写会に行ってきました!!
「鉄道員(ぽっぽや)」などでお馴染みの、浅田次郎さんの小説を映画化した作品です。
こんなお話です・・・
↓↓↓
『いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を....... [続きを読む]
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{/hiyo_en2/}映画の「地下鉄<メトロ>に乗って」では、永田町の駅を降りると新中野の町だったのよね。
{/kaeru_en4/}丸の内線に永田町なんて駅、ないけどな。
{/hiyo_en2/}え、そうなの?
{/kaeru_en4/}丸の内線は赤坂見附、永田町は半蔵門線だ。
{/hiyo_en2/}まあ、どっちでもいいけど。
{/kaeru_en4/}よくはない。... [続きを読む]
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受信: 2006年11月 3日 (金) 22時04分
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「地下鉄(メトロ)に乗って」★★★☆
堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお 主演
篠原哲雄 監督、2006年
地下鉄のホームで
自分の子供時代を知る人に
偶然出会う。
こんなにも人の多い街だから
そんな偶然もありえそうだ。
地下鉄の駅から地上へ出ると
そ...... [続きを読む]
受信: 2006年11月11日 (土) 20時37分
» 『地下鉄(メトロ)に乗って』 [唐揚げ大好き!]
『地下鉄(メトロ)に乗って』
いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった――。
この映画を観た率直な感想は「大沢たかおの魅力にヤラれた!」ということ。
何という存在感!なんでしょう。
今まで大沢たかおをフィーチャーしていなかった... [続きを読む]
受信: 2006年11月12日 (日) 09時20分
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「地下鉄(メトロ)に乗って」 監督 篠原 哲雄それぞれの人物からのメッセージがちぐはぐ、時空の越え方に違和感・・親をあんなに簡単には許せないってか、あそこまで嫌う理由も弱い「日本バンザイ!」現政権のプロパガンダっすか?不倫は愛っすか?原作は違ったろうな...... [続きを読む]
受信: 2006年11月12日 (日) 11時21分
» 映画「地下鉄に乗って」岡本綾さんの舞台挨拶付 [いもロックフェスティバル]
映画『地下鉄(メトロ)に乗って』の試写会に行った。 この日は岡本綾さんの舞台挨 [続きを読む]
受信: 2006年11月12日 (日) 12時05分
» 地下鉄(メトロ)に乗って [わたしの見た(モノ)]
「地下鉄(メトロ)に乗って」
時代設定、時代考証に問題があったり、唐突な展開はあるが、
親子愛について考えさせられる、満足出来る内容であった。
長谷部真次(堤真一)の心の物語。
タイムスリップを経験して、
自分の知らない父親の過去と現代を行き来する、
ファンタ... [続きを読む]
受信: 2006年11月12日 (日) 17時41分
» 地下鉄<メトロ>に乗って [シネクリシェ]
昔からよくある、自分や自分の肉親の過去に戻る話の一つですが(とはいっても、大傑作『バタフライ・エフェクト』の強い影響を感じさせます)、大き [続きを読む]
受信: 2006年11月13日 (月) 05時45分
» 地下鉄に乗って [UkiUkiれいんぼーデイ]
自分の思っていた雰囲気とは、少し違っていました。
タイムスリップものです、これ。
ある日、主人公の長谷部真次(堤真一)が地下鉄を降りたら、そこは東京オリンピックの開催に沸く昭和39年の東京で、突然タイムスリップするっていう話しなんです。
で、その日以来、真次は度々タイムスリップするわけです。
初めのタイムスリップの仕方は何となく分かるし、若くして亡くなった兄が亡霊のように現れて真次を過去へ連れて行くというのは良かったんですが・・・。
そっから先は、真次が眠るとタイム... [続きを読む]
受信: 2006年11月14日 (火) 09時22分
» 『地下鉄(メトロ)に乗って』 [アンディの日記 シネマ版]
泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 2006/10/21公開 (公式サイト)
切なさ[:しょんぼり:][:しょんぼり:][:しょんぼり:]
満足度[:星:][:星:]
≪物語は1992年頃のお話です。≫
【監督】篠原哲雄
【脚本】石黒尚美
【原作】浅田次郎 『地下鉄に乗って』(講談社文庫・徳間文庫刊)
【出演】
堤真一/岡本綾/常盤貴子/大沢たかお/田中泯/笹野高史/北条隆博/吉行和子
<ストーリー>
絶縁状態の父親が倒れたと... [続きを読む]
受信: 2006年11月14日 (火) 21時06分
» No.103 「地下鉄(メトロ)に乗って」 (2006年 日本 121分 シネスコ) [キングの映画の窓(劇場鑑賞版)]
監督 篠原哲雄
出演 堤真一
岡本綾
大沢たかお
この日は大阪でマライア・キャリーのコンサートが大阪城ホールでありまして、このコンサートに行くのですが、その前に映画を一本・・・と思って時間の合いそうな作品を探すと当初行く予定のなかった「地下鉄(メトロ)に乗って」が時間的に都合よさそうなので見に行ってきました。
最近、日本映画でノスタルジックな映画が増えてきたような気が... [続きを読む]
受信: 2006年11月16日 (木) 14時14分
» 地下鉄(メトロ)に乗って <ネタバレあり> [HAPPYMANIA]
この映画のようにタイムスリップ出来るとすれば ワタクシは自分が生まれた日の両親の様子が見たい。長女なので 喜んだには違いないが はたしてどの程度偶然だか仕組まれたことなのか 兄ちゃんの命日に事が始まりあれだけ憎んでいた父親の“真の姿”に出会う事になる、...... [続きを読む]
受信: 2006年11月23日 (木) 04時09分
» 『地下鉄(メトロ)に乗って』の世界。 [ゆんた☆の観劇・鑑賞・旅日記]
映画『地下鉄(メトロ)に乗って』を見てきました。堤真一さんと大沢たかおさんが共演 [続きを読む]
受信: 2006年11月29日 (水) 20時44分
» 地下鉄(メトロ)に乗って [タクシードライバー耕作のDVD映画日誌]
製作年度 2006年
製作国 日本
上映時間 121分
監督 篠原哲雄
原作 浅田次郎
脚本 石黒尚美
音楽 小林武史
出演 堤真一 、岡本綾 、常盤貴子 、
大沢たかお 、田中泯 、笹野高史 、北条隆博 、吉行和子
時空を超えた真実の愛の物語を描く、浅田次郎の...... [続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 20時52分
» 地下鉄(メトロ)に乗って [丼 BLOG]
(06年11月鑑賞) 「オムライスが食いてぇー。涙を流しながらエグエグとなっ。ち... [続きを読む]
受信: 2006年12月18日 (月) 02時53分
» 「地下鉄(メトロ)に乗って」 [Tokyo Sea Side]
映画中に寝そうになったのはいつ以来でしょう。。タイトル通り、地下鉄(メトロ)に乗って過去に行く話かと思いきや、それは最初だけで、その後はもうめちゃくちゃでした。地下鉄とか関係なしに過去に飛んでってます。しかも周りの人まで巻き込んで…。地下鉄である必要は全くなし!ストーリーも暗く、セリフも白々しい。特にラストは納得がいきません。良い俳優さんを使ってるだけに、俳優さんがかわいそうな印象を受けました。
[:URL:] 『地下鉄(メトロ)に乗って』... [続きを読む]
受信: 2006年12月23日 (土) 09時15分
» [ 地下鉄(メトロ)に乗って ]メトロでレトロを体験する [アロハ坊主の日がな一日]
[ 地下鉄(メトロ)に乗って ]@歌舞伎町で鑑賞
浅田次郎の同名小説の映画化。
篠原哲雄は、間違いなく職人気質な監督だ。切ない映画
を撮らせたら、日本でも5本の指に入るかもしれない。
それなのに僕には物足りない作品でしかなかった。
編集は韓国一オファーの多いエディター、キム・ソンミ
ン女史が担当。最近では[ グエムル 漢江の怪物 ]を
手がけている。これもまた、彼女しかできない編集という
ものは感じられなかった。
... [続きを読む]
受信: 2007年1月24日 (水) 23時18分
» オンナは残酷だ?~「地下鉄(メトロ)に乗って」~ [ペパーミントの魔術師]
まずは原作レビューのリンクをしてから 本題にはいりましょか? →「地下鉄(メトロ)に乗って」 地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション堤真一 浅田次郎 篠原哲雄 ジェネオン エンタテインメント 2007-03-21売り上げランキング : 153おすすめ平均 親子の..... [続きを読む]
受信: 2007年3月23日 (金) 17時41分
» mini review 07037「地下鉄(メトロ)に乗って」★★★★★☆☆☆☆☆ [サーカスな日々]
カテゴリ
: ドラマ
製作年
: 2006年
製作国
: 日本
時間
: 121分
公開日
: 2006-10-21〜
監督
: 篠原哲雄
出演
: 堤真一 岡本綾 常盤貴子 大沢たかお 田中泯 笹野高史 北条隆博 吉行和子 父親が倒れたという知らせを受けた日、長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。突然現れた亡き兄が姿を現し、兄の背中を追って地下通路... [続きを読む]
受信: 2007年3月27日 (火) 14時45分
コメント
こんばんは。
みち子の選択がどうしてもしっくりこないんですよー。
演歌的な生き方してるし。なんだか現代っぽさがないというかワカさがないというか・・・
そんな気持ちが残る映画でした。
投稿: AnneMarie | 2006年10月 9日 (月) 21時43分
AnneMarieさん>時代がよく分からない映画でしたね。
私はみち子の選択がすごく切なかったです。
他に選ぶ道はいくらでもあっただろうに…。
母と同じ生き方しかできないけど母みたいに強くはいられなかった
というコトなんでしょうか。悲しかったです。
投稿: しましま | 2006年10月10日 (火) 16時50分
マイルドセブンのパッケージから推理すると、年代は1994~2003年ですね。
投稿: kossy | 2006年10月11日 (水) 01時26分
kossyさん>なるほど!私はタバコを吸わないので
マイルドセブンのパッケージが古いのには気付きませんでした…。
やっぱり現代は2006年ではなかったんですね。
どう考えても年齢がおかしいですもんね。
投稿: しましま | 2006年10月12日 (木) 15時31分
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
原作を読んだのにもかかわらず、またまた大泣きしてしまいました。
ただいくつか肝心のシーンで手抜きしていたのと、一部キャストが不満でした。
投稿: ケント | 2006年10月22日 (日) 17時05分
こんにちは。時々、TBさせていただいています。
本作の”今”が何時なのだか、ホントにわかり難かったですね。みち子の年齢は、幅広く見ても20代半ばから30代前半。とすると、昭和62、3年から平成5、6年頃まで。「営団地下鉄」から「東京メトロ」になったのって、もっと後なんですよね...。そして、駅構内の様子とか車両とか、どうみても新しいものなんですよね...。
投稿: MANAMI | 2006年11月 4日 (土) 10時12分
ケントさん>泣けましたね~。切なかったです。
私は原作を読んでいないのですが、
ラストが分かっていても泣けちゃう作品てありますよね。
そして原作を読んでいると映画化された作品て
どうしてもどこか物足りなく感じるコトってありますよね。
投稿: しましま | 2006年11月 6日 (月) 12時17分
MANAMIさん>そういえば、東京メトロになっていましたか?
ちゃんと見なかったので私は分からないのですが
そうするとますます謎ですね…。
もう少し前に映画化されたほうがきっと自然にできたんでしょうね。
投稿: しましま | 2006年11月 6日 (月) 12時20分