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2007年1月21日 (日)

『シャイン』・レンタル

今年1回目のTSUTAYAの新作以外レンタル半額週間が始まった。

期間は、1/19~1/28まで。とりあえず『シャイン』を借りてきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

簡単なあらすじ

デイヴィッドの父親は自分の果たせなかった音楽に対する夢を息子に託すため、幼い頃からデイヴィッドにピアノを教え込んでいた。しかし、父親の過度の愛情と期待はやがてデイヴィッドを苦しめ、とうとう彼は勘当同然に家を飛び出してしまう。イギリスの音楽学校に留学したデイヴィッドは、そこでコンクールに出場する。選曲は超難関と言われるラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」。この曲はデイヴィットにとって、父親との思い入れのある曲。しかし、その思い入れの強さのあまり、コンクール本番、デイヴィッドは完奏すると共に舞台に倒れ込んでしまう…。実在するピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットのさまざまな苦難を乗り越え演奏家として再起するまでの半生を描いたストーリー。

コンクール後の精神に異常をきたしてしまったデイヴィッドが

というか、デイヴィッドを演じたジェフリー・ラッシュ

どうも苦手なタイプだったせいか、イマイチ好きになれなかった。

そもそも精神に異常をきたしてしまう天才の心を私は理解できない。

ものすごい集中力のせいで、脳がヒートしすぎてショートしちゃうのかしら。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を弾き終えたデイヴィッドの

舞台で倒れた時の顔は本気で怖かった…。思わずビクッとしてしまった。

まるで魂が抜け出てしまったような顔だった。

でも、ピアノはすごかった。デイヴィッド・ヘルフゴット本人の演奏らしい。

音が多くて指が忙しそう。あんなに指を動かしたら

演奏が終わっても指の動きは止まらなくなりそうだ…。

ラフマニノフは何を考えながらあんな曲を作ったのだろう。

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