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2007年2月21日 (水)

『キャプティビティ』・試写会

今日は某レンタルショップのウェブサイトで当選したスニークプレビューで

『キャプティビティを観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

簡単なあらすじ

人気モデルのジェニファーはある日、自分のベッドで目覚めると、部屋の様子に違和感を覚える。いつのまにか自室のもの一式が別の建物へ移され、監禁されていたのだ。どうして自分が、ココはどこなのか、目的は何なのか、何も分からないまま、正体不明の誰かに監視され続ける恐怖。脱走を試みても逃れられない。そして数日後、ジェニファーは隣室の存在に気付き、そこに自分と同じように監禁されている男をみつける…。

今日の試写会の作品のヒントは「エリシャ・カスバート主演の最新作」というコトだけ。

でも私、この女優のコトをあまり知らなかったので、ちょっと検索してみた。

そうしたら『猟奇的な彼女』のハリウッドリメイク版で“彼女”役として交渉中という

記事を発見。さらに撮影は去年の10月に開始予定だったとか。

ちょっと早い気もするけど今回の試写会の作品はこれか?と期待しながら会場へ。

でも、ガッカリ…。なんとサスペンススリラー。観るには心の準備が必要なのに…。

そもそも試写会の会場が映画配給会社の試写室だったんだから

そのサイトを見れば作品が分かったかもしれないのに何でそうしなかったんだろう…。

で、帰ってから確かめたら、上映予定作品を載せていない会社だったのね。

そりゃ予想するの、難しいわ…。まあ例え作品の予想がはずれても

観たモノが面白ければまだ満足できたのに、これがまた微妙…。

もっと予想もできないどんでん返しがあるとか

ストーリーが二転三転してビックリするような展開になるとかすれば

納得できたものを、結構ありきたりで先が簡単に読めちゃって

全然驚きがなかったのよね。ただバックミュージックでビビっていただけな感じ。

これはエリシャ・カスバートのプロモーションビデオですか?

何も考えずに、ただエリシャ・カスバートを堪能するつもりで行くべきだったのかも。

すべてがラストまでに解決するワケじゃないから、イマイチすっきりしないし。

冒頭で監禁されて虐待されていた男(?)は誰よ?

最後まで説明はなく謎のまま。『CUBE』とか、観たことないけど『SAW』みたいな

感じなのかしら。でも、いきなりバンッ!と驚かすシーンがなかったのは救いだった。

2007.9.15公開

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2007年63本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「キリング・フィールド」「ミッション」のローランド・ジョフィ監督作品。何者かに誘拐され理由も分からぬまま密室に監禁されるヒロインを演じるホラー・サスペンス。エリシャ・カスバートの体当たりの演技を期待していま...... [続きを読む]

受信: 2007年9月17日 (月) 14時35分

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