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2007年1月30日 (火)

『さくらん』完成披露試写会舞台挨拶

今日の『さくらん』の試写会はベルリン映画祭への出陣式も兼ねたマスコミ向けの
完成披露試写会だったらしい。
(→映画の感想は『さくらん』・試写会へ) 

でも、cinemacafe.netでスタートしたばかりのシネマLIVE!の特別プレゼントとして
ブロガー限定で一般の人も試写会にご招待!という企画に見事当選できて
参加するコトができた!

道理で舞台挨拶の前に「一般の方の撮影はお断り致します。」って言葉がなかった
ワケだ。まぁ、小心者だから注意されるのが恐くて写メ撮影できなかったんだけど。

さて、舞台挨拶は全部で15分くらいで、司会進行は襟川クロが行い
土屋アンナ蜷川実花監督が舞台の上手(かみて)から現れた。

これがまた土屋アンナ可愛いのなんの!!超お人形さんみたい!!

髪はブロンドでパーマのかかったボブ、衣装は黒地に白のストライプのツーピース
ミニスカートなんだけど、襟とスカートの裾がアコーディオンみたいな波々の可愛いので
それに網タイツと15cmくらいありそうな黒いピンヒールを合わせていた。

土屋アンナ蜷川実花監督とはカメラマンの時から8年来の付き合いらしく
終始“実花ちゃん”と呼びながら、綺麗に撮ってくれたコトをすごく感謝していた。

特に、普段から自然体の彼女は恋人の前でもほとんど照れるコトがないのに
映画では照れてるトコをすごく可愛く撮ってくれていて、そのシーンが一番気に入って
いる感じだった。

蜷川実花監督は撮影時のエピソードとして、土屋アンナと清次役の安藤政信
いつも幼稚園児のようなケンカをしていて、着物もカツラも付けているのに
どっちが先にスタジオに入るか競争して、それを直すのにまた時間がかかって
しまったコトを明かしてくれた。

自分をすべて出し切ったこの映画、日本の美がしっかり描かれているこの作品を
日本以外の国の人たちにも是非楽しんでもらいたいとのコト。

私はかなり楽しめた作品だったから、ベルリンでの観客の反応も楽しみだわ!

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