カテゴリー「試写会でシネマ」の137件の記事

2007年10月23日 (火)

『象の背中』・試写会

Photo今日は某ラジオ番組で当選した

『象の背中の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

いやー、泣いた泣いた!

かなり始めの幸弘が癌を告知を受けて、あまりの驚きに

思わず笑うという反応しかできなかった表情を見たときから

涙腺は緩みっぱなしだった!あまりに予想外の事実を目の当たりにした時の人間て

笑うしか出来ないんじゃないかと思う。それだけショックだったのかな

なんて考えてたら、自然に涙があふれ出てきた。

それからは息子に病気を告白した時の息子の表情、友達に病気を告白した時の

友達の表情など、とにかく出演者どの人もその表情に微妙な悲しみが

感じ取れて、後から後から涙があふれて止まらなかった。

それにしてもなんて理想的な家族なんだろう。

夫を献身的に支える妻に、まっすぐ育った子供たち。

だけどひとつだけ気になることが…。あんなイイ奥さんがいて

あんなイイ家族がいるのに、どうして不倫するかなぁ!理解に苦しむ。

さて、私がもし余命半年と言われたらどうするだろう?

私もきっと象にはなれない。寂しくて恐くて、一人ではいられないと思う。

きっと最後まで大切な人たちに看取られて逝きたいと思う。

2007.10.27公開

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2007年10月21日 (日)

『この道は母へとつづく』・試写会

Photo_6今日は某映画関連サイトで当選した

『この道は母へとつづくの試写会に行ってきた。

[お土産にウテナラムカ エモリエントシリーズシートマスクb
ローションEXb
ミルクbをもらった。]

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

『母をたずねて三千里』のような話をイメージして

号泣覚悟で観に行ったのに全く泣かなかった。

確かに主人公のワーニャは可愛いし、賢くて、健気なのだけれど

孤児院にいるシーンが長く、母を捜しに行ってから見つけるまでが

意外とあっけなく感じてしまった。ちょっと『オフサイト・ガールズ』を観た時の

感覚に近い。実話を基にしているからかもしれないけど

心揺さぶるドラマチックな展開がなく、イマイチ泣きのスイッチが入らなかった。

2007.10.27公開

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2007年10月19日 (金)

『スターダスト』・試写会

Photo_5今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『スターダストの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

「宮崎アニメの実写版のようだ」と評されたこの作品。

なるほど。空飛ぶ海賊が出てきた辺りなんか

船長はふくよかな女船長じゃなかったけれど、『ラピュタ』を思い出した。

でも、パクリとか関係なく、素直にファンタジーとして楽しめる映画だった!

王座を競って殺し合い、生き残ったどの王子が王座に就くか決まるまで

成仏できずに付きまとう幽霊の王子兄弟たちが

もう競争からは外れて、のんびり高見の見物をしている姿とか

部下の手前、勇ましく見せている海賊のキャプテンが

実はとても人には言えない秘密を持っていた事実とか

ところどころ笑えたし、いよいよクライマックスという瞬間はドキドキ楽しめた。

ただ、星の話だけに、夜の場面にいきなり眩い光が射すシーンがいくつかあり

かなり眩しく感じるコトが多かった。ちょっと目には悪い映画だったかも…。

2007.10.27公開

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2007年10月12日 (金)

『自虐の詩』・試写会

Photo_3今日は某雑誌で当選した

『自虐の詩の試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

前半はそのくだらなさに笑え、後半は一気に号泣モードに。

チラシにもあるちゃぶ台返しが、これでもかってほど繰り返されて

しつこ過ぎて思わず苦笑い。大家のカルーセル麻紀の行動に失笑。

あさひ屋マスターの哀れさにまた笑えた。

中谷美紀の森田幸江は『嫌われ松子の一生』の松子といい勝負なくらい不幸で

なぜあんなダメ男にここまで尽くせるのかと不思議なくらい。

でも、後半で出会いの場面が回想され、不幸の星の下に生まれた幸江に

やっと幸せが訪れたところは感動的でしっかり涙が誘われた。

人生堕落すると、立ち直るのに相当な苦労を必要とするだろうけれど

生まれた時から不幸な場合、どんなに努力をしても報われないと言われているようで

観ていて切なかった。そんな中、幸江は小さな幸せを大切に育て

熊本さんは大きな幸せを手に入れた。人によって幸せの感じ方は違うけれど

こんな幸江を可哀想だと思ってしまう私は

ものすごく幸せ者なのかもしれない。まぁ、決して不幸だとは思っていないが…。

それにしても熊本さんは一体どんな状況であんな人に出会ったのだろうか?

それが無性に気になる。そして久しぶりのアジャ・コングにビックリした。

2007.10.27公開

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2007年10月10日 (水)

『ヒートアイランド』・試写会

Photo_2今日は某テレビ局で当選した

『ヒートアイランドの試写会に行ってきた。

[お土産にサクマ缶入りドロップスをもらった。]

《私のお気に入り度:★★★★☆

強盗団、ヤクザ、マフィアまで関わった

大金入りボストンバックの争奪戦に巻き込まれた渋谷の若者グループが

どうピンチを脱するか?!という設定に惹かれて観たのだけれど

予想通りハラハラドキドキ面白かったし、笑ったし、カッコよかった!

お金がいろんな人の手に渡り、意外なところで人がつながっていて

最後まで飽きずにしっかり楽しめた!

主役のアキが強くて頭も切れて勇気があってカッコよくて目が離せない!

『ハケンの品格』のフラメンコギタリストの時は

あまり注目していなかった城田優だったけど、今回みたいなケンカに強い役は

あの大きい体を活かせてハマり役だったのかも。本当にカッコよかった!

ところで他のメンバーは何かしら作戦に役立っていたけれど

ちゃんこデブのサトルって何か役に立つコトやっていたのかしら?

最後まで食べている印象しか残らなかった…。

2007.10.20公開

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2007年10月 6日 (土)

『海がきこえる』・試写会

今日は某映画関連サイトで当選した鉄道映画祭2007の上映作品

『海がきこえるを観てきた。

[上映前、ななめ45°による余興があった。]
(↑詳しくは鉄道映画祭2007余興へ)

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

海がきこえる

この作品は1993年のジブリの作品。ジブリ作品だし、まだ観たコトないし

と思って応募したのだけれど、ダメだ…、私どうしても武藤里伽子が好きになれない。

いたいた、こういう特に努力も見られないのに何でも出来ちゃう目立つコ。

可愛くて、頭が良くて、運動神経抜群で、クラスでいつも中心的存在のコ。

ただ一つ欠点をあげるとすれば性格に問題ありなコ。

顔がイイと性格は悪くなっちゃうのよね…、ていう典型のコ。

でも、私の記憶に残っているそういうタイプのコは

まだ他人のコトまで気を回せない子供、中学生までの話だ。

さすがに高校生になると、さらに気まで利いて非の打ち所のない人が現れたものだ。

なのにこの武藤里伽子ときたら、いくら家庭事情が悪いからと言って

高校生にも関わらず、まだまだ子供。自分はなんて可哀想なんだと

自分のコトしか考えていない。あぁ、観ていてイライラする!

まあ、結局は単なる私のひがみでしかないのだけれど

やっぱり好きになれない作品だった。

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2007年9月11日 (火)

『サウスバウンド』・試写会

Photo_4今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『サウスバウンドの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

えー、ちょっとこのお父さんの破天荒ぶりにはついていけない…。

『イン・ザ・プール』奥田英朗原作の作品だから

本は読んでいないのだけれど、きっと面白いのだろうとかなり期待していたのに…。

主人公が非常識なのは同じなんだけど、どうもこのお父さんには

あまり好印象を抱けない。柔らかさがないからかしら。

それにこの家族以外の出演者の演技も見ていられなかった。

特に子供たち。おもいっきり素人なしゃべり方で聞いていて鳥肌が立ってしまった。

あっ、でも沖縄の地主(?)のおじさんの捨て台詞は

笑うシーンじゃなかったにもかかわらず、会場で1番ウケていた。

うーん、でもやっぱりあまり好きな作品じゃないかな。

2007.10.6公開

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2007年9月 5日 (水)

『幸せのレシピ』・試写会

Photo_3今日はIMAGE ROUGEのウェブサイトで当選した

『幸せのレシピの試写会に行ってきた。

[上映前、辺見えみりのトークショーがあった。]
(↑詳しくは『幸せのレシピ』トークイベントへ)

《私のお気に入り度:★★★★☆

なんか私こういうラブコメって最近観ていなかった気がする。

好きだったはずなんだけどなぁ。アーロン・エッカートがカッコいい!

『サンキュー・スモーキング』の時からなんか好き!

偉くなるよりも、実力を活かして上をサポートしつつ

のびのび自由にやってる感じがちょっと羨ましくもあった。

『レミーのおいしいレストラン』に似ているなぁと思ったのは設定が似ていたからかな。

一見ハッピーエンドのこの映画。ケイトの立場からするとそうなんだけど

冷静になって考えてみると、オーナーのポーラにとってはもしかして

最悪の結末だったんじゃないかと思ってしまう。

ケイトちょっと勝手すぎるんじゃない?!どうなの??

2007.9.29公開

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2007年9月 4日 (火)

『めがね』・試写会

Photo今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『めがねの試写会に行ってきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

『かもめ食堂』のスタッフ・キャストというコトで

またあの独特の雰囲気を楽しもうと思ったのに

今回はちょっと私には合わなかったかな…。

不思議なくらいちっとも眠くはならなかったのだけれど

笑いどころもあったのだけれど、イマイチ心に響く感じがない。

大体『めがね』ってタイトルなのに出演者が全員めがねをしているだけで

めがねに因んだ話はどこにもないじゃない。

かき氷と梅干は食べたくなったけど、食べ物がたくさん出てきた割に

あまりお腹も空いてこなかったし。ちょっと残念だった。

2007.9.22公開

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2007年8月21日 (火)

『TAXi④』・試写会

Taxi今日は某映画関連サイトで当選した『TAXi④(吹替版)の

プレミア試写会に行ってきた。

[上映前、ゲストによる舞台挨拶があった。]
(↑詳しくは『TAXi④』プレミア試写会舞台挨拶へ)

《私のお気に入り度:★★★★★

やっぱり面白いわぁ!テンポがイイ!

ダニエルとエミリアンのコンビネーションがイイ!

ジベール署長最高!高田純次の吹替えがハマッてた!

吹替えで映画観るのってほとんどテレビでばかりで

アニメ映画以外はスクリーンで観るコトってほとんどないんだけど

今回はプレミア試写会というコトで、例外的に吹替えで観てきた。

でも、なんか意外と馴染んでいたなぁ。って、あっ、そっか。

私今までの『TAXi』シリーズって全部テレビで観ていたんだっけ。

スクリーンで観たのは実は今回が初めてだった。

字幕を追わない分、映像に集中できたし、大きい画面で観たから

いつもにも増してスピード感を堪能できたんだ。

たまにはスクリーンで吹替えもいいものね。

2007.8.25公開

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