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2006年12月26日 (火)

『ピノッキオ』・テレビ

今日、19:30~東京MXテレビで『ピノッキオ』(字幕版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ピノッキオ

簡単なあらすじ

妖精が放った1匹の蝶が、馬車の荷台から1本の丸太を落とす。その丸太はまるで生きているように転がり、次々と町中をいたずらして回る。やがてたどり着いたのはジェペットじいさんの家の前。丸太を見つけたジェペットじいさんは、その丸太で男の子の人形を作ろうと思いつく。できた人形はピノッキオと名付けられるが、まるで人間の子供のように勝手に動き出したピノッキオはいたずらし放題で、おじいさんを困らせてばかり…。

ラジー賞にノミネートされた作品という先入観を持って

観てしまったからかもしれないけど、確かにロベルト・ベニーニ

ちっとも子供に見えなくて、頑張ってはしゃいでるおじさんが

哀れに見えてしかたなかった…。お芝居では子供の役を大人がやるコトは

よくあるから、お芝居を観ているつもりで観れば気にならなかったのかもしれないけど

それにしてはピノッキオのおでこが後退し過ぎで、イメージしにくかった…。

なんだかすごくにぎやかな作品で、私にはテンションが高過ぎて

『プロデューサーズ』の時のように、ちょっとばかり付いて行けず

ちょこちょこ船を漕ぎつつの鑑賞。でも、子供の時に絵本で観たコトがあるのに

結構忘れていたあらすじは観ていて思い出せた。

ものすごい自由で本能のままに動くピノッキオ。

そんなピノッキオに呆れつつも、少し羨ましくも思えてしまった。

ところでジェペットじいさんを飲み込んだ海の動物って、私の記憶だと

クジラだったんだけど、今作ではサメだった。これってお国の違いなのかしら?

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