カテゴリー「テレビでシネマ」の64件の記事

2007年5月20日 (日)

『LIMIT OF LOVE 海猿』・テレビ

4/21 21:00~フジテレビ放送『LIMIT OF LOVE 海猿』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

結局公開時に観るコトはなかったのだけれど、周りの人に「超泣ける~!!」

と言われ、特に思い入れもないのに気になっていた作品。

ただ、前作の『海猿 ウミザル』もテレビで観たし、その続きのドラマは

再放送をちょこっと観ただけだったので、やっぱりあんまりストーリーに

入り込むコトができなかった…。と言うコトで全然泣けるトコがなかった…。

暗い空間で観るのと、家でくつろいで観るのとで集中力が違うからなのかしら。

みんなどこで泣いたんだろう?家で観ていたのに連続ドラマは泣けるトコもあったから

観る環境はあんまり関係ないと思うんだけど。きっと今作は

私の涙腺を刺激する出来事が起こらなかったのね。

泣けると思って観て、泣けなかったのは残念だったけど

沈没しつつある船からの決死の脱出!というのは『ポセイドン』のように

ハラハラドキドキ楽しめた!閉じ込められた空間から時間に追われながら

必死に逃げ回るのを観るのって心拍数上がるし、思わず力が入っちゃう!

前作の映画も連続ドラマも、死んでしまった人がいたから

また誰か死んじゃうのかしら?手に汗握りながら、あっという間の2時間だった。

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2007年5月18日 (金)

『ゼブラーマン』・テレビ

3/24 2:40~TBS放送『ゼブラーマン』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ゼブラーマン

簡単なあらすじ

2010年、小学校教師をしている市川新市は児童からも好かれず、家庭内でも孤立した地味な生活を送っていたが、ひとつだけ秘密の趣味があった。それはかつて7話でテレビ放映が終了してしまったヒーロー「ゼブラーマン」のコスプレだった。自分で作ったコスチュームに身を包み、部屋でこっそり必殺技の練習をしていたある日、市川はそのコスチュームで外に出てみたくなった。ちょっと自動販売機までと軽い気持ち外に出た市川は、カニのマスクをした怪しい男が女性を襲っているところに出くわしてしまう。ビビリながらも男を倒したゼブラーマンはやがて正義の味方として目覚め…。

観る前から想像はできていたけど、やっぱりくだらないわぁ。

でもあまりにくだらな過ぎて笑える。カッコ悪過ぎて笑える。でも、嫌いじゃない。

いかにも手作りなコスチュームに身を包み、登場シーンもカッコよくなければ

まるで強くない。でも、コスチュームがバージョンアップすると

なぜか突然強くなったり、とにかくハチャメチャ。あまりに現実離れしていて

思わず苦笑い。敵が現れた時の鈴木京香のリアクションなんか超ウケた。

でもね、間が持たないの。ところどころで意識が遠退き

うつらうつらしながら観てしまった。そして観終わった後に何も残らなかった…。

何なんだろう。あえて言うなら、もう自分は夢を描けないつまらない大人に

なってしまったコトを思い知った作品だった…。

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2007年5月15日 (火)

『運命じゃない人』・テレビ

3/3 2:40~TBS放送『運命じゃない人』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

運命じゃない人

簡単なあらすじ

宮田武はバカの付くほど人のいい平凡なサラリーマン。ある日、子供の頃からの親友で探偵の仕事をしている神田勇介に突然夕飯に誘われる。半年前に別れた宮田の元カノ・倉田あゆみについて話があると言うのだ。未だにあゆみへの未練がある宮田は急いでレストランに向かう。しかし、神田は遅れて現れた上、あゆみのコトは忘れて新しい彼女を作れとレストランに独りでいた女・桑田真紀をナンパして自分は消えてしまう。取り残された宮田と真紀は途方に暮れ…。

公開時は全く眼中になかったのだけれど

何やら面白いらしいという記事をいくつかのブログで見て気になっていた作品。

テレビで放送したので、録画して観た。何これ?面白いじゃない!?

登場人物は少ないし、知ってる役者もあまりいないから

思いっきり低予算で作った感のある映画。でも、脚本がすごくよくできているのね!

はじめは淡々としていてゆる~い感じが続くから退屈で

これのどこが面白いのだろう?と思いながら観ていたのだけれど

徐々にいろんなコトが分かってきて、最初は何でもなかったシーンに

実はそんな事実が隠されていたのか!と驚きと共に

その滑稽さにクスクス笑いが込み上げてきた

ひとつの物語の中で3人の男が順番に主人公になって、主人公が変わる度に

少しずつ時間がさかのぼる。だから同じシーンが何回か登場するんだけど

はじめは分からなかったコトが主人公を通した視点が変わることで

段々明らかになってくる。きっちり最初から観るコトで面白さが込み上げてくる作品。

こういう手法の映画ってタイムスパイラル・ムービーって言うんだ。

時間軸をいじる映画って分かりにくくなりがちだけど

頭の回転の遅い私でも分かりやすくてこんがらがらずに楽しめた!

でも、一つだけ分からないコトが…。最後に桑田真紀と一緒に

マンションの扉の前にいた男って誰だったんだろう?

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2007年5月12日 (土)

『アイデンティティー』・テレビ

2/22 21:00~テレビ東京放送『アイデンティティー』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

アイデンティティー

驚きの展開で面白いらしいというコトで録画しておいた今作。

でもやっぱり連続殺人事件だし、サスペンスだし、心の準備が必要で

もちろん独りで観る勇気もない。だから家族がいる時を見計らって観始めたのに

気がつけばテレビの前に残ったのは私一人…。心細くビクビクしながら

観ていた割に、そんなには目を背けたくなるようなシーンはなく

恐がりな私でも比較的観やすいサスペンスだった。

彼らがどうして次から次に殺されていくのか、想像もできない理由が

途中で明らかになってビックリ!ポイントはホテルの部屋番号。

そしてこのまま収束していくには何か物足りなく、何か引っかかると思いつつ

迎えたラストでまたプチビックリ!やっぱりポイントは部屋番号なのよね。

始めは偶然集った男女が何者かに次々殺されていくトコが

『金田一少年の事件簿』とか『名探偵コナン』とかのパターンぽかったけれど

ホテルにいる人たちにある共通点が発覚してから今までにない未知の展開になった。

やっぱりできれば誰かと一緒に怯えて語りながら観たかったけれど

それなりに楽しめた作品だった。

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2007年5月10日 (木)

『ウェディング・プランナー』・テレビ

2/14 13:30~テレビ東京放送

『ウェディング・プランナー』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ウェディング・プランナー

オリビア・ニュートン・ジョン「愛の告白」を披露宴に流すカップルは
2年以内に離婚する”

というジンクスはホントに言われているコトなのかしら?

だからと言ってこの曲は今作を観て初めて知ったから

私にとって全く思い入れはないのだけれど

ただ、こーゆージンクスってどこにでもあるんだなぁと思ったので覚えてしまった。

映画全体としてはハッピーエンドは当たり前に予想できるし

特に新鮮さもなく、すごく面白かったワケではないのだけれど

メアリーの幼なじみ、マッシモのプロポーズは最高に素敵だった!

思わずジーンとしてしまった。冴えない男でも

シチュエーションと想いの込められたセリフがビシッと決まれば

心に響くのね~。男らしくてうっとりしてしまった。

ラヴ・ソングス Music ラヴ・ソングス

アーティスト:オリビア・ニュートン・ジョン,クリフ・リチャード,バリー・ギブ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2004/05/26

Amazon.co.jpで詳細を確認する

「愛の告白」は1曲目に入ってます。

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2007年5月 6日 (日)

『スパイダーマン』・テレビ

この間、日本テレビで『スパイダーマン2』を観たと思ったら

今日、21:00~テレビ朝日で『スパイダーマン』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

スパイダーマンTM デラックス・コレクターズ・エディション

『スパイダーマン』は前にも観たコトがあったのだけれど

改めて『スパイダーマン2』と比べると、内容は『スパイダーマン』の方が

面白かった!でも、映像の迫力は『スパイダーマン2』の方が面白かったかも。

超能力を身につけた理由とか、超能力をいろいろ試すトコとか

ピーターは勉強はできるんだけど、意外と間が抜けていて

まだまだ経験の浅い子供のようで、ヒーローなのに危なっかしい。

だからピーターの行動から目が離せなくなる。

人間が超人的な能力を手に入れた時、その人の精神状態がどうだったかで

その力がいいコトに使われるか、悪いコトに使われるか変わってしまう。

前にハマった漫画『海の闇、月の影』もそんなだったなぁ。

ピーターは危うく悪くなりそうだったところをおじさんの言葉に救われる。

これでかなり運命が変わっちゃったんだと思うんだけど

さてさて、『スパイダーマン3』はどんな展開になるのやら。観に行かないと!

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2007年5月 5日 (土)

『ターンレフト ターンライト』・テレビ

2/4 2:10~TBS放送『ターンレフト ターンライト』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ターンレフト・ターンライト 特別版

簡単なあらすじ

台北に住む無名のバイオリニスト・ジョンとポーランド語の翻訳家・イブはお互いのコトは全く知らないもののアパートで壁一枚を隔てたお隣同士だった。ある日、公園でひょんなコトから会話を交わした2人は、驚きの事実を知る。実は学生時代に1度出会ったコトがあったのだった。お互いに学生番号を覚えていて、運命的なものを感じた2人。しかし突然振りだした雨の中、あわただしく電話番号を交換しただけで、名前さえ聞かずに別れてしまった。さらに帰宅後交換したメモを確認すると、雨で滲んで読めなくなっていて連絡手段も失ってしまう。隣に住んでいるコトにも気付かず、すれ違いを繰り返す2人。運命はもう1度2人を会わせてくれるのか…。

もー、じれったくてあり得ないんだけど面白い!

ちょっと韓流ドラマっぽい感じ。運命の2人なんだけど

簡単には結ばれず、恋のライバルの出現によっていろいろ邪魔され

でも、結局また運命のいたずらで最後はハッピーエンド。

ラストはかなり無理矢理なトコもあったけど、私はこーゆーの好き

じれったいなぁ!と思いつつ、どうせ最後は上手くいくんでしょと思いつつ

それでもいろんなハードルを乗り越えて愛を深めていく過程が

ベタでもやっぱり観ていて面白いのよね。

逆に絶対にあり得ない設定になればなるほど、面白いと感じる。

映画なんだから現実逃避したっていいじゃない。

だからイブ役のジジ・リョンがすごく可愛いコでよかった!

あり得なさが増すし、余計に応援したくなっちゃうし。

イブに付きまとうお医者さん・フーの行動もかなり強引でひいてしまったけど

あれだけ可愛いかったら、ちょっと分からないでもないかな。

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2007年4月27日 (金)

『スパイダーマン2』・テレビ

今日、21:00~日本テレビで『スパイダーマン2』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

スパイダーマンTM 2

『スパイダーマン』は前にテレビで観て、その続編である今作も今回テレビで観て

もうすぐ公開の『スパイダーマン3』をどうするか迷っているのだけれど

やっぱり劇場で観るべき作品だよなぁ…。今作も大画面だったら迫力もあって

さらに楽しめたんだと思う。ドック・オクの登場シーンとか

スパイダーマンが列車の暴走を止めたりと活躍するシーンとか

動きがすごい!『スーパーマン リターンズ』を少し思い出した。

そういえば『スーパーマン リターンズ』もスクリーンで観てかなり楽しんだもんね。

『スーパーマン』と言えば、今作って『スーパーマン2』にちょっと似てるかも。

愛する人と超能力の狭間で超能力を捨てることを選択するのだけど

結局最終的には超能力を取り戻し、悪に立ち向かう道を選ぶ。

自分の力に悩み、愛する人が自分の正体を知る。まぁ、今作の場合はかなりの人が

正体を知っちゃうんだけど、同じアメコミだからパターンが似ちゃうのかしら?

でも、2だけで比較すると『スパイダーマン2』の方が面白かった!

悪役にも同情する余地があったからかしら。

ラストが次に続く気になる終わり方だし、やっぱり『スパイダーマン3』観ようかな。

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2007年2月11日 (日)

『愛に翼を』・テレビ

去年の11/18 2:50~フジテレビ放送『愛に翼を』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

簡単なあらすじ

10歳のウィラードは母親のお産の間、田舎町パラダイスに住む母親の友達リリーのところで世話になるコトになる。リリーは夫のベンと二人暮しだが、ベンは始めのうちウィラードの面倒は一切見ないと言っていた。しかしすぐにウィラードと仲良くなったベンはやがてウィラードを我が子のように可愛がるようになる。実はリリーとベンの間には2年半前に3歳という幼さで亡くした息子がいたのだ。どうしようもない事故だったと前向きに生きようとするベンに対し、いつまでも息子の死から立ち直れないリリー。そんな二人はある日大喧嘩をし、ベンが出て行ってしまう…。

特にストーリーに惹かれたワケではなく、ただ幼い頃のイライジャ・ウッド

出演しているというコトで興味が沸いて観た作品。

今も童顔の彼だから、小さい頃もほとんど顔が変わっていないけど

幼い顔にピシッと整えた髪形が妙に似合ってて可愛らしかった。

ストーリー自体は劇的な展開があるワケでもなく、穏やかに時が過ぎていくのだけれど

登場人物の心情がすごく細かく描かれていて分かりやすかったので

最後まで飽きずに観るコトができた。特にリリーとベンが喧嘩をして

ベンが出て行っちゃうところなんかは、男女でどっちに感情移入するかが

大きく違うんだろうなぁと思えた。私はやっぱり女だからどうしてもリリー側から

観てしまったけど、ずっと誰にも言えなくて胸の奥にしまい込んでいた秘密を

やっと共有してもいいかなと思えたリリーから、ベンは逃げ出さないで欲しかった。

こういう秘密ってすごく言い出しにくくて告白するのってすごく勇気のいるコトだと思う。 でもそれを言ってしまいたくなるほどリリーは心が弱りきっていたワケだから、私だったらこういう時はその秘密を告白できた勇気を誉めて、そしてひたすら自分のせいじゃないと慰めて欲しい。こういう本心をさらけ出した時にこそ逃げずに受け止めて欲しい。時間はかかっても優しく包み込んで欲しいと思った。

結局リリーの病んだ心を癒してくれたのは幼いウィラードの言葉。

全然ませた感じのない子供らしいウィラードの起こした行動がまた可愛らしかった

大人も子供から学ぶコトってあるのね。

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2007年1月 4日 (木)

『茶の味』・テレビ

11/3 2:55~テレビ朝日放送『茶の味』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

茶の味 グッドテイスト・エディション

…不思議な映画を観た。感想の難しい映画。

果たしてこれにストーリーはあったのだろうか?

いきなり長男のおでこから電車が出てくるところから始まって

妹の逆上がりで終わる。想像の世界のへんてこなものばかりが登場して

最後まで私には何が言いたかった映画だったのか分からなかった…。

私はもっと分かりやすい映画が好きなの。

出演者は結構好きな人も出ていたんだけど。

頑張って観ていても、気付いたら意識が遠退いていて

巻き戻しては居眠りしての繰り返しで

なかなかビデオが先に進まなかった…。

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2006年12月26日 (火)

『ピノッキオ』・テレビ

今日、19:30~東京MXテレビで『ピノッキオ』(字幕版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ピノッキオ

簡単なあらすじ

妖精が放った1匹の蝶が、馬車の荷台から1本の丸太を落とす。その丸太はまるで生きているように転がり、次々と町中をいたずらして回る。やがてたどり着いたのはジェペットじいさんの家の前。丸太を見つけたジェペットじいさんは、その丸太で男の子の人形を作ろうと思いつく。できた人形はピノッキオと名付けられるが、まるで人間の子供のように勝手に動き出したピノッキオはいたずらし放題で、おじいさんを困らせてばかり…。

ラジー賞にノミネートされた作品という先入観を持って

観てしまったからかもしれないけど、確かにロベルト・ベニーニ

ちっとも子供に見えなくて、頑張ってはしゃいでるおじさんが

哀れに見えてしかたなかった…。お芝居では子供の役を大人がやるコトは

よくあるから、お芝居を観ているつもりで観れば気にならなかったのかもしれないけど

それにしてはピノッキオのおでこが後退し過ぎで、イメージしにくかった…。

なんだかすごくにぎやかな作品で、私にはテンションが高過ぎて

『プロデューサーズ』の時のように、ちょっとばかり付いて行けず

ちょこちょこ船を漕ぎつつの鑑賞。でも、子供の時に絵本で観たコトがあるのに

結構忘れていたあらすじは観ていて思い出せた。

ものすごい自由で本能のままに動くピノッキオ。

そんなピノッキオに呆れつつも、少し羨ましくも思えてしまった。

ところでジェペットじいさんを飲み込んだ海の動物って、私の記憶だと

クジラだったんだけど、今作ではサメだった。これってお国の違いなのかしら?

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2006年12月25日 (月)

『エバー・アフター』・テレビ

今日、20:00~東京MXテレビで『エバー・アフター』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★★

エバー・アフター

簡単なあらすじ

フランスの、とあるお城に住む御婦人に招かれたグリム兄弟。彼らが招かれた理由は、集めている童話の中の一つ、灰かぶり姫(シンデレラ)についてだった。諸説ある灰かぶり姫の話には実在する人物がモデルになっているという。その女の子の名はダニエル。御婦人の口から本物のシンデレラ物語が語られ始めた…。

童話『シンデレラ』の物語をアレンジしたラブ・ロマンスというが

ほぼ『シンデレラ』。悪い継母と姉妹に王子様。そして最後はハッピーエンド。

小さい頃に好きだったお話だから、結末まで完璧に分かっているのに

やっぱり意地悪されたり、王子様と結ばれたりするところはしっかり涙が流れた

ダニエルを演じるドリュー・バリモアすごくキュート!

今まで彼女にそんなに魅力を感じたコトはなかったのだけれど

今回はすごくキュンとしてしまった!素朴さが返って役にハマっていた。

そうそう、義理の姉2人のうち、下の姉は今回イイ人。

ダニエルにも優しく接していて好印象だった。何より、継母と姉とは

ちゃんと血がつながっているのに、少しくらい容姿が劣るからって

意外と扱われ方がヒドイ。多分今回一番可哀想だった登場人物だと思う。

でも、その性格の良さがやっぱり最後には報われるのよね。ホッとした。

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2006年12月16日 (土)

『私の頭の中の消しゴム』・テレビ

今日、21:00~フジテレビで『私の頭の中の消しゴム』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

私の頭の中の消しゴム

以前に試写会で観たコトがあったのだけれど、今回は劇場未公開映像を含む

『土曜プレミアム』特別バージョンでの放送というコトで、もう1度観てみた。

でも結構前に観たものだから、どこが未公開シーンだったのか

イマイチ分からなかった…。ラストが前より少し長かった?

…うーん、気のせいだったかもしれない。

吹替版というコトで谷原章介小西真奈美が声優に挑戦。

感想は、谷原章介はすごく自然でかなりしっくりきていたけど

小西真奈美は声が高くて可愛らしいから始めはすごく違和感があった。

確かに見た目は黒目がちなところがスジン役のソン・イェジンと似ているけど

声はもう少し力強い感じが合っているような気がしたのよね。

でも、症状が進んで役柄が子供っぽくなるにつれて声が馴染んできた。

結果的には良かったのかもしれない。

特に夫のチョルスに置いていった手紙の声は

字幕で追うより真に迫っていて、涙がポロポロあふれた

気持ちはチョルスを愛していても、記憶はどんどんこぼれ落ちる。

自分ではどうするコトもできないコトで大切なヒトを傷付けてしまう。

悲しくて悲しくて観ていて辛かった…。

特にチョルス役のチョン・ウソン超私好みなものだから、余計に切なかった…。

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2006年12月11日 (月)

『NANA』・テレビ

今日、21:00~TBSで『NANA』がやっていた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

NANA -ナナ- スタンダード・エディション

原作の漫画は2巻までしか読んでなかったので、あっという間に

読んだトコを通り過ぎてストーリーは先に進んでしまったのだけれど

こんな展開になっていたのか。映画を観て、ますます漫画の続きが読みたくなった。

でも、漫画は笑えるトコも結構あった気がするのに

映画は全然笑えるシーンがなかった。可愛い洋服はイメージ通りだったけど。

大崎ナナ役の中島美嘉も見た目のイメージはピッタリだったんだけど

なんとなく私のイメージしていたナナよりも無表情な感じ。

でも、レンとの入浴シーンのスッピン(?)顔は可愛かったぁ!

素でも十分可愛いんだからあんなに目の周り塗りたくらなくてもいいのに…。

もう一人のナナ(ハチ)役の宮崎あおいは相変わらず笑顔がステキ!

市川由衣が嫌なワケじゃ全然ないんだけど、やっぱり『NANA2』

ハチが代わっちゃったのは個人的にはちょっと残念だった…。

矢沢あいの漫画はいつも出てくる主人公がおしゃれで髪型とか服装が好き!

漫画とまるっきり同じかは確認できなかったけど

映画のハチのファッションもそれがすごく再現されているようで

毎回着ている洋服や髪型が気になってしまった。

私にはとても真似できないけど、可愛い格好って見てるだけで、なんか楽しくなるわ♪

『NANA2』を観る予定は今のところないのだけれど

もし機会があったら、またファッションチェックしたいね!

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2006年11月19日 (日)

『デイ・アフター・トゥモロー』・テレビ

今日、21:00~テレビ朝日で

『デイ・アフター・トゥモロー』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

デイ・アフター・トゥモロー (2枚組 プレミアム)

やっぱり大きいスクリーンで観たかったわぁ!

テレビで観てもドキドキして面白かったんだけど、壮大な映像がかなりあったから

大きいスクリーンで観たらもっと楽しめたんだろうな。

何で映画館に観に行かなかったんだろう…。悔やまれる…。

しかもエミー・ロッサムも出てたじゃない!ホント何で観なかったんだろう?

映画は『日本沈没』のアメリカバージョンみたいな感じ。

ていうかこっちの方が先か。でも、『日本沈没』を観た時と同じように恐怖を感じた。

作り物のお話でもこういう人間の力の及ばない自然の猛威って恐い…。

なんて人間て無力なんだろうと思ってしまう。

こういう状況に陥ると逃げるコトしかできないのかな。

それとこれを観て思った!隣国(隣人)とは日頃から仲良くしておかないと!

いざという時はやっぱり近くの人が頼りだからね。

ん?CMで観たようなコト言ってる…。

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2006年11月11日 (土)

『電車男』・テレビ

9/16 21:00~フジテレビ放送『電車男』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

電車男 スタンダード・エディション

原作も読んでテレビドラマも観て、しっかり楽しんでいたはずなのに

なぜか映画は観てなくて、さらにレンタルが開始になってもまだ観てなくて

とうとうテレビで放送されたからビデオに録画したのに

またさらに2ヶ月近く放置してしまった。天邪鬼だから、話題になってしまうと

なんか逆に観る気がなくなってしまうのよね…。でも、やっぱり面白かったわ

『7月24日通りのクリスマス』ではあまり美しくなかった中谷美紀だけれど

今回は美しかったし、とても優しそうな表情がよかった

清楚なお嬢様って感じがよく似合っていた。ストーリーも

テレビドラマの時も思ったのだけれど、原作よりも電車男やエルメスが

よりリアルに表現されているから入り込みやすくて、ラストは分かっていながら

グッときてしまった。原作は掲示板のまんまだったワケだし

ドラマや映画にしようと思うと、いろいろと世界は広がるんだろうね。

断然、原作よりも面白かったわ

ところで、映画の最後ってテレビドラマの『電車男』につながってたんだ…。

でも、エルメスに絡む酔っ払いのおじさんは映画では大杉漣だったけれど

テレビドラマでは泉谷しげるに変わっていた。伊藤淳史の電車男を

助けた青年を山田孝之が演じていたトコまではドラマとつながるのに

酔っ払いまでは変えられなかったんだねぇ。

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2006年11月 3日 (金)

『花嫁のパパ』・テレビ

8/26 3:00~フジテレビ放送『花嫁のパパ』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

花嫁のパパ

やっぱり結婚式って大変…

招待客としてなら、パーティーにおしゃれして行くのは好きだから

すごく楽しめるんだけど、準備する側って本当に大変!

日本とはまた違うのかもしれないけど、映画の中の結婚式は

すごくお金がかかっていたし、披露宴を自分の家でやりたいというコトで

家中の家具をすべて撤去したり、天気が悪くなってまた手間がかかったりして…。

でも、そんなに大変だった結婚式も嵐のようにあっという間に終わってしまって

残された家族はいなくなってしまった娘の思い出に浸る…。

まだ子供だと思っていた娘の早い巣立ちをうれしいような寂しいような感覚で

静かになった家でしみじみ思い返しているパパの姿には

やっぱり寂しさが浮かんでいて、思わずホロリときてしまった。

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2006年10月27日 (金)

『デスノート(前編)』・テレビ

今日、21:00~日本テレビで

『デスノート(前編)』ディレクターズカット特別篇がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

DEATH NOTE デスノート

簡単なあらすじ

天才的な頭脳を持ち検事を志す大学生・夜神月(やがみらいと)は法の下ではすべての犯罪者を裁けないコトに憤りを感じていた。そんなある日、「そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ」と書かれたデスノートを拾う。誰かのいたずらだと思いつつ、試しに犯罪者の名前を書くと、その犯罪者は心臓麻痺で死亡してしまう。夜神はデスノートを使って野放しになっている犯罪者を一掃しようと決める。やがて犯罪者が謎の死を遂げる、まるで雲を掴むような事件を解明するため、警察はICPO(インターポール)からもう一人の天才・通称Lを呼び出し…。

11月3日に後編となる『デスノート the Last name』が公開されるというコトで

今作は公開から異例の早さで金曜ロードショー20周年特別企画としてテレビ初放送!

前編は観なかったのだけれど、話題だったから気になっていた私にとっては

うれしい企画。ずっとこの日を楽しみにしていた。

…でも、その割にそんなにはハラハラドキドキできるほど楽しめなかったかな。

合間合間に入るデスノートに関するルール説明のおかげで

原作もアニメも観ていない私にもすごく分かりやすくてよかったのだけど

テレビ版だからカットもあるせいなのか、IQの高い夜神vsLの頭脳戦を

楽しみにしていた割に、意外とさらっとした印象を受けた。まあ、前編だから

こんなモノなのかもしれない。これを観ておかなければ後編だけ観たところで

チンプンカンプンになっちゃうだろうし、そうならないための放送なのだろうから

きっと前編でいろいろ説明しておいて、後編は頭の悪い私なんかが

とても想像できないような方法で夜神とLはお互い相手を追いつめていく!

ってところにお楽しみがあるのだろう。というコトで後半に期待!

前編の内容を忘れないうちに観に行かないと!ところで、死神リュークが

おちゃめでいいキャラだったわ。私の死神のイメージと全然違った!

ラストの方でリュークじゃない別の死神がミサのところに現れたけど

あの死神は一体どんなキャラなんだろう。ちょっと怖そうな感じだった。

そうそう、ミサと夜神にどんなつながりがあったのかがよく分からなかったから

それも後半を観たら分かるのかな。楽しみだ!

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2006年10月15日 (日)

『ポセイドン~史上最悪の大転覆』・テレビ

今日、21:00~テレビ朝日で

『ポセイドン~史上最悪の大転覆』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ポセイドン・アドベンチャー

今年は『ポセイドン』から始まって『ポセイドン・アドベンチャー』

今日の『ポセイドン~史上最悪の大転覆』と“ポセイドン”ネタが多いな…。

比較してみたら面白いかなと思って観てみた。

よく分からないけど、この作品はTVムービーらしい。

“TVムービー”って何だ?テレビでやるスペシャルドラマみたいなものなのかな?

カットされているような印象を受ける部分もあったんだけど

実際の時間て今日放送された時間とはやっぱり違うのかな。

分からないコトだらけなんだけど、作品はテレビで観た割に

ハラハラドキドキな映像がそこそこ楽しめた。

『ポセイドン・アドベンチャー』にかなり近かったけど(リメイクだから当たり前か…)

転覆の原因がテロリストの仕掛けた爆弾だったり、救出された人数が

結構多かったりと違うトコもあったから、先が読めるようで読めない。

始めに何人生き残るか予想していたのに、全然当たらなかったわ…。

結構さくさくっと困難を乗り越えちゃって、その辺はちょっと物足りなかったかも。

カットされていたのかもしれないんだけどね。

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2006年10月 6日 (金)

『スピード2』・テレビ

9/29 21:03~日本テレビ放送『スピード2』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

スピード2

簡単なあらすじ

ジャックと別れたアニーは新しい恋人アレックスとカリブ海へ向け、豪華クルージングの旅に出る。しかし、この客船にはある計画を持った男が乗り合わせていた。豪華客船シーボーン・レジェンド号の運行システムを開発したコンピューター技師ガイガーは病気を理由にあっさり首を切られた恨みから自分で作ったプログラムを操作して、この客船をシージャックし、宝石商たちによって持ち込まれたダイヤモンドを奪う計画を立てていたのだ。やがてガイガーの計画通り、シーボーン・レジェンド号で爆破騒動が起こり…。

『ポセイドン』を観てから沈没モノに免疫が付いてしまったのか

それともテレビの画面で観たからなのか前作『スピード』に比べて

イマイチ、ドキドキ感が足りなかった…。

前作は始まってすぐから手に汗握るシーンの連続だったけれど

今作は前半あまりテンポが良くなく、船がいよいよタンカーにぶつかるという辺りから

やっと面白くなってきた。特に船が港にメリメリ突き進んでいくシーンは

何だか笑いまで込み上げてきたすごかった!

あそこはスクリーンで観たかったな。でも今作ではアニーのがさつさが増したし

ヒーローはあまり私好みじゃないし、頭脳戦もほとんどなかったから

やっぱり比べちゃうと前作の方が断然好きだなぁ。

ところで、前作で新車をメチャクチャにされちゃったレゲエ風のお兄ちゃん、

今回再登場で、今度はボートを乗っ取られてしまう。ホントついてないけど

前回に比べて出演時間が長かった上にボートは壊されずに済んでよかったね!

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2006年9月24日 (日)

『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』・テレビ

8/22 1:44~日本テレビ放送

『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ミュージック・フロム・アナザー・ルーム

簡単なあらすじ

ダニーは幼い頃、医師である父親と一緒にディナーに招かれたスワン家で、ひょんなコトから亡き母親の友人グレースのお産を手伝うコトになった。そうして無事に生まれた女の子に、ダニーは5歳にして運命を感じ、将来彼女と結婚すると宣言した。やがて青年となったダニーはモザイクアーティストとなって故郷へ戻ってくる。そして、かつて誕生に立ち会った女の子・アンナと運命的な再会を果たす。美しく成長したアンナに改めて惹かれるダニーだったが、彼女にはすでにお金持ちの婚約者がいて…。

ジュード・ロウの出演作を網羅しているワケではないが

色男でもなく、お金持ちでもなく、普通の青年の役の彼は新鮮だった。

若いっていうのもあるのかもしれないけど、表情が可愛かったわ♪

今までで一番魅力的に見えた。もっとこういう普通の役やればいいのに。

でもストーリーはあまり私の好きなタイプのものじゃなかった…。

アンナが病気の母親や盲目で自閉的な姉を抱えていて

家族の面倒で大変なのは分からなくもないんだけど

そういうのを全部背負い込んで、全部自分でこなそうとする姿は

どうしてもアンナの自己満足にしか見えなかったのよね…。

こういう状況に自分が置かれたコトがないからかな。

特に盲目の姉・ニーナに対しては過保護な気がして感情移入できなかった。

ストーリー自体は軽く眠気を誘っちゃうような、やや退屈なトコがあって

展開が唐突過ぎるトコも気になったけど

ジュード・ロウ新たな魅力を発見できたから観てよかった!

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2006年9月22日 (金)

『スピード』・テレビ

今日、21:00~日本テレビで『スピード』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★★

スピード (2枚組 プレミアム)

簡単なあらすじ

ロス警察SWATに属するジャックはパートナーのハリーと共に高層ビル爆破犯・ハワードをあと1歩のところまで追い詰めるが、自爆させてしまう。事件は犯人死亡で解決したかに思われたが、実はまだ生きていて、計画を失敗に終わらせたジャックたちを恨んでいた。そしてある日、ハワードは高速バスに爆弾を仕掛け、ジャックに身代金を要求した。バスに仕掛けた爆弾はバスが時速80キロ以下になると爆発する。ジャックはどうにか走行中のバスに乗り込んだが、次から次へと問題が生じ…。

何度観てもハラハラドキドキ面白い!

最初から最後まで全く飽きることなく、目がクギづけ状態!

どうして!?ってくらい後から後から問題が発生してとにかく息つく暇がない!

緊張の一瞬がやたらあるのよね。心拍数上がりっぱなしだった。

うちのテレビで観ていて周りを気にする必要もなかったから

体を張ったレスキュー、スリリングな頭脳戦、危機的状況に

いちいち喚声をあげて観てしまった。

上手くいくと分かっていてもね、やっぱりドキドキしちゃうんだよね。

タイトル通り、まさにスピード感あふれる映画だった。

来週は続編の『スピード2』が放送される。

実は2はまだ観たコトがなかったからこの機会に観てみようと思う。

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2006年9月19日 (火)

『サイン』・テレビ

8/19 21:00~フジテレビ放送『サイン』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

サイン

簡単なあらすじ

妻を交通事故で失った悲しみから神を信じることができなくなってしまったグラハムは牧師を辞めて農夫となり、弟と二人の幼い子供たちと平穏に暮らしていた。そんなある日、突然農場のトウモロコシ畑に巨大なミステリーサークルが出現する。やがてその現象は全国へ広がり、動物たちの異常行動も目撃されるようになる。息子は異星人の存在に敏感になり、娘は不吉な予知能力を身につける。グラハムは子供たちを守るためにもそれらの謎を突き止めようと動き出すのだが…。

『宇宙戦争』を観た時と同じ脱力感

こーゆー映画はスクリーンで観ないとダメなのかな…。

それとも異星人モノって本気になれないから面白く感じないのかな、私は。

小学生の時は結構好きだったんだけど…、異星人を扱ったテレビ番組。

今作は観ている途中でなんだか笑いが込み上げてきちゃったんだよね…。

こういう未知の生命体に心躍らなくなってしまったなんて

私も汚れた大人になったものだわ…。

ところでM・ナイト・シャマラン監督の映画っていつもCMが怖そうだけど

実際はそんなに怖くない気がしてきた。

今まで『シックス・センス』『アンブレイカブル』を観たけど

予告を観た時に感じたほどあまり恐怖を感じなかったのよね。

両方ともスクリーンじゃなくて、テレビ放送された時に観たからかな。

しかも『シックス・センス』は映画を観る前に本で内容を確かめてから観たしなぁ。

今度、監督の最新作『レディ・イン・ザ・ウォーター』が9/30から公開されるけど

初めてスクリーンで観てみようかな…?予告は怖いんだけど…。

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2006年9月18日 (月)

『グッドナイト・ムーン』・テレビ

2/28 1:25~日本テレビ放送『グッドナイト・ムーン』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

グッドナイト・ムーン

簡単なあらすじ

NYで活躍するフォトグラファーのイザベルは弁護士をしている恋人ルークと一緒に暮らし始める。しかし、ルークはバツイチで2人の子持ち。子供は別れた妻ジャッキーとルークが今も交互に面倒を見ていた。そんな状況でイザベルは2人の子供からしてみれば突然家族に割り込んで来た他人。完璧に母親をこなすジャッキーと比較され、なかなか子供たちはなついてくれない。どうにか子供たちと仲良くなりたいイザベルは仕事がおろそかになりながらも必死に子供の気を引く努力をしていた。そんなある日、ジャッキーの完治したはずのガンが再発して…。

なんて泣ける映画なんだろう!何度観ても号泣してしまう。

どの登場人物の気持ちもすごくよく分かるから誰にでも感情移入して

誰が辛い状況になっても涙があふれてくる

泣きのスイッチは母子3人で乗馬をしていた時の息子ベンの一言。

母のために嫌いでもない人を嫌いになろうかと無邪気な顔で言うベンの表情と

そんなことを言わせてしまったジャッキーの複雑な表情が

一気に涙腺を緩ませてしまった。それからはほぼ泣きっぱなしだったけれど

その中でも特にジャッキーの気持ちの変移にことごとく反応して涙が止まらなかった。

だって自分の中に何でも抱え込んじゃって一人で頑張っちゃうんだもん。

自分がいなくなった時のためにも本当は子供たちとイザベルに

仲良くなって欲しい気持ちはある。でもあまり子供たちがイザベルになつくと

自分の大切な家族が完全に自分を必要としてくれなくなってしまう不安に襲われて

ついまたイザベルに意地悪をしてしまう。逆にイザベルはイザベルで

ジャッキーから子供たちを取るつもりはないのだけれど

子供たちとうまく付き合ってはいきたい。でも、なかなかうまくできなくて

ついジャッキーに嫌味を言ってしまう。そして娘のアンナは大好きな両親の離婚が

未だに受け入れられずにいるからイザベルと衝突してしまう。

それぞれに不安があって素直になれない3人の女性の気持ちが

すごく繊細に描かれていて、ホントによく泣けた映画だった。

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2006年9月 9日 (土)

『スーパーマン2』・テレビ

9/2 3:00~テレビ朝日放送『スーパーマン2』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

スーパーマン2 冒険編

簡単なあらすじ

今日も世界の平和のため、スーパーマンが向かったのはパリのエッフェル塔。テロ集団が水爆を盾に立てこもっていたのだ。取材でエッフェル塔を訪れていたロイスを間一髪で救い、難なく爆弾を宇宙空間へ放ったスーパーマンは今日も地球の平和を保った、はずだった。ところが、その爆発によってファントム・ゾーンに投獄されていたクリプトン星の極悪人ゾッド将軍たちを開放してしまう。そんなこととは知らず、スーパーマンの正体を知ったロイスとの愛を選んだスーパーマンは超能力を捨てて、普通の人間になる。力をなくしたスーパーマンはゾッド将軍たちの存在を知り…。

うーん、『スーパーマン』の方が面白かったなぁ。

まぁ、やっと『スーパーマン リターンズ』につながったから観てよかったんだけど。

前作に出ていた私のお気に入りのレックスの間抜けな手下が

どうしてリターンズには出ていなかったのかが、レックスの脱獄シーンで分かったし

リターンズでのサプライズ(?)の元が今作でちゃんと描かれていたし。

でもねぇ、弱すぎるスーパーマンは見たくなかったなぁ…。

それとスーパーマンと同じ力を持つ強敵の存在もなんかイヤだった。

そもそも、ドキドキ感が全くない!

やっぱりスーパーマンは人間らしくあっちゃダメなんだわ。

超人だからこそ憧れちゃうし、いろんなあり得ないコトに目をつぶれるんだと思った。

昔のスーパーマンシリーズには今作の後に3と4もあるみたいだけど…、

今作を観る限り、惹かれないなぁ…。

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2006年8月25日 (金)

『タッチ』・テレビ

今日、21:00~日本テレビで『タッチ』がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

タッチ スタンダード・エディション

簡単なあらすじ

生まれた時から兄弟のように仲良く育った浅倉南と双子の兄弟、上杉達也と和也。達也と和也はそれぞれ南に恋心を寄せていた。3人は高校生になり、和也は野球好きの南の影響で野球部に入部。一方、達也はボクシング部に入部した。兄弟で小さい頃にした「南を甲子園に連れて行った方がお嫁さんにする。」という約束は和也が果たすかに思われた。しかし、南が好きになったのは達也だった。そんなある日、和也は高校野球地方予選決勝戦へ向かう途中、交通事故に遭い…。

やっぱり『タッチ』面白いわ~。青春だよね~。

高校の思い出といえば部活!な私はこーゆーお話に感情移入しやすい。

しかも夏になると必ずと言っていいほどテレビで目にするアニメ『タッチ』

夏休みによく観てたな~。死んでしまった和也のそばで達也が

「死んでるんだぜ、それ。」と南に言うシーンは何度観ても泣いていた。

何でよりよって決勝戦の日に事故に遭っちゃうの~!ってね。

だから今作はそんなアニメで印象的だった和也とのお別れのシーンとか

南が達也にキスするシーンとかがきちんと描かれていて懐かしかった。

和也が死んだ後はいろんな場面でジワ~っと涙があふれた

とは言うものの、ここ何年もアニメの方は観ることがなくなり、記憶が薄れてつつある。

だから定かではないが、南って自分のコトを常に「南」って呼んでなかったっけ…?

長澤まさみ演じる南は「私」を連発してたけど。

私の中で南は「私」と言わず「南」と呼ぶイメージがあったからちょっと違和感。

まあ、大したコトじゃないんだけどね。

それにしても斉藤祥太・慶太兄弟ってホントよく似てる!二人並べて見ると

祥太は表情が柔らかい感じで、弟慶太は眼光が鋭い感じなのね。

改めて比べてみたら達也と和也の配役、私は逆の方がよかった気もするけど

兄は兄役、弟は弟役をしたのは当然のコトなのかな。

どうやって配役決めたんだろう?

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2006年8月23日 (水)

『マイ・フレンド・メモリー』・テレビ

3/27 13:30~テレビ東京放送

『マイ・フレンド・メモリー』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

マイ・フレンド・メモリー

簡単なあらすじ

体の大きなマックスはその風貌と父親が殺人犯ということで友達がいなかった。ある日学校の補習でマックスは、隣に引っ越してきた体は弱いが頭のいいケビンに本の読み方を習うことに。すぐに仲良くなった二人はお互いの足りない部分を補うようにいつも一緒に行動するようになる。しかし難病を患っているケビンに残された時間はわずかで…。

号泣だったぁ!しゃくり上げそうになるくらい!!

結構始めの方から泣いてたかも。前にも観たコトがあるんだけど

やっぱり泣けたよ!マックスがすごく優しくて優しくて…。

特に、ケビンが死んでしまったところとその後医療研究センターに行ったところの

マックスは観ていてホントに辛かった…。悲しいよ…泣けるよ…

始めからケビンの運命は分かっていたことなんだけど

分かっていても別れは辛い…。そしてマックスがまた純粋だからさらに辛い…。

マックスのキャラがいいのよね。身体はすごく大きくて力持ちなのに

臆病で繊細で頭が悪いコトを気にしている。でも、心はとても優しくて友達思い。

そして、そんなマックスとケビンがまるで一人の人間のように

お互いにないものを補い合って兄弟以上の関係になる。

元気で楽しかった頃も観てるから余計に悲しみが増すのよね。

二人で力を合わせてやったバスケのシーン好きだったわぁ。

うぅ、また涙が込み上げてきそう…

でも、こういうすごく泣ける映画大好き!

思いっきり泣きたい時、また観ようと思った。

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2006年8月22日 (火)

『グレイスランド』・テレビ

3/28 13:30~テレビ東京放送『グレイスランド』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

グレイスランド

簡単なあらすじ

交通事故で妻を失った悲しみから立ち直れないバイロンは、ひょんなことからヒッチハイクをしていた中年男性を車に乗せる。彼はエルヴィスと名乗るが、似ているのは髪型だけ。それでも自分の命日の日までにメンフィスの家・グレイスランドに行かなければならないという。信用できない上にすっかりエルヴィスになりきっている男に反感を抱きつつ、バイロンは成り行きで一緒に旅を続けることになり…。

まるで『シックス・センス』のような意外なラストに思わず涙があふれた!

なんで運転席側のドアがなくなっていたんだろう?ってちょっと思ってたのよね。

そういうワケだったのか!悲しいじゃないの…。地味な感じで

号泣ってワケじゃないんだけど、後半にジワジワ涙が出てくる映画。

ちょっとファンタジーっぽくてすごくよかった!

ハーヴェイ・カイテル演じるエルヴィスは全然似てないんだけど

不思議で魅力的なキャラ。始めは振り回されっぱなしのバイロンも

だんだん“エルヴィス”のペースに引き込まれて

最後は感謝の気持ちでいっぱいになっちゃう。

やっぱり人間、自由で素直な人に心を開いていくものなのね。

“エルヴィス”みたいな人、私もすごく惹かれるわぁ…。

それとブリジット・フォンダのマリリン・モンローもすごく美しくて魅力的だった!

かなり似てた!化粧だけじゃないよね?確かに化粧の力は大きいだろうけど

しぐさがすごく似てた。ビックリだったよ。

「人生は何度でもやり直せる。」心に深い傷を負った人に伝えたい言葉。

でも簡単には伝わらない言葉。この映画でなら伝わりそうな気がするなぁ。

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2006年8月20日 (日)

『スーパーマン』・テレビ

今日、21:00~テレビ朝日で『スーパーマン』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★★

スーパーマン ディレクターズカット版

簡単なあらすじ

新聞社で働き、同僚のロイス・レーンに好意を抱きつつもどこか頼りない男、クラーク・ケント。しかしそれは世をしのぐ仮の姿。実は惑星クリプトンから来た超人、スーパーマンだった。正義と真実のために闘うスーパーマン。そこに天才的頭脳を持つ大悪人レックス・ルーサーが現れ…。

『スーパーマン リターンズ』を観て、前作も観たいと思っていたから

放送されるのを知って、楽しみにしていた作品。

劇場版の時はなかったシーンを含むスペシャルエディションだったらしい。

かなり昔の作品なのに、何これ!面白いじゃない!!

昔のアクション映画だから今の時代に観てもちゃっちいだけだろうなと

高を括っていたのだけれど、結構イケてた!というかかなり楽しめた!

さすがにリターンズに比べると、おかしなところとか納得できないところとかあって

突っ込みどころ満載なのだけれど、そこは御愛嬌というコトで。

列車と同じスピードで走ってるシーンとか、抜群の聴力のはずなのに

ロイスがヘリコプターで助けを呼んでる声が聞こえていなかったりとか

笑えるシーンも結構あった。何よりレックスの手下が可笑しい!

あの人リターンズにはいなかったよね?間抜けでいいキャラなのにもったいない。

今回『スーパーマン』を観たおかげでリターンズにつながった部分があった。

レックス・ルーサーって不動産屋だったんだ。どおりで土地に執着があるワケだ。

ところで、実は『スーパーマン』を観たのは今回が初めてではない。

ほとんど記憶にないのだけれど、小さい頃にドライビングシアターで観たらしい。

かすかにスーパーマンが溺れているシーンとか、ロイスが土に埋もれていくシーン、

スーパーマンが地球の周りをぐるぐる回るシーンは覚えていたんだけど。

小さい頃だからインパクトのあるシーンだけ記憶に残ったのね…。

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2006年8月18日 (金)

『ハートブレイカー』・テレビ

2/29 2:25~日本テレビ放送『ハートブレイカー』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

簡単なあらすじ

母マックスと娘ペイジは実の親子でありながら、結婚詐欺師としてのパートナーでもあった。しかし、突然ペイジは大人になったから独立したいと言い出す。子離れができないマックスは次のターゲットにタバコの吸い過ぎで余命いくばくもない大富豪のジョージを選び、これを一緒にやったら開放してあげると条件を出す。渋々引き受けたペイジだったが、作戦の待ち時間に出会ったしがないバーテンのジャックに恋をし、詐欺師を廃業したいと思うようになる…。

なんてセクシーな親子なのかしら!そしてなんと愚かな男たち!

親子にうっとりしつつ、男たちの行動に笑った

特にペイジ役のジェニファー・ラヴ・ヒューイットは細いのに出るトコは出て

スタイル抜群!全然見たコトないコだったけど、他に何かに出演してるのかな?

でも、ストーリー自体はそんなに爆笑するほど笑えるワケでもなかったし

本当の愛は?とか親子の絆みたいのがなんとなく描かれている割に

泣けるシーンがなくて、あまり印象に残らなかった…。

そこそこ笑えて気軽に観られる作品ではあったんだけど…。

あっ、でも彼女たちの立ち居振る舞いを学べば

私もセクシーな女性に近づけるかも?! …なんてちょっと思ったりも。

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2006年8月17日 (木)

『ポセイドン・アドベンチャー』・テレビ

ずっとため込んでいたビデオを整理。ということで、かなり前のだけれど

6/15 13:30~テレビ東京放送『ポセイドン・アドベンチャー』(吹替版)

の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ポセイドン・アドベンチャー

簡単なあらすじ

豪華客船ポセイドン号は、大晦日の夜、その最後の航海を行っていた。船の中は新年を迎えるパーティーで大盛り上がり。しかしその頃クレタ島付近で海底地震が発生し、それによる大津波がポセイドン号に襲いかかろうとしていた。必死の回避も虚しく、船は一瞬のうちに転覆、船内はパニックに。どうにか生き残った乗客たちは、救助を求めて天地が逆転した船内を船底に向かって進み出すのだが…。

『ポセイドン』が公開された時、『ポセイドン・アドベンチャー』の方が良かったという

意見が多かったので、結構楽しみにして観たのだけれど

私は、う~ん…、『ポセイドン』の方がよかったかな。

まぁ、うちの小さなテレビで観たから、観る環境も全く違うし

テレビの録画だからCM入ったり、カットされてたりもしてるからなんだろうけど

『ポセイドン』に比べると迫力が足りなかったのよね…。

私は『ポセイドン』を観た時、そのハラハラドキドキ感をすごく楽しんだ。

だから、どうしても前作もそうだったんだろうと期待してしまう。

確かに今の技術と昔の技術を比べること自体が間違っているのだろうけど

今の技術に慣れちゃった目で観ると、どうしてもちゃっちく見えてしまうんだよね…。

きっと公開されていた時代に観ていたら感想も違っていたと思うんだけど…。

番組が始まる前に『ポセイドン』の出演者のインタビューがちょこっとあって

ジョシュ・ルーカス「これはリメイクではなく新作なんだ」と言っていたのだけれど

本当に『ポセイドン』とは別物として観るべきだったわ。残念…。

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2006年7月21日 (金)

『ビューティフル』・テレビ

今日、19:00~東京MXテレビで『ビューティフル』(字幕版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ビューティフル デラックス版

簡単なあらすじ

愛情を持って抱きしめてもくれない実母と酒びたりの義父の下で育ったモナの夢は“ミス・アメリカ”になること。愛情に恵まれずに育ったモナはミス・アメリカになれば誰からも愛されると信じていた。長年の努力が実を結び、ついにモナはミス・イリノイに選ばれる。幼い頃から彼女を支えてきた親友のルビーとその娘のヴァネッサも大喜び。しかし、実はヴァネッサはモナが未婚で生んだ娘で、未婚で子供がいないことがミスの条件だったため、ルビーが自分の子として育てていたのだった…。

以前に観たことがあったので、やるのは知っていたけれど観る予定はなかった。

でもジムでちょっと暇つぶしのつもりで観始めたら、目が離せなくなって

結局最後まで観てしまった。こういう映画好きだわぁ!!

映画館とか家で観ていたら、確実に泣いていたね!

モナはスタイルはいいけど美人って言うわけではないし

ミスコンで問われる内面の美しさが全く感じられないほど性格が悪い。

ライバルを蹴落とすためには何だってやる姿はとても応援したくなくなっちゃうけれど

親の愛情に恵まれずに育った背景を観ちゃうと、ちょっと同情してしまう。

しかもこんな性格のモナの親友ルビーは逆にすごく内面の美しい人。

ルビー役のジョーイ・ローレン・アダムスって優しい話し方で好きだなぁ

輝くような美しさはないけど、笑顔もすごくキュート!

彼女が応援しているなら、もう少し温かい目でモナを観てあげようかという気にもなる。

それにモナは性格は悪いけど、ものすごい努力家。

ミスコンのために他のものはすべて犠牲にして、人生かけて本気で挑んでいる。

そこには好感が持てた。主役が頑張っている映画って好きなのよねぇ

そして、モナの実の娘ヴァネッサがすごくカワイイ!!

私の涙の原因はほとんど彼女だった。特にモナがミス・イリノイに選ばれた後、

ヴァネッサがモナの親に言うキツイ一言がすごく感動的

このシーンが一番泣かないように耐えるのが辛かった

やっぱり親子の愛情モノの映画って泣けるねぇ。

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2006年6月30日 (金)

『戦国自衛隊1549』・テレビ

今日、21:00~日本テレビで『戦国自衛隊1549』がやっていた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

戦国自衛隊1549 通常版

簡単なあらすじ

陸上自衛隊で行われていた秘密裏の実験中、突然の事故により的場1佐率いる実験部隊は460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。その後、彼らが歴史に大きく介入したために発生したと思われる「虚数空間ホール」が各地に出現し、徐々に拡大していた。このホールがすべてを呑み込み、世界が消滅してしまうことを阻止するため、かつて的場の部下だった鹿島勇祐らは2度目のタイムスリップを試み、的場らの救出に向かった。しかし、無事到着した460年前の日本で的場は織田信長となっていて…。

テレビでやってたから観たけど、歴史が苦手な私は最も惹かれない分野の作品。

だから劇場で公開していたときは全く観ようと思わなかったのだけれど

『巧名が辻』を一応毎週観ているので、同じ時代のお話だし

大丈夫かなと思って観たら、やっぱり途中ついていけなかった…。

聞いたことのある歴史上の人物が出てきても

『功名が辻』での関係と違う部分があって

それが映画の中で作られた歴史の辻褄を合わせるための関係と気付くのに

時間がかかってしまい、途中から混乱しながらの鑑賞となった。

それにしてもすごいメチャクチャなお話だった。

タイムスリップすること自体があり得ないことだから

無理が生じるのは仕方がないことなのかもしれないけど

どうしても納得いかないシーンがちらほら

そういうのは気にせず観るのがこの作品の見方だったのかもしれない。

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2006年6月25日 (日)

『トリック 劇場版』・テレビ

今日、21:00~テレビ朝日で

劇場版2大ヒット御礼企画!として『トリック 劇場版』がやっていた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

トリック 劇場版

簡単なあらすじ

ある日、自称天才奇術師・山田奈緒子のもとへ糸節村青年団の男女が訪ねてきて、村の神様になりすまして欲しいとお願いされる。始めは断った奈緒子だったが、お礼に村に伝わる秘宝をくれると聞き、渋々依頼を引き受けることにする。しかし、村に行ってみると既に神と名乗る者が3人いて、偽者として奈緒子も捕らえられてしまう。一方、科学技術大学の教授になった上田次郎は新しい本の取材のため、同じく糸節村に潜入していた。奈緒子は上田の力を借りつつ村の脱出を試みるが、神と名乗っていた男が次々と謎の死を遂げ…。

以前に観たからなのかテレビでだらだら観てたからなのか

あまり楽しめなかった…。

初めて観た時はどんな感想を持ってたのか忘れちゃったし…。

でも、やっぱり『トリック』は2時間やっちゃうと辛いのかな?

ドラマは好きなんだけどなぁ。

ところで神として育てられた(?)琴美役の子って成海璃子だったのね。

ドラマ『1リットルの涙』とかドラマ『神はサイコロを振らない』とかで

最近気になっている女優さんなんだけど

まだ幼くて可愛かった(って今も可愛いんだけど)。

ん?ちょっとプロフィール見たら

ドラマの『トリック』では山田奈緒子役(少女時代)もやってたんだぁ!

意外なつながり。全然知らなかった。

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2006年6月12日 (月)

『80デイズ』・テレビ

今日、20:00~テレビ東京で『80デイズ』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★★

80デイズ

簡単なあらすじ

19世紀、ロンドン。発明家のフォッグは王立科学アカデミーの長官であるケルヴィン卿とひょんなことからとんでもない賭けをすることになる。その賭けとは80日間で世界一周旅行ができるかどうかというもの。フォッグは早速、自称フランス系中国人(嘘!)のパスパルドゥー(本名はラウ・シン)を助手として引き連れ旅に出る。途中でフランス人女性のモニクが仲間に入るものの、行く先々でケルヴィン卿による妨害やハプニングが発生する。果たしてフォッグたちは80日間で世界一周旅行を達成できるのか?!

笑った、笑った!面白かったぁ!

コントのような笑えるシーンがたくさんあって私のツボにハマった。

特にニューヨークの自由の女神の顔の中での応戦シーンが好き!

くしゃみの瞬間、鼻から…!プププッ!可笑しかった!

今日はテレビで観たから吹替版だったのだけれど

吹替も声優だけではなく、私が知ってる俳優とかお笑いの人とかがやっていて

それがまた楽しめた理由のひとつだったのかもしれない。

原田泰造(ネプチューン)松方弘樹中山エミリ杉本彩魔裟斗中川家

と結構豪華じゃない?!

アニメ以外は基本的に映画は字幕で観るのが好きなのだけれど

これは吹替でもすごく楽しめた!

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2006年6月11日 (日)

『トゥルー・クライム』・テレビ

今日、21:00~テレビ朝日で『トゥルー・クライム』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

トゥルー・クライム 特別版

簡単なあらすじ

新聞記者のスティーヴは同僚の突然の死により、仕事を引き継くことになった。その仕事とは今夜死刑執行される囚人フランクの最後の取材。フランクの起こした事件を振り返っっていたスティーヴはフランクが無実であることを確信。即座に彼の無実をはらすため証拠集めを開始するが、すでに死刑執行までの時間は12時間を切っており…。

人の命がかかってる上にあまり時間がない中での謎解き。

死刑執行までの30分はかなりスリルがあった。

ただ、テレビで観てるとやっぱりスクリーンで観るよりも集中できない…。

いまいちドキドキ感が弱かったのよねぇ。

いろいろ都合良すぎるところもあったし。

しかも最後、どれくらいぶりに会ったのか知らないけど

命の恩人に対するビーチャムの態度、あれだけっておかしくない?!

命の恩人よ?淡白すぎるでしょ。そういうものなの?

そうそう、クリント・イーストウッド以外知ってる役者さんがいないなあと思っていたら

最後におもちゃ屋(?)の店員としてルーシー・リューが少しだけ出てきた。

今よりもちょっとふっくらしてて若かった。

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2006年5月29日 (月)

『下妻物語』・テレビ

今日、21:00~TBSで『下妻物語』がやっていた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

簡単なあらすじ

桃子は一面田んぼだらけの茨城県・下妻に住む高校生。18世紀のロココ調のおフランスに憧れる全身ロリータファッションに身を包んだ桃子は東京・代官山にあるお気に入りのファッションブランド“BABY,THE STARS SHINE BRIGHT”に毎週3時間かけてでかけていた。しかし、高校生の桃子にそんなお金が続くはずもなく、資金調達のため、ダメ親父が昔作った有名ブランドのバッタモンをオークションに出品したことから、特攻服に身を包んだバリバリの暴走族イチゴと出会った…。

スクリーンで観る必要性を全く感じないくらいお馬鹿で笑える映画!

そしてちょっぴり泣けた…。

イチゴの意外と素直でまっすぐな性格と

ロリータファッションからは想像できない性格の悪さの

モモコに芽生えた友情につい涙が…。

でも漫画のようなあり得ない設定とお馬鹿な行動の数々は

どちらかというと静かな映画館で観るよりも

テレビで突っ込みながら観る方が合っているように思えた。

もちろん私は突っ込みながら観ていたワケで結構楽しめた。

中でも一番笑えたのが映画にやたら出てきた“ジャスコ”が

合間のCMにも出てきたこと。

またジャスコかよ!と突っ込んだりして。

まあ、直接映画とは関係ないトコの話なんだけどね…。

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2006年5月28日 (日)

『トランスポーター』・テレビ

6/3から『トランスポーター2』が公開というコトで

21:00~テレビ朝日で『トランスポーター』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

トランスポーター【廉価版2500円】

簡単なあらすじ

フランク・マーティンは元軍人で現在はプロの運び屋。3つのルールを重んじ、着実に仕事をこなしていた。しかし、今回の依頼で彼はルール3“依頼品は開けない”を破ってしまう。出てきたのはなんとライという若い女性。ルールを破ってしまったフランクはかくして事件に巻き込まれ…。

フランク・マーティン、カッコいいわぁ!

むやみに人を殺さないところが素敵!

ナイフ使ったり、銃を使ったりはするんだけど

自分の命が危険に曝されない限り、足や腕への攻撃で動きを止める程度。

素敵だわぁ。やたら人が死ぬ映画って苦手だからよかったぁ!

バッサバッサと敵を倒す姿に思わずニヤけてしまった。

以前にも観たコトのあった映画だったけれど

『トランスポーター2』がやるというコトで

そういえば前作の内容結構忘れてる…と再見。でもまた、楽しめた!

ところでライのお父さんやっていた役者ってなんだかものすごく

印象に残る面立ち。なんていうかマネキンのような顔立ちというか…。

あの人が出てくるたんびについ目が釘付けに…。

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2006年5月 6日 (土)

『海猿 ウミザル』・テレビ

今日から『LIMIT OF LOVE 海猿』が公開ということで

21:00~フジテレビで『海猿 ウミザル』がやっていた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

海猿 スタンダード・エディション

簡単なあらすじ

仙崎大輔は海難救助最前線で働きたいという熱い想いでマスターライセンスまで取り、海上保安庁の中でも優秀な者のみが参加できる潜水技術課程研修に参加できるようになった。潜水士を目指し厳しい訓練を受ける中、主任教官の源に落ちこぼれの工藤とバディを組むように命じられ…。

映画館で観たら感じ方も変わっていたかもしれないけど

昨日と同様、あまり入り込めなかった…。連休疲れのせいかな?

ドラマもオンタイムでも再放送でも観てなかったから

(4/19~27(水~木)14:07~15:00 フジテレビで再放送してたらしいけど)

公開中の完結編もあまり興味が湧かない…。

でももう一度ちゃんと集中して観たら泣けそうな感じではあった。

私の好きそうな一生懸命な熱い人たちがたくさんいたからね。

特に最後の海のシーンとか査問会議のシーンとかは

ちゃんと観てたら感動できた気がする。

残念なことをした…。

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2006年5月 5日 (金)

『ゲロッパ!』・テレビ

今日、21:00~(実際は野球延長で21:30~)日本テレビで

『ゲロッパ!』がやっていた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ゲロッパ! GET UP(期間限定廉価版)

簡単なあらすじ

ヤクザの組長羽原は2日後に刑務所へ入ることが決まっていた。指定暴力団にもなっていない小さな組だったため、羽原は子分たちに組を解散すると言い出す。解散して欲しくない子分たちは羽原の好きなジェームズ・ブラウンを連れて来れば心変わりしてくれるのではないかと名古屋公演に来ているジェームズ・ブラウンを誘拐する計画を立てる。一方で、羽原は生き別れた娘のかおりに一目会おうと東京へ向かうのだが…。

笑えるシーンもたまにあったけどなんかイマイチだった…。

実は井筒和幸監督の作品を観るのはこれが初めて。

『パッチギ!』は観たいと思っていたのだけれど

『ゲロッパ!』がテレビでやるというのでとりあえずこっちを先に観てみた。

でもなんだろう…、感動すべきシーンに感動できなかったというか

テンションの高さに乗りきれなかったというか…。

どうも私はテンション上がりっぱなしな感じの映画は苦手らしい。

途中で疲れちゃうのよね。そしてまた、意識は遠退き…。

この時間帯は一日のうちでも最後に訪れる

睡魔襲来時間帯ということもありウトウトしながらの鑑賞となってしまった…。

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2006年4月18日 (火)

『いま、会いにゆきます』・テレビ

4/16 21:00~TBSテレビ放送『いま、会いにゆきます』を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

簡単なあらすじ

秋穂巧は1年前に妻の澪に先立たれ、一人息子の佑司と二人で暮らしていた。そんな梅雨の始まりのある雨の日、巧たちの前に突然澪が現れた。澪は亡くなる前に佑司のために絵本を残していて、そこには雨の季節になったらママが戻ってくると描かれていた。澪が戻ってきたと喜ぶ二人だったが、澪には記憶がなく…。

最初から最後まで泣きっぱなしだった

だって本読んで内容知ってるんだもん!ラストを知ってるんだもん!

今回映画は初めて観たし、連続ドラマもほとんど観てなかったんだけど

ドラマが終わった後に図書館で本を借りて読んだとき

ラストですごく泣いて、両方とも観なかったことを後悔していた。

だから今回テレビで放映されるのを楽しみにしていたのだけれど

内容は知っているから、ラストの秘密に結び付くエピソードに

いちいち反応しては思い出して涙があふれた。

黒焦げのパンや散らかった家の中を見ただけで

なぜかジーンとしてしまっていた。過剰反応しすぎだったな。

ただ、やっぱり本よりもエピソードが少ないのよ。

2時間くらいに収めなきゃだから当たり前なんだけど

連続ドラマでそれぞれのエピソードが細かく描かれていたのなら

ドラマも観たかったなぁと今更ながら思った。

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2006年4月 9日 (日)

『タイムマシン』・テレビ

今日、21:00~テレビ朝日で『タイムマシン』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

タイムマシン 特別版

簡単なあらすじ

大学教授のアレクサンダーは恋人のエマをプロポーズした直後に強盗に殺されてしまう。エマの死をどうしても受け入れられないアレクサンダーは彼女を救いたい一心でタイムマシンを発明する。過去に戻り、エマを強盗から遠ざけたアレクサンダーだったが、今度は事故で再び彼女を失ってしまう。運命は変えられないことを知ったアレクサンダーはその理由を解き明かすため、1890年代の現在から2030年の未来へ旅立つのだった…。

80万年後に地球は存在するの?!ましてや6億年後なんて…!

と思いつつ、この想像力の豊かさにはなかなか楽しめた。

プロポーズ直後の彼女がいきなり強盗に殺され

彼女を救うべく、せっかくタイムマシンを作って強盗を避けたのに

今度は事故死してしまう。なんて悲しいんだろう

全く努力が報われてないよ~。

やっぱり過去は変えられないのかな…。

でも未来なら変えられる!

で、80万年後の地球で未来を変えようとするのだけれど

最後の終わり方がよく分からない…。

タイムマシンがどう作動したから奴らを消せたの?

何が起きたのか頭の回転が悪い私には全く理解できなかった…。

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2006年3月20日 (月)

『幸福の条件』・テレビ

今日は有休を取ってのんびり。

13:30~テレビ東京放送の『幸福の条件』(吹替版)を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

幸福の条件

簡単なあらすじ

7年前、駆け落ち同然に結婚したダイアナとデビッドはとても仲良くやっていたが、不況の影響で借金の返済が滞ってしまった。デビッドの提案によりカジノで巻き返しを図るものの、あと1歩のところで勝負に負けてしまう。そこへ億万長者のジョンが現れて、ダイアナを一夜だけ貸してくれれば100万ドル支払うと申し出る。きっぱりと断った二人だったが借金を返せば生活をやり直せると結局承諾。しかし、その日からデビッドとダイアナの間に少しずつ歪みが生じ…。

デミ・ムーアウディ・ハレルソンという出演者に惹かれて観たけど

特に面白かったわけでも凄くつまらなかったわけでもなく微妙な映画だった。

好きな相手から信用してもらえず落ち込んでるところに

お金があってルックスが良くて話術も達者な人が現れたら

そりゃ誰だってクラ~っときちゃうでしょ。

一番好きな人から信用してもらえないって寂しいことよね。

ウディ・ハレルソン。最近いろんな映画で目にするなぁ。

『ダイヤモンド・イン・パラダイス』の一見間抜けな刑事だったり

『スタンドアップ』の敏腕弁護士だったり。

あの特徴的なちょっと曲がってる魔女鼻がどうにも印象的で

他にも別の作品で見かけた気がするのだけれど思い出せない…。

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2006年3月19日 (日)

『ジュマンジ』・テレビ

2/8 2:30~日本テレビ放送『ジュマンジ』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

ジュマンジ コレクターズ・エディション

簡単なあらすじ

工事現場から聞こえる不思議なドラムの音に誘われて少年アランは「ジュマンジ」という名のボードゲームをみつける。友達のサラと二人でゲームを始めたアランだが、進んだマスの指示によりサラの目の前からこつ然と姿を消してしまう。それから26年後、かつてアランが住んでいた屋敷にジョディとピーターの姉弟が引っ越してくる。再びドラムの音が鳴り響き、ゲームをみつけた姉弟がサイコロを振ると…。

『ザスーラ』を観て、また『ジュマンジ』観直したいなぁと思っていたら

ちょうどテレビでやることを知ったので録画していたものをやっと観た。

『ザスーラ』も面白かったけど、やっぱり『ジュマンジ』の方が面白い!!

以前に観て面白かった記憶はあったのだけれど

もうかなり前に観た作品だったので結構忘れていた。

だからかな?また新鮮に楽しめた。

ゲラゲラ笑えたし、ジワ~っと感動できた

やっぱりロビン・ウィリアムス好きだわ~。最近の出演作は違うけど、

ちょっと前までの出演作はどれも笑えて泣けて心温まるものが多かった!

『ジュマンジ』はとにかくテンポがいい!

あっという間に映画の世界へ引き込まれてハラハラドキドキしっぱなしだった。

何回観ても楽しめる映画だと思った。

あっ、あとお姉ちゃんのジョディ役の子って

『エリザベスタウン』キルステン・ダンストだったのね!

全然顔が変わってなくてすぐに分かった!

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2006年3月18日 (土)

『南極物語』(日本版)・テレビ

今日、21:00~フジテレビ放送『南極物語』(1983年日本版)を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

南極物語

簡単なあらすじ

1958年、南極の昭和基地で厳しい環境を乗り切るために15頭の樺太犬が第一次越冬隊と共に日本からやってきていた。ところが、天候の悪化により第二次越冬隊との引継ぎが中止となり、犬たちはやむなく極寒の南極に置き去りにされる。過酷な自然の中なんとか生き延びた2頭の犬、タロとジロ。そして1年後…

まさに今日ディズニー版『南極物語』が公開されたのに合わせて

懐かしい映画がテレビで放映された。

確か子供の頃になんとなくテレビで見た記憶がある。

…いや、国語か道徳の教科書で見たんだっけ?

でも、大まかなあらすじしか覚えていなかったので見直してみた。

心に残ったシーンは3つ。

まず一つはオーロラ。美しいオーロラに魅せられてしまった。

犬たちは不思議な光を放つオーロラに怯えていたけれど

私はあんなに美しいもの、生きている間に一度は肉眼で見てみたいと思った。

二つ目はリーダー犬、リキの最期

賢く正義感の強いリキらしい最期に思わず涙してしまった。

そして最後はやっぱりラストの再会シーン

あまりに有名なシーンだけれどやっぱり感動してしまった。
(結末を知ってたから涙は出なかったんだけど…。)

自然の力に負けずに頑張った真実の物語なだけに

観ていて辛いシーンもあったけれど感動も本物だと感じた。

ところで、今日の王様のブランチでもディズニー版『南極物語』を紹介していた。

ディズニー映画なだけに動物が1頭死ぬのも問題があるらしく…、

家族で安心して観られるようにできあがっているみたいね。

…、日本版とは別物として観るのがいいのかも。

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2006年3月 8日 (水)

『星願 あなたにもういちど』・テレビ

2/13 2:25~テレビ朝日放送

『星願 あなたにもういちど』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

星願〜あなたにもういちど〜

簡単なあらすじ

病院に住み込みで働くオニオンは幼い頃に見るコトも話すコトもできなくなってしまった二重苦だか、素直で明るい性格から病院中から好かれていた。特に看護婦のオータムは秘密を守ってくれるオニオンにだけ心を開いて接しており、オニオンもオータムに対して好意を抱いていた。そんなある日、オニオンは突然の事故で他界してしまう。しかし、天国の計らいによって正体を明かせないことを条件に5日間だけ別の人物となってこの世に戻って来られることになり…。

テレビ欄で危うく見落としかけた作品だったのだけれど

『PROMISE-無極-』セシリア・チャンが主演ということで

ちょっと興味が出たので録画しておいた。

この話、どこかで見た気がする…。漫画?テレビドラマ?映画?

『ゴースト ニューヨークの幻』にも似てたけど…、でも違う…。

あ~、思い出せない!!ありがちな設定なのか?

涙を誘う要素がいくつもあるからまんまと策略にはまってたっぷり泣いた

自分の正体を明かせない歯痒さと永遠の別れが待ってる切なさ。

ところでオータム役のセシリア・チャン『PROMISE-無極-』のときと比べて

眉毛が黒くて濃く、時代の流れを感じてしまった!

意外と古い作品なのね…。

あとオニオン役のリッチー・レン岸谷五朗に見えてしかたなかった…。

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2006年3月 1日 (水)

『コーラスライン』・テレビ

2/4 2:10~TBS放送『コーラスライン』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

コーラスライン

簡単なあらすじ

とあるブロードウェイミュージカルのコーラスオーディションの会場。舞台での成功を夢見る若者たちが集まりダンスのオーディションを受けている。次から次へと落とされていく中、選考に残った若者たちに演出家のザックは自分たちのことについて自由に語らせる。最初は戸惑う彼らだが、徐々にそれぞれが抱える複雑な家庭環境や思春期の戸惑い、性の悩み、希望や不安、苦悩が赤裸々に語られ始め…。

なんとなくタイトルに惹かれたのと

知っている名前の人(マイケル・ダグラス)が出ているということで

ビデオに取っといた映画なのだけど内容は全く知らなかった。

ミュージカル映画だったのね。

しかも最近のマイケル・ダグラスの作品だと

サスペンスのイメージが私の中にあるのだけれど

全然サスペンスの要素はなく(それはタイトルからも想像はできたが…)

特に惹かれる展開もなくあまりピンとこない作品だった。

設定がオーディションを行っている舞台だけで

舞台でやっている演劇をわざわざ映画として観ている感じだったから

いまいち入り込めなかったのかな。

映画としてではなく舞台で観たい内容だった。

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2006年2月19日 (日)

『評決のとき』・テレビ

1/26 13:30~テレビ東京放送『評決のとき』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

評決のとき

簡単なあらすじ

ミシシッピー州カントンで10歳の少女が2人の青年にレイプされる事件が起きた。彼女は一命を取り留めたものの子供の産めない体になってしまう。被害者の少女は黒人、加害者の青年2人は白人。裁判で不利な黒人の少女の父親カール・リーは自ら復讐を果たすため、裁判所で2人を射殺した。若手弁護士ジェイクは難しい裁判になること覚悟でカール・リーの弁護を引き受けるのだが…

多分かなりカットされてる…。テレビだからね。

ちゃんと映画館で観たかったなぁ

最後に行くまでがあっけなく感じちゃった。

それでも心にずしんっときた人種差別をテーマにした映画だった。

被害者側の人たちの裁判に勝つための妨害が卑劣すぎ!

観ていて恐かった。

そして負けそうになったジェイクが最終弁論で語った

少女にされた数々の酷い行為には、じわ~と涙が流れた。

二人を射殺してしまったカール・リーに同情もした。

でもラストは納得できない!!

どんなに悪い人物であれ、人が人の命を奪うことはしてはいけない!罪を犯した人はそれをきちんと償うべき。第一、被害者は娘に乱暴をした青年二人だけじゃなく、警官も一人重傷を負ったはず。それについては全く触れられていなかった。いくら人を裁くのは結局人だといっても、ジェイクの言葉に心を動かされてしまった陪審員たちは今まで裁判で何を見てきたのだろうと疑問に思ってしまった。

話は変わるが、そういえば射殺された青年の一人の兄役を

『24』のキーファー・サザーランドがやっていた。へぇー。

‥‥まあ私は『24』観てないんだけどね。

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2006年2月17日 (金)

『ニューヨークの恋人』・テレビ

今日、21:00~日本テレビで『ニューヨークの恋人』(吹替版)がやっていた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ニューヨークの恋人 特別編

簡単なあらすじ

広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン。しかし恋の方は同じアパートの上階に住むかつての恋人スチュアートと終わったっきり。ある日、スチュアートの部屋にクラシックな服を着て完璧な王立英語を話す不思議な男が現れる。レオポルドという名のその男はスチュアートが発見した空間の裂け目に落ちて1876年からタイムスリップしてきたイギリスの公爵だという。超リアリストのケイトはそんな話を全く信じようとしないが、今までに出会ったことのないとても紳士的な態度のレオポルドにだんだん惹かれはじめ…。

ハッピーエンド!まさに典型的なロマンティック・コメディ

やっぱりメグ・ライアン可愛い!

人の話聞かないわ、聞いたところで全く信じないわで

かなり自分勝手な感じはあったけど

天真爛漫さがすごく魅力的だった!

特に私が好きなシーンはレオポルド公爵が馬に乗って現れて

ケイトをヒョイっと馬に乗せて、ひったくり犯を追いかけるところ。

童話に出てくる王子様って感じでレオポルドが素敵だった♪

でも、今回の吹替えの声はメグ・ライアンのイメージじゃなかったなぁ…。

そこがちょっと残念…。

ところでケイトの弟のキャラ、ドラマ『神はサイコロを振らない』

武田真治がやってる弟役とダブって見えた…。

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2006年2月 9日 (木)

『マスク・オブ・ゾロ』・テレビ

1/26 21:00~テレビ東京放送

『マスク・オブ・ゾロ』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

マスク・オブ・ゾロ デラックス・コレクターズ・エディション

簡単なあらすじ

メキシコは300年にも渡りスペインの支配下にあった。そんなメキシコに弱い民衆を救うヒーロー、ゾロがいた。スペイン統治最後の日、悪徳知事ラファエルは今まで散々邪魔をしてきたゾロの正体がディエゴだということを掴み、決着をつけにディエゴのもとへ向かう。ディエゴは妻を殺され、生後間もない娘を奪い去られたあげく、投獄される。それから20年、ディエゴはラファエルへ復讐を果たすために脱獄し、かつて縁のあったアレハンドロを2代目ゾロとして鍛え上げるのだった…。

勝手な私の先入観から歴史が絡む感じがしたので

全く興味がなかった映画だったのだけれど

続編も公開してるし、テレビでやるということなので録画しておいた。

で、観てみると意外と楽しめた

2代目ゾロがお茶目。なかなかカッコつかない。

馬にも好かれない。ちょっとキャラがルパン三世っぽい

でもやっぱり歴史が絡むトコは分からなかった…。

社会全般苦手な私はもちろん地理もチンプンカンプン。

カリフォルニアってアメリカじゃないの?

バカ晒してる?

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2006年2月 8日 (水)

『クリビアにおまかせ!』・テレビ

1/15 3:20~テレビ東京放送

『クリビアにおまかせ!』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

クリビアにおまかせ!

簡単なあらすじ

世話好きナースのクリビアはサクラ草通りで療養所“クリビア・ホーム”を経営している。個性の強い住民に囲まれ、ときには突飛な行動に悩まされながらも楽しく暮らしている。一方、大家のボーデフォルは騒音を撒き散らすホームの人たちを嫌い、どうにか彼女らを追い出して裕福な老人向けの高級療養所を作ろうと計画を練っていたのだった…。

結構最近(2002年)の作品のはずなんだけど

なんだかすごく古めかしい

一応コメディらしいけど私はあまり面白くなかった…。

ミュージカルは自分も混ざりたいと思える楽しそうなのと

なんでここでみんな歌っちゃってるの?!って思うのがあって

馴染める場合と馴染めない場合があるけど、これは私には後者だった…。

歌が入ることによって話が中断しちゃった感じだったし

登場人物の心情もうまくつかめなかった。

もともと馴染みのないオランダ映画だったから

余計に入り込みにくかったのかな。

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2006年2月 4日 (土)

『ラヂオの時間』・テレビ

今日も昨日に引き続きフジテレビで

「THE有頂天ホテル」大ヒット!記念SP 2夜連続特別企画を放送。

今日はその第2弾で『ラヂオの時間』を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ラヂオの時間 スタンダード・エディション

簡単なあらすじ

主婦の鈴木みやこが書いたラブストーリー『運命の女』がラジオドラマとして生放送されることになった。リハーサルを無事に終え、いよいよ本番直前となって突然主役のリツコを演じる千本のっこが「“リツコ”という名前を変えないと出ない!」と言い出した。生放送までの時間はもうすぐそこまで迫っており、急遽千本のっこの希望した“メアリー・ジェーン”に名前を変更。しかし、そこから少しずつドラマの内容の辻褄が合わなくなり…。 

始めはまた『みんなのいえ』みたいな感じで進むのかなと思ったけど

「生放送」が始まる辺りから放送に穴を開けないようにしなきゃいけないのに

後から後からトラブルが起こるハラハラ感が出てきて

最後に怒濤の勢いで笑い転げた!!

鈴木みやこの旦那がいい!

地味な人だったけど最後に笑いのきっかけになってくれた。

ところでこれまでの三谷幸喜監督作品3つを観て思ったこと。

ちょい役で出てくる大物役者をいつも見逃している!

エンドロールやサイトで名前を見てはじめて出ていたことを知る。

なんだかとても損した気分になる…。

これってもしかしてもう一度観たくさせる罠なのか?!

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2006年2月 3日 (金)

『みんなのいえ』・テレビ

今日、明日と21:00~フジテレビで

「THE有頂天ホテル」大ヒット!記念SP 2夜連続特別企画をやる。

今日は『みんなのいえ』だった。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

みんなのいえ スタンダード・エディション

簡単なあらすじ

マイホームを夢見る飯島直介と妻民子。オシャレな家を建てたいと民子は最先端のセンスを持つ後輩の柳沢に設計を依頼する。柳沢は新進気鋭のインテリア・デザイナーだが、家の設計は初めて。建築士の免許もないため、施工の方は民子の父で大工の棟梁長一郎にお願いする。それぞれこだわりを持つプロの二人。デザインに精通しているものの現場経験のない柳沢と、現場経験は人一倍だが柳沢の口から出るカタカナがさっぱり分からない長一郎はことあるごとに対立する。はたして夢のマイホームは無事完成するのか? 

『THE有頂天ホテル』はホントに笑いどころ満載で面白かった!

でも『みんなのいえ』は正直微妙…

今回『みんなのいえ』を観て思ったのだが私はドタバタ系コメディが好きらしい。

確かに三谷作品らしい細かい笑いどころはたくさんあった。

でもそれは気付かないと笑えないの。

気付いた時にこんなところに仕掛けがあったなんて!

気付いた自分がうれしくて笑えるの。

でもそればかりだと単純に楽しむことはできない。

三谷作品にはどうしても笑いを求めてしまうのでもっと大笑いしたかった。

ところどころクスッとはできたけど…。

明日の『ラヂオの時間』はどうかしら?

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2006年1月29日 (日)

『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』・テレビ

1/5 21:00~テレビ東京放送

『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

簡単なあらすじ

悪の帝王Dr.イーブルがまたまた懲りずに世界征服を目論む。今回は1975年にタイムスリップして悪党ゴールドメンバーと手を組み、オースティンの尊敬する父親ナイジェル・パワーズを誘拐した。ナイジェルを救うべく1975年に飛んだオースティンはそこでかつてのパートナー、フォクシー・クレオパトラと出会う。再び彼女と手を組んだオースティンはDr.イーブルの新しいアジトのある日本へ向かった…。

今回は面白かった!!

シリーズ第2弾の『オースティン・パワーズ:デラックス』

私は正直ほとんど笑えなかったので

シリーズ第3弾の『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』

全く期待していなかった。

ビデオに入っているから観た。が、予想を裏切り笑えた

私の知っている映画の(ほとんど観たことないものばかりだったけれど)

パロディがたくさんあり、

カメオ出演した豪華有名人も知っている人が多かった!

そして笑いどころも言語が違っても楽しめるものが多かった!

ところどころアメリカ人じゃないと分からないのかな

ってトコはあったけどそれでも十分面白かった。

第2弾で私を唯一笑わせてくれたDr.イーブルの息子、スコットは

今回もいいキャラクターだった。

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2006年1月28日 (土)

『オースティン・パワーズ:デラックス』・テレビ

1/5 13:00~テレビ東京放送

『オースティン・パワーズ:デラックス』(吹替版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

オースティン・パワーズ:デラックス

簡単なあらすじ

悪の帝王Dr.イーブルは宇宙空間での冷凍睡眠から目覚め、再び世界征服を目論む。その計画に唯一(?)邪魔となるオースティンを消すため、新発明のタイムマシンを使って、オースティンが冷凍睡眠中の1969年へ戻り、オースティンのパワーの源“モジョ”を盗み出す。現代のオースティンは突然“モジョ”を失いすっかり意気消沈してしまうが、Dr.イーブルの仕業と知り、美人CIAエージェントのフェリティと共に1969年へ向かうのだった…。

このシリーズの1作目もまだ観ていないのだけれど

一度観てみたいと思っていたので

1/5にテレビでやった2作目、3作目をビデオに録画しておいた。

これはその2作目だ。が、いまいち面白さを感じなかった…。

1作目を観ていないから?やたら「ピー」が入るし吹替えだから?

英語が分かればもっと楽しめたのかな?

それと『スターウォーズ』のパロディらしきものがあったけど

実は私『スターウォーズ』シリーズを一つも観ていない…。

私にはあまり向いていない映画だったかな。

ただ、Dr.イーブルのクローンとして生まれたミニ・ミーは

不気味で可愛かった。

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2006年1月21日 (土)

『えびボクサー』・テレビ

1/7 3:20~テレビ東京放送『えびボクサー』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

えびボクサー

簡単なあらすじ

かつては将来を期待されるボクサーであったビルは、今ではイングランド中部のしがないパブのマスター。ある日、友人のアミッドから「カンガルーvs人間」のボクシングがあるのだから「エビvs人間」のボクシング試合をやったら受けるのではないかと話を持ちかけられる。カリブ海に生息するマンティス・シュリンプなるエビは大きなハサミで獲物をパンチして気絶させる習性を持つという。普通は15cmくらいの大きさだが体長2m10cmにもなるものが捕らえられたそうだ。最初は渋っていたビルだが、でっかい夢をもう一度見たいとアマチュアボクサーのスティーブとその彼女シャズを引きつれスポンサーを探し始める…

くだらない!くだらないけどインパクト

初めてミスターC(エビ)を見たときは

そのチープさに思わず笑えた!!

まるで地球外生命体!バルカン星人?!

映画中ほとんど動かないミスターCだけど

いよいよボクシングというところで動いた!

いや、走った!あのエビ走れるんだ!!

このシーンが一番私のツボを突いた。

でも、かなり好き嫌い分かれる映画だなぁ。

ちなみに私は…、1回見られただけで十分です…。

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2006年1月17日 (火)

『最後の恋、初めての恋』・テレビ

1/2 3:00~テレビ東京放送『最後の恋、初めての恋』の録画を観た。

最初に「テレビ用に編集されたもの」とテロップあり。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

最後の恋,初めての恋

簡単なあらすじ

日本の自動車メーカーから上海支社に転勤になった早瀬高志は半年前に恋人を亡くした辛い過去があった。親友の車に同乗中に事故死したのだ。恋人と親友に同時に裏切られた早瀬は半年経った今でも傷を癒せずにいた。上海支社初出社の日、歓迎会で酔っ払った早瀬は会社が用意したホテルで大量の睡眠薬を飲み自殺を図った。しかし、ホテルのフロント係ミンによって助けられたのだった…。

のんびりと穏やかに流れていく切ないラブストーリー。

「死にたくて生きている人と生きたくて死んでしまう人とは
どっちが不幸なのかしら?」

ってセリフには少し考えさせられたけど

感情を揺さぶられるシーンがあまりなく私はいまいち入り込めなかった。

それと渡部篤郎のあのしゃべり方、

どのドラマや映画を観ても同じに思えて

私にはいろんな役がかぶって見えてしまう…。

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2006年1月 7日 (土)

『恋文日和』・テレビ

1/6 1:25~TBS放送『恋文日和』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★★

恋文日和

簡単な解説

『あたしをしらないキミへ』『雪に咲く花』『イカルスの恋人』『便せん日和』の恋文を題材にした4話のオムニバスラブストーリー。『便せん日和』は他の3話の間にとびとびに挿入されて物語は進行していく。

よかったわぁ!!

恋のドキドキを疑似体験できた素敵な映画だった!

こういう映画大好き!!

見終わった後、なんだかものすごく手紙を書きたくなった。

4話とも綺麗なラブストーリーで好きだけれど

私の1番のお気に入りは『あたしをしらないキミへ』

高校生のラブストーリーで

恋の始まりのドキドキ相手の気持ちへの不安

すごくよく実感できて懐かしい感じがした。

あーゆードキドキ感て心地いいのよねぇ。

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2006年1月 6日 (金)

『OUT』・テレビ

12/31 3:55~テレビ東京放送『OUT』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

簡単なあらすじ

弁当工場で働く女性4人。リストラされた夫と会話の成り立たない息子を持つ雅子。寝たきりの義母と二人暮しのヨシエ。独身の寂しさからブランド物にハマリ借金地獄の邦子。ギャンブルで貯金を使い果たした暴力夫を持つ妊婦の弥生。彼女らはそれぞれに問題を抱えながらも平凡に暮らしていた。しかし、ある日夫の暴力に耐えられなくなった弥生が夫を殺してしまい、雅子、ヨシエ、邦子はその隠蔽工作に巻き込まれていく…。

面白かった!!

基本的に人が殺される映画は苦手なので

死体を切り刻んで始末するというのはオエッ!って感じだったけれど

そんな緊張感のある場面でもこの映画はクスクス笑えた。

殺人が絡むサスペンスで怖そうだと思っていたので意外だった。

ドキドキ感もたっぷり味わえて満足!

今度は原作の本も読んでみようと思う。

ところでこの中に出てくる弥生と邦子。

本当に存在する人間だったらすごく苦手なタイプの人だ。

なんであんなに無責任に行動できるのだろう?

弥生が旦那の死体の始末を雅子に任せちゃうシーンなんか

見ていてかなりムカついた!

映画の中の話だけれどあんなんで母親になれるのかと

本気で心配してしまった…。

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2006年1月 4日 (水)

『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』・テレビ

今日、19:00~フジテレビ放送の

『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

NIN × NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE プレミアム・エディション

簡単なあらすじ

伊賀忍者の服部カンゾウ(ハットリくん)は父親から最後の修行として現代の江戸で主(あるじ)をみつけて仕えることを命じられる。さらに、「主以外の者には決して姿を見せてはならぬ。守れなければ破門!」ときつく言い渡される。そして東京に辿り着いたハットリくんはひょんなことから小学3年生のケンイチを主として選ぶのだった…。

想像通りお子様向けの映画だったけど

不覚にもラストの方では涙が出そうになった。

香取慎吾がやってるだけにやっぱり出たマヨネーズ!

ケムマキ役をそういえばゴリ(ガレッジセール)がやってたんだと

観ていて思い出した。

…とりあえず見たから記録に残そうと思ったけど

コメントの難しい映画だなぁ。

特に楽しめたわけでもなくすごく感動したわけでもなく

暇つぶしくらいにはなったかな…。

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2006年1月 3日 (火)

『ジョゼと虎と魚たち』・テレビ

12/31 1:50~テレビ東京放送『ジョゼと虎と魚たち』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ジョゼと虎と魚たち(通常版)  

簡単なあらすじ

大学生の恒夫は麻雀屋でアルバイトをしている。最近そこでもっぱらの話題が早朝に現れる乳母車を押す奇妙な老婆だった。乳母車には大金や薬が乗っており、老婆は運び屋だという噂。そんなある日、恒夫は坂道を落ちてくる乳母車に遭遇し、乳母車の中身が少女だと知る。足の不自由な少女を散歩させるために老婆は乳母車に乗せていたのだった。ジョゼと名乗る不思議な少女と何度か接するうちに恒夫は次第に彼女に惹かれていった…。

どんな映画かはあまり知らずに

池脇千鶴妻夫木聡という出演者に惹かれて観た映画だった。

なんとなく分かっていたけどやっぱり全体的に起伏の少ない穏やかな映画で、

わたしにはちょっぴり物足りない感じだった。

でも最後の恒夫の号泣シーンにはジーンとさせられた。

泣きまではしなかったけど。

それと池脇千鶴のヌードにショック&ビックリ!

池脇千鶴は脱いじゃイカンでしょ!

結局それが最後まであと引いちゃったかな…。

濃厚なキスシーンとか裸のおネエさんとか

恒夫がちょっと遊んでる感じの人だからそれはまぁあってもいいけど

千鶴ちゃん…、私はショックです…。

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2006年1月 2日 (月)

『スウィート・ノベンバー』・テレビ

1/1 2:25~日本テレビ放送『スウィート・ノベンバー』(字幕版)の録画を観た。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

スウィート・ノベンバー 特別版

簡単なあらすじ

サンフランシスコの広告代理店に勤める仕事人間のネルソンは忙しい合間に行った自動車免許の更新試験場で風変わりなサラと出会う。「私の11月の恋人にならない?」と最初は自由奔放なサラに振り回されていたネルソンだったが段々彼女の魅力に惹かれていく。しかし、彼女には1ヶ月しか恋人でいられない秘密があった…。

べたべたのラブストーリー

あらすじだけで先が読めてしまう映画だったけれど私は結構好き。

サラの秘密を知った後のネルソンの行動には涙が出た。

ただ、そんな急に恋に落ちるのか?!

最初の速い展開には付いていけなかった…。

あとキアヌ・リーブス、歌は歌わない方がいいね…。

ア・デイ・ウィズアウト・レイン Music ア・デイ・ウィズアウト・レイン 

アーティスト:エンヤ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2000/11/11

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↑『スウィート・ノベンバー』で効果的に流れる曲『オンリー・タイム』が収録されています。

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2005年12月30日 (金)

『恋愛寫眞』・テレビ

12/29 1:50~日本テレビ放送『恋愛寫眞』の録画を観た。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

恋愛寫眞 - Collage of Our Life -

簡単なあらすじ

カメラマンの誠人のもとにかつての恋人、静流(しずる)から手紙が届く。誠人は大学時代、自分の影響でカメラを始めた静流が自分よりも才能のあることに嫉妬し別れてしまったが、未だに彼女を忘れられずにいた。しかし、手紙を受け取ったと同じ頃、静流は一年前にニューヨークで死んだという噂を耳にした…。彼女を探すため彼女から送られてきた写真を頼りに誠人はニューヨークへ旅立つ。

えーっ!!こんな展開なわけーーっ?!

これが私の最初の感想だ…。私は『恋愛寫眞』という題名から

てっきりキレイなラブストーリーだと思っていた。

死んだ彼女の軌跡をたどって彼女と過ごした思い出を回想しつつ

最後は悲しくてもいいエンディングなんだと…。

でもアクション映画かよっ!!と思わずつっこみたくなった。

確かに出てくるたくさんの写真はホントに美しく

静流役の広末涼子はやっぱりカワイイ!

ラストの余韻もキレイにまとまっていてラスト10分だけだったら

美しい映画に思えたかもしれない…。

でも途中の衝撃!!あれから立ち直れないまま

見終えたばかりの私にはあのインパクトしか残らなかった…。

ちなみに同名の小説とは全く内容が違う別の物語です。

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2005年12月27日 (火)

『オーロラの彼方へ』・テレビ

今日、0:58〜日本テレビで『オーロラの彼方へ』(字幕版)がやっている。

《私のお気に入り度:★★★★★

オーロラの彼方へ

ちょくちょくテレビで放送される映画で

私の大好きな映画のひとつだ!

簡単なあらすじ

30年前、消防士だった父親を火事で亡くしたジョンは、ニューヨークにオーロラが現れた夜、偶然にもまだ生きていた頃の父親と無線で通信できるようになる。「もしも父さんが生きていたら‥‥。」と思い続けてきたジョンはこのチャンスに過去の父親に火事での出来事を教え、父親を火事から救う。過去を変え、新しい未来を手に入れることができたジョンだったが、このことから新たな事件が発生し‥‥。

父と子との絆に涙があふれるのはもちろんだが

火事のシーンや、未来を変えた後に起こる事件では

ハラハラドキドキも味わえて本当に楽しめる映画だ!!

わたしは泣けて笑えてドキドキできる映画が好きだから

『オーロラの彼方へ』はまさに私の壺を押さえた映画だ。

まあ笑いはほとんどなかったと思うが‥‥。

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