カテゴリー「試写会でシネマ」の137件の記事

2007年10月23日 (火)

『象の背中』・試写会

Photo今日は某ラジオ番組で当選した

『象の背中の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

いやー、泣いた泣いた!

かなり始めの幸弘が癌を告知を受けて、あまりの驚きに

思わず笑うという反応しかできなかった表情を見たときから

涙腺は緩みっぱなしだった!あまりに予想外の事実を目の当たりにした時の人間て

笑うしか出来ないんじゃないかと思う。それだけショックだったのかな

なんて考えてたら、自然に涙があふれ出てきた。

それからは息子に病気を告白した時の息子の表情、友達に病気を告白した時の

友達の表情など、とにかく出演者どの人もその表情に微妙な悲しみが

感じ取れて、後から後から涙があふれて止まらなかった。

それにしてもなんて理想的な家族なんだろう。

夫を献身的に支える妻に、まっすぐ育った子供たち。

だけどひとつだけ気になることが…。あんなイイ奥さんがいて

あんなイイ家族がいるのに、どうして不倫するかなぁ!理解に苦しむ。

さて、私がもし余命半年と言われたらどうするだろう?

私もきっと象にはなれない。寂しくて恐くて、一人ではいられないと思う。

きっと最後まで大切な人たちに看取られて逝きたいと思う。

2007.10.27公開

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2007年10月21日 (日)

『この道は母へとつづく』・試写会

Photo_6今日は某映画関連サイトで当選した

『この道は母へとつづくの試写会に行ってきた。

[お土産にウテナラムカ エモリエントシリーズシートマスクb
ローションEXb
ミルクbをもらった。]

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

『母をたずねて三千里』のような話をイメージして

号泣覚悟で観に行ったのに全く泣かなかった。

確かに主人公のワーニャは可愛いし、賢くて、健気なのだけれど

孤児院にいるシーンが長く、母を捜しに行ってから見つけるまでが

意外とあっけなく感じてしまった。ちょっと『オフサイト・ガールズ』を観た時の

感覚に近い。実話を基にしているからかもしれないけど

心揺さぶるドラマチックな展開がなく、イマイチ泣きのスイッチが入らなかった。

2007.10.27公開

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2007年10月19日 (金)

『スターダスト』・試写会

Photo_5今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『スターダストの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

「宮崎アニメの実写版のようだ」と評されたこの作品。

なるほど。空飛ぶ海賊が出てきた辺りなんか

船長はふくよかな女船長じゃなかったけれど、『ラピュタ』を思い出した。

でも、パクリとか関係なく、素直にファンタジーとして楽しめる映画だった!

王座を競って殺し合い、生き残ったどの王子が王座に就くか決まるまで

成仏できずに付きまとう幽霊の王子兄弟たちが

もう競争からは外れて、のんびり高見の見物をしている姿とか

部下の手前、勇ましく見せている海賊のキャプテンが

実はとても人には言えない秘密を持っていた事実とか

ところどころ笑えたし、いよいよクライマックスという瞬間はドキドキ楽しめた。

ただ、星の話だけに、夜の場面にいきなり眩い光が射すシーンがいくつかあり

かなり眩しく感じるコトが多かった。ちょっと目には悪い映画だったかも…。

2007.10.27公開

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2007年10月12日 (金)

『自虐の詩』・試写会

Photo_3今日は某雑誌で当選した

『自虐の詩の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

前半はそのくだらなさに笑え、後半は一気に号泣モードに。

チラシにもあるちゃぶ台返しが、これでもかってほど繰り返されて

しつこ過ぎて思わず苦笑い。大家のカルーセル麻紀の行動に失笑。

あさひ屋マスターの哀れさにまた笑えた。

中谷美紀の森田幸江は『嫌われ松子の一生』の松子といい勝負なくらい不幸で

なぜあんなダメ男にここまで尽くせるのかと不思議なくらい。

でも、後半で出会いの場面が回想され、不幸の星の下に生まれた幸江に

やっと幸せが訪れたところは感動的でしっかり涙が誘われた。

人生堕落すると、立ち直るのに相当な苦労を必要とするだろうけれど

生まれた時から不幸な場合、どんなに努力をしても報われないと言われているようで

観ていて切なかった。そんな中、幸江は小さな幸せを大切に育て

熊本さんは大きな幸せを手に入れた。人によって幸せの感じ方は違うけれど

こんな幸江を可哀想だと思ってしまう私は

ものすごく幸せ者なのかもしれない。まぁ、決して不幸だとは思っていないが…。

それにしても熊本さんは一体どんな状況であんな人に出会ったのだろうか?

それが無性に気になる。そして久しぶりのアジャ・コングにビックリした。

2007.10.27公開

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2007年10月10日 (水)

『ヒートアイランド』・試写会

Photo_2今日は某テレビ局で当選した

『ヒートアイランドの試写会に行ってきた。

[お土産にサクマ缶入りドロップスをもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★☆

強盗団、ヤクザ、マフィアまで関わった

大金入りボストンバックの争奪戦に巻き込まれた渋谷の若者グループが

どうピンチを脱するか?!という設定に惹かれて観たのだけれど

予想通りハラハラドキドキ面白かったし、笑ったし、カッコよかった!

お金がいろんな人の手に渡り、意外なところで人がつながっていて

最後まで飽きずにしっかり楽しめた!

主役のアキが強くて頭も切れて勇気があってカッコよくて目が離せない!

『ハケンの品格』のフラメンコギタリストの時は

あまり注目していなかった城田優だったけど、今回みたいなケンカに強い役は

あの大きい体を活かせてハマり役だったのかも。本当にカッコよかった!

ところで他のメンバーは何かしら作戦に役立っていたけれど

ちゃんこデブのサトルって何か役に立つコトやっていたのかしら?

最後まで食べている印象しか残らなかった…。

2007.10.20公開

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2007年10月 6日 (土)

『海がきこえる』・試写会

今日は某映画関連サイトで当選した鉄道映画祭2007の上映作品

『海がきこえるを観てきた。

[上映前、ななめ45°による余興があった。]
(↑詳しくは鉄道映画祭2007余興へ)

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

海がきこえる

この作品は1993年のジブリの作品。ジブリ作品だし、まだ観たコトないし

と思って応募したのだけれど、ダメだ…、私どうしても武藤里伽子が好きになれない。

いたいた、こういう特に努力も見られないのに何でも出来ちゃう目立つコ。

可愛くて、頭が良くて、運動神経抜群で、クラスでいつも中心的存在のコ。

ただ一つ欠点をあげるとすれば性格に問題ありなコ。

顔がイイと性格は悪くなっちゃうのよね…、ていう典型のコ。

でも、私の記憶に残っているそういうタイプのコは

まだ他人のコトまで気を回せない子供、中学生までの話だ。

さすがに高校生になると、さらに気まで利いて非の打ち所のない人が現れたものだ。

なのにこの武藤里伽子ときたら、いくら家庭事情が悪いからと言って

高校生にも関わらず、まだまだ子供。自分はなんて可哀想なんだと

自分のコトしか考えていない。あぁ、観ていてイライラする!

まあ、結局は単なる私のひがみでしかないのだけれど

やっぱり好きになれない作品だった。

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2007年9月11日 (火)

『サウスバウンド』・試写会

Photo_4今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『サウスバウンドの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

えー、ちょっとこのお父さんの破天荒ぶりにはついていけない…。

『イン・ザ・プール』奥田英朗原作の作品だから

本は読んでいないのだけれど、きっと面白いのだろうとかなり期待していたのに…。

主人公が非常識なのは同じなんだけど、どうもこのお父さんには

あまり好印象を抱けない。柔らかさがないからかしら。

それにこの家族以外の出演者の演技も見ていられなかった。

特に子供たち。おもいっきり素人なしゃべり方で聞いていて鳥肌が立ってしまった。

あっ、でも沖縄の地主(?)のおじさんの捨て台詞は

笑うシーンじゃなかったにもかかわらず、会場で1番ウケていた。

うーん、でもやっぱりあまり好きな作品じゃないかな。

2007.10.6公開

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2007年9月 5日 (水)

『幸せのレシピ』・試写会

Photo_3今日はIMAGE ROUGEのウェブサイトで当選した

『幸せのレシピの試写会に行ってきた。

[上映前、辺見えみりのトークショーがあった。]
(↑詳しくは『幸せのレシピ』トークイベントへ)

《私のお気に入り度:★★★★☆

なんか私こういうラブコメって最近観ていなかった気がする。

好きだったはずなんだけどなぁ。アーロン・エッカートがカッコいい!

『サンキュー・スモーキング』の時からなんか好き!

偉くなるよりも、実力を活かして上をサポートしつつ

のびのび自由にやってる感じがちょっと羨ましくもあった。

『レミーのおいしいレストラン』に似ているなぁと思ったのは設定が似ていたからかな。

一見ハッピーエンドのこの映画。ケイトの立場からするとそうなんだけど

冷静になって考えてみると、オーナーのポーラにとってはもしかして

最悪の結末だったんじゃないかと思ってしまう。

ケイトちょっと勝手すぎるんじゃない?!どうなの??

2007.9.29公開

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2007年9月 4日 (火)

『めがね』・試写会

Photo今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『めがねの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

『かもめ食堂』のスタッフ・キャストというコトで

またあの独特の雰囲気を楽しもうと思ったのに

今回はちょっと私には合わなかったかな…。

不思議なくらいちっとも眠くはならなかったのだけれど

笑いどころもあったのだけれど、イマイチ心に響く感じがない。

大体『めがね』ってタイトルなのに出演者が全員めがねをしているだけで

めがねに因んだ話はどこにもないじゃない。

かき氷と梅干は食べたくなったけど、食べ物がたくさん出てきた割に

あまりお腹も空いてこなかったし。ちょっと残念だった。

2007.9.22公開

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2007年8月21日 (火)

『TAXi④』・試写会

Taxi今日は某映画関連サイトで当選した『TAXi④(吹替版)の

プレミア試写会に行ってきた。

[上映前、ゲストによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『TAXi④』プレミア試写会舞台挨拶へ)

《私のお気に入り度:★★★★★

やっぱり面白いわぁ!テンポがイイ!

ダニエルとエミリアンのコンビネーションがイイ!

ジベール署長最高!高田純次の吹替えがハマッてた!

吹替えで映画観るのってほとんどテレビでばかりで

アニメ映画以外はスクリーンで観るコトってほとんどないんだけど

今回はプレミア試写会というコトで、例外的に吹替えで観てきた。

でも、なんか意外と馴染んでいたなぁ。って、あっ、そっか。

私今までの『TAXi』シリーズって全部テレビで観ていたんだっけ。

スクリーンで観たのは実は今回が初めてだった。

字幕を追わない分、映像に集中できたし、大きい画面で観たから

いつもにも増してスピード感を堪能できたんだ。

たまにはスクリーンで吹替えもいいものね。

2007.8.25公開

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2007年8月14日 (火)

『オフサイド・ガールズ』・試写会

Photo今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『オフサイド・ガールズの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

うーん、以前に観た『明日へのチケット』の時と同じような感想。

結構呆気なく女の子だとバレて捕まっちゃうし

ドキュメンタリーっぽい感じでドラマチックな展開はほとんどなかったのよね。

あんまりドキュメンタリーは得意じゃないから…。

そう世の中甘くないのは分かるし、可愛い女の子の男装が簡単に見破られちゃうのも

分かるんだけど、あのどう見ても男にしか見えないあの女がどうして捕まっちゃったのか

そこはもっとちゃんと観たかったわ…。

2007.9.1公開

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2007年8月11日 (土)

『ブラック・スネーク・モーン』・試写会

Photo_2今日はGTFトーキョーシネマショーで

『ブラック・スネーク・モーンを観た。

[お土産にSOYJOYカカオオレンジをもらった。]

《私のお気に入り度:★★★☆☆

応募した当初は『エバン・オールマイティ』だったのに

配給会社の都合で途中から変更になった今作。

全く惹かれなかったけどせっかく当たったし、とりあえず観に行ってみたら

結構イイ映画だった。重そうな内容かと思いきや、後半は結構笑えるシーンもあったし。

ところでクリスティーナ・リッチっていつの間にあんなに痩せちゃったの?

超スタイルがよくなっててビックリ!

惜し気もなく裸体をさらせしていたけど

あんなにキレイに痩せられたら見せたくもなるんだろうな。

一体どんなダイエットしたんだろう?

2007.9.1公開

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2007年8月 5日 (日)

『クローズド・ノート』・試写会

Photo今日も東宝のウェブサイトで当選した

『クローズド・ノートのモニター試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

沢尻エリカ竹内結子出演というのに惹かれて観に行ったけれど

なんとなく『ただ、君を愛してる』とイメージがかぶってしまった。

ホロッと涙が出てくる程度で思っていた程は泣けなかった。

沢尻エリカが普通の女の子の役で可愛かったわ。

2007.9.29公開

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2007年8月 4日 (土)

『Life 天国で君に逢えたら』・試写会

Life今日は東宝のウェブサイトで当選した

『Life 天国で君に逢えたら

TV-CM撮影用試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

母になると女はたくましい。

あまり惹かれなかった作品の割に、思惑通りしっかり泣ける映画だった。

ところでどうかCMに映りませんように!!

2007.8.25公開

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2007年7月28日 (土)

『ヘアスプレー』・試写会

Photo今日は某テレビ局で当選した

『ヘアスプレーの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

なんて元気になれる映画なんだろう!!

キレイな歌声でメチャメチャ楽しそうに歌うものだから

こっちまでつられて楽しい気分になっちゃう♪

人生がキラキラしてて、若さがハジケてて、夢いっぱいで、羨ましいわ~

女装して怪演のジョン・トラボルタも見た目はかなりのインパクトだけど

仕草が可愛いから、ちょっと薄目で見ればおばさんに見えなくはないかな…。

ストーリーが単純でしっかりハッピーエンドだから後味もいいし

また観たい!と思える映画だった!

ミュージカルもやってるみたいだから観てみようかなぁ。

2007.10.20公開

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2007年7月21日 (土)

『河童のクゥと夏休み』・試写会

Photo_3今日は某ラジオ局のサイトで当選した

『河童のクゥと夏休みの試写会に行ってきた。

[上映前、上原隆によるトークショーがあった。]

《私のお気に入り度:★★★☆☆

昔観た石井竜也監督作品の『河童』で号泣したせいか

なんとなくこの作品も号泣モノなんじゃないかと勝手に思っていたので

ほのぼのイイ映画だったのだけれど、意外と泣けず、少々拍子抜けしてしまった。

クゥはキョロッとした目が可愛いけれど、妖怪だけあって

不思議で恐い力も秘めている。人間のエゴを見せつけられて

自然の大切さを訴えて、ちょっと教育向けっぽい感じもした作品だったので

子供に是非見てもらいたいと思った。

2007.7.28公開

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2007年7月14日 (土)

『レミーのおいしいレストラン』・試写会

Photo_4 今日は某雑誌で当選した

『レミーのおいしいレストラン(字幕版)試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

こういう悪者が分かりやすい悪者で

最後には痛い目を見て、主人公はハッピーエンドっていう映画って

単純だと思ってもやっぱり楽しめちゃうのよね。

でも今回は『レミーのおいしいレストラン』の前にやっていた

宇宙人の運転免許の試験みたいなショートムービーの方が面白かったかも。

ピクサーの映画はいつもそうなのかな?

『カーズ』の時も本編の前にショートムービーやっていたからな。

セリフはないんだけどハチャメチャな動きに思わず笑いが込み上げてきた。

2007.7.28公開

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2007年5月28日 (月)

『シュレック3』・試写会

3今日は某映画関連サイトで当選した『シュレック3(字幕版)の

プレミアム・プリンセス試写会に行ってきた。

[上映前、ゲストによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『シュレック3』プレミアム・プリンセス試写会舞台挨拶で)

《私のお気に入り度:★★★★☆

面白かったわぁ。私はやっぱりこういう単純なのが好き!

悪者がいて、イイモンがいて、その仲間がいて

一時はピンチになっても結局はハッピーエンドで終わる。

シュレックとティオナはいつでも仲良しだし

長靴を履いたネコは相変わらずつぶらな瞳が可愛いし

笑えるシーンもたくさんあってしっかり楽しめた。ただ残念だったのが

今日の試写会が字幕版だったコト。私はアニメはできるだけ日本語吹替版で

観るようにしているから『シュレック』『シュレック2』もシュレックの声は浜ちゃんだし

ティオナ姫の声は藤原紀香だったのよね。だからちょっと違和感。

しかもせっかく舞台挨拶に来ていたお姫様たちの声も確認できず…。

舞台挨拶があったのはうれしかったけど、あれだけ映画に出演している人が

来ているんだから、映画もやっぱり吹替版を観たかったなぁ…。

2007.6.30公開

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2007年5月27日 (日)

『監督・ばんざい!』・試写会

Photo_118今日2本目は、応募したどこかで当選した

『監督・ばんざい!の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

超ワケ分からない!

何だか『茶の味』を観た時と同じ気分。

ストーリーはあるようでなくて、監督がただやりたいコトをやって

とりあえず今まで手を出したコトのないような分野の映画もちょっとずつ経験してみて

さらに自分の好きなお笑いも交えて、それを適当につなげたような印象だった。

別に映画にしなくてもいいんじゃない?意図が全く理解できない。

しかも笑い所も私のツボから外れていて笑えない

確かに大爆笑している人もいたんだけど、私には何が可笑しいのか

全然分からなかった…。ギャング映画は撮らないと言いつつ

結局はお得意の暴力シーンも何気に結構あったし、苦手…

そもそも北野映画をほとんど観たコトがない私がいきなりこの作品を観たのが

いけなかったのかもしれない…。終わった後

思わず今日のパートナーと目を合わせて首をかしげてしまった映画だった。

2007.6.2公開

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『プレステージ』・試写会

Prestige最近職場が変わって平日に映画を観に行くコトが難しくなった。

だから今日は久しぶりの試写会。しかも2本当たった!

というコトで、まず1本目は某出版社で当選した

『プレステージのプレミア試写会に行ってきた。

[上映前、くまきりあさ美によるイベントがあった。]
(↑詳しくは
『プレステージ』プレミア試写会イベントで)

《私のお気に入り度:★★★☆☆

映画は意外と恐い内容だった…。

命をかけたマジックが次から次へと展開され、失敗するんじゃないという恐怖に

ドキドキだった。それに見た目が気持ち悪いというワケじゃなかったんだけど

ただのトリックを使ったイリュージョンの域を超えて、エジソンのライバルだったと

言われる発明家ニコラ・テスラの科学が絡む辺りから

気分的に気持ち悪い展開になって益々ドキドキが止まらない

そう来たか!ビックリさせられたものの、受け入れ難い事実に

あまり納得はできない。そんな展開ありなワケ?!

アンジャーの奇行に鳥肌が立ってしまった。

ただ、マジックの見せ方は面白かった。いくつかのマジックはトリックも明かしてくれて

こんな単純なタネに私は簡単に騙されていたんだと思う。

でも、上映前のイベントのマジックは「ヒントが映画の中にあるかもしれない」と

言われたにもかかわらず、やっぱりタネが分からなかった…。

2007.6.9公開

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2007年5月 2日 (水)

『パッチギ!LOVE&PEACE』・試写会

Lovepiece

今日は某レンタルショップのウェブサイトで当選した

『パッチギ!LOVE&PEACE』の試写会に行ってきた。

[上映後、アンソン役の井坂俊哉の握手会が行われた。]
(↑詳しくは
『パッチギ!LOVE&PEACE』握手会イベントで)

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

前作の『パッチギ!』は話題だったにも関わらず観ていない。

時代設定も私がまだ生まれていない時代の話だから、イマイチ、ピンと来なかった。

それでなのか“感動のドラマ”と言いつつ、あまり泣けなかった

唯一感動したのは、映画の中の舞台挨拶でキョンジャが言ったメッセージで

すごく心に残って少し泣いた。そして、ふと『硫黄島からの手紙』を思い出した。

命は無駄にせず、命をつないで新しい良い世界を作る

井筒監督の伝えたかったコトがココに詰まっているんだと思った。

ところで『硫黄島からの手紙』と言えば、戦争の戦闘シーンで

爆弾や銃で体が破裂する映像を観た時も、この映画を思い出した。

すごくリアルで嫌だった…。ケンカのシーンも血まみれで殴り合って痛そうだったし

かなり苦手…。なんて暴力的な時代だったんだろうと恐怖を感じた。

私も生まれる時代が違っていたら、こんな凶暴な面も持ち合わせていたかもしれない

と思うと、改めて今の時代に生まれてきてよかったと思った。

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2007年4月25日 (水)

『眉山 ーびざんー』・試写会

Photo_113今日は某新聞で当選した『眉山 ーびざんーの試写会に行った。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

あれ~?また期待しすぎちゃったのかしら?

さだまさし原作の『解夏』はメチャメチャ号泣だったから

きっと今作も大いに泣けるのだろうと楽しみにしていたのに

それほどでもなかった…。ただ、阿波踊りの会場での介護福祉士の大谷啓子と

飲み屋の松山賢一の耐えるような表情には涙をそそられた

ストーリー自体はあまり母の苦しい恋の物語がピンと来なくて泣けなかった。

父とどうやって出会って、どんな風に愛を育んだのかが分からないから

二人の関係が壊れた悲しみを心のうちに秘めた母の姿が分かりにくかったのよね。

でも、宮本信子の龍子は時代劇に出てくるような江戸っ子らしい口調が粋で

叱り方がすごくカッコよかった!ハッキリした物言いがすっきりしてイイ!

ただ、これがもし怒られる側にだったらグサッと図星突かれて

立ち直れないかもしれない…。悲しい気持ちを隠し、いつも明るく振舞う龍子を

ところどころで出てくる阿波踊りのから騒ぎが表現しているようで

お祭りの楽しい賑わいが逆にもの悲しく感じる静かな映画だった。

2007.5.12公開

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2007年4月17日 (火)

『THE焼肉ムービー プルコギ』・試写会

Photo_111今日は某映画情報サイトで当選した

『THE焼肉ムービー プルコギの試写会に行ってきた。

[お土産に牛角¥500割引券をもらった。]

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

4/11にあったこの作品の舞台挨拶付き試写会に当たったのに

試写状には特に舞台挨拶のコトは書かれていなかったので

次の日に大切な用事があったし、とても映画を観る気分ではなかったから

パスしてしまったら、後から舞台挨拶があったコトを知って後悔…

キャストが来るのが分かっていたら頑張って行ったのに…。

特に好きな俳優がいたワケじゃないけど…。でも桃井かおりは観たかったから…。

そんなすっかり落ち込んでるトコにまた試写会の当選通知が。

当然舞台挨拶の予定はないけど、特にパスする理由もなかったので観に行ってきた。

でも、微妙…『UDON』を観た時は満腹でもまたうどんが食べたくなったのに

この映画はちっとも焼肉を食べたい気分にならなかった。

“焼肉ムービー”っていうのに食べたくならないってダメじゃない?!

笑えるシーンもあったけど、イマイチ間が悪いし、役者の笑い方が下手!

笑い声があまりに違和感があって一気に引いてしまった…。

じいさんの言葉は良かったのだけれど、最後はやっぱり

もっとジューシーで美味しそうな焼肉を見せて終わって欲しかったわ。なんか残念…。

2007.5.5公開

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2007年4月 9日 (月)

『こわれゆく世界の中で』・試写会

Photo_110今日は某映画関連サイトで当選した

『こわれゆく世界の中での試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

大人な映画だわ~。こういう登場人物の心理描写が

細かく描かれている作品って好き

鈍チンの私には監督が意図したコトをすべて読み取るコトはできないんだけど

それでもそれぞれの立場の人間が、どういう風に考えてどういう行動をとって

それがどういう結果をもたらすのかをじっくり観られるのは

決して自分は経験しないであろう別の人生を経験させてもらった感じがして

なんだか面白い。ウィルの気持ちを揺り動かす2人の女性リヴとアミラは

両方とも問題を抱えた子供を持つ母親でそれぞれ母としての想いが強い。

今日のパートナー曰く、母親の娘に対する愛情と息子に対する愛情は違うらしい。

だから子供が一方は娘、もう一方は息子と違ったり

そもそもウィルとの最初の出会い方が違ったりと、そういう少しずつ違うところから

彼女たちのウィルに対する想いも違ってきたんだと思う。

そんな2人に“真実の愛”を求めたウィル。親になりきれない男はやっぱり子供っぽい。

そしてそんなウィルを最終的に許し、受け入れた女はやっぱり大人なんだと思う。

ちょっとドラマ『今週、妻が浮気します』を思い出しつつも

これが男と女の違いなのかしらとも思ってしまった。

2007.4.21公開

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2007年4月 7日 (土)

『バベル』・試写会

Babel今日は某人材紹介ポータルサイトと応募したどこかでW当選した

『バベルの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

分かっていて応募したのだけれど、やっぱり重い…

雰囲気は『クラッシュ』に似ている。やっぱり問題はなのよね。

それにしても何故この人たちは危ない方に危ない方に選択肢を選んでしまうのだろう。

危なっかしくてヒヤヒヤしっぱなしだった。特にメキシコ人の乳母が

どんどん選択を間違えてドツボにハマっていく様が

イイ人なだけに可哀相で観ていられない…

それと注目の菊地凜子「全身で表現するその迫真の演技」(チラシより)

ってあったから予想はしていたけど、それを越える露出にドキドキだった。

でも、あのフルヌードは必要だったのか?そして脱いだら演技派になるのか?

そもそも日本人の親子の話を絡ませる必要性はあったのか?

それがなければ143分という長さにもならなかったと思うんだけど。今回は長く感じた。

国境を越える難しさ、民族間の政治的問題、言葉の通じないもどかしさを表現するのに

同じ国に住む人間同士でも言葉というコミュニケーションツールが使えないというだけで

想いがうまく伝わらないというのを言いたかったんだとは思うんだけど

それでもやっぱり裸になる意味は分からないし、何が心の変化をもたらしたのかも

よく分からなかった。最後のあの手紙の内容も無性に気になる!

問題提起はしたものの解決策へのヒントも与えられないまま、あやふやに結末を迎え

あまりすっきりと観終われない作品だった。

2007.4.28公開

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2007年4月 4日 (水)

『ボンボン』・試写会

Bombon今日は某フリーペーパーのウェブサイトで当選した

『ボンボンの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

幸せのタネを蒔こう
ラストになるほどと思えるキャッチフレーズだわ~。

なんてほのぼのした映画なんだろう~。

犬のボンボンがすごくイイ表情なんだけど、それにも増して主人公のおじさんが

なんとも味のある表情でイイ!チラシによると、このおじさん

「リアリティある演出がしたかった監督が実際にガレージで20年間まじめに勤務している彼をスカウト」

したらしい。大成功だよ!

微妙な愛想笑いといい、挙動不審に泳ぐ目といい、

何でも他人に言われたまま信用してしまう人の良さといい

どれをとっても真面目なんだけどすぐ他人に騙されちゃうイイ人の典型で

なんか心配で気になっちゃって目が離せない。それでいて素人とは思えない

笑いの間も心得ていて、クスクスいろんなシーンで笑いが込み上げた。

ストーリー自体はシンプルだから余計にキャラの良さが引き立っている!

犬もボンボンのドゴ・アルヘンティーノ以外にもいろんな犬種が登場するから

犬好きの人にはオススメの映画かもしれない。

ただ登場人物のキャラはすごく気にいったんだけど

ストーリーはもう少し刺激のある方が私好みだったなぁ。

2007.4.14公開

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2007年3月31日 (土)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』・試写会

Photo_107今日はKampoのキャンペーンで当選した

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの試写会に行った。

《私のお気に入り度:★★★★☆

原作を読んでメチャメチャ感動して大泣きしてしまったせいか

スペシャルドラマであっさりしすぎた物語にガッカリし

連続ドラマに至っては主役のイメージがあまりに違いすぎて

途中で観るのをやめてしまった『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

映像化された作品にはとことん幻滅させられてきたにもかかわらず

また懲りずに試写会に応募してしまった。いや逆に今度こそという気持ちで

期待に胸膨らませ臨んだ今作。よかった!何よりもキャストのイメージが

すごく合っていてよかった!マー君がリリー・フランキーだと知っている以上

やっぱりどう頑張ってもカッコよくしか見えない役者はイメージに合わない…。その点

オダギリジョーは服装や髪型でいくらでもキャラが変えられるから適役だった。

そしてオカン役の樹木希林最高に良かった!オカンが東京に出る決意をする

シーンなんか、思い出してもまた涙があふれそうになるほど

原作を読んだ時のイメージにピッタリ!あの独特の雰囲気が時には笑わせ

時には場を和ませ、常に私の涙腺を刺激し、最後には鼻がズルズル状態だった。

それとオカンの若い頃を樹木希林の実の娘、内田也哉子が演じていたのも

良かったと思う。声は低いし、演技がすごく上手かったというワケではないのだけれど

とにかく樹木希林と見た目も喋り方もしぐさもそっくりだから全く違和感がない!

雰囲気まできちんと引き継いでる娘だからこの役にピッタリだったんだと思う。

ストーリーは原作同様淡々としていたけれど、出てくるキャラが濃く、じっくり観ていたい

気持ちにさせられるから、上映時間が142分という長さでも全く気にならなかった。

2007.4.14公開

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2007年3月28日 (水)

『フライ・ダディ』・試写会

Photo_104今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『フライ・ダディの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

この映画は堤真一岡田准一が出演した

『フライ・ダディ・フライ』の韓国版リメイク作品。

でも、私はその日本版を観ていない。だからダディの見た目が

日本のと比べて全然カッコよくなくても気にならない。

むしろ逆にこのダディ役のイ・ムンシクすごいと思った!!

「撮影前に15Kg体重を増やし、撮影の過程で徐々に体を絞っていくという
壮絶な肉体表現で俳優魂を見せつけた。」
(チラシより)

というようにトレーニングを始めてからホントにみるみる痩せていく!

始めはラサール石井顔だったのが、みるみる浜ちゃん顔に!

肉体の変化も垂らしたハミガキ粉の泡が乗っかっちゃうようなでっぷりお腹

最後には胸筋ムキッ!腹筋パックリ!大変身!!

ちゃんと使用前、使用後の(?)裸の姿が見せられるから

その凄さが目に見えて伝わってくる。精神力の強い韓国ならではな感じがした。

精神力弱々の私なんてとてもあんなダイエット無理だわ…。

そしてストーリーもよかった!ダディが娘を想う強い気持ちに

涙がぽろぽろ。そしてチャンガとスンソクの間に芽生えた友情(親子愛?)に

またもや涙がぽろぽろ流れた。日本版も是非観たくなった!

2007.4.21公開

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2007年3月22日 (木)

『オール・ザ・キングスメン』・試写会

All_the_kings_men今日は某ウェブマガジンで当選した

『オール・ザ・キングスメンの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

難しかった…。しかも気分が重くなる内容…。

でも、不思議と眠くならなかった。

あの演説はやっぱり説得力がある。

オーバーアクションのパフォーマンスと強気の発言に甘い言葉、

そしてヒトラーを想像させる喋り方。 ん?日本にもこんな喋り方の人いたなぁ。

立場が弱いと、あの強い口調は頼りがいがある感じがして

ついすがりたくなっちゃうのよね。カリスマ性ってやつかしら。

でも、強い者は逆に反感を持ってしまう喋り方。

どちらを味方にしたいかで選挙の攻め方も変わってくるのね。

ところで今日、東京都などで統一地方選が告示された。

残念ながらこの映画の公開は選挙の前日で遅いけど

もし候補者がこの映画を観ていたら演説の仕方に何か変化があったかしら?

2007.4.7公開

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2007年3月19日 (月)

『神童』・試写会

Photo_103今日は某フリーペーパーの携帯サイトと

2つの某フリーペーパーのウェブサイトでトリプル当選した

『神童の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

やっぱりクラシックって心癒される~。なのにあんまりちゃんと聴く機会ないなぁ。

この作品はとにかくピアノがすごい!あんなに指が軽やかに動くなんて

とても同じ人間とは思えない。そしてクラシックではないんだけど

ちょこちょこ出てきた「a ripple song」って曲がまた効果的なのよね。

初めは何でもなかった旋律が、何度か聴くうちに段々思い入れができてきて

仕舞いには最初のたった4音を聴くだけで涙腺が緩むようになってしまった。

そして音楽がテーマの映画だけあって、効果音がすごく効いていて

言葉のないシーンが続いても、その沈黙がまた心地よくて全く眠くならなかった。

ただ、声楽科のコが歌うシーンにはビックリした!会場中失笑だった。

『戦場のアリア』の時も会場は微妙な空気に包まれていたけど

今回はさらに上を行く酷さで、思わず観ちゃいけないものを観てしまったような

気まずさに笑うしかなかった…。それと、結局この作品が何を伝えたかったのかが

よく分からなかった…。なんとなく最後があやふやな感じで

イマイチすっきりしない終わり方だった。

2007.4.21公開

「神童」オリジナル・サウンドトラック 「神童」オリジナル・サウンドトラック 

アーティスト:サントラ
販売元:ERJ
発売日:2007/03/21

Amazon.co.jpで詳細を確認する 

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2007年3月16日 (金)

『ママの遺したラヴソング』・試写会

Photo_102今日は某映画関連サイトで当選した

『ママの遺したラヴソングブロガー限定試写会に行ってきた。

[お土産にGUEST&MEウェットタオルソープをもらった。]

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

今回の試写会は会場のいたるところにGUEST&ME

フレグランスバー<リラックス>が置いてあって、いい香りに包まれての鑑賞となった。

開映前にはロビーにその他の商品も展示してあってすべての香りを試すコトもできた。

個人的にはフレグランスバーは<リフレッシュ>の方が好みの香りだったけど

リネンウォーターは<リラックス>の方が好き。そしてタダで試せるのをいいコトに

コート、マフラー、カーディガン、タオルあらゆるトコにプシュッとして

すっかりいい気分で映画に臨めた。でも映画は結構苦手なタイプだったかも…。

登場人物が何を考えているのかよく分からないんだもん。

表情が読めないし、何もかもが唐突でみんなすぐキレるし…。

しかも何で怒ってるのかが私にはさっぱり分からないからまた困る…。

そんな怒鳴るほどのことでもないんじゃない?と思うようなことに

すごい勢いで怒ってる人たちを見ながら国民性の違いかしら?と思ってしまった。

でも怒る時はパワーがあるのにその他は淡々としていて

てっきり感動的な作品なのかと思って観たのに、泣けるシーンも

特に印象に残ったシーンもなく、ガッカリ…。

途中ちょこちょこ意識も飛びそうになって、あんまり集中して観ることもできなかった…。

2007.4.7公開

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2007年3月15日 (木)

『あかね空』・試写会

Photo_99今日は某雑誌で当選した『あかね空の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

時代劇というよりも日本昔ばなしのような懐かしさがあって

ほんわかじわ~っと心温まる映画だった。

例えるなら、したきりすずめとか花咲じいさんとかそういうイメージ。

それでいて現代(というか20~30年くらい前)の日本にも通じるトコがある。

どの時代にもグレちゃう子供っているのね。理由はいろいろあるんだろうけど。

それと夫婦ゲンカの原因もまた今の時代にありそうな

仕事のコトだったり子供のコトだったりしてすごくリアル!

中谷美紀が熱演だったのよ!かなり迫力あった!ちょっと怖かったもん。

若い時の役が恥ずかしいくらいきゃぴきゃぴしていた分、余計にギャップがあって。

でもあれだけお互い言いたいコトぶつけ合えたらどんなに楽なんだろう。

ケンカするほど仲がイイって言うからね。なんか羨ましかった。

それにしても内野聖陽の役、カッコよすぎでしょ!

見た目は好きなタイプじゃないのに危うく惚れそうだった。

メチャメチャおとこ気があって任侠道貫いてるトコが素敵だったわぁ!

2007.3.31公開

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2007年3月14日 (水)

『アルゼンチンババア』・試写会

Photo_101今日は@niftyで当選した

『アルゼンチンババアの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

あ゛ー、ダメだ。こういうマッタリ系の映画、苦手…

全く意味が分からない。頑張って目開けてるのがやっとだった…。

眠くなっちゃうのよねぇ…、あのもったいぶった感じの間が。

その間にちゃんと考えるコトがあればまだいいんだけど

父が何で家を出たのか、何に悩んでいたのか、何となく分かっていても確信がない。

きちんと描かれているわけではないし、ハッキリと言及されもしないから

だいたい想像でこうだろうと思いながら、モヤモヤした状態がひたすら続く…。

娘も、がむしゃらに父を取り戻そうとするのかと思いきや

結構冷めた態度で、イマイチ何を考えているのかよく分からない。

そして、いつのまにか親子は和解してしまう。どこで分かり合ったの?

それでも脇役が笑わせてくれるとか、映像で目を楽しませてくれるとかして

気分転換があればまだ救われたのに、そんなのも全然なくて

逆に映画だから匂いはないはずなのに鈴木京香臭い

役所広司キタナイ。唯一惹かれたのは自家製蜂蜜。あれは美味しそうだった。

原作は読んでないけど、感動ポイントもなかったし、この映画を観て

原作を読んでみたい気にもならなかった。なんか残念…。あと最後に一言。

親なら絶対未成年の子供にタバコを勧めてはいけません!!

2007.3.24公開

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2007年3月12日 (月)

『ホリデイ』・試写会

Photo_100今日は某スポーツ紙の携帯サイトで当選した

『ホリデイの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

観る前は2組の男女の単純なラブコメかと

思っていたのだけど、なかなか侮れない。意外と深い。

恋愛に関するコトばかりじゃなくて、例えば家族のコトとか人生のコトとか

誰もが悩んだり考えたりするコトにも触れていて、共感して泣けるトコが結構あった。

かつては有名だった映画脚本家のアーサーの存在がよかったのよね。

見た目はホントにただのおじいちゃんなんだけど、何だかすごくカッコいい!

アイリスじゃないけど、私もアーサーの話はもっとたくさん聞きたいと思った!

傷ついて弱っている時は年配者の経験豊かな話に心癒される時もあるのよね。

そして辛い恋を忘れるには、やっぱり新しい出会い、新しい恋なのね!

始めは何だかやつれて老け顔だった2人の女性が両方とも

最後には輝いて綺麗になったように見えたから不思議!

監督が女性だからなのか、そういうのがすごくよく描かれていた。

それにしてもナンシー・メイヤーズ監督ってホントに映画を愛しているんだなぁ

と思ってしまうほど、この作品はやたらに映画のネタや映画に使われていた曲が

たくさん出てきた。でも、出てきた映画は残念ながら私が全然分からない

古い映画ばかり。失恋から立ち直るために、女性のガッツが描かれた作品が

たくさん紹介されていたはずなのに、結局私の印象に残ったのは

『ミッション』いう映画とケーリー・グラントアイリーン・ダンという俳優の名前だけ。

使われていた音楽は何の映画のか結構分かったんだけどなぁ。

もう1度観て、紹介されている作品をチェックしてみたくなった。

2007.3.24公開

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2007年3月 5日 (月)

『ブラッド・ダイヤモンド』・試写会

Photo_98今日は某ラジオ局のサイトで当選した

『ブラッド・ダイヤモンドの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ディカプリオ、何でアカデミー賞取れなかったんだろう!

すごくイイ役だったのに。映画も2時間23分と長めだったけど

全然飽きさせず、心にズシッとくる内容ですごくよかった!

何より少年兵たちが可哀相で可哀相で、彼らが出てくる度に涙が溢れた

これでもか!ってほど戦闘シーンを見せられて、そこでなりふり構わず

ライフルを連射してるのがその子供たち。無理矢理さらわれて

強制的に銃を持たされて、敵を容赦なく攻撃するよう洗脳される。

自分の世界が小さい子供は自分の置かれた環境に順応しやすい分、

周りが悪でもそれが普通だから、悪だという認識がなくなってしまう。

それがすごく悲しくて、そんな状況に子供を平気で引きずり込んだ大人が許せなくて

さらに壮絶な戦闘シーンが目の前で繰り広げられるのも重なって

涙が溢れるのを抑えられなかった。そして、その状況に救いの手を差し伸べる

親子愛がまた泣ける!ソロモンの自分がどうなっても家族だけは守りぬく!

って姿が頼もしくて。この映画はただドンパチを見せられるだけじゃなくて

それを取り巻くドラマがしっかりしていたから、心に響いたんだと思う。

2007.4.7公開

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2007年3月 2日 (金)

『アンフェア the movie』・試写会

Photo_97今日は東宝のウェブサイトで当選した

『アンフェア the movieの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ドラマの時と変わらず、雪平の周りの人間はどれもみんな怪しくて

いつ誰に裏切られるのか全然予想できず、緊張の連続!

今作みたいにドラマから映画化された作品て、1時間だから楽しめたモノを

むりやり2時間に広げるから、間延びして途中飽きることが多いんだけど

今回は最後まで飽きずに観るコトができた。

でもいくら映画だからって人、死に過ぎだろ。ハリウッド映画とか香港映画並に

バンバン撃たれて、バンバン死んでいった。いいのか、これで。日本の警察は。

しかもいつも重要な役割を果たすあの人も今回殺されてしまう。

続きが作れそうな終わり方ではあったけど、やっぱりあの人がいないと難しいかなぁ。

このまま終わりでも先は想像できるし、満足な感じだったしね。

それにエンドロールの後のおまけでラジオから聞こえてきたニュースには救われたし。

ところでエンドロールに遠山景織子の名前があったんだけど、どこに出てきたんだ?

始めに雪平の代わりに犠牲になったベビーシッターがそうだったのかな?

それと、もしかしたらドラマで出てきていたのかもしれないんだけど

冒頭のヘリポートって、前にも誰か殺された場所だったのかしら?

あの花束は誰に持ってきたモノだったんだろう?分からなかった…。

2007.3.17公開

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2007年3月 1日 (木)

『ナイト ミュージアム』・試写会

Photo_96今日は某乗物協会で当選した

『ナイト ミュージアムの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

面白かった!たくさん笑ってすっかり楽しい時間だった。

『ジュマンジ』とか『ザスーラ』とかを彷彿させる予告編で

ベン・スティラーロビン・ウィリアムスオーウェン・ウィルソン

出演してるのを知って、ほとんどストーリーも知らないのに

これは面白いに違いない!とずっと楽しみにしていた作品。

ゲームをクリアする内容ではないし、主役は大人だけど

期待を裏切らず、最後まで大いに笑いを満喫した。

あの笑いをとる絶妙のタイミング!間の取り方とか伏線の引き方とかが

上手いのよね!ベン・スティラーと他の出演者のやりとりが面白い!

そして何度も話題に出てきた指パッチン・スイッチが最後にちゃんと出てくる辺り

芸が細かい。そういえば、オーウェン・ウィルソン演じるカウボーイと

領地争いしているローマ皇帝って『80デイズ』スティーヴ・クーガンだったのか。

何かで観たコトのある人だと思っていたのだけれど、やっと思い出した。

コメディ映画に出演している人ばかりでテンポもよくホントによく笑った映画だった。

2007.3.17公開

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2007年2月28日 (水)

『ハッピー フィート』・試写会

Photo_93今日は某テレビ局で当選した

『ハッピー フィート(字幕版)の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

いつもだとアニメ映画は吹替版で観るのだけれど

今作はミュージカル映画(?)だから歌ばっかりだろうし

いくら吹替版でもまさか歌までは日本語にならないだろうと勝手に判断して

あえて字幕版とか吹替版とか気にせずにいくつかの試写会に応募したら

字幕版の方が当たった。というか当日までどちらか不明だった。

とにかく赤ちゃんペンギンが身もだえするほど超カワイイ!!

特に生まれたばかりのマンブルがもう何をしても可愛くて、観ているこっちは

顔がほころびっぱなし。愛らしい仕草に会場の至る所から溜息が聞こえてきた。

赤ちゃんマンブルのキャラクターグッズ、みつけたら買っちゃいそうだなぁ

って思うくらいホント可愛らしくて、まったく目が離せなかった。

それと成長したマンブルがアミーゴスたちと氷山を滑り(転がり?)落ちるシーンが

ジェットコースターを思わせるスピード感があって面白かった。

そんな感じで前半は結構楽しんだ。でも、後半は魚が減った理由を解明するために

マンブルがたった1羽で旅立った辺りから、まるで展開が読めなくなって

少し飽き気味での鑑賞となってしまった。結局ラストはかなり無理矢理な

ハッピーエンド。前半楽しんだ分、後半はなんだか尻すぼみな感じだった。

歌も聞いたコトのあるモノは結構あったけど、元が誰の歌なのかとか

歌詞の内容を知らなかったりとかしていたので、あらかじめ知っていたら

もっと別の楽しみ方があったかもしれないなぁと思った。

2007.3.17公開

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2007年2月27日 (火)

『キトキト!』・試写会

Photo_95今日は某映画関連サイトで当選した

『キトキト!の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

今作を観て、家族関係とかキャラとか違うんだけど

何となく『涙そうそう』を思い出した。ストーリー展開が似てたかな。

でも『涙そうそう』は全然泣けなかったのに対して、『キトキト!』

2ヶ所で鼻がズルズルになるほど涙が溢れた。何なんだろう、この違いは。

兄弟愛より親子愛の方が勝ってたのかしら。それともスーパー智子ちゃんの

パワーに刺激されたのかしら。大竹しのぶがすごく役に合ってたのよね。

パワフルなおばちゃんなんだけど、可愛さも垣間見える人。

顔をくしゃくしゃにして泣いているトコなんて思わずもらい泣きしてしまった。

そして優介役の石田卓也見た目の変化がすごい!

高校生の時、暴走族の時、ホストになった時、最後のシーンとそれぞれ

年齢とか人柄とかがまるで別人のように見違える。女の人はよく化粧で化けるけど

髪形変えただけであんなに変われる男の人も珍しい。

ところで隅田川から見えるあの“うんこビル”私もそう思ってた!

今日初めて“炎”だというコトを知った…。

今日のパートナー情報によると本当は縦にする予定だったんだけど

重過ぎて立たないからしかたなく横に寝かせたらしい。

でも横になってると、あれはやっぱり“うんこ”にしか見えない…。

2007.3.17公開

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2007年2月25日 (日)

『バッテリー』・試写会

Photo_94今日は某雑誌で当選した『バッテリーの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

やっぱ青春っていいわ~!懐かしくて切なくて号泣だった!!

登場人物どの人も、心の葛藤が細かく描かれていて

感情移入しては、その人の優しさや秘めた苦しみに涙していた。

キャッチャーの永倉豪役の山田健太がすごくイイのよね!

あの笑顔、癒されるわぁ。彼にならどんなボールも安心して任せられる

強さがあって、めちゃくちゃキャッチャーらしかった。

しかもプレッシャーのかかる場面での励まし方がうまくて本当に緊張がほぐれる感じ。

ホッとできちゃうあの笑顔、かなり役にハマッてた!山田健太、名前まで元気だわ!

私、キャッチャーって野球のポジションの中で1番好きなのよね~。

地味に見えるけど、1番頭を使うし、全体をまとめてゲームを組み立てないといけないし

頭の回転が速くて大きな包容力がないと勤まらない。なんか頼りがいがあるじゃない。

だからキャッチャーを立派にこなせる人ってそれだけで尊敬しちゃうのよね。

永倉豪も心の大きさを感じさせる言動で安心感を抱かせた。

プライドの高い原田巧さえ心を開いて、おもいっきりピッチングしていたし。

あーゆーコっていいよね~。それと原田巧を取り巻く家族や野球部のメンバーが

ちょこちょこ笑いを誘って面白かった!特に米谷真一演じるお寺の息子

サワがいいキャラしてる!かなり笑った!いたよ、こんな子クラスに一人って

思わせるキャラ。天海祐希岸谷五郎も所々でツボを突いてきて面白かった!

人の温かさや友情の大切さ、1つのコトに一生懸命取り組める輝かしい若さに

終始涙しっぱなしで、本当に感動的な映画だった。

2007.3.10公開

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2007年2月22日 (木)

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』・試写会

_今日は某出版社で当選した『蒼き狼 地果て海尽きるまで

ワールド・プレミア試写会に行ってきた。

[上映前、スタッフキャストによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『蒼き狼 地果て海尽きるまで』ワールド・プレミア試写会舞台挨拶で)

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ちょっと何コレ?!かなり期待に胸膨らませて臨んだのに、こんなんですか??

昨日に引き続き、今日もまたガッカリだよ!

展開が早過ぎて、まるで入り込めなかった。連続ドラマのダイジェストでも見てるよう。

細かい伏線があってこそ、クライマックスの父子愛にも感動できるってもんなのに

これじゃあ、あまりにおおざっぱ過ぎて涙も出ない。

そもそも男たちの演技が過剰で、その時点で引いてしまっている自分がいたし…。

しかもオール・モンゴルロケで壮大さを売りにしていた割に

ラストシーンくらいしかその壮大さが実感できなかった。

これが狭い日本に住む人間が作る限界なのかしら。

でっかい国土に住む中国人が作った『PROMISE-無極-』

すごく壮大に感じたもんなぁ…。相当お金かけて頑張った作品なんだろうけど

かなり拍子抜けな感じ。舞台挨拶で余計に期待してしまった分、残念でならない。

ところで今日のはワールド・プレミア試写会だったからなのか

終始英語の字幕が付いていた。耳で分かる言葉をあえてあまり分からない英語で

チラチラ目に入ってくると、コレが何気に結構目障りだったりするのよね。

映画をあまり楽しめなかったのは、このせいもあったのかもしれない…。

2007.3.3公開

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2007年2月21日 (水)

『キャプティビティ』・試写会

今日は某レンタルショップのウェブサイトで当選したスニークプレビューで

『キャプティビティを観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

簡単なあらすじ

人気モデルのジェニファーはある日、自分のベッドで目覚めると、部屋の様子に違和感を覚える。いつのまにか自室のもの一式が別の建物へ移され、監禁されていたのだ。どうして自分が、ココはどこなのか、目的は何なのか、何も分からないまま、正体不明の誰かに監視され続ける恐怖。脱走を試みても逃れられない。そして数日後、ジェニファーは隣室の存在に気付き、そこに自分と同じように監禁されている男をみつける…。

今日の試写会の作品のヒントは「エリシャ・カスバート主演の最新作」というコトだけ。

でも私、この女優のコトをあまり知らなかったので、ちょっと検索してみた。

そうしたら『猟奇的な彼女』のハリウッドリメイク版で“彼女”役として交渉中という

記事を発見。さらに撮影は去年の10月に開始予定だったとか。

ちょっと早い気もするけど今回の試写会の作品はこれか?と期待しながら会場へ。

でも、ガッカリ…。なんとサスペンススリラー。観るには心の準備が必要なのに…。

そもそも試写会の会場が映画配給会社の試写室だったんだから

そのサイトを見れば作品が分かったかもしれないのに何でそうしなかったんだろう…。

で、帰ってから確かめたら、上映予定作品を載せていない会社だったのね。

そりゃ予想するの、難しいわ…。まあ例え作品の予想がはずれても

観たモノが面白ければまだ満足できたのに、これがまた微妙…。

もっと予想もできないどんでん返しがあるとか

ストーリーが二転三転してビックリするような展開になるとかすれば

納得できたものを、結構ありきたりで先が簡単に読めちゃって

全然驚きがなかったのよね。ただバックミュージックでビビっていただけな感じ。

これはエリシャ・カスバートのプロモーションビデオですか?

何も考えずに、ただエリシャ・カスバートを堪能するつもりで行くべきだったのかも。

すべてがラストまでに解決するワケじゃないから、イマイチすっきりしないし。

冒頭で監禁されて虐待されていた男(?)は誰よ?

最後まで説明はなく謎のまま。『CUBE』とか、観たことないけど『SAW』みたいな

感じなのかしら。でも、いきなりバンッ!と驚かすシーンがなかったのは救いだった。

2007.9.15公開

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2007年2月19日 (月)

『フランシスコの2人の息子』・試写会

2_3今日は某フリーペーパーの携帯サイトと某出版社でW当選した

『フランシスコの2人の息子の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

なんとなくタイトルにもストーリーにも興味が沸かなかったので

全く眼中になかった作品だったのだけれど

予告編で観た時、幼い兄弟の歌声のあまりの美しさに一気に惹かれて

急いで片っ端から応募したら、2枚も当たってしまった今回の試写会。

やっぱり観てよかった!特に予告で観たバスターミナルでの歌がよかった!

澄んだ歌声と旅立つ息子が母に向けた歌の歌詞がすごくイイ!

あの歌のタイトルって何ていうんだろう?そしてあの歌詞って

フランシスコが作ったのかしら?頑張ってエンドロールを目で追ったのだけれど

ブラジル映画だもんね。ポルトガル語は無理…。やっぱり分からなかった…。

まあ、分かったところでまた歌を聴いても、日本語の歌詞がないと

意味がさっぱり分からないんだけどね。

それにしても始めのド音痴な歌声と酷いハーモニカには参った!

これが予告で聴いた綺麗な歌声にどうやったらなるのか不安になってしまった。

でも、このフランシスコの長男・ミロズマルを演じてる子役がよかったのよね。

7人の子供を抱えながら貧困に苦しむ母をそっとみつめていた時の表情や

最愛の弟を亡くした時の悲しみに暮れた表情が涙を誘った

そしてフランシスコもいいね。カッコイイし、ラストの父の愛の大きさには感動した!

ブラジルではあまりに有名なトップアーティストの真実の物語。

日本人の私にとっては全く知らない人たちだけれど、映画はホントによかった!

2007.3.17公開

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2007年1月30日 (火)

『さくらん』・試写会

Photo_91今日はcinemacafe.netで当選した

『さくらんの完成披露試写会に行ってきた。

[お土産に映画とのコラボで作られた香水さくらん by Juicy Jewel
ホワイティーン ストロベリーミントをもらった。]
                    &
[上映前、蜷川実花監督土屋アンナによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『さくらん』完成披露試写会舞台挨拶で)

《私のお気に入り度:★★★★☆

さすが写真家が監督した映画だけあって、ホント映像が華やかで綺麗!

特にがいろんなシーンで効いていて、ずっと目を楽しませてくれた。

出演者も綺麗な顔の人たちばかりで、これまたいつまで観ていても飽きない。

まさに目にも美しい映画。ストーリーがつまらなかったワケでは全然ないんだけど

衣装、メイク、役者、音楽にインパクトがあって、どれをとってもすごくオシャレ

終始目を奪われていたから、ストーリーが多少ハチャメチャでも気にならなかった。

きよ葉のしぐさがすごく綺麗で、特に眼差しが何とも色っぽい。あやかりたいわぁ。

まぁ、所詮土屋アンナと私じゃ作りが全く違うから、私には無理な話だけど…。

あの濃くて長いまつ毛、羨ましい~。そして菅野美穂がセクシーだったわ。

その他の登場人物も何気に豪華だった。ちょこっとしか出てこなかったけど

気付いた限り、小泉今日子ゴリ(ガレッジセール)、小栗旬なんかも出演していた。

あとエンドロールで知ったんだけど、忌野清志郎も出ていたみたい。どこにいたんだ?

そうそう、インパクトといえば花魁(おいらん)の話なだけあって、入浴シーンで

ヌード(というかおっぱい)だらけのシーンも!あまりにたくさんの乳房が

矢継ぎ早に映るものだから、そんなにいやらしさは感じられず

逆になぜか小さい頃にポンキッキで聞いた♪おっぱいがいっぱいの歌がふと頭に

浮かんできて、画面いっぱいのデッカイ乳房になったときには母乳すら想像させられた。

私の記憶の底にあった授乳の記憶が目の前に迫る乳房で思い出されたのかしら?

2007.2.24公開

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2007年1月28日 (日)

『天国は待ってくれる』・試写会

Photo_89今日は某ラジオ局のサイトで3人1組として当選した

『天国は待ってくれるの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

“涙の脚本家”岡田惠和の描いた青春ストーリー

というのに惹かれて応募したこの作品。

大泣きとまではいかなかったけどやっぱり泣いてしまった。

二人の男に想われて、でもどちらも傷つけたくなくて、二人とイイ関係でいたい女。

一つ間違えるとモテる女の贅沢な悩みでイヤミにしかならない設定なのに

今作の薫は逆にその二人の間で揺れている姿が

辛そうで可哀想で、思わず同情してしまう、そんな女性だった。

きっと幼い頃の3人の姿がきちんと描かれていたからかな。

子供の頃はあんなに仲が良かった3人。いつも一緒で、あの頃はずっと変わらないと信じていた。それでも男と女である以上恋愛感情は生まれ、やがて昔のままというワケにはいかなくなる。同性であったらいつまでも変わらない関係でいられたかもしれない仲良しの友達。ずっと一緒にいて、かけがえのない存在の大切な二人とはできればいつまでも仲良くいたい。どちらの“友達”も失いたくない。仲が良ければ良いほど、男女関係なく縁が切れてしまうのは悲しいコト。

そんな風に思えたから、武志と宏樹の間で揺れる薫が切なかった

今作はドロドロした部分が全く無くて、お互いが本当にお互いの幸せを想う

キレイなストーリーなのがよかったのよね。

3人の家族もそれぞれが温かくてみんなイイ人!だから余計に涙を誘った

ただ、一つ気になったのは、3年間寝たきりのはずの武志の髪型やヒゲが

いつまでも入院患者らしくならずに、ずっとキレイに整っていたのには違和感を感じた。

2007.2.10公開

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2007年1月24日 (水)

『世界最速のインディアン』・試写会

今日は某ラジオ局のサイトで当選した

『世界最速のインディアンの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

世界最速のインディアン スタンダード・エディション

素敵!このおじいちゃん超カッコイイ!!

主役がおじいちゃんのお話だから地味だと思われて

敬遠されているのか、試写会に3つも当たってしまったこの作品。

でも、面白い!全然地味じゃない!笑えたし、泣けた!

何度も改造を重ねた愛車(バイク)の1920年型インディアン・スカウトの実力を知るためはるばるニュージーランドからライダーの聖地、アメリカはユタ州のボンヌヴィル塩平原を目指すバート・マンロー。

地球の裏側に向かうこの旅路の中で出会う人たちがまたイイ人たちなんだよね。

バートの人柄がいいからかな。みんな最後にはバートの成功を応援してくれている。

特にボンヌヴィルの人たちにはホント泣けたよ。

ここまでの来るのに何年もかかってどれだけの苦労をしてきたか分からないのに

レースに出場できないなんて、悔しくて悔しく目頭が熱くなりはしたけど

やっぱりアメリカ人は心がデカイ!うれしかった!

でも私のお気に入りはアメリカについて最初に泊まったモーテルのティナ!

彼女(?)との出会いがあったからこそ、この旅はうまくいったんじゃないかと思う。

瞳がスゴク綺麗で、イイ人な感じがにじみ出ていた。

それにしても実話っていうのがスゴイ!おじいちゃんパワフル!

体のいろんなところにガタがきてもあんなに夢中になれるなんてホントに幸せ。

まだまだ私なんかいくらでもいろんなことに挑戦できるんじゃないかと思わせてくれた。

2007.2.3公開

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2007年1月16日 (火)

『幸せのちから』・試写会

Photo_85今日は某テレビ局のサイトで当選した

『幸せのちからの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

泣ける映画かと期待していたのだけれど

意外と泣けなかった。ラストでジーンとなった程度。

ウィル・スミス演じるクリスの境遇が不憫で不憫で胸が痛む。

うまくいくのかと思いきや邪魔が入って、そこへ幸運が訪れ、そしてまた邪魔される。

これの繰り返し。ツイているのかツイていないのか、とにかく困難が多い。

そんな中でクリスは自分の話術や人柄を活かしてそれらを必死に乗り越える。

観る人によってはクリスを見習って頑張ろうと思える人もいると思うけど

私は返って現実の厳しさを突きつけられたようで気が滅入ってしまった

息子のために頑張る、息子がいるから頑張れるっていうのは分かるし

息子がまだ幼いっていうのも理解しているつもりなんだけど

その息子がぐずったり、言うコト聞かなかったりするのを見るとイライラしてしまう。

つくづく子育てって大変だなぁと思ってしまった。

ところでこの映画、ウィル・スミスと実の息子の共演で話題になっている。

ウィル・スミス、優しい表情してたよ。特にタイムマシンごっこのシーンは

一番好き。貧しくてもすごく幸せそうに見えた。

2007.1.27公開

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2007年1月15日 (月)

『カンバセーションズ』・試写会

Conversations今日は某映画関連サイトで当選した

『カンバセーションズの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

斬新な映画だった。今日の映画はデュアル・フレーム・ムービー

スクリーンの真ん中で左右2つに映像が分かれていて

2つの瞬間が同時にスクリーンに映し出される

という手法で作られていた。例えば女性の視点と男性の視点とか、現在と過去とか

現実と想像といった別々のシーンを左右の画面で同時に観るコトができる。

面白い発想だなぁと思ったし、男女のやりとりなんかは

1つの画面に少し距離のある2人が並んでいるのを見るより

2つの画面でそれぞれにフォーカスして見る方が表情がよく見えてよかった

ただこの映画、タイトルが『カンバセーションズ』なだけに“会話”がメイン

もちろん英語の会話だから、私はひたすら字幕を追わないと内容についていけない。

つまり、見るべきところが3ヶ所になる!これはなかなか厳しい。

画面が同じ時間軸の二人を映している時の字幕はまだ追えるんだけど

2つの画面でまるで違う映像が流れつつ、さらに字幕が次から次へと出てくると

どうしても1ヶ所見落としてしまうところが出てきてしまう。

上映時間は84分と短めだけど、常に目がどこかしら画面を追っていて忙しいから

意外とちょうどいい時間だった。これ以上長いと寝てたかも…。

普段アニメ以外ではあまり吹替えで映画を観るコトはないのだけれど

この作品には吹替えが必要だと思った。

まあ、英語力があれば何も問題はないんだけどね…。

2007.2.3公開

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2007年1月 8日 (月)

『モンスター・ハウス』・試写会

今日は某映画関連サイトで当選した

『モンスター・ハウス(吹替版)の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

モンスター・ハウス デラックス・コレクターズ・エディション

童心に戻ってドキドキ楽しめた~!チャウダーがすごくいいキャラしてる!

小さい時の内山君に似ていて、プクプクした体で動き回る姿がなんとも愛らしい

でも、少し恐い部分もあったから、もし超恐がりだった子供の時の私が観ていたら

泣いていたかもしれない。まぁ、大人になった今となっては全然へっちゃらなんだけど。

なのに会場にいた子供は誰も恐がって声出したりしてなかったなぁ。

何人かモンスター・ハウスに飲み込まれてるのに…。

最近の子供はこんなもんじゃ泣かないのかな。それとも恐がりの子は

タイトルと第一印象でパスして来なかっただけなのかな。吹替版で観たから

会場には結構子供がいたのに、笑い声は聞こえてきても泣き声は上がらなかった。

ところで大人びた女の子・ジェニーの声を石原さとみがやっていたのだけれど

このジェニーが石原さとみそっくり!特に口元が。

彼女をモデルにして作られたキャラなんじゃないかと思えるほど。

スティーブン・スピルバーグ監督はテープの声で彼女に決めたらしいけど

それにしてはよく顔が似ていた。こんな偶然もあるんだね。

そうそう、モンスター・ハウスに飲み込まれちゃった人は

どうなったんだろうと思っていたら、ちゃんとエンドロールの時に続きがあった。

誰も死なないし、モンスター・ハウスの正体が分かるところで

ちょっぴり切なさも味わえて、たっぷり楽しめた!

2007.1.13公開

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2006年12月21日 (木)

『それでもボクはやってない』・試写会

Photo_78今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『それでもボクはやってないの試写会に行ってきた。

[上映後、周防正行監督によるティーチインがあった。]

《私のお気に入り度:★★★★★

ずっと胸に圧迫感のある、とにかく怒りが込み上げてくる作品。

どんなに無実を訴えても、始めから疑ってかかられてまるで信用してもらえない。

被告人があまりに可愛そうで、検察官や裁判官の考え方があまりに偏っていて

どうにもできないやるせなさから、怒りが治まらない

思いっきり被告側からの視点で見てるからっていうのはあるだろうけど

あまりに不公平な裁判。日本の刑事裁判で起訴された事件は99.9%

有罪になる。信じられない!?こんなの正しいはずがない!

今作は実際に周防監督がいくつもの裁判を傍聴席から観て感じた憤りを

他の多くのヒトにも感じて欲しいという想いで作られたそうだ。

その憤り、しっかり感じた!とにかくリアルを追求して、パロディ要素を一切省き

脚本を作るのにもできるだけ現実に近い状態にしたくて、逐一弁護士に相談したという。

すごく頭を使って、手間もかかって、相当大変な作業だったらしい。

でも、笑いのない作品だとは言われたものの、私はところどころでクスクス笑えた

確かに真面目な法廷シーンにはなかったけど、それ以外の部分で息抜きになって

2時間23分と長めの上映時間にも関わらず、緊張が途切れずに観られた。

“十人の真犯人を逃すとも一人の無辜(むこ)を罰するなかれ”

そもそも刑事裁判での無罪は、明らかに無罪になる証拠を見つけてきて被告人の無実を証明するものではなく、容疑をかけた証拠に少しでも疑問を感じる点があればその被告人を罰しないというもの。裁判で一番大事なコトは無実の人を罰しないというコト。改めてそんな単純なコトに気付かされた。

ところで、今回の映画で周防監督は神経をすり減らし、シリアスにはお疲れ気味…。

次回作は間違いなく正反対の面白い映画を作る!と宣言していた!

そんな姿にお忍びで来ていた(?)奥様の草刈民代も笑っていた。

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2006年12月20日 (水)

『リトル・ミス・サンシャイン』・試写会

今日は某出版社の雑誌サイトと某雑誌でW当選した

『リトル・ミス・サンシャインの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

リトル・ミス・サンシャイン

久しぶりに涙を流す程ゲラゲラ笑った!超おかしな家族!

この人たちの会話だけでも十分笑える!

勝ち組にこだわり過ぎのお父さん、空軍パイロットになるための願掛けで一言も     しゃべらない息子、ビューティー・クイーンを目指しているはずなのに肥満体系の娘、  ヘロイン中毒でスケベなおじいちゃん、失恋で自殺未遂した叔父さん、唯一まともで  家族を必死にまとめようとしているお母さん。

キャラ濃過ぎ!そんなバラバラな家族が一台の“おんぼろ”ミニバスに乗って

遠くカリフォルニアに向けていざ出発!問題が起こらないワケがない!

何でポスターの家族はみんな走っているのだろうと思ったら

その“おんぼろ”の黄色いミニバスがイイ味出してるのよ。

バスが出発するシーンになる度に、飽きもせず、会場中笑い声が響いた

ミスコン受付までのタイムリミットが迫っているのになかなか会場に辿り着けなったり

娘のオリーヴがおじいちゃんに仕込まれて披露したダンスがものすごかったり

笑いどころがたくさんあって、最後まで全然飽きさせない。

でも笑いだけじゃなくて、旅を続けて行く中で何かしら問題を抱えている登場人物

それぞれに順番にフォーカスが当たって、それぞれのキャラが抱いている悩みが

明らかになっていく辺りはジーンとくる。今日のパートナーに言われて気付いたんだけど

これってなんだか日本の映画っぽい

確かに家族モノでそれぞれが抱えている問題が段々浮き彫りになっていく辺りが

『幸福な食卓』に似ていたかも。道理で馴染みやすかったワケだ。

でも、アメリカ映画らしい下ネタが笑えて、気軽に楽しめる作品だった。

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2006年12月18日 (月)

『大奥』・試写会

今日は某出版社で当選した『大奥の完成披露試写会に行ってきた。

[上映前、スタッフキャストによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『大奥』完成披露試写会舞台挨拶で)

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

大奥 スタンダード・エディション

テレビドラマシリーズが好きで楽しみにしていた映画。

ところどころ、時代背景なんかの分かりにくいところには、さりげなく解説が入っていて
歴史が苦手な私でも観易かった。

でも期待し過ぎたのか、ドラマと比べてテンポが悪く、なんだか長く感じてしまった。

そもそも私の勝手な思い込みで、てっきり絵島と生島は幾度か密会を重ねた結果、
結局それがバレて、悲劇的な結末を迎えるのかと思っていたのに、全然違った…。

絵島が大奥総取締としての責任感がものすごく強く、疑り深くて慎重。
なかなか生島に心を許さないから、すっかり待ちくたびれてしまった…。

絵島、精神力強過ぎ!最後まで微塵のもろさも見せないものだから、精神力が
全然強くない私はちっとも共感できなかったよ。もう少し人間らしい弱さを見せて
くれれば、同情もできたのに…。

総取締という重責を担って、そのストレスを発散させられるような場もなさそうだったのに
そのパワーはどこから湧き出てくるのだろう?全く理解できなかった…。

予想以上に敵だらけの嫉妬渦巻く大奥に、私ならグッタリだよ。
高島礼子浅野ゆう子は相変わらずの迫力だったけど、杉田かおるの陰険さが
かなり不気味で一番恐かった。

そういえば、出演メンバーがすごく豪華だったわぁ!

オフィシャルサイトに紹介されているキャストはもちろんなんだけど、その他にも、
ドラマの時に出演していた役者さんで星野真里北村一輝谷原章介江波杏子
出てきたり、竹中直人も出ていたのには驚いた。

エンドロールにFNS各局アナウンサーと出ていたけど、きっと“お鈴廊下”に並んでいた
女中たちがそうだったと思う。その中に千野志麻アナがいた気がしたんだけど、あれ?
すでにフジテレビ退社してなかったっけ?

「大奥」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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2006年12月 8日 (金)

『幸福な食卓』・試写会

今日は某フリーペーパーのウェブサイトで当選した

『幸福な食卓女性限定試写会に行ってきた。

[お土産にクノール スープブラン きのこのデミグラス紅茶のティーバックをもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★★

幸福な食卓 プレミアム・エディション

『酒井家のしあわせ』

に引き続き家族の再生を描いた映画だったけど

懐かしさを感じられたし、共感できる部分も多くて、こっちはすごくよかった!

私はお父さんほど繊細な人間じゃないけど、お父さんの気持ち

分からないでもないな。大人になるっていろいろ大変なんだよね。

頼りない感じでもすごくお父さんの存在が気になってしまった。

そして逆に佐和子の彼氏の大浦勉学と兄・直の彼女の小林ヨシコのキャラもいい!

あんな人たちが私の極近いところにもいたら楽しいだろうな

どうしてあんなに人の気持ちを敏感に感じ取れたり

人の望んでいるモノが分かっちゃったりできるんだろう。

特に小林ヨシコはかなり魅力的で惹かれる。劇中では全く触れられなかったけど

彼女の育った環境とか生い立ちとかにもすごく興味が沸いて知りたくなった。

映画は前半クスクス笑えるシーンがあったり

初々しい二人の恋愛模様にちょっぴりドキドキしたりしていたのに

一転、ある事件を境に一気に涙モード。佐和子じゃないけど

悲しくて受け入れ難い出来事に、私も涙が止まらなかった。でも、そこでもまた

小林ヨシコがいいのよね!おかげでラストは爽やかに見終えるコトができた。

間というか雰囲気がすごく心地イイ映画だった

ところで中原佐和子役の北乃きいと双子キャラの斉藤祥太 って超似てる!

兄妹なんじゃないかと思っちゃった。共演したら面白いのに。

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2006年12月 4日 (月)

『酒井家のしあわせ』・試写会

Photo_74今日は某映画関連サイトで当選した

『酒井家のしあわせの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ありそうでなさそうな、ごく普通の家族の生活を

ちょこっと覗いた感じの映画だった。

試写状からして、よく年賀状にありそうな家族の集合写真だったから

一瞬、どこの知り合いの家族から来たハガキだろう?と思ってしまった。

特にお母さん役の友近がホントどこにでもいそうなお母さん!

電話で世間話をしているシーンなんて、まさにコントを見ているようだった!

友近のパートはアドリブが多かったんじゃないかなと思えるほど。

食事中につい食べ物で遊んでしまう娘を叱ったり

反抗期で全く何を考えているのか分からない息子に手を焼いたり

誰もが共感できそうなシーンが続いて、一体どうやって

お父さんが男を作って家出してしまうという展開に持っていくのか

全く想像できなかった。緩いテンポがひたすら続いてちょっと飽きてしまった。

それにしても反抗期の男の子の扱いってなんて難しいんだろう!!

私自身反抗期がやってこなかったコトもあって、余計に気持ちが理解できない。

でも、あんなお母さんの態度だったら反抗したくなるかも。二人の子供の世話で

生活に疲れているんだろうけど、もう少し根気よく話を聞く態度を見せてくれないと

あれじゃあ親に反抗したくもなっちゃうよ。あんな母親は嫌だ。

ちょっと笑えてラストに泣けて、ツボは押さえているようなんだけど

イマイチ盛り上がりのない映画だった。

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2006年11月23日 (木)

『とかげの可愛い嘘』・試写会

今日2本目は、某映画関連サイトで当選した

『とかげの可愛い嘘の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

とかげの可愛い嘘 特別版

今日は『ライアンを探せ!』といい、今作といい二番煎じっぽい映画続きだなぁ。

この映画、『トンマッコルへようこそ』ですごく魅力的だったカン・ヘジョン

主演というコトだけで応募した作品。次はできればあまり暴力シーンのない作品で

彼女を観たいなぁと思っていたから、ラブストーリーというコトで楽しみにしていた。

期待通り、カン・ヘジョンすごく可愛くて見惚れてしまうくらいだったし

ストーリーも思いっきりファンタジックなラブストーリー

結構私好みだったのだけれど、なんか観たコトある感じ…。

少しだけ『ただ、君を愛してる』に似てる部分があったんだよね。

そっくりってワケじゃなくて、本当にちょっと似たようなシーンがあっただけだから

たまたまなんだろうけど、なんとなくそこが引っかかってしまった。

それとジョガンとアリの3度目(4度目かな?)の別れのシーンのあの光は

やりすぎ!涙を流していたにもかかわらず、あの光でサーっとひいてしまった。

いくらファンタジーって言っても、せめてアレは夢にして欲しかった…。

でもその他は、笑えるトコがたくさんあって面白かったし

子供時代は可愛かったし、高校生の時は初々しくてドキドキしたし

健気な二人の一途な愛を純粋に描いた感じの綺麗な映画だった。

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『ライアンを探せ!』・試写会

今日は祝日というコトもあって試写会に2本行くコトができた!

まず1本目は、某フリーペーパーの携帯サイトで当選した

『ライアンを探せ!(吹替版)の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ライアンを探せ!

簡単に言っちゃうと『ファインディング・ニモ』『マダガスカル』

といった感じの映画だった。まぁ、観る前からなんとなく予想はできるが…。

偉大な父親を持ち、なかなか父親のようにうまく吠えるコトのできないライアンは

それをすごくコンプレックスに思っていて、やがて尊敬していた父親に反発してしまう。

一方、父親のサムソンは息子にかつての自分を重ねてしまうのか

ついプレッシャーを与え、息子に厳しく接してしまう。

自分だって息子に尊敬される程、大きな自信があるワケではないのに。

そんな設定は子供向けというよりも、むしろ少し社会を分かってきたくらいの歳に

なってから観た方が、父親の気持ちにも息子の気持ちにも感情移入できて

楽しめそうだったのだけれど、後半、親子が分かり合う辺りは

やっぱり子供向けかと思ってしまう程あっさりしていて何だか物足りなかった。

サムソンはカッコよかったけれど、サブキャラクターはどれもあまり可愛くなかったし。

観終わってみると、あまり印象に残らない映画だった。

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2006年11月21日 (火)

『ファミリー』・試写会

今日は某インターネットポータルサイトで当選した『ファミリーの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ファミリー

…暗い。悲しいじゃない!そんな結末!悪い仲間と縁を切る方法って

他にないのかしら。薄々こうなる運命なんじゃないかとは思っていても

実際に目にすると悲しい…。ジョンウンだけがどこまでも不幸で辛い…

韓国映画のラブストーリーってコメディ色が強かったり

どこまでも悲恋だったりするのが面白くて結構好きなんだけど

今作みたいなラブストーリーの絡まない韓国映画って、暴力シーンが多かったり

すぐに人が死んでしまったり、しかもその死んじゃう人が予想もしない人だったり

とにかく痛そうなシーンが多くて、あんまり馴染めない…。

今作も始まって早々そんな雰囲気を醸し出すものだから

いつ誰が死ぬか分からない胸騒ぎが常にあって

弟のジョンファンが電球をいじっているシーンなんかは嫌なドキドキ感

ジョンウンとお父さんの会話がほとんど耳に入らないくらいだった…。

私、ジョンファンを演じている子役のパク・チビン、なんか好きなんだよね。

だからよかったよぉ、大事に至らなくて。

親子のすれ違いや誤解がやがて解けて、これから上手くいきそうになるところで

悲劇が!ってパターンまでは悪くなかったんだけど

常に嫌な胸騒ぎを抱えた状態で観続けた上に

ラストまであまり後味のいい終わり方じゃなかったから、涙は流したけど

観終えた後、スッキリはできない映画だった。

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2006年11月15日 (水)

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』・試写会

Go_2今日は東宝のウェブサイトで当選した

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式

モニター試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

タイトルからしてふざけてるから、くだらなくて笑えるコトを

期待して行ったのだけれど、期待通りだった!こーゆー映画大好き!!

タイムマシンもののストーリーに付き物の矛盾とか細かいコトはあえて気にしないで

気軽に楽しみたい映画。主演の二人がよかったんだね、きっと。

広末涼子が本当に可愛い!!肌が白くて透き通っているみたい。羨ましい~。

スクール水着だって着ちゃうし、ヒップハングのジーンズからお腹がのぞいてても

全然気にならない。相変わらず元気いっぱいのハイテンションで年齢不詳!

とても一児の母とは思えないスタイルの良さにビックリ!

そしてやっぱり阿部寛!阿部ちゃんはどんな作品に出ても強いのね。

バブルの時の姿はおめめがクリックリで若々しくて素敵だったわぁ。

そういえばバブル時代に飯島愛飯島直子が当時の髪形と太眉メイクで出演

してたけど、全然無理してないというか、変わっていないのにまたまたビックリ!

タレントさんていくつになっても体型変わらないし、顔も老けないのねぇ。

それにしてもバブル時代って凄い!本当にこんな時代があったの?!

私は当時まだ子供だったから全く恩恵を受けてないんだけど

この時代を謳歌した人はこれを観てどんな感想を持つんだろう?

懐かしく思うのかな。やっぱりこれはやりすぎと思うのかな。

でも少なくとも私はすごく楽しそうに見えたし、実際に行って見てみたくなった!

ラストまでやりすぎな感じのストーリーだったけど、本当に面白かった!

そうそう、良い子は必ずエンドロールが終わるまで席を離れてはいけないよ。

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2006年11月 7日 (火)

『椿山課長の七日間』・試写会

今日は某インターネットポータルサイトで当選した

『椿山課長の七日間の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

椿山課長の七日間 デラックス版

面白かったぁ!!コメディ映画だったのね。

西田敏行が主演ていう時点で気付くべきだったのかな。

てっきり泣ける映画だと思っていたのだけれど、大爆笑だった!

もちろん泣けるシーンもあったのよ。ラストは鼻ズルズルだったし。

でもその前にいろんなトコで周りを気にせず声を出して笑った!笑った!

現世に未練を残した人は天国に行く前に逆送(初七日までの間、現世に戻れるコト)を希望することができる。でもそれには厳しい審査があり、例え見事審査を通って現世に戻れたとしても、後悔するコトも多いという。しかし、椿山はあまりに突然死んでしまったため、思い残すコトがたくさんありすぎて逆送を希望する。審査の結果、現世には椿山本人の知らない“重大な事実”があって、それを知らないまま天国に召されるのはあまり不憫だというコトで逆送を許可される。

というモノなんだけど、その”重大な事実”が多過ぎ!

そりゃ知らずに死んだら不憫だ!というか、そんなに重要なのに

知らなかったコトだらけの椿山課長の人生ってどうなの?!

そりゃ天の審査も通るわ!同情だね。でもこれが可笑しくて可笑しくて

私はあまり伊東美咲の演技が好きじゃないのだけど

映画が楽しめたから許せた。ワキを固める役者に救われたかな。

特にラストの市毛良枝がすごくよかった!なんて優しい瞳なんだろう。

一気に号泣モード!親子モノはやっぱり泣ける。イイ終わり方で大満足だった。

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2006年10月29日 (日)

『プラダを着た悪魔』・試写会

今日は羽田空港ターミナル BIG BIRD公式サイトで当選した

『プラダを着た悪魔の試写会に行ってきた。

[お土産に映画とのコラボで作られた空スイーツバトン ドゥ ショコラ(ミルク)をもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★★

プラダを着た悪魔 (特別編)

ストーリーとは別に、とても目を楽しませてくれる映画!

編集部に勤める人たちが、みんな背が高くて細くて顔が小さくて綺麗な人ばかりだし

次から次へといろんな洋服が出てくる出てくる!

ミランダの出勤時にドサッとデスクに置いていかれるコートとバッグは

もちろん毎日違うものなんだけど、何気にアンディが着ている服も毎回違う!

コートを毎日着替えたいとまでは言わないけど、せめてその下に着ている服は

あんな風に私も毎日違うものを着てみたいものだわぁ!

でも、アンディが着ていた洋服たちってもらったものなのかしら?

まさか全部買い取ったわけじゃないと思うんだけど

結構値が張りそうなのに全部もらっちゃったものなら、なんて羨ましいんだろう!

私は決して流行の最先端を行くような格好はしていないし

毎日違うものを着れるほど衣装持ちでもないけれど

そんな私でも本当にため息が出ちゃうほどオシャレでステキな映画だった。

もちろんストーリーもすごく好き!アンディの頑張りとか頭の良さには

勇気付けられた!普段、ダラダラ目標もなく日々の時間を過ごしちゃってる私は

もっと頑張らないと…と、焦りさえ感じてしまった。

そうそう、メリル・ストリープのすっぴん顔にはビックリしたわ!

悪魔のように見えたミランダがふと見せた弱さや

実はアンディがきちんと評価されていたコトを知った瞬間は

思わずポロポロポロっと涙がこぼれてしまった。

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2006年10月25日 (水)

『7月24日通りのクリスマス』・試写会

今日は某テレビ局のサイトで当選した

『7月24日通りのクリスマスの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

7月24日通りのクリスマス

もしも私が今、誰かのコトを気がつけば目で追って、その人が不意に発した

たった一言に対しても、いちいち反応してすごくうれしくなったり

不安で胸が押し潰されそうになったりしちゃうような恋をしている状態だったら

今日のこの映画を観て、きっとめちゃくちゃ感情移入していたかもしれない。

でも残念ながらそんな気持ちが懐かしく感じる今日この頃

サユリの気持ちは分からなくもないんだけど、イマイチ入り込めなかった…。

前半はポップな感じが可愛くて、楽しい気分になれたんだけど

だんだんサユリの夢見がちなトコに疲れてきて、後半は退屈してしまった。

今日の映画は中谷美紀が好きで観に行ったのだけれど

今回は役のせいかあまり綺麗じゃなかった…。

黒髪は重く、美しく変身したはずの白一色の服装も髪の色と合ってなくて

どこか違和感があった。それがあえて狙いだったのかしら。

おしゃれに目覚めてセンスに磨きをかけても、いかにもにわか仕込みな感じ。

いくら白い服が綺麗な女性のイメージだからって

花嫁でもないのに結婚式に白色の服を来て参列しちゃうのはちょっとね…。

会場で鼻をすする音が聞こえてきてもイマイチ泣けなかった私だけれど

唯一、本屋の森山芳夫の描いたパラパラ漫画は私の心をグッとつかんだ。

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2006年10月24日 (火)

『ナチョ・リブレ 覆面の神様』・試写会

今日は某雑誌サイトで当選した『ナチョ・リブレ 覆面の神様の試写会に行ってきた。

[お土産にチュッパチャプス クレモサストロベリークリームキャラメルをもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★☆

ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション

ちょーくだらないんだけど、面白い!

ジャック・ブラックがハマッてた!!というか彼以外の配役は考えられない!

きっとナチョ役がジャック・ブラックじゃなかったら

全く違う映画になっていたと思う。それぐらいジャック・ブラックはインパクトがあった!

『スクール・オブ・ロック』を観てジャック・ブラックを好きになって

そんな彼が出ているというだけで観に行った今回の作品。

やっぱりあった顔芸!器用な眉毛!そして何より今回は

体型が笑える!失礼だと分かってはいるんだけど

ムチムチの体にぴったりのタイツ、思わず触ってみたくなるポッコリお腹!

タッグを組んだ相手が“ヤセ”だから余計に面白い!

しかもこの“ヤセ”もかなり面白キャラ。ジャック・ブラックに負けてない!

顔も体型もしゃべり方も全部が面白かった!

でも、今回の一番のお気に入りキャラはチャンチョ♪プックリ可愛かったわぁ!

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2006年10月19日 (木)

『unknown/アンノウン』・試写会

Unknown今日は某インターネットポータルサイトで当選した

『unknown/アンノウンの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

閉ざされた廃棄工場に記憶を失った5人の男。周りの人のコトはもちろん、自分が誰なのかも分からない。ただ一つ分かっているコトは5人のうち2人は人質で、3人が誘拐犯だというコト。生き残りを賭けて、断片的に蘇る記憶を頼りに敵か味方かも分からない者同士、脱出を試みるが…

というちょっと『CUBE』に似ているような設定に惹かれて

怖い映画が苦手なのに観に行ってしまった。

確かに冒頭いきなりビクゥッ!となる場面があり、音楽も恐怖心をそそったけれど

怖いと感じたのは最初の方だけで、あとはそんなに怖くなかった

謎もみんなの記憶が徐々に蘇るにつれてちゃんと解明されていくから

『CUBE』と違って、スッキリと観終えるコトができる。ただし、頭の回転の速い人は。

私はラストの展開が速過ぎて最後がよく分からなかった…。

男たちの記憶はフラッシュバックで蘇り、その一瞬一瞬の映像が謎を解くカギとなる。

私の頭も後半まではなんとかその情報を処理できていたのだけれど

ラスト、そのパッパッと断片的に現れる記憶の情報が大量に提供されてしまったため

私の頭は許容オーバーになって情報をつなげる処理をしきれずにフリーズ状態。

それまで案外簡単に終わっちゃうのね…、と油断していた私は

ニ転三転する記憶のフラッシュバックについて行けず

そのままエンドロールに切り替わってもしばらくラストの意味が分からなかった…。

終わってから今日のパートナーに確認してやっと納得できた。

分かってしまえば、なかなか面白い作品だった。

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2006年10月17日 (火)

『虹の女神 Rainbow Song』・試写会

今日は某出版社で当選した『虹の女神 Rainbow Songの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

虹の女神 Rainbow Song

なんと心地良い空気感の映画なんだろう。

坦々としていて私は苦手な部類の作品な感じがするのに

観てよかったと思えた。実はこの作品、内容はほとんど知らずに

市原隼人蒼井優佐々木蔵之介というキャストに惹かれて観に行った。

岩井俊二がプロデューサーということで、どことなく『Love Letter』に雰囲気の似た

柔らかい感じの映画だった。でも笑えるトコも結構あった。

相田翔子があの独特の雰囲気を活かして、かなり強烈なキャラを演じていて

切ないながらに結構私のツボだった。そういえば相田翔子だけでなく

この作品に出てくる役者はみんなその個性がすごく活かされていたように思う。

市原隼人も役にピッタリ!あーゆー男の子っているよねー。

周りに流されやすくって女心にまるで鈍感な人。でも、素直で不器用なトコが

なぜか放っておけなくて、何気に結構モテたりして。

上野樹里の佐藤あおいといい、相田翔子の森川千鶴といい

こんな男のどこがいいの?と思いつつも、惹かれてしまった気持ちが

なんとなく分かっちゃったりもした自分がちょっと悲しかった…。

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2006年10月14日 (土)

『手紙』・試写会

今日はGAGA☆USENのメールマガジンで当選した『手紙の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

手紙 スタンダード版

今日の試写会は抽選で当選者が決まるモノではなくて、メールで案内が来て

先着順に当選者が決まるちょっと変わった試写会だった。以前にも

1回案内が来たのだけれど、その時は映画を観ていて電源を切っていたので

気付くのが遅くなり、先着からもれてしまった…。

でも今回はメールが来てから6分で応募完了!

そして見事当選した!ただ、当選通知が来たのが昨日なのよね…。

当たる前から誘えないから、急な誘いに乗ってくれる人を探すのに少し苦労した。

さて、この映画はすでに原作を読んで楽しみにしていた作品。

原作を読んだ時と同じように周囲からの差別の中、懸命に生きている直貴の姿に

鼻がズルズルになるほど泣けた

ただ、原作の前半部分がかなりカットされていたのが、残念だった。

原作では一度は諦めた大学に結局努力して行って、そのおかげで

電気屋になんとか就職できたのに、映画では大学に行ってもいないのに

いつの間にか電気屋で働いていた。そんな簡単に就職できちゃうの?

あんなに職を転々としていたのにこれまでの苦労は何だったの?と思ってしまった。

それにやっぱりどうしても直貴と由実子のイメージが違う…

でも、電気屋の会長さんの言葉や、ラストシーンでは号泣!

そうそう、原作ではバンドを組んでいた直貴だけど映画では漫才をしていた。

この漫才がなかなか面白い!声を出して笑いそうだったのに

あれ?周りの反応は結構寒かった…。面白くなかったのかしら。

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2006年10月12日 (木)

『Sad Movie <サッド・ムービー>』・試写会

今日は某レンタルショップサイトで当選した

『Sad Movie <サッド・ムービー>の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

サッド・ムービー

タイトルからしてお涙ちょうだいなのが見え見えなのに

やっぱり泣いちゃうんだよね~。それもかなりグッときた!

4組の“さよなら”の物語が同時に進行していくのだけれど

観る前から消防士のと母子のは別れのパターンが想像できる。

想像できるのに母子の別れは悲しかった…。

小さい子供と病気の母親、このパターンに私は本当に弱い…。

子供が無邪気な上に、自分なりに母親を喜ばせて元気にしようとする姿が

胸を打つのよね~。思わず嗚咽を漏らさないように息を止めるのが大変だった。

でも、あとの物語はあまり印象に残らなかったかな…。

本当は『私の頭の中の消しゴム』でカッコよかったチョン・ウソン見たさに

観に行ったのだけれど、消防士のエピソードは最後微妙だった…。

私は自分が泣きたい時に自分よりも激しく泣いている人が近くにいると

涙がサーっと引いてしまう。だからあの恋人の泣き顔がアップになった時

高ぶっていた感情が一気に引いてしまった。

そもそも消防士のあのビデオからしていらなかったようにも思う。

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2006年10月 7日 (土)

『地下鉄(メトロ)に乗って』・試写会

今日は某映画関連サイトで当選した鉄道映画祭2006の上映作品

『地下鉄(メトロ)に乗ってを観てきた。

[上映前、本間しげるによる一人芝居の余興があった。]
(↑詳しくは鉄道映画祭2006余興で)

《私のお気に入り度:★★★★★

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション

切ないお話だったわ~。子供って大人の事情を

知らずにいるコトって少なからずあると思うんだけど、真次の親の秘密が切ないわ~。

そんな秘密の犠牲になったお兄さんの死も切ないし

招待券の裏のあらすじで予想はしていた真次とみち子の関係もラストが切ない

こんな結末になってしまうならタイムスリップなんてできなければよかったのに。

そもそも何で急にタイムスリップできるようになったんだろう?

それぞれの運命に翻弄されて、その中で明らかになって行く親子の愛や

男女の愛に後半は涙がぽろぽろあふれた。ホント切なかったぁ。

ただ登場人物の年齢設定がよく分からなかった…。

現代は2006年ではなかったのかしら?2006年で考えると

配役にちょっと無理があるように感じたのよね。

真次は東京オリンピックのあった1964年に中学生だったから

そのとき多くても15歳だったワケで、そこから計算すると2006年には

57歳くらいのはず。みち子はその年か翌年くらいには生まれていたはずだから

2006年には42歳に。…って明らかに配役若過ぎない?現代の設定は

2006年じゃなかったのかな?もし現代の設定がもう少し昔だったとしても

真次は携帯電話は持ってたから遡ってもギリギリ1995年辺りなのかな。

そうすると真次が46歳でみち子が31歳か…。うーん、微妙…

そんなコトが気になっちゃって鑑賞中ちょっと集中できなかった。             (謎は原作を読んでなんとなく解決しました!)

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2006年10月 5日 (木)

『明日へのチケット』・試写会

今日は応募したどこかで当選した『明日へのチケットの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

明日へのチケット

…結局何が言いたかった映画だったんだろう?

3人の監督が一本の列車の中で起こる様々な人間模様から

それぞれ1つずつエピソードをピックアップしてつないだ作品だったのだけれど

ある列車の日常をほんの少し切り取って見せました、って感じの映画だった。

ドラマティックにストーリーが展開するワケでもなく、坦々と時間は経過していって

最後にちゃんとオチがつくワケでもない。

映画を観ているというよりも、たまたま同じ列車に乗り合わせて

ちょっと変わった乗客の様子をなんとなく傍観していたような感覚で

正直、お金を払って観なくてよかった、と思った。

でもあえて良かったエピソードを挙げるとしたら、やっぱり最後の三人組のやつかな。

1つ目の教授のやつは出てきた女性の表情が何を考えているのか分からなかったし

2つ目のは未亡人の態度に何様のつもりなの!?と怒りが沸いてきてしまった。

3つ目の三人組のも、えっ?終わり?って感じではあったけど

笑えるトコはあったし、前の二つに比べたらそこそこドラマティックでもあった。

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2006年10月 3日 (火)

『トリスタンとイゾルデ』・試写会

今日は某インターネットサイトで当選した

『トリスタンとイゾルデの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

トリスタンとイゾルデ

ドロドロが足りないから泣けなかったぁ…。

メロドラマ好きの私としてはもっと「二人の悲恋が可哀相で可哀相で

涙が止まらない!」っていうのを期待して行ったのに…。

何ていうか、「コイツさえいなければ二人は幸せになれるのに!」

と憎しみをぶつけられる人物がいなかったのよね。

イゾルデが嫁いだマーク王の存在は確かに二人にとっては邪魔な存在なのだけれど

その王様がすごくいい人なのよ!嫌なヤツだったら二人に同情もできたのに…。

イゾルデも嫌々王様の妻を続けてる感じじゃなかったし。

というか逆にトリスタンと出会ってなければおしどり夫婦になってたんじゃないの?

と思えるくらいだった。だから余計に盛り上がっちゃってる二人の忍ぶ恋が

身勝手に見えてしかたなかったのよね…。

許されない恋にハマっちゃう気持ちは分からなくもないんだけど

共感はできなかった…。勝手に二人で盛り上がっちゃってよ、って感じだった。

どちらかというと信じていた二人に裏切られたマーク王とか

王家の血を継いでるのにトリスタンの陰でなかなか認められずに

苦しんでいたメロートに感情移入して観てしまった。

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2006年9月27日 (水)

『ヘイヴン~堕ちた楽園~』・試写会

今日は某エンタテインメント情報サイトで当選した

『ヘイヴン~堕ちた楽園~の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ヘイヴン -堕ちた楽園- 特別版

オーランド・ブルームステキな笑顔やウィンクが見られてドキドキしちゃったし

退屈するようなトコは全然なかったんだけど、私には難しかった…

何が難しかったって時間軸が入り乱れているわ、似たような顔の人たちばっかりで

見分けがつかないわ、そもそも地理をよく分かってないから

マイアミとかケイマン諸島がどこなのかピンと来ないわで

私を混乱させる要素が多くて話についていくのが難しかった

とにかく時間が行ったり来たりするのが私は苦手…。

同じように時間を行ったり来たりした『イルマーレ』

サンドラ・ブロックの髪形でなんとか見分けがついたけど

今回は目印になるはずのオーランド・ブルームの顔の痕を

最初のパーティーシーンで見逃してしまったために

硫酸をかけられる前に時間が戻っても、しばらくそれに気付いていなかった…。

気付いたらいつの間にか過去に物語が遡っていた。

というか顔の痕がそんなに目立って醜くないから、遠目で見るとよく分からない!

元がイイ男だと醜くしようとしても限界があるのかしら…。

結局脱税していたビジネスマンと島の青年の2つのストーリーは

どこかで交わったのかも分からないまま終わってラストもスッキリしなかった。

なかなか理解し難い映画だった。

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2006年9月26日 (火)

『サンキュー・スモーキング』・試写会

Thankyouforsmoking 今日は某フリーペーパーの携帯サイトで当選した

『サンキュー・スモーキングの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

痛快!あんなに思うように人を言い負かすコトができたら

どんなに気持ちイイだろうなぁ!

『サンキュー・スモーキング』なのにタバコをぷかぷか吹かすような映画ではなくて

巧みな話術を使って、いかに自分を正当化するかを終始見せつけた映画だった。

まさに知的論争エンタテインメント!はっきり言ってこの文句に惹かれて

観に行ったようなもの。しかも観る前にちょっと心配していた

字幕を追うのに精一杯になってちゃんと映画を楽しめない、というコトもなかった。

ニックはマシンガントークで相手を言い負かすんじゃないのよね。

論点をすり替えたり、あっさり認めたりして予想外の答えで相手を面食らわせて

まんまと自分のペースに持ち込んで相手を言い負かしちゃうのよ。

なかなか簡単にできることじゃないよねぇ。その話術、すごく学びたいわぁ!

ニックがピンチに陥った時はどうなるコトかと思ったけど

そこは巧みな話術を操るニック!タダじゃ起きません!それがまた痛快だったわ!

さらに息子も先恐ろしい!蛙の子は蛙だね。父親の戦術をしっかりマスターして

思わず唸りそうになってしまった。

それぞれのキャラもかなり個性的でニックが言いくるめる度に

ニヤニヤ笑いが込み上げてきた。スカッと気持ちイイ映画だった!

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2006年9月20日 (水)

『涙そうそう』・試写会

今日は某スポーツ紙のサイトで当選した『涙そうそうの試写会に行ってきた。

[お土産にクリスタルガイザー スパークリング(ライム) 500mlをもらった。]

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

涙そうそう スペシャル・エディション

タイトルから、かなり泣けるコトを期待して行ったけど

意外とそうでもなかった…。また期待し過ぎちゃったかな。

冒頭のお母さんが亡くなるシーンでは、いきなりジーンときて

タイトル出る前からこんなんで、タオル1枚じゃ足りなかったかぁ?

なんて思ったけど、それっきりうるうるはしても涙がこぼれるまでは行かず

ラストまで”涙そうそう”にならないで終わりそうになってしまった。

ジーンとはしたのよ。鼻すすってる人もいたの。でもね、私にはちょっと

小さいカオルも大きいカオルも演技がオーバー過ぎて、涙が引っ込んでしまった。

どちらかというと会場がどっと沸くような笑えるシーンの方が印象に残った

でもラストにきた!何故だか分からないけど市場のおばぁの三線の音色と

解らない言語で歌われる歌が妙に私の心に響いて涙がこぼれた

唯一血のつながった父親はどこにいるのかも分からず、母親になってくれた人は亡くなってしまう。頼れるのは血の繋がりのない兄一人。もし自分がそんな状況にいたらどうだろう?とても想像ができないコトだけど、やっぱり私もその兄をこの世で一番大切な人だと思い、絶対に失いたくないと思うだろう。

“にーにー”はすごく優しくて、ホント有り得ないくらい優しくて

だから逆に感情移入しにくかったのかもしれない…。

ちなみにこの映画、血の繋がらない兄妹が恋愛関係に発展しちゃうような

安っぽいお話じゃなくて、純粋に兄妹愛を描いていたのがよかった。

そしてエンドロール後の兄妹の微笑ましいシーンはとても可愛かった。

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2006年9月16日 (土)

『いちばんきれいな水』・試写会

今日は某映画情報サイトで当選した『いちばんきれいな水の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

いちばんきれいな水

ファンタジーだからね、そりゃ常識で考えちゃいけないよ。

11年間も眠り続けたコが目覚めた途端歩けちゃったりとか

11年間点滴の食事しかしてなかったコがいきなりガッツリ食べちゃったりとか

中身は8歳の女のコがあんなに凝った髪型ができちゃったりとか

分かってるのよ、常識で考えて観ちゃいけないコトは。

でも、有り得ないだろっ!っとついツッコミを入れたくなるコトばかりが前半は起こって

ややしらけてしまった。後半はそれがなくなったのか慣れてしまったのか

気にならなくなったけど。でも、すごく好きなシーンもある!

また愛が眠りについてしまった後、夏見が愛の秘密を知るところ。

前半はしらけてたのに、ここは泣いた泣いた!

あんな自由な愛も子供なりにすごく悩んでいたんだなと思ったら

涙がどんどんあふれてきて止まらなかった。

加藤ローサカヒミ・カリィは目が離せないくらいステキだったしね。

その辺は観た甲斐があったわ。でもやっぱり大人向けと言うよりも

子供に是非観てもらいたいと思える映画だったかな。

ちょっぴり怖いシーンもあったけどね。

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2006年9月15日 (金)

『夜のピクニック』・試写会

今日は某雑誌で当選した『夜のピクニックの試写会に行ってきた。

[上映前、長澤雅彦監督と甲田貴子役の多部未華子による舞台挨拶があった。]

《私のお気に入り度:★★★☆☆

夜のピクニック 通常版

青春だね~。ホントにただ歩いてるだけなのに

あーゆー経験てすごい思い出になるんだろうなぁ。

原作は未読なのだけれど、第2回本屋大賞に輝いた小説らしい。            (原作も読みました!本の感想はこちら

全体的にゆったりと時間が過ぎ、見渡す限り田んぼの中をひたすら歩く。

ほのぼのとしているのにクスクス笑えるシーンが結構あって

観ていてちっとも眠くならなかった。ロックンロール少年と幽霊君が可笑しかったわ!

特にロックンロール少年、夜のテンション高過ぎ!

いるよね、あーゆー夜に元気なタイプ。かなり声を出して笑ってしまった!

そして逆にじれったい時間が過ぎた夜明け前とゴールの瞬間は

一緒に歩いていたワケではないのに安心感からホロッときてしまった。

ところで開映前、10分程舞台挨拶があった。招待状には書かれていなかったので

監督と映画の衣装(白いジャージ)を着た多部未華子が登場した時はおぉっ!って

ちょっとうれしかったけど、インタビューは驚くほど盛り上がらなかったねぇ。

あれは間違いなく司会者がよくなかった!名乗らなかったけど、どこの人だったんだ?

用意していた質問が棒読みでアドリブが全く効いてないし

なんだか緊張しているのが多部未華子にまで移っちゃった感じで可哀相だった。

最後の方は監督がかなりフォローしてくれて、やっとマシになっていたけど

もっとまともな司会者はいなかったのかしらね。

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2006年9月11日 (月)

『ワールド・トレード・センター』・試写会

9・11から丸5年が経った9/11の今日、某新聞サイトで当選した

『ワールド・トレード・センターの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション

恐かったよ~。あまりにも有名な事件だから先がどうなるのか分かってるのに   (逆に分かってるから?)

飛行機が突っ込んだ後のビルが軋む音、何かが爆発する音に

いちいちビビって怯えてしまった。

さらに実際にニュースで流れた映像も使っていたから、過去の記憶が甦った。

センタービルが崩壊するまではちょうど『日本沈没』を観た時と似た感覚で

起こっている出来事を目の当たりにして

あんな中に自分が実際にいたら…なんて考えて恐怖心でいっぱいになった。

ドキドキしながら観ていた崩壊シーンの後は、今度は

崩壊したビルの下に閉じ込められた警官たちとその家族のドラマがメインになる。

途端に今度は恐怖よりも無事に生還するコトを願う家族たちの思い

辛い環境下で必死に生きようとする警官たちの姿に涙があふれた

本当の話って言うのがすごいんだよね。

5年前、夜中にテレビに突然映し出されたビルから立ち上る煙、

飛行機が突っ込む瞬間の映像なんかは実際に起きたコトだったのに

まるで映画を観ているようだったもんな。とても信じられない出来事だった。

2度とこんなコトが起きないように私も世界の平和を願う。

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2006年9月 7日 (木)

『記憶の棘』・試写会

今日は某テレビ局のサイトで当選した『記憶の棘の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

記憶の棘 オリジナル・バージョン

あー!モヤモヤするっ!映画を観る前は、設定が『純愛中毒』

少し似ているなぁと思ったけど、観終わってみると『プロフェシー』のような

謎の残る映画だった。泣けるトコも怖いトコもなかったのになぜか退屈さは感じない。

逆に、死んだ夫の生まれ変わりだという少年が登場してからは

ずっと胸騒ぎが治まらず、目が離せなかった。

繰り返し流れるバックミュージックや、やたらアップで映る登場人物の

細かな表情の変化がどうにも私を落ち着かせてくれない。

少年が本当に死んだ夫の生まれ変わりなのかという謎を

最後の最後まで引きずるから、答えが分からないモヤモヤ感が

ずっと付きまとった。それでも最後に出た結論で無理やり納得して帰ろうとしたら

出口で何やらプリントを配っていた。見てみると

「ショーンはショーンだったのか?」

何なの?!あれは結論じゃなかったの?!またワケが分からなくなってしまった!

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2006年9月 1日 (金)

『サムサッカー』・試写会

今日は某ラジオ局で当選した『サムサッカーの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ コレクターズ・エディション

“サッカー”は“SOCCER”じゃなくて“SUCKER”

つまり“THUMBSUCK”は親指しゃぶり。

かなり好き嫌いハッキリ分かれそうな映画。私は…、ダメだった。

途中睡魔に負けてしまった…。とにかく台詞が多い!

英語を耳で理解できない私は字幕を追うのに必死。

そのうち、ろくに映像が目に入らなくなり、段々疲れてきて、とうとうウトウトと…。

キアヌ・リーブスが催眠術をかけた辺りから記憶が途切れ途切れになってきて

気が付いたらジャスティンが討論大会で活躍していた!

どんな経緯でそんなに活発になっちゃったの?!

その後も字幕1ターンずつくらいの短い記憶喪失がちょこちょこやってきたものの

何とか付いて行くコトはできたけど、やっぱり苦手な映画だった…。

いろんなメッセージが盛り込まれたイイ映画なんだとは思うんだけど

エンターテイメントな映画が好きな私には合わなかったわ…。

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2006年8月30日 (水)

『フラガール』・試写会

今日は某インターネットポータルサイトで当選した

『フラガールの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

フラガールスタンダード・エディション

泣かせすぎ!ちょー泣いたよ!!

持っていったタオルに拭く余地がなくなっちゃうくらい涙を流した!

観る前は『ウォーターボーイズ』とか『スウィングガールズ』とかみたいに

全くのド素人がなんとか練習を重ねて最後はその成果をお披露目して終わり!

っていうパターンなんだと思ってて、ワンパターンだなと思いつつ

それでもそんな設定が結構好きだからそれなりに楽しみにして行ったのだけれど

甘かった!感動レベルが比じゃなかった!一生懸命さが全然違うの!

だって人生とか未来とかがかかってるんだもん。その本気さに心を打たれたね。

それと女たちが強い!すぐに怒鳴り合う女たちに最初はビビったけど

やっぱりそこでも真剣さが伝わってきて段々かっこよく見えてきた

富司純子松雪泰子蒼井優と、どすの利いた声に迫力があって

訛っていて何を言っているのか分からないところもあったのだけれど

観ていて気持ちよかった。そんな素晴らしい女優さん揃いの中、

しずちゃん(南海キャンディーズ)頑張ってたなぁ。あまりの演技力にビックリ!

私はてっきりしずちゃんはウケ狙いのキャスティングだと思っていたのに

しっかり女優してた!まんまとしずちゃんにも泣かされてしまった!

大いに笑い大いに泣いてスッキリできるいい映画だった!

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2006年8月29日 (火)

『出口のない海』・試写会

Photo_50 今日は某出版社で当選した

『出口のない海の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

テーマは戦争なんだけど戦争映画っぽくない!

なんていうかリアリティがないのよね。

戦争であの人が亡くなったとか空襲で誰々さんちが焼けたとか

話には出てくるのだけれど、いまいち実感が湧かない。

戦争映画なのに人が死んでいくシーンとか戦闘シーンとかがないのよ!

確かに血しぶきとかエグイ映像とかは苦手だから、できれば見たくないのだけれど

全くないとそれはそれで変な感じ。悲しいと思えるシーンがないんだもん。

涙が込み上げてきても流れ出るきっかけをみごとに外してるから引っ込んでしまう。

登場人物の背景もさらっと紹介されている程度だし

二度と戻れない戦いに行く人たちなのにそれに対する葛藤もほとんど見られない。

感情移入できる場所がなかった…

『男たちの大和/YAMATO』が号泣だっただけに

同じように戦争で散っていった若者の物語だから泣けると思ってたのに

全然泣けなかった!泣くつもりで行ったから物足りなさが残ってしまった。

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2006年8月28日 (月)

『イルマーレ』(アメリカ版)・試写会

今日は某映画情報サイトで当選した『イルマーレ女性限定試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

イルマーレ

始めから結末が簡単に予想できちゃうんだけど、泣けちゃうのよね~。

しかも私は以前に韓国版のを観たコトがあるから、結末を知ってるのに!

分かっているのになぜか泣けちゃう映画

今日のパートナーには「先が読めて泣けなかった」と言われてしまったけど

やっぱり私はこういうベタなラブストーリーが好きだわ~!

でも途中ちょっと頭が混乱する部分も。

映画ではアレックスの時間とケイトの時間が行ったり来たり、交差したり。

今がいつなのかという説明はないから自分でどちらの時間か判断しなくてはならない。

ほとんどのシーンは考えなくても分かるんだけど、ケイトは過去にも出てくるから

ケイトが出てくる時は髪型の違いでどちらの時間軸にいるのか判断していた。

でも、アレックスの時間が2006年(始めのケイトの時間)に近づくにつれて

2006年のケイトなのか2008年のケイトなのか分からなくなってしまった。

勝手にパラレルワールド作り出して勝手に混乱してただけみたいだったんだけど。

時間が交差する物語って頭の弱い私には少し難しいわ…。

ところで韓国版は以前に観たコトがあると言いつつも

かなり前の記憶でやっぱり頭の弱い私は内容をほとんど忘れていた。

だから2つを比べた時にどれくらい違いがあるのかは今となっては全く分からない…。

できればまた韓国版も観たいな。前もテレビで観たからまたテレビでやらないかな。

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2006年8月26日 (土)

『バックダンサーズ!』・試写会

今日は某出版社で当選した『バックダンサーズ!の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

バックダンサーズ! スタンダードエディション

今日の試写会ガラガラだった!ビックリ!でも映画は面白かった!

というか、なんかダンスってだけでドキドキしちゃうんだよね、私。

自分では全然踊れないんだけど観てるだけで楽しい気分になっちゃう。

だから『バックダンサーズ!』はダンス満載で、しかもカッコ良くて私好みだった!

映画のラストは『ウォーターボーイズ』を観た時のような清々しい気分。

一度バラバラになっちゃったメンバーたちが一同に集まって

もう一度やり直そうと決意するシーンでは思わず涙がじわ~っとあふれた。

それからは勢いがついちゃって、ただ踊ってる姿を観てもウルウルしてしまった。

4人のメンバーの中ではやっぱりhiroが一番輝いてたかな。ダンスも歌もよかった。

それと脇では陣内孝則も素敵だったわぁ!

笑えるシーンは全部陣内さん絡みでゲラゲラ笑えた

何よりhiroと一緒に歌ってるシーンがすごくよかった!

バックダンサーズ! オリジナルサウンドトラック バックダンサーズ! オリジナルサウンドトラック 

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↑ 「いつか二人で(Live ver.) 」がオススメ!

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2006年8月19日 (土)

『ラフ』・試写会

今日は某インターネットサイトで当選した『ラフの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ラフ スタンダード・エディション

なんか盛り上がりに欠けてイマイチだった…。

またもや原作を知らずに観に行ったのだけど

原作もこんな感じなのかな?そしたらちょっと惹かれないなぁ…。

みんな綺麗すぎるのよ。青春モノなのに頑張ってるトコが全然見えないし

すべてがうまく行き過ぎてる感じがした。

努力が見られないから感情移入できないし、感情移入できないから感動もない。

恋愛模様も観ていてドキドキするというよりもむしろイライラしてきたし。

よかったところと言えば、長澤まさみの水着姿くらいだったかな。

スタイルがすごく良くて、女の私から見てもドキドキした。

脚が長くてお尻がシュッと上がってて、惚れ惚れしてしまうほどだった。

だから水着のシーンはもっと長く見ていたかったわ。

あと、水の中の映像もよかった。

キラキラして透き通った水の映像を観ていたら、癒された気分になった。

白熱すべきシーンで逆に癒されちゃうのもどうかと思うんだけどね…。

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2006年8月14日 (月)

『マッチポイント』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで『マッチポイントを観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付)

ひゃー!そうきたか!

クリスがある行動に出るあたりからはドキドキしっぱなし!

ラストの予想外の展開に思わずニヤついてしまった。

始めのテニスのネットにボールが当たるシーンはココで利いてくるのね、なんて…。

観終わってみて改めてチラシとか公式サイトとか見てみると

ラストにキーポイントになる“小物”があらゆるところにあるじゃない!

ちっとも気に留めてなかった…。こういうのに何か感じる勘の良さを身につけたいわ…。

それにしてもラストを運良すぎ!と思うか、自業自得!と思うか

観た人の感じ方によって違いそうだけど、私は単純だから

始めは前者の考え方でクリスの運の良さにムカついた!

でも、今日のパートナーに「その代わり一生付いて回るものがあるから」

と言われ、それもそうだ!と後者の考え方にも納得。なるほどねぇ。

しかもパートナーに言わせると、この映画には昔の小説や映画なんかからも

ヒントがちょこちょこ出てくるらしい。例えば、映画『陽のあたる場所』とか

ドフトエフスキーの『罪と罰』とか。もしかしたら登場人物の名前も何かから

もらってきたのかもしれない、とまで…。全然知らなかった!なんか損した気分!

確かに映画の中で流れていたオペラの曲はきっと知っていれば

このシーンにこの曲を持ってくるのか!なんて楽しみ方ができるんだろうなぁ

と思いながら観ていたんだけれど、他のトコでもそんな楽しみ方があったなんて…。

無知って損ね…。まだまだ未熟…。

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2006年8月13日 (日)

『僕の、世界の中心は、君だ。』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで『僕の、世界の中心は、君だ。を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

僕の、世界の中心は、君だ。 特別版

この作品は『世界の中心で、愛をさけぶ』の韓国版として作られた。

私は、セカチューは原作も号泣して、映画も号泣だったので                (ドラマは観ていないが…)

今回、泣けるコトだけを期待して行ったんだけど、…泣けなかったのよね。

じーんとくるシーンはあっても涙を流すほどではなくて、どちらかというと

大声で笑えるシーンの方が多かった

ベースはセカチューなんだけど、内容は別物といった感じ。

スホの妹は強烈なキャラで面白かったし、コントみたいなシーンもあって

たくさん笑ったからそれはそれで楽しめたし

特にセカチューに思い入れがあったワケでもないんだけど

やっぱり今回は泣きに行ったつもりだったから、どうしても物足りなさが残ってしまった。

病院の看護婦が無神経な発言をしたり、スウンの髪がいつまでもロングだったり

納得できないトコもいくつかあったし…。

コメディを観に行くつもりで臨むのがちょうどよかったのかもしれない。

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『ただ、君を愛してる』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで『ただ、君を愛してるを観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

ただ、君を愛してる スタンダード・エディション

私、ますます宮崎あおいが好きになりました!よかった!

クライマックスかなり泣いたよ鼻ズルズルだったよ!

原作の『恋愛冩眞―もうひとつの物語』は読んだ時に号泣で

その後観た映画『恋愛冩眞』はあまりに本と違う内容にガッカリした。

そんなワケで小説の内容の映画が観たいと思っていたので

今作はGTFトウキョーシネマショー2006の中でも一番楽しみにしていた作品。

今日が初お披露目だったらしい。

宮崎あおいが静流のイメージにぴったりで可愛かったぁ!

静流から出る台詞がどれもすごく”オリジナル”で一途なのが印象的。

声を出して笑えるシーンもあったのに、ラストでは一気に涙が溢れ出した

でも、やっぱり原作の方がよかったかな。映画は映画でよかったんだけど

例えば、静流の黒いドレスを着て撮った大きなセルフポートレートは

原作を呼んでいるか、ものすごく勘が鋭くないと

どうして横向きの姿を写真に収めたのか分からないと思うんだよね。

少なくとも私だったら勘だけでは絶対に分からないから

ただのセルフポートレートとしてスルーしちゃっていたと思う。

そういう細かいところは是非原作を読んで確認してほしいんだけど

順番は映画を観てから原作を読むのがいいと思う。

ラストが泣けるのよ!だからラストの展開を知らずに映画を観てほしいと思った。

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2006年8月12日 (土)

『ハウス・オブ・D(原題)』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで2007年公開の予定の

『ハウス・オブ・D(原題)を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

久しぶりにロビン・ウィリアムスの優しい笑顔が見られてうれしかった!

実はロビン・ウィリアムスが出ているハートフルコメディが大好きで

以前は彼が出ているというだけでチェックしたものだった。

でも最近の彼の出演作はちょっと怖そうなのばかりで観なくなりつつあったんだけど

今作はかつてのロビン・ウィリアムスを久々に感じることができた!

ちょっと見ない間に痩せて老けて印象が少し変わったけど、やっぱり好きだわ

ロビン・ウィリアムスの役はパパスという知的障害を持つ男で

主人公の13歳の少年・トミーの親友という役。

トミーは大人への階段を上りつつあるのにパパスは変わることができない。

そんなパパスがトミーにも子供のままでいて欲しいと願う姿が切なかった。

特に泣けたのは後半でパパスが自分の父親についてトミーに語るところ。

その表現と父親の変化に涙があふれた。

ところで原題は『ハウス・オブ・D』だけれど、この“D”って何のコトなんだろう?

Dのつく人いたっけ?分からなかった…。

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2006年8月10日 (木)

『キンキーブーツ』・試写会

今日はGTFトーキョーシネマショーで『キンキーブーツを観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

キンキーブーツ

うーん、期待しすぎたのかな…。

笑ったし、泣いたし、それなりに楽しめたから

つまらなかったんじゃないんだけど、なんか物足りない感じ。

『フル・モンティ』とか『カレンダー・ガールズ』みたいなのを

イメージしちゃったから笑い足りなかったのかな。それとも泣き足りなかったかな。

なんか感情移入できるキャラがいなかったのよね…。

目を引く美人がいるワケでもなかったし、心惹かれる男性もいなかったし。

まあ実話を基にして作った映画だから、普通の人って感じがよかったんだろうけど。

でも、ミラノのシーンは好き!私もその場で見たかったわ!靴もステージも。

いろんな可愛い靴が登場するし、きっと楽しいだろうなぁ。そうそう、

あの赤い靴(キンキーブーツじゃなくてパンプスの方ね。)は私も欲しいと思った!

たぶん私が簡単に手を出せる値ではないんだろうけど…。

最後に、せっかく靴のショーなのに字幕が下に出て靴を隠してしまっていた…。

せめて横に字幕が出てくれていればちゃんと靴が見られたのに。残念。

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2006年8月 9日 (水)

『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』・試写会

今日は応募したどこかで当選した

『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~の試写会に行ってきた。

[上映前、ゲストによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』舞台挨拶イベントで)

《私のお気に入り度:★★★★☆

青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~

期待を裏切らず、典型的な韓国映画パターンの作品で

前半は大いに笑い、後半は鼻をズルズルさせながら泣いた

途中、ジファンがスタントをこなすシーンはなかなか迫力のあるアクションシーンで
(どこかで観たコトあるようでもあったんだけど…)

何かハプニング起きそうなドキドキ感もあった

ストーリーは、予告で想像できるまんまの展開

なんのひねりもないのだけれど、ベタ好きな私は単純に楽しめた

今回はジファンとダルレのそれぞれのお父さんが私の泣き所スイッチになった。

特にダルレのお父さん!一言も台詞がないんだけど泣けた!

それとジファンの子供時代を演じてた男の子って

『奇跡の夏』で弟役を演じてる子なのかぁ。この映画は観てないんだけど

あの子、イイ表情するねぇ!泣き所ではなかったけど心が和んだ。

ところで『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』って邦題だけど

“漫画”ってどこかに出てきたっけ?

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2006年8月 5日 (土)

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』・試写会

今日は某出版社で当選した

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネルの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

面白かったぁ!よく笑ったし、よく泣いた!

私は原作の漫画は読んだコトがないのだけど

日テレで夜中にやっていたアニメは少しだけ観たコトがある。

だから一路の見た目のイメージは須賀健太じゃなくて

壮太役をやった松田昴大の方が合ってる気がしたのだけど

須賀健太はやっぱりかわいいし、すごく生意気で元気なトコがよかったわ。

ところでエンドロールにヘアメイク協力(だったっけ?)としてpropiaが載っていたけど

一路にまだ毛がある時の微妙な髪形、あれがそうだったのかな?違うかな?

自転車に猛スピードで乗ってても自然だったけど、どうだったんだろう?

映画は題名にもあるくらいだから幽霊が出てくる。しかも何人も。

心霊写真がテレビに出てもかなりビビってしまう私は、分かっていたけど

やっぱり幽霊が出てくるトコが怖くてヤバイ映画を観に来ちゃったかなぁ…

と思った。でもそんなコト忘れちゃうくらいにたくさん笑えて楽しめた!

そして壮太のお父さんが出てくるシーンでボロボロ泣いた。そんな感じで

私はかなり楽しめたのだけど、今日のパートナーはラストが不満だったらしい。

「桂ちゃんのお父さんは結局再婚してたけど、あれだけの事件があったにも
かかわらず、しかも田舎で、何事もなかったように生活していけるの?」

と納得がいかない様子。言われてみればそうねぇ。でも細かいコトを気にしない私は

ちっともそんなコト考えなかったよ。言われてみて初めて気にはなったけど

観てる時は楽しかったから、まあいっか。

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2006年7月27日 (木)

『UDON』・試写会

今日は公式サイトで当選した『UDONの完成披露試写会に行ってきた。

[上映前、スタッフキャストによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『UDON』完成披露試写会舞台挨拶で)

《私のお気に入り度:★★★★★

UDON スタンダード・エディション

笑った!笑った!面白かったぁ!

本広克行監督の映画はホント笑えて好き!

『サマータイムマシン・ブルース』もかなりツボだったけど、これもすごくウケた!

うどんの映画だから、やっぱり夕飯はうどんだよね!と

試写状を座席指定券と引き換えてから近くのうどん屋に入ったら

座席指定券と一緒にくれたプレスシートを持った人たちが後から入ってきた。

やっぱり考えるコトはみんな一緒なのねぇ。でも、うどんを食べて挑んだのに

映画に出てきた讃岐うどんがあまりにも美味しそうだったので

食べたばっかりなのに鑑賞中にお腹がぐぅ~!またうどんが食べたくなった!

ひたすら讃岐うどんを食べる!一体何杯のうどんを

麺通団のメンバーたちは食べたのだろう?ほとんどが

うどんを食べているシーンなのに、その合間のやりとりがすごく可笑しい!

ユースケ・サンタマリアが面白いんだわ!

本広克行監督ユースケ・サンタマリアといえば『踊る大捜査線』シリーズだけど

他にも『躍る大捜査線』の出演者がちょい役で出てきて豪華だった!

さらに『サマータイムマシン・ブルース』のSF研究部のメンバー3人が

何気にそのままの役でちょこちょこ出てきたり

佐々木蔵之介演じるホセやペンギンのギンギンまで出てきた時には

思わずニヤついてしまった。改めて『サマータイムマシン・ブルース』

キャストを見てみると、結構カブッてる役者さんがいるのね。

前半は笑いの連続で、ある出来事をきっかけに後半はしんみりモードへ。

ちょっと長い気もしたけど、最後にちょっぴり泣けてすごく楽しめる映画だった!

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↑これを観てから観ると、さらに面白さが増すコト間違いなし!

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2006年7月25日 (火)

『おばちゃんチップス』・試写会

Photo_81今日は某雑誌サイトと某映画関連サイトでW当選した

スニークプレビューで2007年公開予定の

『おばちゃんチップスを観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

今日のスペシャルスニークプレビューは今までのとちょっと違った。

今までのはスニークと言いつつも、配給会社のサイトで試写会に応募していたので

ある程度上映される作品が予想できたのだけれど

今回は配給会社ではなく、いろいろな映画関連サイトで募集していたので

ヒントになるものが何もなく、何が上映されるのか全く分からなかった

会場に入るときに配られたアンケートに作品名が載っていたので

始まる前には題名が分かったのだけれど、初めて見る題名で知らなかった。

内容は大阪を舞台にしたコメディ(?)映画だったのかな?

私は大阪で暮らしたことが一度もないので、大阪がどういうところなのかを知らない。

だから今日映画で観た大阪が、私の大阪のイメージになった。

東京との文化の違いを感じ、そして大阪が少し恐くなった…

大阪のおばちゃんパワーってすごい!

他人だろうとお構いなくプライベートにも平気で首を突っ込む

超自由人なおばちゃんたちに温かみも感じたけど、私は馴染めなかった…。

きっとこういう環境で育ってきた人は逆に東京は冷たいと思うんだろうな。

配役も船越英一郎misonoという微妙な組み合わせ。

私から見ると船越英一郎はどう見ても、もう立派なおじちゃんなのに

映画の中の人たちはみんな彼を“にいちゃん”と呼ぶ。

大阪では彼くらいの年齢はまだ“にいちゃん”なのだろうか?馴染めない…。

笑えるシーンはいくつかあったのだけれど

この二人の組み合わせと馴染めない世界が私には合わなかった…

唯一面白かったのは東京弁と大阪弁のイントネーションの違いを

船越英一郎misonoに語るシーン。二人のいたお店は最悪だったけど

大阪弁の発音の特徴を分析しているところが面白かった。

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2006年7月24日 (月)

『スーパーマン リターンズ』・試写会

今日は某出版社で当選した『スーパーマン リターンズの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

スーパーマン リターンズ

メチャメチャ面白かったぁ!!!

これは間違いなく今年一番の面白さ!!

映画を観ているというよりも、どこかのアミューズメントパークで

絶叫系のアトラクションに乗っているような感覚だった!

イントロから何か楽しいコトが始まる予感がする音楽!

そして始まって早々から息もつかせないスピード感あふれる映像!

最初から最後まで約2時間半、ずっと心拍数上がりっぱなし

まさにエンターテイメント満載!観終わってからもしばらく興奮状態!

スーパーマンすごいよ!あり得ないコトばっかりだよ!

ホント何でもあり!でもしょーがない。だってスーパーマンなんだもん!

そりゃあ何ができたって、あり得ないコトだらけだって全部納得できちゃう!

ビクッ!っと驚かされる部分がいくつかあるから

心臓の弱い人にはお勧めできないけど

今年一番のお勧め映画!明日は周りに勧めて回らないとっ!

そうそう、今作品は『スーパーマン』(1978年)続編みたいなんだけど
           『スーパーマン2』

私は『スーパーマン』の内容をほとんど知らないから、これも観てみたくなった。

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2006年7月18日 (火)

『森のリトル・ギャング』・試写会

今日は某スポーツ紙サイトで当選した

『森のリトル・ギャング(吹替版)の試写会に行ってきた。

[アンケートに答えたらとんかつ和幸¥500お食事券をもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★☆

森のリトル・ギャング スペシャル・エディション

最初から最後まで(エンドロールの後まで)笑えたんだけど

特にクライマックスはゲラゲラ声を出して笑えた!

リスのハミーが超カワイイ!そして意外にも石原良純の声が合っていた!

字幕版の予告ではハミーが「ゲップでABCって言えるよ!」って言っていたところが

吹替版では石原良純ならではの言葉に置き換えられていた!

そこが面白かったからよかったというワケではないんだけど、なんか合っていた。

ハミーは瞳がくりくりで可愛いから

できれば石原良純の顔を想像せずに観たかったんだけどね。

逆にBoAはもう少し日本語が上手くなってから声優した方がよかったかな…。

今日もアニメ映画だから会場には子供の姿がちらほら。

会場に子供がいる場合、本編上映中にべらべら喋りだすとムカツクけど        (まあ、大人でも喋る人はムカツクんだけど…)

周りも構わず楽しそうに上げる子供たちの笑い声ってすごくいいわ!

可笑しくもないシーンでも、こっちまで笑いが込み上げてくる。

映画の中にハリネズミの子供たちが出てくるのだけれど

このハリネズミたちもよく笑う。そして会場の子供たちと笑いどころが一緒!

今日は可愛い笑い声のハーモニーが会場中に響いていた。

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2006年7月 7日 (金)

『ハチミツとクローバー』・試写会

今日は某雑誌で当選した『ハチミツとクローバーの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)

若さが眩しい!切ないけどほのぼの心地よい映画だった。

『笑う大天使(ミカエル)』に続き、私はこの作品も原作の漫画を読んでいない。

でも、原作の絵の雰囲気や実際に観た映画の中でのキャラに

それぞれの役者が見事にぴったりハマッていてよかった!

伊勢谷友介関めぐみ『笑う大天使(ミカエル)』にも出ていて

あまり間隔も開けずに別の出演作品を観ることになったから、どうかなと思ったけど

演じ方や髪型でこうも別人に見えるのかとビックリ!さすが役者さんだ。

映画全体の雰囲気も漫画の内容は知らなかったけど

漫画の絵の雰囲気で想像していた通り、やわらかくてきらきらしていた。

意外とクスクス笑えるシーンも多く、最後にホロッときた。

山田あゆみちゃんの健気な姿が常に私の涙腺を緩ませた。

それにしても恋愛の矢印ってやっぱり一方通行が面白いわ!

矢印がなかなか両方向を指さないじれったさがあいのりを観ているようだった。

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2006年7月 6日 (木)

『ハイジ』・試写会

今日は応募したどこかで当選した『ハイジの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ハイジ

ハイジ可愛かった!私はアニメの『アルプスの少女ハイジ』

リアルタイムで観ていないので話の内容はほとんど知らず

知っているコトといえばよく懐かしのアニメ特集に出てくる

「クララが立ったぁ!」という有名なセリフくらいだった。

なるほど、こーゆーお話だったのね。

おじいさんと暮らし始めてからクララに出会うまではあっという間だったけれど

セバスチャンが登場してからは、かなり笑えるトコがあったし

ロッテンマイヤーの嫌がらせには鼻がズルズルになるほど泣けた

『リトル・プリンセス 小公女』に出てくるミンチン先生もそうだけど

どうして子供相手にここまでヒドイ嫌がらせができるんだろう。

でも、それに負けないハイジやセーラの無邪気な姿が涙を誘うのよねぇ

ところで今回私は字幕版を観てきたのだけれど

吹替版ではセバスチャン役をオリエンタルラジオ藤森しんごがやるらしい。

気になる!セバスチャン、なかなかいいキャラだったからね。

でもセバスチャンも気になるけど相方の中田敦彦のやるヤギも気になる!!

ヤギ役って?!ヤギ、しゃべってなかったけど!(当たり前か…。)

ちょっと鳴いてただけだったけど!セリフはやっぱり「メェ~」なのかしら?…気になる。

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2006年7月 5日 (水)

『笑う大天使(ミカエル)』・試写会

今日は某ラジオ局で当選した『笑う大天使(ミカエル)の試写会に行ってきた。

[上映前、小田一生監督つじあやのによるトークショーとミニコンサートがあった。]

《私のお気に入り度:★★★☆☆

笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション

さすが漫画を映画化した作品。ちょー有り得ないコトだらけ!

漫画が元になっていると知ってて観たからなんとか受け入れられたけど

有り得なさ過ぎて笑いが込み上げてきた

私は原作の漫画を読んでいないのだけれど、原作もこんな感じなのかしら?

てっきり『間宮兄弟』のようなほのぼのした中に

笑いがあるような作品を想像していたのだけれど

途中から、あれ?香港映画だったっけ?ん?『キル・ビル』?!

と思うようなVFXを駆使した激しいアクションシーンになってビックリ!

でもそれがまた可笑しい!そして最後に少しホロッとさせられた

このテンションについていければ単純に楽しめる映画だった。

そーいえば最後の方でちょこっとだけ出てきた“沈丁花さん”て

映画が始まる前に流れる海賊版撲滅キャンペーンのCMで

黒い涙を流す女の子だったと思うんだけど

今まで顔のアップしか観たことなかったから、演技している姿が新鮮だった。

つじあやのさんのミニコンサートでは今日発売のベストアルバムから

『愛の真夏』と映画の主題歌『そばにいるから』を聴くことができた。

生の歌声はとっても透き通っていて心地よかった

『そばにいるから』は兄と妹の兄弟愛をテーマにして作ったらしい。

映画によく合っていて、エンドロールで再度聞いた時

ホロッとさせられたシーンを思い出して、また少し涙が込み上げてきた。

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2006年7月 3日 (月)

『ゲド戦記』・試写会

今日は某出版社で当選した『ゲド戦記の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ゲド戦記

本当は昨日の夕方開催されていたはずの試写会に

応募したんだけど、送られてきた試写状は今日の日付のだった…。

まあ、今日でも行けたからいいんだけど。

試写会会場は子供から大人まですべての年代の男女が満遍なくいて

今更ながらジブリ映画って老若男女、年代関係なく愛されているんだなぁと実感した。

そんな私も一応大体のジブリ作品を観ているんだけどね。

今回の作品は最初少し退屈したものの

後半は冒険モノで味わえるようなワクワクドキドキたっぷりで楽しめた。

ところで私はアカペラの綺麗な歌声に弱い

暗くて静かな空間でただそれだけに集中して「テルーの唄」に聴き入っていたら

訳もなく涙が頬を伝っていた。とっても綺麗な歌声だった。

でもちょっと残念だったのがアニメの口と声がずれていたこと…。

もう少し合わせることはできなかったのかな。

それとクライマックスのクモ、なんだかジブリっぽくない絵だった。

昔の化け物、妖怪系のアニメみたいな絵に見えた。

わざとなのかしら?一瞬手抜き?と思ってしまった。

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2006年6月22日 (木)

『幸せのポートレート』・試写会

今日は某雑誌で当選した『幸せのポートレートの試写会に行ってきた。

[お土産にドクターシーラボラボラボ サンブロックミルクをもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★☆

幸せのポートレート

今日の試写会は何だか物凄くこんでいて

立ち見になっちゃってた人も結構いた!私はそれなりの席に座れたけど

こんなに混む映画だとは全く思ってなかったからビックリ!

客層は9割くらいが女性で、結婚を意識した女性のお話ということもあってか

年齢層は20代、30代が目立っていた。

最近結婚しない女性が増えているというけど、こんなに人が集まるということは

何気に結婚モノの映画は人気があるの?なんて思った。

満席になるだけあってすごく楽しめた、私は。

クリスマスの朝に一騒動起こるのだけれど

観ているこっちはウルウルしているそばから笑わされて、泣き笑い状態!

ただ、今日のパートナーの感想はイマイチ…。

どうやらNHKで深夜にやっていたような海外ドラマに免疫がない人には

この展開は納得いかなかったらしい…。

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2006年6月14日 (水)

『カーズ』・試写会

今日は某新聞サイトで当選した『カーズ(吹替版)の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

カーズ

面白かったぁ!『ハービー/機械じかけのキューピッド』

ちょっと似ているトコもあったけど

ラストがよかった!私好みの終わり方でホロッときてしまった。

今回、吹替版と字幕版とどちらも試写会が当たったのだけれど

アニメは吹替版で観る方が好きなので、吹替版の会場に行ってきた。

でも会場は子供でいっぱい!行儀の良い子ばかりでよかったわ…。

吹替版だからなのか、映像に出てくる言葉も

字幕ではなく直に日本語(漢字)で表示されていた

例えば優勝カップには“優勝”と彫られていたし

周回ラップの掲示板には“最終ラップ”と漢字で表示されていた。

これって字幕版ではどうなっているんだろう?

吹替とか字幕とか関係なく、日本バージョンの映像があるのかしら?

それにしても何もかもが車、車、車!レースで走っているのはもちろん

それを観ている観客もピットクルーもすべて車!

錆びた車にたかるハエまで車に羽の生えたものなのにはウケた!

最初から最後まで(エンドロールの後も!)笑えるんだけれど

『カーズ』の前にやっていたショートアニメ『ワンマンバンド』も面白かった!

大きな瞳が可愛い男のコがなかなか小憎らしかった!

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2006年6月 9日 (金)

『カサノバ』・試写会

特に興味があったわけでもなく、応募した記憶も全くないのだけれど

最近あまり試写会に当たっていないので、某雑誌サイトから届いていた試写状で

今日は『カサノバの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

カサノバ

意外にも面白かった!

今日行って気付いたのだけれど、ここの試写会はアンケートに答えると

その中から抽選でまた別の試写会に招待してくれるらしく

今回のは以前にアンケートに答えた時のが当たったのかもしれない。

全く気にも留めていなかった作品で内容もよく知らなかったのだけれど

試写会会場は空席が前方や端に結構あったので、あまり人気がない感じだった。

“恋愛史上最も名高いプレイボーイ”のお話ってコトだったから

てっきり濃厚なラブシーンがあるエロい映画なのかもと構えていたら

全然違った!いい意味で、すごく裏切られた!

随所に笑えるシーンがちりばめられていて

面白いくらいみんなハッピーエンド!

ここまで何もかもが丸く治まっちゃうと、うれしくて笑えてくる

映画の雰囲気は『プライドと偏見』『ルパン』を混ぜた感じ…?

いろんな人の恋愛模様の中にカサノバを取り巻くドタバタが混ざって。

そして最後に意外な“カサノバの秘密”が明らかに!

最初の“これは私の話ではない”というフリがここに繋がるのか!ってね。

単純に何も考えずに面白かった!と観終われる映画だった。

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2006年6月 1日 (木)

『日本沈没』・試写会

今日は東宝のウェブサイトで当選した『日本沈没の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

日本沈没 スタンダード・エディション

大人になってから恐くて泣きそうになった

ことなんてあったかしらと思ったけど

日本が崩壊していく様子は観ていてホント恐かった…

別に見るからに痛そうな怪我をしている人が出てるとか死体がやたら転がってるとか

思わず目をそらしたくなるようなシーンがあるっていうんじゃ全くなかったんだけど

舞台が日本だから想像しやすく入り込みやすい上に特撮がリアル

さらに大地の轟きのような重低音の音響が、より恐怖感をあおった!

イメージ的には日本に限定した規模の『アルマゲドン』みたいな感じだったんだけど

『アルマゲドン』に比べて『日本沈没』は、より自分に身近な日本のお話だから

初めから自分をこの状況下に置いて考えながら観てしまい、恐かった…。

恐怖で常に心臓がきゅぅーっと締め付けられた感じになりながら観賞していた。

でも恐さには一応泣きそうになったものの耐えることができたんだけど

結局後半でミッチーと草彅剛の行動に感動して泣いてしまった

ミッチー、『明日の記憶』に引き続きいい役やってるねぇ。

特にミッチーが好きってワケじゃないんだけど、よかった。

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2006年5月20日 (土)

『ポセイドン』・試写会

今日は某フリーペーパーの携帯サイトで当選した『ポセイドンの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ポセイドン

映画の予告を観たときに、『オペラ座の怪人』

ヒロイン役だったエミー・ロッサムが出演しているのをみつけて

美しい彼女見たさに応募した作品だったのだけれど

今日はあまり光ってなかったな…。『夢駆ける馬ドリーマー』に引き続き

またまたカート・ラッセルがいい役だったわ!

この映画、『ポセイドン・アドベンチャー』っていう映画のリメイクらしいんだけど

私はこの映画を知らない…。でも(だから?)楽しめた!

出だしニューイヤーパーティーで盛り上がってるなぁなんて思ってたら

突然謎の大波が姿を現して転覆までの展開が早っ!

あの津波はどこから現れたの?なんて考えてる暇もなく

ものすごい勢いで人が水に飲み込まれ、物に押しつぶされ

炎に襲われて、あっという間にたくさん人が死んでいった…。

まさに地獄絵図ではあったんだけど大画面は迫力があった!

最初から最後までスピード感があってハラハラしっぱなし。

観終わった後、全身じと~っと冷や汗かいてて疲れた…。

でもやっぱりこういう映画はスクリーンで観ないとね!

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2006年5月18日 (木)

『ダ・ヴィンチ・コード』・試写会

今日はたぶん某テレビ番組で当選した

『ダ・ヴィンチ・コードの試写会に一足お先に行ってきた!

《私のお気に入り度:★★★★☆

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

原作は3冊もあるという時点で引いてしまい、まだ読んでいない…。

なので内容をあまり知らずに観たのだけれど、面白かった!

逆に原作を読まずに行ったから楽しめたのかも?

でも朝9:00から座席指定券と試写状の交換を開始していたので

頑張っても18:00近くにならないと会場に行けなかった私は前の方の席しかなく

さすがに2時間半は腰やら首やら辛かった…

まぁ試写状持ってても満席で入れなかった人もいたから(可哀想だった…)

ちゃんと観られただけよかったんだけど…。

普段あまり映画の話をしないような人にも、

私が試写会に行きまくっているのを知っている人には

「もう『ダ・ヴィンチ・コード』は観た?」と聞かれるくらい話題の映画だから

試写会に当選した次の日には片っ端から自慢して回ったし

今日のパートナーも誘ったら喜んでくれた。そこまで浮かれてて

会場まで行って入れなかったなんてことになってたら

きっとかなり凹んでいただろうな…。だからとりあえず入れてよかった!

さて、映画は本を読んでいない私でも話に付いて行けるか心配だったけど

テレビでしつこいくらいに『ダ・ヴィンチ・コード』関連の特集をやっていたので

何とか付いて行けた気がする。歴史的背景がやや複雑なので

この辺はテレビとかで予習して行かないと辛いかも

私がインパクト強く残ったキャラはシラス超恐かったぁ…。

ところで初見の私は楽しめたけど本を読んで内容を知ってる人はどうなんだろう?

もしかして物足りないかも…?

想像していたほど絵画は登場しなかったし、謎を解くためのヒントが多くて

えーっ!ってシーンもあぁ、そんな気はしてたって感じだった。

カンヌで失笑が出たっていうのもわかった気がした。

面白かったのよ!でも本を読んだ人や話題だからって過剰に期待している人には

話題の割にはちょっと期待外れなのかもと思うところもあった。

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2006年5月15日 (月)

『夢駆ける馬ドリーマー』・試写会

今日は某インターネットポータルサイトで当選した

『夢駆ける馬ドリーマーの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

夢駆ける馬ドリーマー スペシャル・エディション

“走れ!ソーニャドール 少女ケールの夢を乗せて”

とあるのになぜタイトルの馬はドリーマーなんだろう?

と思っていたら“ソニャドア”ってスペイン語で“ドリーマー”ってことらしい。
(ってチラシにも後で見たら書いてあった…。)

実話を映画化したということで結末は想像できるのだけれど

分かっていても復活レースは手に汗握った!

だってお互い過去に大けがを負った騎手と馬の久しぶりのレースなんて

また何か起こりそうな感じじゃない?!心臓バクバクで見守っていた。

それにしてもカート・ラッセルって今まで注目したことなかったけど

すごい役者だったのね!なんて演技力だろう!

ケールの作文を読むシーンは正直、

作文の内容だけではきっと涙が流れなかっただろう。

でも読んでるカート・ラッセルの表情がみるみる変わっていき

その表情を見ているうちに思わず涙が流れてしまった

表情の変化だけであんなに心の変化も表現できる役者ってすごい!

もっとカート・ラッセルの出演作品を観たくなった。

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2006年5月11日 (木)

『シュガー&スパイス ~風味絶佳~』・試写会

今日は東宝のウェブサイトで当選した女性限定のモニター試写会で

9/16公開予定の『シュガー&スパイス ~風味絶佳~を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

シュガー&スパイス 風味絶佳

今日のはスニークプレビューで作品は観てのお楽しみだったのだけれど

募集のときのヒントに“今秋公開の純愛”作品とあったので

東宝サイトのラインナップを参考に大体検討をつけたら予想通りだった。

原作は山田詠美の『風味絶佳』。この言葉、あるお菓子の箱に書いてある。

Photo_28 ←それがこれ。映画を観た後、

無性に食べたくなって買っちゃった。

森永ミルクキャラメルの箱の文字、

注目したことなんてなかったなぁ。

映画はある青年の初恋からその恋の終わりまでを描いたもの。

こういう切ない恋愛映画って好きだわぁ

同じ経験をしたことがなくても懐かしい気持ちになれる。

恋が始まった頃に抱く苦しいけどなんか心地いい感じ

それを懐かしく感じるのかな。

主役の志郎を柳楽優弥、恋の相手の乃里子を沢尻エリカ

志郎の“グランマ”不二子を夏木マリが演じていたのだけれど

この“グランマ”のセリフが深い。

「タフと優しさの配分を間違えると女は逃げる」

なんか頷けちゃった!女って優しいだけじゃ不安になるのよね。

いざという時に頼りになる安心感とか強引さとかも時には必要なんだと思う。

優しさや甘さは好きになるきっかけとしては大事な要素だけど、付き合いが長くなると自分が弱い時にしっかり支えてくれる強さや厳しさに頼りたくなるときもくる。そんなときに「僕は信じて影からそっと見守っているよ」というのはあまりにも頼りなくて不安になってしまう。だからといって強引過ぎるのは逆に振り回されて疲れてしまう。この辺の微妙なさじ加減が難しいところなんだと思う。

志郎は優しくて無邪気な感じが可愛くて癒されるんだけど

守ってくれそうな強さは残念ながら感じなかった…。

だから乃里子は元彼に戻っちゃったんじゃないかな。

でもやっぱりはじめは優しさよね!柳楽優弥イイわ!

自然な演技と染み出る何とも言えない魅力に私すっかり参ってしまったわ。

そうそう、この映画切ないラブストーリーでジーンとくるトコもあるけれど

あまり泣けるシーンはなかった。むしろ“ガスステーション”で働く面々が

個性的で面白く、笑ったシーンの方が多かった!

あと久しぶりに「いいとも!」の時の声したマッスル見ちゃった!

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2006年5月 9日 (火)

『明日の記憶』・試写会

今日は某雑誌で当選した『明日の記憶の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

明日の記憶

以前に本の『明日の記憶』を読んで観たい!と思っていた映画だったから

試写会に当たってすごくうれしかった♪

『ピンクパンサー』『トランスポーター2』の試写会とカブってしまっていたけど

前から目をつけていた映画だったので『明日の記憶』を選んだ。

予想通り号泣だった!

すでに本の記憶がだいぶ薄れてしまっているのだけれど

映画の方がより病気や現実の厳しさが強調されていた気がして

アルツハイマー病に対してすごく恐怖を感じた

主人公の佐伯がアルツハイマー病だと正式に告知された時の乱れ様は

ホントに見ていて辛くて涙が後から後から止まらなかった

それからは勢いがついちゃってほとんど泣きっぱなしだった。

辛いシーンがたくさんあって生きているのが嫌になりかけると

病院の先生とか日向窯の陶芸の先生とかの言葉がすごい救いになる

みんなイイコトいうね。辛い時にグッと心に染みるセリフだった。

特に奥さんの枝実子には何度救われたことか。

ホント奥さんすごいよ!すごい家族愛を感じた!それにまた泣けた!

病気になる本人はホントに辛いと思う。今まで何でもなかったコトがものすごく困難になるから。でもそれを支える家族も負けないくらい辛いコトがたくさんある。自分のコトではないワケだし、想像できないくらい厳しい現実が待ち受けているワケだから、逃げ出そうと思えばいくらでもできるだろう。でも投げ出してしまわないのはそこにもっと大きな力、家族を想う大きな愛があるからだ。
私は将来
そんな絶対的な安心感を誰かに与えることができるのだろうか。
私は将来そんな大きな安心感を得ることができるのだろうか…。

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2006年5月 1日 (月)

『ナイロビの蜂』・試写会

今日はおそらく某雑誌で当選した『ナイロビの蜂の試写会に行ってきた。

[アンケートに答えて4色ボールペンをもらった。]

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ナイロビの蜂

苦しくて疲れた…。周りは敵ばっかり。一番信頼できる人には

秘密を打ち明けられない。なんて辛いんだろう…。でも泣けなかった…

普通のラブストーリーだと思って観に行くとガッカリしちゃうかも。

薬物人体実験の事実を暴くガチガチの社会派ムービー

プラス妻の深い愛ゆえに生じた夫婦間の歪みを

妻の死をきっかけに修復するってストーリーを付け足した感じだった。

私は基本的に映画は楽しんで元気をもらうために観に行く。

思い切り笑ったり、思い切り泣いたり、ハラハラドキドキしたりできると

何かを発散できた気分になってスッキリする。

だから『クラッシュ』や今日の映画のようなのは

いい映画なのかもしれないけど、グッと耐える感じでドキドキはするのだけれど

嫌なドキドキ感で常に緊張したまま観なければならなくて

心の準備をして観に行かないとなかなか辛い…。

観るタイミングやコンディションを選んで行きたい感じの映画だった。

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2006年4月28日 (金)

『GOAL!』・試写会

今日は某ファッション情報サイトで当選した『GOAL!の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

GOAL!STEP1スタンダー

実はこの映画、25日の試写会も当たっていたのだけれど
『間宮兄弟』とカブってしまっていたので泣く泣く諦めていた。

でも、今日の分がもう一枚当たって結局行けることになった!

ドイツワールドカップに向けて3部作で作っていて今回は第1弾の作品。
次回作に続くためのラストシーンはどうなるか予想がついたけど
期待を裏切らないところが面白かった!
ニヤつきながら思わずガッツポーズをしてしまうくらい爽快だった!

私はほとんどサッカーを観ないので選手が本物かどうかは分からなかったし
役者もほとんど観たことがない人たちだったのだけれど
それがよかった。変な先入観を持たずにサッカーの試合を楽しめた。

3部作といえば『インファナル・アフェア』が思い出される。
『インファナル・アフェア』のときは2作目までは
試写会で観られたのだけれど、最終章だけ当たらなかった…。

というか、最終章の試写会がメチャメチャ少なかった!

でもラストが気になって結局劇場に観に行った。

今回、『GOAL!』もやたらと試写会が開催されていて
私も2枚当たったのだけれど(最終的には結局4枚も当たった!!)

第2弾、第3弾となるにつれて試写会数が減るんだろうな。

そしてきっと次回作、ラストと試写会が当たらなくても
今回観てしまったからには第2弾、第3弾と先が気になって
劇場に観に行ってしまうんだろうな。

…、まんまと策略にハマっている気がする。

けどやっぱり次回が楽しみだわ♪

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2006年4月25日 (火)

『間宮兄弟』・試写会

今日は某出版社で当選した『間宮兄弟の試写会に行ってきた。

[上映後、シークレットの舞台挨拶を森田芳光監督と間宮明信役の佐々木蔵之介が行った。]

《私のお気に入り度:★★★★☆

間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)

今日は女性限定試写会だったかな?と思うほど会場は女性がすごく多かった。

『間宮兄弟』は以前に江國香織原作の小説を読んだことがあった。

兄弟のなんてことはない日常のひとコマをのぞき見た感じの

何の変哲もないストーリーなのに、なんか可笑しいんだよね。

それを佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雅がやると知って

すごく楽しみにしていたのだけれど、期待通り面白かった!

爆笑っていうのはないんだけれどいろんなシーンでクスクス笑えた。

全体を通してゆる~い感じ。でもなぜか飽きないんだよね。

彼らがどんなときにどんなことを思ってどんな行動を取るのか

いつまでも観察していたいと思った。

女性に危険人物と思われないように精一杯気を使って

でも(だから?)恋愛対象としては一切見られず

でもすごくいい人で見ていて飽きない。

すごく仲のいい夫婦のような兄弟。

あんな信頼関係で結ばれた誰かがそばにいたら

居心地がいいんだろうなぁなんて羨ましく思えた。

そうそう、舞台挨拶ではとってもサービス精神旺盛な佐々木蔵之介

自らマイクを持って客席まで来て質問を受けていた!

おかげで舞台から遠いトコに座っていた私も

近くで見ることができたわ♪ なんていい人!

あっ、そういえばエンドロール後に落ちがちゃんと(?)ついてるので

最後まで席は立たないほうがいいかも…。

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2006年4月24日 (月)

『僕の大事なコレクション』・試写会

今日は某出版社で当選した『僕の大事なコレクションの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

僕の大事なコレクション 特別版

笑える映画だと(勝手に)思ってたけど重かったぁ…

クセのある映画かもしれないとも感じてたんだけど

ユダヤ人の迫害についてのお話だったのね。

そういえば『エターナル・サンシャイン』といい、『記憶の旅人』といい

『ロード・オブ・ザ・リング』以外で私が観たイライジャ・ウッドの出演作は

どれも微妙だったな…。

会場の客層はどの年代の人も満遍なくいて、偏った感じはなかった。

泣いてる人もいたし、最後に拍手していた人もいたから

人によっては満足できたのかもしれないけど

歴史的背景は詳しく知らないわ、英語は字幕なしでは楽しめないわで

今日の映画は分からない事だらけで理解できないところがたくさんあった。

少なくともウクライナ人のアレックスの口から次々と飛び出すインチキ英語が

どう間違っているのか、どう可笑しいのかは理解したかった…。

字幕は頑張っていたのだけれど、やっぱりこういうのは

直に英語が理解できない人にとっては辛い…

あっ、でも唯一ポテトのシーンは私のツボをついた!

間の長いシーンが多い中、このシーンは間が絶妙で可笑しかった!

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2006年4月19日 (水)

『RENT レント』・試写会

今日は某映画関連サイトで当選した『RENT レントの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

RENT/レント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

これまで観てきたミュージカル映画から

私はミュージカル映画が苦手なんだと思っていた。

にもかかわらず、懲りずに『RENT レント』の試写会に応募したのは

今日のパートナーに応募するように頼まれたからだ。

だから試写会に当たってはみたもののミュージカル映画という以外

どういう内容の映画なのか全く知らずに観に行った。

でも、よかったわ!私がミュージカル映画を苦手なんじゃなかった!

今まで観たものがたまたま私の心を掴まなかっただけだったのだ。

エイズやドラッグを扱った作品だけれど、そんなに重くはなく

逆に病気でも前向きな彼らに元気をもらえる作品だった。

とにかく曲の詞がいい!もちろん私は字幕で内容を理解してるから

直接耳で理解できる人はまた違うのかもしれないけど、例えば

「後悔してたら今を逃してしまう」

何回も歌詞の中に出てきたのだけれど

過ぎてしまった過去に縛られないで今を大切に生きようと呼びかけている。

辛いときにこの映画の歌を聴いたらきっと生きる力が沸いてくるだろうと思った。

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2006年4月17日 (月)

『戦場のアリア』・試写会

今日は某雑誌で当選した『戦場のアリアの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

戦場のアリア スペシャル・エディション

いや~、泣いた泣いた!やっぱり戦争モノは観ると悲しくて苦しくなるよ。

切なくて思いっきり泣けたシーンがいくつかあったけれど

可笑しくてクスクス笑えたシーンもあってすごくいい映画だった。

『男たちの大和/YAMATO』みたいに

激しい戦闘シーンをこれでもかってくらい見せて

こんな悲惨なことは繰り返しちゃいけないと思わせるのとは違って

『戦場のアリア』は激しい戦闘シーンがほとんどなく

3つの国の兵士たちが歌をきっかけに平和的に交流し合い

お互いの家族を思い、友情が生まれることで

戦争なんてせず、この幸せな時がいつまでも続くようにと

思わせる映画だった。

だから、前線でドイツ軍にいるテノール歌手の歌声に

スコットランドのバグパイプの音色が重なった時は

うれしくて感涙してしまった!

やっぱり歌は平和の象徴だ!

そんな重要な要素だからオペラ歌手の2人の歌が

いかにも吹替えって感じだったのが少し残念だった…。

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2006年4月16日 (日)

『チェケラッチョ!!』・試写会

今日は某出版社で当選した『チェケラッチョ!!の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

チェケラッチョ!! スタンダード・エディション

今日の会場は10代の女の子の姿がかなり目立った。

ラップだし、やっぱり若いコ向きだったかな。

そして私はそろそろこういう青春ムービーのパターンに

本気で飽きてきたことに気づいた。

メインの男のコは市原隼人ドラマ『ウォーターボーイズ2』

平岡祐太『スウィングガールズ』ドラマ『ウォーターボーイズ 2005 夏』

柄本佑も同じくドラマ『ウォーターボーイズ 2005 夏』

それぞれ出演してたし、(柄本佑に関しては記憶になかったが…)

三角関係の恋もドラマ『ウォーターボーイズ』で見た感じだったし

方言でしゃべるパターンは『スウィングガールズ』がそうだったし

なんだか今までヒットした青春ムービーの

いいトコをより集めてきました!って感じの映画だった。

まぁ、笑えるシーンはフフッと笑えてそれなりに楽しめたんだけどね。

でもあまりにもお決まりのパターンで私にも先がスラスラ読めてしまい

全く泣けるシーンはなかった…

泣けなかったのはそれだけの理由じゃないんだけど。

『ロボコン』のときもそうだったのだけれど

主役の役者たちが実際に努力して何かをやり遂げたっていうのがなくて

こっちが応援したくなるトコがなかった

私はそういう頑張ってる感じのが好きなんだけどなぁ。

映画のテンポはさすがラップの映画だけあって

“ワーホリ”の前座としてステージに立った辺りまではすごくよかった。

ただその後はなんだか急にスローダウン…。

まぁ、今回私の目当ては市原隼人だったから

たくさん可愛い笑顔が見られて、そこそこ満足だったんだけどね!

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2006年4月15日 (土)

『アイス・エイジ2』・試写会

今日は某雑誌で当選した『アイス・エイジ2(吹替版)の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

アイス・エイジ2 特別編

笑った、笑った!土曜日の13:30開映ということもあり

親子連れがものすごく多かった。

スクラットとシドの着ぐるみも来ていて子供たちに人気者だった。

映画は1作目の最初と最後にどんぐりを追い求めて出てきたスクラットが

今回も初っ端から笑いを取って掴みはOK!

その後もちょこちょこ現れては逃げ回るどんぐりを

あらゆる手段で手に入れようと奮闘する姿が可笑しくて可愛くて!

子供たちの無邪気な笑い声が会場中に響き渡る中

おじさんの太い笑い声も妙に目立って聞こえたり。

そんな私もよく笑ったし、子供も大人も単純に楽しめる映画だったと思う。

ところで肝心のメインのストーリーは…、まあまあ楽しかった。

やっぱり1作目みたいに高いところから落ちそうになるのを

みんなで力を合わせて乗り切るっていう

なんだかパターン化したシーンがあったけど

深く考えずに子供向けとして割り切って観てたので

ドキドキしながら楽しめた。

アイス・エイジ スペシャル・バリュー・エディション DVD アイス・エイジ スペシャル・バリュー・エディション

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2006年4月11日 (火)

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』・試写会

今日は某新聞社サイトと某有料テレビのサイトでW当選した

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

今日のは違う応募先で同じ会場、同じ時間の試写会が

当たった幸運で珍しいケース

せっかく1人1枚の招待状だし、2人誘って3人で観に行ってきた

夢のようなとっても素敵な映画だった!まさに童話の世界

魔法がたくさん出てきて、ひさしぶりに童心に戻って楽しめた。

初めてナニー・マクフィーが登場した時はブスの典型のような容姿

(出っ歯で、団子っ鼻で、眉毛がつながってて、大きなイボが2つもあって、しかも片方には太い毛が生えてるの!)

かなりギョッとしたけど、これがすでに魔法の始まりだったのね。

その異様な容姿に目が釘付けになって

それからはナニー・マクフィーのかける魔法に

ワクワクしながら楽しんで、その結果起こるハッピーな出来事に

タオルが十分ぬれたくらい涙を流した

で、エンドロールが終わると

魔法が解かれるステッキの合図が聞こえて現実世界へ…。

心が温かくなって観終えることができて大満足だった!

そういえば会場に子供の姿がなかったけれど

ナニー・マクフィーの5つのレッスンは是非子供に観てもらいたいわ。

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2006年3月31日 (金)

『ブロークン・フラワーズ』・試写会

今日は某ラジオ局のサイトで当選した

『ブロークン・フラワーズの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ブロークンフラワーズ

あー、疲れる映画だった…。スッキリ観終われない映画って苦手なのよね…。

寝不足もたたって途中ちょこちょこ寝てしまった。

やたらピンクのものが目に付いて、突然フルヌードの女の子が登場して

結局何だったの?って感じの映画だった。

ビル・マーレイって私の中で『ゴーストバスターズ』のイメージが強くて

その時の記憶のままだったのだけれど、もう結構なお歳なのね!

“かつては多くの女性たちと浮名を馳せた元色男”役だったのだけれど

そんな色男オーラが全くない!

なんて無表情!なんてやる気のない態度!

歳を取ってかつてのそんな面影がみごとに消えている!

そんなジャージ姿のぬぼーっとしたビル・マーレイにすごく哀愁を感じた。

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2006年3月29日 (水)

『プロデューサーズ』・試写会

今日は某雑誌で当選した『プロデューサーズの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

プロデューサーズ コレクターズ・エディション

始めに言い訳しておくと、今日はあまり映画に臨むコンディションではなかった。

観る前から睡魔が姿を現し、1時間経った辺りから記憶が途切れ途切れに…。

ほぼ満員の会場で笑い声が響くほど、この映画はウケていた。

中にはそりゃ声上げすぎだろ!ってくらい大きい声で笑っている人も!

私も目が覚めてた最初の方は笑っていたの。

あと、エンドロールの時は起きてたから最後のおまけもちゃんと観られたの。

会場で鳴り響いた拍手もね!!

でも途中ずっと続く騒がしい感じストーリーがない感じに

段々飽きてきて気付いたらウトウト…

半分夢心地で周りの笑い声を聞いていた。

どうやら感情移入しにくい映画は私向きじゃないらしい。

ミュージカルだから歌う場面が多く(当たり前だけど)

中身の展開が速いのにうまく乗れなかったのよね。

今日のパートナーは「秀逸だね」と満足してくれてたみたいだけど。

ところで、マックス役のネイサン・レイン

私の中では『バードケージ』でのオカマ役がインパクト強すぎて

今回もまばたきなんかがそんな雰囲気に見えてしかたなかった…。

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2006年3月28日 (火)

『ロンゲスト・ヤード』・試写会

今日は某スポーツ紙サイトで当選した『ロンゲスト・ヤードの試写会に行ってきた。

[アンケートに答えたらとんかつ和幸¥500お食事券をもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★★

ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション

スカッとできてメチャクチャ面白かったぁ!!

ありがちな弱小チームがめきめき強くなるっていうパターンなんだけれど

すっごく楽しめた!たくさん笑った!

ゲームのプレー中はもう拍手して応援したくなっちゃった。

音楽がカッコいい~!登場人物もカッコいい~!

やっぱりアダム・サンドラー好きだわぁ。

っていうかこの人がやる役が好きなんだなぁ。

そうそう、最近あまり見ないなぁって思っていたら

こんなところにいたよ、ボブ・サップボブ・サップも出演してた。

しかも結構いいキャラ!怪力だけど泣き虫のスウィトウスキ。

ボブ・サップっていつの間に役者に転向したの?

そして一つ疑問。あの巨人がしゃべる時だけ英語の字幕も出たのはなぜ?

私でも聞き取れる英語だったんだけど?

何か意図があったのかしら?そこだけ分からなかった…。

追記:DVDが2006年8月23日(水)に早くも発売決定!!

詳しくはこちら

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2006年3月27日 (月)

『寝ずの番』・試写会

今日は某テレビ局のサイトで当選した『寝ずの番の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

寝ずの番

R-15指定ね。確かに大人向けだ。下品な感じでは全然ない大人の下ネタ

面白いトコもあったんだけど、なんというか私とは笑いのツボが合わなかった。

いろいろな経験を積んだ本物の大人が楽しめる映画

私はきっと半分も本当の面白さを理解できていなかったと思う。

芸者遊びなどの大人の遊びに慣れた年代の人なら理解できたのかな。

下ネタの言葉遊びが多かったのだけれど

日本語なのに分からない言葉ばかり飛び出してきて

まるで外国語を聞いているようだった。

所々で声を出して笑っている人がいたのに

私は笑えない

あっ、ココ笑うトコなんだぁって感じ。

笑っている人は今のシーンを理解しているんだろうなぁ

と羨ましく思いながら観ていた。

きっと監督と同じ年代くらいが楽しめる映画だと思う。

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2006年3月23日 (木)

『連理の枝』・試写会

今日は某スポーツ紙のサイトで当選した『連理の枝の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

連理の枝

「結末は絶対誰にも明かさないで下さい」

と映画が始まる前に言われたのだが、なるほど!

えーっ!そうだったのぉ?!このことを言っていたのか!

と秘密を知って納得していたら、なにー!最後にそう来たかっ!

と2回ビックリさせられて、かなり楽しめた。

さすが韓流ラブストーリー!やっぱりただの障壁では済まさないね。

会場は韓流なだけにやっぱり中年層の女性が多かった。

泣ける映画だと思って観に行ったのだけれど、かなりウケた!

ミンスの先輩で親友の男の人、ギョンミンが面白い!

普通に笑い声を上げても全く会場で浮かないくらいみんな笑っていた

ただ泣けなかった、私は。2回目の驚きの後、少しジーンとしただけ。

涙あふれる悲恋の物語”ではなかったような?

特発性肺高血圧症というチェ・ジウの病名が聞いたことなくて

どんな病気かピンと来なかったからかな?

大いに笑って楽しめたんだけど

今日は泣く気満々で行ったので、ちょっと物足りなさが残ってしまった。

「連理の枝」ガイドDVD~これが最後の恋になる~ DVD 「連理の枝」ガイドDVD~これが最後の恋になる~ 

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/04/05

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2006年3月 7日 (火)

『トンマッコルへようこそ』・試写会

今日は某フリーペーパーサイトで当選した女性限定の日活モニター試写会で

韓国映画『トンマッコルへようこそを観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

トンマッコルへようこそ

公開はまだまだ先なのかな?今日が日本初上映だったらしい。

簡単なあらすじ

南北戦争真っ只中、アメリカの大尉と南の兵士2人と北の兵士3人がある山中で迷い込んだ不思議な村で鉢合わせする。その村の名はトンマッコル。村人たちは麓で起きている戦争のコトも知らず、平和に楽しく暮らしている。始めはいがみ合っていた3組の“客”たちだったが、村人たちの純粋さに触れ一緒に生活していくうちに打ち解け合い…

冒頭の悲惨な戦闘シーン、その後の穏やかな村での生活を観ている時は

正直またハズレだったかなぁ
(→過去のスニースプレビューニュー・ワールド『タイフーン』

と思ってしまった。

トンマッコルの風景音楽人々は観ていて癒される感じだった。

癒されはしたのだがのんびりした生活シーンが長すぎて

私の隣にいた人は飽きて途中で帰ってしまった!

でも!村の畑を荒らすイノシシが登場した辺りから引き込まれていった

そこからが見所だったのに彼女たちはもったいないことをしたなぁ。

だってイノシシとの格闘シーンて『スクールデイズ』の階段落ちみたいな

スローモーションがこれまた長く続くの!笑える!

緊迫の一瞬が長い!長い一瞬を観ているうちになんか笑えてきた。

そしてラストに向かうにつれて涙なしでは観られなくなっていった

ほのぼのした村での平和な生活と

そこから自分たちの現実の世界へ引き戻されるラストだけなら

私のは5つだったんだけど

やっぱり冒頭の銃撃戦は私には辛いシーンだったから今回は4つ。

韓国映画の戦闘シーンって生々しくて苦手なんだよね。

ところで、この映画の音楽を担当したのはあの久石譲

それで納得!トンマッコルの世界観が『風の谷のナウシカ』とか

『天空の城ラピュタ』っぽかったわけだ!映画の雰囲気も似ていた。

そして村の純粋少女ヨイル役のカン・ヘジョンなんて可愛いコト!!

ちょっとアメリっぽかった(と会場のあらゆるトコから聞こえてきた)。

それと北の隊長役のチョン・ジェヨンカッコいいコト!!

この二人はかなり魅力的な存在だった。

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2006年2月28日 (火)

『リトル・イタリーの恋』・試写会

今日はLuxサイトで当選した

『リトル・イタリーの恋の試写会に行ってきた。

[お土産にラックススーパーリッチ シャンプーコンディショナー&集中補修ヘアパックスーパースタイリング エナジーサプリ・エッセンスの試供品をもらった。]

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

リトル・イタリーの恋

イタリアに住むロゼッタは写真でしか知らないオーストラリアの男性との結婚に期待を膨らませていた。しかし結婚当日現れた人は別人!写真の人はその弟だった…。

そんな設定と『きみに読む物語』の脚本が監督というのに惹かれ、

ロゼッタと同じく私もその後の展開に期待を膨らませていた。

でもやはりロゼッタと同じくみごとに期待を裏切られた!

ラブストーリーには涙を求めてしまう私にとっては

全く泣けなかったこの作品はかなり物足りなかった。

“感動のラブストーリー!!” じゃなかったの?

『きみに読む物語』はかなり泣いた記憶があるのに…。

次はこうなるのかな?こうなったら泣いちゃうなぁ。

っていう予想をことごとく裏切ってくれたのだけれど

それが返ってストーリーを盛り下げた…

パターンに当てはめたくなくてわざとやっているように思えた。

でもロゼッタ役のアメリア・ワーナーは本当に見惚れるほど美人!

あんな美人が目の前に現れたら誰だって惚れるって。

だから今日は彼女を観るために行ったのだと納得させて満足することにしよう。

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2006年2月27日 (月)

『ウォ・アイ・ニー』・試写会

Photo_10 今日は某ラジオ局で当選した

『ウォ・アイ・ニーの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

タイトルを漢字で表記したかったのだけれど
“ニー”に当たる漢字がない!文字化け覚悟で“我愛你”

試写会場は過去に経験したことがないほどガラガラ

でも映画はよかった!観に来なかった人、もったいな~い!

始めはドキュメンタリー・ドラマってなんだ?

そもそも“ドキュメンタリー”ってどういう意味?って思った。で、調べてみたら

ドキュメンタリー:実際にあった事件などの記録を中心として、虚構を加えずに構成された映画・放送番組や文学作品など。 【大辞泉より】

って“虚構を加えず”?!明らかに虚構を加えたドラマだったけど…。

でも確かに“超リアル”な男女の恋愛感の違いが描かれていて

ある意味ドキュメンタリーだったのかも。

そのリアルさが面白かった!

すごい派手なケンカが繰り返されるんだけど

あれだけ言いたいコト言える相手って貴重だと思う。

今日の私の試写会パートナーは女性だったが

できれば男性と観に行ってお互いに男女の目で観て感じたことを

観た後に確認し合いたい映画だった。

そうそう、最初の婚約者の事故にはかなり衝撃を受けた。

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2006年2月25日 (土)

『子ぎつねヘレン』・試写会

今日は某テレビ局で当選した『子ぎつねヘレンの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

子ぎつねヘレン

新宿の明治安田生命ホールで10:00~の回に行ってきたのだけど

同じ会場で13:00~のと16:30~のもあったみたいだ。

試写会が終わって出口に向かうと、すでに次の回の人の列ができていた。

なんとなく午前の部の方が列が短かった気がする。

試写会は午前があまり並ばなくて済むから狙い目なのか?

席も結構空席があった。

でも、映画はよかった!クスクス笑えてポロポロ泣けた!

犬のロッシの行動に笑い、太一少年の成長していく姿に涙した。

やっぱり動物モノは泣けるね!

太一が撮っていたヘレンの写真がすごく可愛かったぁ。

この作品は、太一とヘレンの関係を通して親子のあり方というか親になる方法を伝えているような気がする。最初から完璧な親はいない。子供は親から学び成長していくけれど、親も子供からいろいろなことを学び成長させられる『プリティ・ヘレン』でも同じようなテーマを扱っていたけれど、私は『子ぎつねヘレン』(偶然にも同じヘレンだ!?)の方が自然に入り込めた。

それにしても大沢たかおにはよく泣かされるよ。

『解夏』とか『世界の中心で、愛をさけぶ』とか『星の金貨』(古っ!)とか…。

あと『1リットルの涙』でレミオロメンの声を聞きながら散々泣いていたので

エンディングで流れた「太陽の下」でも条件反射で涙がポロリ。

どうやら私の体はレミオロメンを聴くと

勝手に涙が出てくる体質になってしまったらしい…

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2006年2月21日 (火)

『ニュー・ワールド』・試写会

今日は松竹のサイトで当選したモニター試写会で『ニュー・ワールドを観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ニュー・ワールド コレクターズ・エディション

今日の試写会は『タイフーン』の時と一緒で当日まで

どの作品が観られるのか分からないもの。ヒントもない。

しかも今回は上映が始まるまで何をやるのか伝えられず

スクリーンにタイトルが出てやっと作品を確認できた。

ただ、上映前後に答えるアンケートに『ニュー・ワールド』についての質問が

やたらあったので何をやるのか予想はできた。

『ニュー・ワールド』はポカホンタスの半生を描いた映画。ちょっと興味があった

映画だったので、観られることを知って楽しみにしてたんだけれど

…寝てしまった。

すごくテンポの緩い穏やかなストーリー、苦手なのよね…。

もっとスミス(コリン・ファレル)との涙なしには観られない悲恋が描かれているのだと

思っていたのに、大自然ナレーション、といったドキュメンタリーっぽい

要素たっぷりで退屈してしまった。今日のパートナーはよかったと言ってくれてたから

観る人によっては○なのかもしれない。でも私はもっと激しいのが好きだ。

ちなみにディズニー映画の『ポカホンタス』とは

内容はまるで違うらしい。私は観てないから分からないけど…。

あと、ポカホンタス役のクオリアンカ・キャルヒー(難しい名前だ…)って

ホントに先住民族の血を引いてるコなんだねぇ。

草原を走り回ったり自然と対話したりしている姿が可愛かった!

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2006年2月16日 (木)

『プリティ・ヘレン』・試写会

今日は何で当選したのか不明だが…、

サイエンスホールにて『プリティ・ヘレンの試写会。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

プリティ・ヘレン

笑えたし泣けたから、そこそこ楽しめはしたんだけど…。

なんかクリーンヒットな笑いはなかったし、泣けてもツーっと涙が流れる程度で

あまり心に残るシーンがない映画だった…。

きっと主人公のヘレンがそんなに困難にぶつかっているように見えなくて

何もかもがうまく行き過ぎた感じがしたからかな。

それとも私が子育てを経験していればもっと入り込めた?

そもそもヘレンの姉が事故死して、その3人の子供を引き取ることになった時に

私は少し勘違いをしていた。

お姉さんは死んだけれど旦那さんは生きていると思っていたのだ。

でも2人とも事故死してたのね。

なんでお父さんがいるのにお母さんの妹が

子供たちを引き取るんだろうって思ってた…。

ところで子供たちの長女オードリーをやってた女の子、

どこかで見たなと思ったら『レーシング・ストライプス』のコだったのね。

綺麗な女優さんになりそうな顔立ちだわ。

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2006年2月13日 (月)

『アサルト13 要塞警察』・試写会

今日は某ラジオ局で当選した『アサルト13 要塞警察の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

アサルト13 要塞警察

タイトルだけだといかにも私好みじゃない映画だ。

でも、どこかで見た予告、

激しい吹雪の大晦日の夜、老朽化した13分署に凶悪犯を含む4人の犯罪者が緊急搬送された。数人の警官たちと犯人たちが新年を迎えたその時、13分署は謎の武装集団の襲撃を受ける。格闘の末倒した一人が所持していたのは警察手帳。その正体は警官だったのだ…。味方のはずの警官がなぜ!?彼らの目的とは!?

なんだか面白そう…。

慌てて締め切っていない試写会を探して応募したら当たった!!

人が撃たれて殺される(しかもやたら頭ばかり撃たれる…)

シーンはやっぱりたくさんあったけれど

期待を裏切らずハラハラドキドキを堪能できて面白かった!

ホラーっぽい重低音の静かな音楽がバックで流れていると

ソワソワドキドキするものだけれど

雪の森(?)での無音の効果もすごく感じた。

静かなところをいきなりドンッと脅かされるんじゃないかと

心臓が縮み上がる緊張感があった。

殺されるだろうと予想していた人が生き残り

最後に生き残るだろうと思っていた人が

呆気なく撃たれてしまったのにはビックリ!

ところで、結局生き残ったのは5人?4人?3人?

何人だったの?!

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2006年2月 7日 (火)

『かもめ食堂』・試写会

今日は某雑誌サイトで当選した『かもめ食堂の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

かもめ食堂

独特の空気感のある面白い映画だった!なんせ小林聡美、

片桐はいり、もたいまさことかなり個性的な面々、笑えないわけがない!

絶妙な間と雰囲気で楽しめた。会場でも周りを気にせず笑えた!

トンミ・ヒルトネンという日本かぶれの青年が出てくる。

私はカタカナ名をなかなか覚えられないのだけれど

片桐はいりが漢字に直してくれた!あまりに可笑しくて

いっぺんに記憶された!かなりのインパクトだったわ!

そして、三人の衣装が素敵!フィンランドの流行なのかは知らないが

70年代風の幾何学模様のブラウスやワンピースが可愛かった。

特に、もたいまさこが着ていたニョロニョロがたくさんぶら下がっているような

模様のワンピースは私も着てみたいと思った。(似合うかは別として…。)

あと、たくさんの料理とおにぎり。おいしそうだったぁ。

かもめ食堂のメインメニューはおにぎり

今夜の私の夕食も今日のパートナーが気を利かせてくれておにぎりになった。

中身は“しゃけ、梅、おかか”ではなく“葉唐辛子、明太子、いくら”だったけど…。

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↑もたいまさこ、小林聡美といえば思い出すのはやっぱりこれ!

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2006年1月31日 (火)

『クラッシュ』・試写会

今日は某雑誌で当選した『クラッシュの試写会に行ってきた。

会場は珍しく40代、50代の人が多いように思った。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

クラッシュ

重い…。私には苦しすぎる映画だった…。

この映画、テーマは人種差別

登場人物が多くそれぞれがみんな主役みたいな感じだった。

はじめは出てくる人が多くてどの人が何やってる人だったか頭が混乱した。

それぞれ差別する側、される側の立場でそれぞれに事情を抱えている。

この映画を観るまで人種差別なんてもう昔の話だと思っていた。

でもロスでは現在でもこんなにひどい差別があるのかとショックだった…。

白人とか黒人とか言うのだけでなく外国からの移民に対しても。

白人以外はすべての肌の色の人が蔑まれている。

きっと私なんかが行ったら英語で話しても(まともに話せないが…)

「英語でしゃべれ!」とか言われちゃうんだろうな…。

そして銃がやたら出てくる。それだけで恐怖だった…。

『スタンドアップ』の女性差別よりも観ていて苦しかった。

そんな中でぐわっと涙があふれたシーンは2つあった。

子供の出るシーンとひいきする母親のシーン。

泣き所はいつも通りだ。家族関連の悲しいシーンには弱い。

娘役の子、可愛かったなぁ。マントを羽織った天使…。

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2006年1月27日 (金)

『シャークボーイ&マグマガール 3-D』・試写会

今日は某雑誌で当選した『シャークボーイ&マグマガール 3-D(吹替版)

の試写会に行ってきた。 会場は親子連れが多かった。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

シャークボーイ&マグマガール 3-D (初回限定生産)

3Dメガネ、微妙…。

いまいち目の前に迫る感覚を体感できなかった。

この映画は『スパイ・キッズ 3-D』と同じロバート・ロドリゲス監督の作品。

『スパイ・キッズ 3-D』も観たけど(内容はもうほとんど覚えてない…)

こんなにメガネ着けっぱなしだっかなぁ?

『スパイ・キッズ 3-D』はしょっちゅう着けたり外したりしてた気がする。

そしてやっぱりその方がよかったと思う。

3Dメガネは長時間着けていると目が疲れる。

あと私だけかもしれないけど、赤と青の赤い方は暗く見えて

ただでさえ暗い会場で、より眠気を誘った…。

そう、夢見る少年の物語を観ながら

私はホントに夢の世界へ連れて行かれてしまったのだ

ちなみに会場でもらえる3Dメガネに一緒に入っているチラシも

メガネをかけると立体的に見えるということで

上映前にメガネをかけていた大人をやたら目にした。

なかなか可笑しな光景だった。…まあ、私もその一人だったんだけどね。

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2006年1月25日 (水)

『PROMISE-無極-』・試写会

今日はFLET’S光で当選した『PROMISEの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

PROMISE <無極>

実は今日の試写会、なんと!!

10002000も当たる大量当選の試写会だった!

これは確実に当たる!と応募し、見事当選!!

ちょっと遠いけど職場から行きやすいトコだったので行ってきた。

しかし、さっぱりワケ分からん!!

大画面で観るべき映画だけどお金払って観たらガッカリしちゃうかも。

『HERO』『マッハ!』『Mr.インクレディブル』を混ぜた感じの映画…?

『HERO』みたいにすごく壮大で、すごく美しかったけれど

物語としては何が言いたいのか私には理解できなかった…。

途中、記憶も飛んでしまった…。

でも最初の「馬蹄谷の戦い」は痛快!

私の苦手な血の噴き出るような戦闘シーンではなく

一人でバッタバッタと何十人もやっつけちゃう

『マッハ!』のようなスカッと気持ちいい戦闘シーン

誰も笑っていなかったので漫画みたいな有り得なさに独りで笑いを堪えていた。

そしてチャン・ドンゴンの疾走!

まるで『Mr.インクレディブル』のダッシュ君!水上も走ります!

やっぱり笑いが込み上げてニヤニヤしながら観てました。

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2006年1月20日 (金)

『タイフーン』・試写会

今日は某レンタルショップサイトで当選した『タイフーンの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

タイフーン

ひゃーっ!血が…!うぅ、つ…。

実は今回の試写会はスニークプレビュー

GW公開のアクション大作らしいということ以外ほとんど情報はなく

何を上映するかは当日まで分からなかったのだ。

ただ、会場が東映試写室だったので

東映サイトで公開予定作品を探しGW近くにやるアクション映画から

上映作品は『タイフーン』ではないかとなんとなく予想していた。

どんな映画か分かっていたら最も応募することのないタイプの映画

私は気が進まなかったが、上映作品に確信はなかったし

今日のパートナーに行くか聞いたら行くというので行ってみた。

…が、やっぱり後悔…。

始めからやたら人が殺されるし、観ていて痛い。

しかも予備知識がなかったので展開の速さについていけず

途中で睡魔に何度も襲われてしまった…。

そして観て思ったのだがシン役のチャン・ドンゴンも苦手なタイプ…。

カンがお母さんへ宛てた手紙にはジーンとしたが

激しすぎる内容に入り込めませんでした…。

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2006年1月18日 (水)

『B型の彼氏』・試写会

今日は某出版社で当選した『B型の彼氏(吹替版)の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

B型の彼氏 コレクターズ・エディション (初回限定生産)

『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のように

ハハハと声を出して笑えて、ちょっぴり泣けた

(ふたつの映画と違って誰も死なないけどね!)

端から見たら顔は笑っているのに涙が流れている妙な人だっただろう。

よかった、よかった!と安心して涙が出た感じ。

私が特に好きなシーンはヨンビンがハミの教室に入ってくるシーン。

ちょっぴり感動しつつおかしくてビックリして笑えた!!

韓国のラブコメはこのパターンが多いのかな?

私はこの笑えて泣けるパターンが好き!

でも主役の二人は両方とも私の好きなタイプの顔じゃない…。

まあヨンビンの自由奔放さと素直なトコは魅力的だったけど♪

それにしてもB型はすごい言われようだったなぁ。

ハミのいとこのチェヨンはホント言いたい放題!

私も今日のパートナーもB型じゃなかったけれど

B型の人が見たら気を悪くしないか少し心配だ

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2006年1月13日 (金)

『スタンドアップ』・試写会

今日は某テレビ局で当選した『スタンドアップ』の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

スタンドアップ 特別版

泣けた~!!声が漏れないように耐えるのが辛いほど!

でもおかげでスッキリできたいい映画だった。

どん底の気分の時に見たらもう少し頑張ってみようかな…

って思える、生きる力が湧いてくる映画。

一番身近で一番心が許せる家族に信じてもらえない辛さ。

味方が一人もいない辛さ。

苦しくて悲しくて後半は涙が止まらなかった。

お父さんがひどい!自分の娘を信じてあげないなんて!

このお父さんにある転機があった辺りから

私はずっと号泣だった。お父さんに散々泣かされたよ。

この展開パターンに私は弱い。

ところでこの映画に出てきたひどいセクハラの数々。

酷過ぎていまいちピンとこなかった…。

きっと私がそういう目にあったことがないからだろう。

時代に恵まれ、環境に恵まれた私は幸せだなぁと思った。

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2006年1月11日 (水)

『オリバー・ツイスト』・試写会

今日は某出版社で当選した『オリバー・ツイスト』の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

オリバー・ツイスト

絵画のようにキレイな風景や街並みが描かれた美しい映像の映画で

最後にホロッと泣けた。オリバー役のバーニー・クラークは整った綺麗な顔立ちで

純真無垢な感じがオリバーにピッタリの子役だった。

ところで私はいつも映画を観るとき

その登場人物の誰かにスポットを当てて観る。

たいていは主役なのだけれど、今回は

子供スリ集団を仕切っていたフェイギンという老人だった。

優しそうで、でも悪い人で、でもやっぱりいい人なのかなぁ。

フェイギンはオリバーを助けてくれた人。

最初は優しすぎてなんか裏がありそうな感じがした。その感じは常にあって

ホントにいい人なの?何か企んでる?と思いつつ

結局最後まで私には本性が分からなかった。

でも、いい人だけど貧しさに負けてしまった可哀想な人なのだと信じたい。

そんな不思議な存在だった。

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2005年12月21日 (水)

『THE有頂天ホテル』・試写会

今日は某雑誌サイトで当選した

『THE有頂天ホテル』の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

とにかく笑えた!!

会場全体がゲラゲラ笑っていた!!さすが三谷幸喜だ。

出演者が豪華で「えっ、出てたの?!」って人もいた。

エンドロールの出演者名をもっとゆっくり見たかった。

細かいトコあちこちに仕掛けがあって思わずニヤリ!

伏線の張り方もウマイ!

なんだか見逃している笑いどころがまだありそうで

もう一度観てみたい。

こーゆー周りを気にせず大笑いできる映画は

ストレス発散ができて好きだ!

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2005年12月19日 (月)

『プライドと偏見』・試写会

今日は某雑誌で当選した『プライドと偏見』の試写会に行ってきた。

[お土産にマカディアハーレクイーン文庫をもらった。]

《私のお気に入り度★★☆☆☆

プライドと偏見

設定は全く違うのだけれど、

なんだかあいのりを見ているような感じだった。

他人の恋愛模様とか

ちょっとしたきっかけで一気に変わってしまう気持ちとか

端から見ていると何でこんなに面白いんだろう?

映画は意外にもフフッと笑えるシーンがあって

周りでも笑い声が上がっていたが

全体的に静かにストーリーが展開していたため

中には寝ちゃっている人もいた。

私はもう少しドキドキできる映画が好きだなぁ。

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↑この映画、実は『プライドと偏見』と大きく関係あり!

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