カテゴリー「劇場でシネマ」の55件の記事

2007年10月24日 (水)

『パーフェクト・ストレンジャー』・劇場

Photo_2今日は『パーフェクト・ストレンジャー』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

「ラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない―。」

というコピーが気になって、迷った挙句に観に行ったこの作品。

ラスト7分11秒と、正確な時間は確認しなかったけれど

確かにラストにアッと驚く犯人が明かされたわ!

サスペンスはラストでガッカリさせられるものもあるから

これもコピーに騙されて観てしまったというコトにならないかドキドキしたけれど

結構楽しめた。もともと私は勘が鋭く観察力がいいワケじゃないから

もちろん犯人を予想するコトはできなかったのだけれど

これって理由まで推理できた人っているのかしら?

推理モノでもないだろうから、ヒントは少なかっただろうし

やっぱり想像で犯人を予測するコトしかできなかったのかな。

でも最後に種明かしをしっかりしてくれたから、スッキリ観終えることができた。

2007.9.29公開

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2007年10月17日 (水)

『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』・劇場

Photo_4今日はレディースデーだったので¥1000で

『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

こういうラブストーリーの王道のような物語、好きだわぁ。

見方によっては主人公の宮本さやかは

自分勝手に見えるかもしれないけど、やっと夢だった仕事に就けて

これからって時に遠恋になって、大好きな人だけど

一緒に付いて行くコトもできず、だからと言って

無責任にいつ休みが取れるかも分からないのに遠恋で頑張るなんて言えないし

私はあの場合しょうがなかったと思う。それにしても究極の選択だわ。

すごく辛い選択。胸が苦しくなった。切なくて切なくて涙が止まらなかった。

ドリカムの曲が挿入されてさらに切なさが増して、また涙があふれた。

学生時代に二人で楽しく過ごした思い出の数々に

私もなんだか学生時代の恋愛が懐かしく思い出された。

2007.10.6公開

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2007年9月28日 (金)

『ミス・ポター』・劇場

Photo今日は『ミス・ポター』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ピーター・ラビットのキャラクターはあまりに有名なのに

実は物語の内容を知らず、

もちろん作者のビアトリクス・ポターについても

全く知識がなかったから、まさか途中からあんな展開になるとは

思ってもいなかった。突然のことで思わず私も涙。

お嬢様育ちではあるけれど、きちんと自立して生きようとするポターの強い姿に

また涙。そして深い悲しみとそれを温かく包み込んでくれる周りの愛情にまたまた涙。

大泣きだった!ノーマンのお姉さん、ミリーがよかったわぁ!

ポターとミリー、お互いに自立心の強い者同士、強い友情で結ばれ

素敵な関係だった。ポターのお父さんもよかった!

娘の生き方にいちいち口出しせずに娘を信じて見守る。素敵だわぁ。

辛いことを乗り越えて、女性が働きづらい時代でも、強く生きようとするポターの姿が

グッと心に響いた映画だった。

2007.9.15公開

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2007年9月12日 (水)

『キサラギ』・劇場

Photo_2今日はレディースデーだったので¥1000で

『キサラギ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

何この面白さ?!超ロングランになっているこの作品。

なかなか観に行けるタイミングが合わなかったのだけれど

やっと観るコトができた。爆笑推理シリアスホロッ

全部詰まっていてすっかり堪能、すっかり楽しんだ。

どんどん明らかになる新事実に何度でも起こるどんでん返し。

引き込まれないワケがない!『運命じゃない人』を観た時の感覚に近いのだけれど

今作は始めから面白い!何でもなかったエピソードが後で

とんでもないキーポイントになってくるから油断できない。

あー、全部を分かった状態でもう一度観たい!絶対別の楽しみ方ができるはずだ!

2007.6.13公開

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2007年9月 8日 (土)

『私の小さなピアニスト』・劇場

Photo_2今日はもらった鑑賞券で『私の小さなピアニスト』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

試写会が当たっていたのだけれど、どうしても行けず

譲った人に「よかったから」ともらった鑑賞券。どうもありがと~!

お墨付きの映画だったので覚悟はしていたけれど、号泣だった!

鈴木紗理奈似のピアノの先生のギスギスした自分勝手な性格は気になったけど

キョンミンとふれあううちに段々性格が丸くなっていく様子はよかった。

そしてまた出てきました、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。

すっかり『のだめカンタービレ』で覚えてしまったこの曲。

やっぱりピアニストの物語にはラフマニノフなのね。

いろいろな家庭事情があるけれど、ホントいい先生と出会えてよかったね。

2007.8.25公開

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2007年9月 1日 (土)

『夕凪の街 桜の国』・劇場

Photo_2今日は映画の日だったので¥1000で

『夕凪の街 桜の国』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

原作は以前に多分何かのフリーペーパーで紹介されていたのを

見て、漫画と知らずに図書館に予約しに行ったら

「いい作品なんですけど、漫画は扱っていないんですよ…。」と言われて

記憶に残っていたこの作品。

映画化されたんだから絶対観に行こうと思っていたのに

公開されてだいぶ経った今頃になってやっと観に行ってきた。

やっぱり戦争の映画って観ていて苦しい。

改めて戦争のない時代の日本に生まれてきてよかったと思ってしまう。

でも同じ日本でも被爆者とその家族というだけで未だに差別があるのかと思うと

それはそれで悲しい…。被害者なのに、戦争はもう終わっているのに

この後遺症は子供の代にまで影響している。いろいろ考えさせられる映画だった。

2007.7.28公開

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2007年8月30日 (木)

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』・劇場

5今日は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

回を重ねるにつれて段々恐くなってないかい?

かなりビクビクしながらの鑑賞だった。

『ハリー・ポッター』シリーズは1冊も原作を読んでいない

のだけれど映画はなんとか欠かさず観ている。でもそろそろ記憶の限界が…。

もう誰がどこで関わった人なのか分からない…。

映画だとまだ名前と顔で思い出せる人もいるんだけれど

これがもし本で読んでいたら、名前でしか覚えていないわけだし

さらに外人の名前というコトで、きっともっと誰か分からずに苦労するんだろうな…。

でもシリーズものでも『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の時と違って

恐かったけど今作だけで観てもそれなりに楽しめる作りになっていた。

そしてやっぱり原作が読みたいという気持ちになった。

たくさんシリーズを重ねているからなかなか手が出ないけれど

いつかまとめて一気に読んでみよう思った。

2007.7.20公開

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2007年8月20日 (月)

『オーシャンズ13』・劇場

13今日は某テレビ番組のプレゼントで当選したチケットで

『オーシャンズ13』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

あれ~?『オーシャンズ』シリーズって

あっと驚くどんでん返しがあって

それが面白かった気がしたんだけど

うーん…、今回はどんでん返しってあったのかな?

ものすごい大金が動いて、スケールが大きいのには驚いたし

ドキドキ感も味わえたからそれなりに楽しめたのに

なぜか物足りなさが残ってしまった…。

2007.8.10公開

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2007年7月24日 (火)

『魔笛』・劇場

Photo_5 今日は『魔笛』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

『アマデウス』を観て

『魔笛』にはきっと他にも私の知っている曲があるはず!
機会があればオペラの舞台を観たいなぁ

と思っていたら、時代背景は違うけれど

『魔笛』の曲を使ったミュージカル映画がやるというコトで

イイ機会だし、観に行ってきた。

物語自体は特に私の興味をそそる要素はなく、途中睡魔にも襲われたけど

オペラを観るよりはちゃんと目に入るところに字幕はあるし

ただCDを聴くだけよりはきちんと起きていられたから、まあ観てよかったかな。

愛すべきキャラのパパゲーノがとことん人間の弱いところを持っていて

ダメ人間なんだけど、なぜか憎めなくてよかった。

そういえば結局ほとんど知っている曲はなかったなぁ…。

2007.7.14公開

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2007年7月 1日 (日)

『舞妓Haaaan!!!』・劇場

Haaaan今日は映画の日だったので¥1000で

『舞妓Haaaan!!!』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

メチャメチャ笑えて超面白かった!

でも観終わった後、何も残らなかった…。

2007.6.16公開

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2007年6月16日 (土)

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』・劇場

3今日は『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』

は面白かったのに

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』はちょっとイマイチで

でも今作は期待できるらしいというコトで楽しみにして行ったのに

復習して行かなかったばっかりに、忘れてしまったところとか

すぐにつながらないところとかたくさんあって、この展開の速さに

まったくついていけなかった…。難しかった!

私はもっと単純に楽しめるのでいいの!

長いからまた観直す気にもなれず…。ガッカリだった。

2007.5.25公開

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2007年5月 1日 (火)

『恋愛睡眠のすすめ』・劇場

Photo_116 今日は映画の日だったので¥1000で

『恋愛睡眠のすすめ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

303席の劇場が満員になるほど人気の(?)映画だったのに

不覚にもウトウトしてしまった…。

だからステファンの体験している出来事が現実のモノなのか夢なのか

こんがらがってしまったのだけれど、もししっかり覚醒している状態で観ても

この映画、夢うつつの境がよく分からなかったんじゃないかと思う。

とにかく変な映画だった。夢の中の出来事だから何でもありなのよね。

空を飛んだり、手がでっかくなっちゃったり、紙の自動車を運転したり

とにかく想像力豊かで面白くて笑えるシーンもたくさんあった

夢の中の世界はペーパークラフトとかフェルトとかで作ったモノのコマ撮りで

手作り感たっぷりなのが可愛かったのに

どうして私は寝てしまったのだろう…。かなり妄想まっしぐらでついていけず

引いてしまったのかしら。ガエル・ガルシア・ベルナルは好きなのに

彼の出演している作品はいつも私のツボからはずれている…。

もう1度ちゃんと観たら、感想も変わるのかしら?

2007.4.28公開

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2007年4月30日 (月)

『ゲゲゲの鬼太郎』・劇場

Photo_114今日は『ゲゲゲの鬼太郎』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

今日は234席の劇場で鑑賞。

休みの日というコトもあってか7割ぐらいの入りで

客層は子連れの親子が多かった。

まずはこの映画を観て初めて知った衝撃の事実!

目玉の親父は鬼太郎の左目じゃなかったのだ!

私は子供の時、目玉の親父は鬼太郎の左目から生まれたと誰かに聞いた。

今まですっかりそれを信じていた。確かに親なのに子供の体から生まれるなん

変なの…とは思ったけれど、妖怪なのだから人間の常識で考えちゃいけないんだ!

と無理矢理納得していた。でも今日、映画の中で鬼太郎の口から

親父の秘密が語られた。それでもまだ思い込みの激しい私は

映画だから設定を少し変えたのかしら?と思ったのだけれど、ちょっと気になったので

帰ってからネットで調べたら事実でビックリ!

でも鬼太郎はやっぱり片目しかないのよね。それなのに

毛針を飛ばし過ぎてハゲ茶瓶になった鬼太郎はしっかり両目があった…。

人間がちゃんと演じられる妖怪は役者が特殊メイクで登場して

人間の形をしていない妖怪はCGで登場。見た目はかなり楽しめたけど

内容は子供の観客が多いだけあって、やっぱり子供向けの映画だった。

2007.4.28公開

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2007年4月24日 (火)

『ドリームガールズ』・劇場

Dreamgirls今日は『ドリームガールズ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

もうすぐ上映終了するのにもかかわらず84席の劇場はほぼ満員。

でもやっぱり私はミュージカル映画が苦手らしい…。

話題だったし、もともと音楽業界のお話だから

ミュージカルで歌ばっかりでも大丈夫だろうと思って観たのだけど

そんなには楽しめなかった…。何なんだろう?

ストーリーに集中できなくなっちゃうのかな。眠くはならなかったけど

イマイチ入り込めない世界だった。でも、ソウルのこもった歌はよかった!

特にエフィーが脱退する時にカーティスに歌った歌は

必死さがすごく伝わってきてグッときてしまった。迫力があった。

そしてディーナが美しい。有名になるにつれてどんどん綺麗になっていって。

メイクの力ってすごい!と改めて感じた。

2007.2.17公開

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2007年4月19日 (木)

『デジャヴ』・劇場

Photo_112今日は『デジャヴ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

今日行ったのはシネコンの244席あるスクリーン。

もう間もなく上映終了というコトで観客は20人くらいだった。

この作品は深く考えなければ、単純にドキドキ楽しめる映画!

よく考えながら観ちゃうとラストは無理矢理つじつま合わせた感じだし

そもそもこれって“デジャヴ”って言わないじゃないじゃん!と思うトコはあるけれど

結局こういうパターンのストーリーってどこかに矛盾が生じちゃうワケで

それはもうしょーがないのかもしれない。でもアクションは面白かった!

特にゴーグルを付けながらの運転シーンは体がビクッとなるくらい

ハラハラドキドキ!あんな運転、想像しただけで恐ろしい!ムチャクチャ過ぎる!

でも、視覚だけでスリルが体感できて、かなり刺激的で面白かった。

大きいスクリーンで観たい気持ちはあるのだけれど、できれば静かな映画館じゃなくて

ありえねー!とか一緒に観ている人としゃべりながら観たかった作品だった。

2007.3.17公開

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2007年2月 4日 (日)

『ディパーテッド』・劇場

今日は『ディパーテッド』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ディパーテッド (期間限定版)

うーん、期待しすぎたのかなぁ。『インファナル・アフェア』がすごく面白かったから

わざわざ大きいスクリーンで観ようと、588席の劇場に行って

お客さんも4割くらいの入りで楽しみにしていたのに

なんか拍子抜け…。単に内容を知っちゃってるから楽しめなかったって

ワケじゃないと思うんだよね。だって『インファナル・アフェア』

続編観る時に復習のためにもう1度観たけど、やっぱり楽しめたもの。

何でだろう?大体の展開は同じだったのに。

なんか内容が薄く感じたのよね。ただドンパチしたかっただけって感じ。

それぞれのスパイの苦悩があまりよく見えなかった。

何より私のお気に入りだったキョンに代わる人がいなかったじゃない!

あの存在が緊張の連続の間で癒しになっていたのに!

そうだ!そもそも今作はハラハラドキドキ緊張するシーン自体がなかった!

ギブスでモールス信号とか突然人間が落下してくるとか

そこがドキドキ面白かったのに。登場人物の心情があまり深く描かれていない割に

上映時間が長く、ダラダラと時間が過ぎて

最後に一気にすべてを終わらせたようなお話だった。

2007.1.20公開

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2007年2月 2日 (金)

『マリー・アントワネット』・劇場

今日は『マリー・アントワネット』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

マリー・アントワネット (通常版)

『さくらん』に引き続き、また目で楽しむ映画を観てきた。

でも『さくらん』は赤をメインにした原色のきらびやかな映画だったのに対して

『マリー・アントワネット』パステルカラー中心の可愛らしい映画だった。

特にスカイブルーパステルピンクの柔らかな色合いが

まるでシンデレラの世界に入り込んだような夢見心地な気分にさせてくれた。

肌が白くて髪の色も薄いから、こんなキレイな色が似合っちゃうんだよねぇ。

真似しようにも典型的な黄色人種の私にはどれも似合わない色ばかりだよ…。

お城も家具も衣装もスイーツもすべてがおとぎ話の世界のようでうっとり

あんな環境にどっぷり浸ってみたいわぁ!憧れを抱いてしまうほどだった。

でもマリー・アントワネット本人は、やれ子供はまだかだの、やれ金遣いは荒いだの

周囲の意見はうるさいし、苦労も絶えなくて辛そうだから

せめて彼女の役を演じたキルスティン・ダンストの気分を味わってみたい。

ただ、映像はうっとり楽しめたけど、話の内容はまるでない感じ

いつまでも子供ができないマリー・アントワネットへのプレッシャーはひしひしと

感じられたけど、その他の部分はほとんど彼女の心情が読み取れなかった。

始めも終わりもほとんどセリフがなく、ひたすら別世界に住む人の生活を観せられて

終わってみると記憶に残っているのはゴージャス感ばかり。

ヒロインの成長による心情の変化を追った映画というよりも

セットの豪華さにただただ目を奪われていた作品だった。

2007.1.20公開

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2007年1月23日 (火)

『武士の一分』・劇場

今日は『武士の一分』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

武士の一分

やっぱりキムタクキムタクだねぇ。キャラがはっきりと確立している人って

どんな役をやっても元の人物にしか見えないから、役者としては難しい。

今回の映画の役も、いつもの自信満々な表情の木村拓哉

侍のカツラをかぶって、顔に似合わない田舎言葉をしゃべっていたから

始めはおもいっきり違和感があった

でも、赤つぶ貝の毒に当たって失明した後は、やつれたメイクで顔も髪型も変わって

見た目がみすぼらしくなったから、キムタク独特の雰囲気も消えて

違和感が全くなくなっていた。目をつぶっているコトが多くて目力もなかったからかな。

時代劇なのに最後まで全然眠くならなかったし、結果的には観てよかったわ。

そして何より加世がよかった!加世を演じた壇れいが綺麗!

好きだから心配したい。でも、好きだから逆に心配はさせたくない。大切な家族だから、唯一の家族だから、どんな苦労をしても守ってあげたい。

そんな加世の思いに心打たれて、例えこれからの生活が厳しくなると分かっていても

そう思えるヒトのそばにいられた加世は幸せだと思った。

それなのに!何なのあの島田って男!超ムカツク!嫌なヤツ!

まぁ、あの人がいたから話も面白くなったんだけど。

加世が可哀相で可哀相で。だからラストはじわ~っと涙があふれた。

ちなみに今日行った劇場は118席のところだったのに

お客さんは8人しかいなかった…。

2006.12.1公開

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2007年1月17日 (水)

『硫黄島からの手紙』・劇場

今日は『硫黄島からの手紙』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)

硫黄島2部作の日本から見た硫黄島を描いた作品。

234席の劇場に観に行ったのだけれど、お客さんはたったの

30人くらいだった。いつもこの劇場は人が少ないなぁ。

映画は悲惨な映像を覚悟して観たのに、やっぱり辛かった…

今回は終始灰色一色の暗いの映像。負ける側だからしょーがないか。

観て後悔は全然ないし、逆にちゃんと観てよかったとも思うんだけど

個人的にはやっぱりこういう映画は苦手…。特に自決シーン。やっぱりあったよ。

『父親たちの星条旗』で自決後の死体が映っていたから

セットのこっちではその時の状況が描かれているのだろうと予想はしていたのだけれど

いざ目にするとやっぱり辛い映像だった。心臓が締め付けられる思いがして

涙が溢れ、とても直視できなかった。まっすぐな想いはいいコトなのかもしれないけど

戦国時代とか戦争中の日本人てホント融通のきかない人が多い。

生きて最後まで戦えって言われたのに、どうして命令に従えないかな。

お命の持ち帰りこそが巧名の種にございます(by千代)だよ。

こういうの観ると無性に切なくなってくる。苦しくても生きないと! でも、

弱いながらも最後まで抵抗した日本人をいい人に描いていたのには好感が持てた。

ところで『父親たちの星条旗』で見たと思っていた

渡辺謙二宮和也中村獅童の最期が『硫黄島からの手紙』では違った…。

あれは見間違いだったのかしら…。確かに彼らだと思ったんだけどなぁ…。

2006.12.9公開

「硫黄島からの手紙」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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2007年1月13日 (土)

『NANA2』・劇場

今日は『NANA2』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

NANA 2 スタンダード・エディション

この間、テレビでやっていた『NANA』を観てから、『NANA2』は観ようかどうか

迷っていたのだけれど、チケットが安く手に入ったのでシネコンに行ってきた。

入ったのは定員81人のスクリーン。お客さんは10人くらいだった。

あれから原作は読み進んでいないので、どんな展開になっていくのか

全く知らずに観に行ったのだけれど、それでもやっぱり観てよかった。

今回は中島美嘉断然よかった!市川由衣も浴衣姿や笑顔は可愛かったけど

泣き顔がどうも好きになれなくて、やっぱりハチは宮崎あおいがよかったと思う…。

その点中島美嘉は演技も前より良くなっていたし、ノブを励ましながら

自分が泣いてしまうナナの姿には、思わずもらい泣きまでしてしまった。

そして、BLACK STONESの新宿でのゲリラライブがやっぱりすごかった!

実際にそのライブをした時のニュースは見なかったのだけれど

今日の「王様のブランチ」で、やり直しができない一発勝負の撮影だったから

カメラ10台を使って撮影に臨んだのだと言っていた。すごい!

実際にあのライブに来ていた観客ってエキストラだったのかな?

もし偶然居合わせて観るコトができていたら、超感動!どうだったんだろう?

衣装も前にも増して可愛くなっていた。特にシンのリボンの付いた衣装が

メチャメチャ可愛くて、本郷奏多(かなた)によく似合っていた。

シンのキャラ設定は原作をちゃんと読んでいないからよく分からないけど

ちょっと気になる。原作にはまだ続きがあるみたいだし、今度こそ続きを読まないと!

2006.12.9公開

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2007年1月12日 (金)

『エラゴン 遺志を継ぐ者』・劇場

今日は某テレビ番組のプレゼントで当選したチケットで

『エラゴン 遺志を継ぐ者』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

エラゴン 遺志を継ぐ者

今日はシネコンの290席のトコで鑑賞。冒険ファンタジーは

大きいスクリーンで観た方がいいと思って選んだのに

お客さんは30人くらいしかいなかった…。少ない…。

でも、やっぱりスクリーンで観てよかった!

ドラゴンに乗って空を飛ぶシーンの映像はワクワクドキドキ楽しい!

できれば風を感じて、重力も感じながら観られたら、もっと楽しめたかも!

ジェットコースター好きの私は結構それだけでそれなりに満足。

ただ、ものすごく展開が早くて、ついていけないってコトはないんだけど

深みがないというか、物足りなさが残った。できればもっと成長していく過程も

細かく見たかったなぁ。赤ちゃんの時のサフィラは可愛かったのに

すぐに大きくなっちゃうし、何の力もないただの農家の少年だったエラゴンは

いつも都合よく誰かしらに助けられたり、いつのまにか魔法の呪文を覚えたりして

すんなりとピンチを乗り越えてしまう。こういうのってたくさん経験を積んだり

何か大きなきっかけがあったりして身につけられるものだと思うんだけど。

運が良すぎというか、都合良すぎというか、危機感は感じられなかった。

ちなみに今日のパートナーは
馬より速く飛ぶはずのドラゴンに乗って行ってしまったエラゴンに、いつのまにか
追いついて、危機に面したところを間一髪救ったブロムの移動スピードの速さ

に矛盾を感じ、一気に引いてしまったらしい。

いつものごとくボーっと観ていた私はそんなコト気付かなかったんだけどね…。

映画のラストは原作の第2弾『エルデスト 宿命の赤き翼』に続きそうな

終わり方だったけど、続編ていつになるのだろう?

次は見た目だけじゃなくて、もう少し中身でも楽しませて欲しいわ。

2006.12.16公開

「エラゴン 遺志を継ぐ者(字幕版)」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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2007年1月 1日 (月)

『シャーロットのおくりもの』・劇場

新年1本目は『シャーロットのおくりもの』(字幕版)を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション

大人に向いていないというワケではないけど

子供に観てもらいたい映画だね。

吹替えで観ればよかったかな。

今日は610席ある劇場に行ってきた。客の入りは1割くらいだったかな。

どんな奇跡が起こるんだろう?と気になって観に行ったのだけれど

別に、本でちょっと確認するだけでもよかったかも。

でも、仔豚のウィルバーのしぐさはすごく可愛かった!

ココに出てくる動物ってあり得ない動きしてたけど、本物なのかしら?

柵に体当たりして柵を破るところとか、バック転しているところとか

どうやったんだろう?いくらなんでもシャーロットは作り物だと思うけど…。

2006.12.23公開

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2006年12月24日 (日)

『敬愛なるベートーヴェン』・劇場

Photo_80今日は『敬愛なるベートーヴェン』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

クリスマスイブだからなのか休日だからなのか

劇場が混んでいて、133席の座席は満席だった。

でも、うーん、思っていたモノと違った…。

もっと曲を作る過程の苦悩が描かれているモノかと思っていたのに、意外と淡白。

ベートーヴェンも気難しくて扱いにくい人だと思いきや、意外と親しみやすそうな感じ。

最近、同じように作曲家のモーツァルトを題材にした『アマデウス』

観たばかりだったから、余計に落差を感じてガッカリしてしまった。

華やかさもストーリーの内容も人物の描き方も物足りない…。

何よりもベートーヴェンが臭そうに見えて、あまり美しい映画ではなかった。

でも、第九の初演シーンは言葉にできない感動があった!

なんなんだろう?ワケもなく涙が溢れてきた。音楽に感動するってこういう事なの?

CDで聴くよりも、やっぱり実際に演奏しているのを観ながら聴くのはいい!

第九を集中して聴いたのが初めてだったっていうのもあるだろうし

ダイアン・クルーガーの真剣な姿に心を打たれたのもあると思う。

ダイアン・クルーガーってなんて美しい人なんだろう。

『戦場のアリア』でも綺麗な人だと思っていたけど、また見惚れてしまった。

役では23歳だったけど、実際は1976年生まれの30歳なのね。

唯一この人の存在が映画に花を添えている感じだった。

「敬愛なるベートーヴェン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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2006年12月22日 (金)

『アジアンタムブルー』・劇場

今日は『アジアンタムブルー』を観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

アジアンタムブルー

綺麗なラブストーリーだわ。でも綺麗過ぎて私好みではなかった…。

今日は観に行った劇場での上映が最終日だったのだけれど

232席の座席は4割くらい埋まっていた。結構お客さん入ってる…。

始めの方は松下奈緒演じる葉子の撮る写真は趣きがあったし

緩い感じの雰囲気がなんだか心地がいいなぁとも思ったの。

でも、葉子の病気が明らかになってニースに行こうとする辺りから様子がおかしい。

一番盛り上がるはずのところで私はすごく覚めた目で観ている。

胃の癌になって余命一ヶ月の人が残りの人生をあんなに安らかに過ごせるのかしら?

一度おかしいと思うともう二度と世界に入るコトができなくなって

結局最後は睡魔との戦いだった…。一応1回も落ちずに観たんだけど。

だから観終わった後に搾りたてのフレッシュオレンジジュースがすごく印象に残って

帰りのコンビニで思わず果汁100%のオレンジジュースを買ってしまった。

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2006年12月 7日 (木)

『父親たちの星条旗』・劇場

今日は『父親たちの星条旗』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

父親たちの星条旗 (特別版)

硫黄島2部作のアメリカから見た硫黄島を描いたこの作品。

2部作だから『硫黄島からの手紙』を観るなら

こっちも観ておかなければならないかなと、観に行った。

今週末で終わる映画だからか、588席の劇場は2割くらいの入り。

泣けるようなトコはなかったのだけれど、とにかく衝撃的で

同じ第二次世界大戦を扱っているお話なのに、私が今まで観てきた戦争映画の

日本国内と比べて、アメリカ人たちの裕福なコトに驚いた!

戦争を続けるお金がないとは言うものの、私の戦争のイメージといえば

『火垂るの墓』だから、どうしてもあんなにおしゃれしているアメリカ人女性や

にぎやかなパーティーを開催して募金を募るのを見せつけられてしまうと

改めて日本とアメリカの間にはこんなにも違いがあったのかと驚いてしまう。

考えてみればアメリカは戦場になってないワケだし、ずっと優勢だったのだから

戦場になった日本に比べれば、そんなコト簡単に想像つくコトかもしれないけど

分かっていてもショックな映像だった。

灰色の日本に比べて、アメリカはすごくカラフルに見えた。

そして戦場で自決した日本人の映像は耐え難かった…

内臓が出ちゃってるかなりリアルな映像、あーゆーの苦手…

『硫黄島からの手紙』にも、またこんな映像があるのかしら。それは結構辛いな…。

そうそう、こっちの映画で渡辺謙らしき人の最期と二宮和也中村獅童らしき二人が

一緒に敵に向かっていくのが見えたから、これは次につながるのかな。

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2006年11月16日 (木)

『デスノート the Last name』・劇場

今日は『デスノート the Last name』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

DEATH NOTE デスノート the Last name

話題なだけあって面白かった!!

なのに206席の劇場は40人くらいしかお客さんがいなかった。

いや~、本当に前編をテレビでやっててくれてよかった。

前編を観たおかげで後編を観に行く気になったワケだし

前編でいろいろ説明があったおかげで、夜神とLの頭脳戦も集中して楽しめたから。

今回はすごくLがおちゃめだった!“死神の目”から守るためのお面が笑えた!

相変わらず甘い物をたくさん口にしていて、どれもおいしそうだったけど

さすがに積み上げたガムシロップを飲んだり、角砂糖を口に頬張ったりした時は

甘い物好きの私でも少し顔をしかめてしまった。

結構笑えるシーンもあるのに驚くようなどんでん返しが何回もあって

ラストが想像できない!夜神が考えている計画が明らかになると

なるほど!と感心し、それに対してLがさらに先を読んだ行動をしていたのを知ると

驚きながら観て、それの繰り返しに最初から最後まで釘付けだった。

展開が早くて付いていけない部分がちらほらあったり

先が分かった状態でもう一度確かめたい部分もあったので、できればまた観たい!

ところで、エンドロールでキャストの役名の文字が筆記体の人と

ゴシック体の人がいたんだけど、あれって何の違いだったんだろう?

てっきりデスノートで死んだ人が筆記体で生き残った人がゴシック体なんだと

途中まで思っていたのに、最後の方にクレジットされた人で

生きていたのに筆記体の人がいたからそれは違ったみたい…。

一体どういう意味があったんだろう…?

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2006年11月10日 (金)

『天使の卵』・劇場

Photo_70 今日は『天使の卵』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

原作を読んだ時には最後が悲しくて映画を観ようか迷っていたけど

安くチケットを手にいれるコトができたので結局観に行ってきた。

劇場は165席のトコで、20~30人くらいの入りだったかな。

なんかラストの印象が原作と違う。というか冒頭から違ったっけ。

夏姫が国語の授業をしているシーンから始まっていた。これって、『天使の梯子』

夏姫と古幡慎一の回想シーンで出てきてたっけ。映画では

本の『天使の卵』『天使の梯子』の大体中間地点に当たる『天使の卵』から

4年後の二人の姿も描かれていた。原作ではきちんと見られなかった時期の二人が

映画で描かれていたトコまではよかったのだけれど、全体的に観た感想は…、

残念だった。時間配分というか緩急のつけ方というか、イマイチだったのよね。

今作に関して言えば絶対に原作を読んでから映画を観た方がいいと思う。

映画だけ観た人は、歩太のお父さんが結局何の病気で、何で死んでしまったのかが

分かりにくかったんじゃないかと思う。ものすごくギュウっと縮められていて

説明不足のトコがいくつかあった。でも、時間的に縮めないとキツかったから

省いてしまったのかと思いきや、やけにスローで長ーいシーンもあって

始めはゆっくりした心地良い時間の流れを描いてるなぁと思っていたのだけれど

段々ダラダラとした無駄な時間に観えてきた。終わり際に眠くなった映画って珍しい。

それに小西真奈美が可哀想。春妃の役にピッタリだと思っていたのに

あんまり綺麗に撮られている映像がなかった。せっかくハマり役だと思っていたのに

妹の夏姫の方がよっぽど魅力的に見えてしまって残念だった。

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2006年10月28日 (土)

『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』・劇場

今日は『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

ザ・センチネル 陰謀の星条旗

そのシナリオは巧妙に仕組まれた!

と、どんな巧妙さを見せてくれるのだろうと楽しみにして行ったのに

そんなにあっと驚くような演出はなく

それなりには楽しめたけど新しさは感じなかった。

今日は270席の劇場で鑑賞。お客さんは40、50人くらい入っていた。

こういうアクション?サスペンス?映画って最近どれも似たような感じで

イマイチ新鮮なドキドキ感が味わえない。

追われているものが追っているものに見つかりそうでなかなか見つからない

というのも、どうせ見つからないだろうと先が読めてしまうから

ハラハラドキドキせずに安心して観られちゃうのよね…。

もっと予想外の展開をつい期待してしまう。

やっぱりネタ切れなのかしら…。

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2006年10月22日 (日)

『16ブロック』・劇場

今日は『16ブロック』を観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

16ブロック

今日は座席数206の劇場で鑑賞。お客さんは全部で40人くらいだったかな。

ハチャメチャな映画だったよ…。「映画なんだから…」と言われてしまえば

それまでなんだけど、それでも証人をたった1人護送するだけに

たくさんの市民を巻き込んで、街をメチャクチャにして

あんなにオオゴトにしちゃって、あの後、警察は市民にどんな説明をして

納得させたのだろう?と無性に気になってしまった。

現実的に考えちゃいけないのも分かってるんだけど

酔っ払いの刑事やら犯罪に手を染めた刑事やらがやたらにいる警察に

管理されているこんな街にも、とても暮らしたくない…。

もうどうにも収拾できない状態にまでなって、その後の展開がどうなるのか

気になりながら、ちょっとはドキドキもしたけれど

結局なんだかんだで丸く収まっちゃって、あんまり印象に残らない映画だったなぁ。

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2006年10月21日 (土)

『ベルナのしっぽ』・劇場

Photo_66 今日は『ベルナのしっぽ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

分かっていたけど、まさか始まって数分で

涙が流れるとは思ってなかった…。

今日は129席の劇場で鑑賞。半分以上の座席が埋まっていて

土曜日だからか結構子供が多かった。

舞台は昭和56年、まだ盲導犬の存在が今ほど理解されておらず

しずくとベルナは電車や飲食店などの公共の場でなかなか受け入れてもらえない。

さらにベルナが大人しいコトをいいコトに心ない人のイタズラにもあってしまう。

観ていて辛いシーンもあったけど、そんな彼女たちに

優しく手を差し伸べてくれる人たちもいる。

ベルナの表情やしずくの息子の隆太の言葉が涙を誘った

主人公のしずくも頑張り屋で、置かれている環境や

周りの人たちの偏見を変えていこうとする姿にはすごいと思った。

でも、私には意地っ張りな面が強く印象に残って、ちょっと苦手なキャラだった。

一生懸命なのは分かるのだけれど、周りが見えなくなっちゃうタイプ。

そんなしずくを優しく支えてくれる夫の隆一は好印象だったのだけど

ちょっと最後が微妙だったな…。

ストーリーとしては特に心揺さぶる感じではなかったけど

小さい子供に盲導犬の仕事を教えるのには、感動的でちょうどいい作品だと思う。

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2006年10月 4日 (水)

『時をかける少女』・劇場

今日は『時をかける少女』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

時をかける少女 通常版

7月15日(土)に公開されてからまもなく3ヶ月になるのに

まだ公開中のこの作品。あまりに評判がいいので観てきた。

340席の劇場は3分の1くらいは埋まってたかな。

確かに面白かったわ!勝手な偏見で原田知世主演の映画や

内田有紀主演のドラマをちゃんと観ていないのにもかかわらず

『時をかける少女』はなんとなく暗いイメージがあった。

でも、今作の主役・真琴は感情表現が豊かですごく明るく元気!

ひたすら走るシーンなんか、その息づかいで

観ているこっちが過呼吸になるかと思った。

タイムリープする時も体中がアザだらけになるんじゃないかと心配になるほど

毎回ぐるぐる転げまくる。しかもその能力をフル活用して

めいっぱい楽しんでいた!友達だと思っていた男の子を急に意識し出して

目が合わせられなかったり、避けてしまったりする姿も可愛い!

すごく愛すべきキャラ!随分イメージが違うなぁと思ったら

これまでの『時をかける少女』とは設定が違って真琴は

以前の主役・芳山和子の姪だったのね。何も知らずに観に行ってしまった…。

どうりで和子はタイムリープに詳しいワケだ。知らずに観たものの

和子の言葉ひとつひとつが何か秘めたものを感じさせた。

それが原作と関係がありそうだと分かった今、原作が読みたくなった!

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2006年10月 2日 (月)

『ルイーズに訪れた恋は…』・劇場

今日は『ルイーズに訪れた恋は…』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ルイーズに訪れた恋は…

座席数150の劇場にお客さんはたった10人くらい。少なっ!

39歳バツイチ独身のルイーズの前に、今は亡きかつての恋人と同じ名前で姿形もよく似た青年が現れ…

って前にも似たような設定の映画を観たけど

どうも惹かれるのよね、この設定。懲りずに観に行ってしまった。

そういえば主人公の女優さんも顔の作りが似ていたなぁ、鼻より上辺りが…。

映画はそこそこ面白かった!ラストもすっきりと観終えられたしね。

始めはルイーズに無関心に見えたスコットが、いつから彼女に夢中になったのか

あまりに突然燃え上がっちゃったからよく分からなかったけど

ルイーズのちょっと年齢的に無理があるピンクの悩殺ワンピースに

ころっと参ってしまったのかしら。あのワンピで登場したときには

正直見ているこっちが恥ずかしくなってしまったんだけど…。

でも、あれって少し間違えると“パワハラ”だよな…。

かなりの職権乱用。スコットがすんなり受け入れてくれてよかったよ。

きっかけは昔の恋人に似ているからスコットに興味を持ったルイーズだけれど

彼を愛している気持ちが、亡くした彼の姿に重ねてなのか

それとは関係なく目の前にいる彼自身に惹かれてなのかは複雑なところ。

自分に決着がつかないまま終わった恋って未練が残るもんね。

ところで元旦那の告白には驚いた!私の知らない世界…。

もし好きな人からそんな告白されたらショックだわ…、絶対…。

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2006年9月28日 (木)

『もしも昨日が選べたら』・劇場

今日は『もしも昨日が選べたら』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

もしも昨日が選べたら

人生の苦しいコトも楽しいコトもぜーんぶ早送りで、ろくに経験もせずに

人生の最期を迎えてしまったオチがそれですか!ちょっとガッカリだよ…。

今日は座席数84の劇場で鑑賞。本当は『ユナイテッド93』が観たかったのだけれど

私の持っていたチケットは劇場指定のチケットだったので

だらだら先延ばしにしているうちに、ちょうどいい時間の上映がなくなってしまった。

だから代わりにちょっと気になっていた『もしも昨日が選べたら』に変更して観てきた。

万能リモコンを求めてなぜか寝具&風呂用品店に入った時点で

オチは予想しておくべきだったわ…。主人公のマイケルが

最期に自分の人生を振り返り、家族にお別れするトコでは涙をこぼした

ときおり下ネタが混じるお笑いシーンは確かに声を出して笑ったけど

早送りの人生の割に映画は長く感じてしまった。観ているだけの早送りの人生は

これくらい退屈なんですよ~というコトを実体験で伝えたかったのかしら。

それとマイケルのお父さんとお母さんの特殊メイクが気になった。

マイケルと奥さんの年老いたメイクはあんな自然だったのに

なんでお父さんお母さんはあんなに不自然なの?!ちょっと気持ち悪かった。

映画のジャンルとしては嫌いじゃないんだけど

なんかイマイチ楽しめなかった作品だったわ…。

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2006年8月12日 (土)

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』・劇場

今日は私にしては珍しく映画を2本鑑賞。

2本目は『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

普段一日に2本以上映画を観るコトがほとんどないので

疲れちゃったらしく、不覚にも前半30分くらい睡魔に負けてしまった…。

悔しいから次の回も記憶がつながるところまでもう一度観直したのだけれど

それがいけなかったのか、ドキドキできるシーンがあまり印象に残らなくて

前作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』ほど楽しめなかった…。

鑑賞したのは588席の劇場。1回目も2回目も9割くらいの入りで

久しぶりに試写会以外でにぎわった会場で映画を観た。

現地人のいる島のシーンは面白かったから記憶がつながっても

しばらく観てしまった!何回観ても脱出劇は笑えて面白かった!

ジャック・スパロウのキャラは前作よりもさらに強烈になっていたような気がする。

そしてエンドロールの後には前作同様おまけがあった。そういえばいたよねって感じで。

でも、やっぱりラストは残念。前情報で知ってはいたけど

それでもエーっ!こんな終わり方?!って感じだった。

次回作は2007年5月26日公開予定。9ヶ月以上先の話だ。

次回ので3部作が完結するのか、また新たな3部作ができるのかは分からないけど

とりあえず次回はすっきり観終えるコトのできるラストにして欲しいな。

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2006年8月 7日 (月)

『ラブ★コン』・劇場

今日は『ラブ★コン』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ラブ★コン (通常版)

原作は読んでいないんだけど、ちょー面白かったぁ!

今日は165席の小さな劇場で鑑賞。

お客さんは全部で20人くらいとかなり少なかったけど

ホント面白かった!観る前は若いコ向きかなぁと思っていたけど

そんなことなくて、後ろに座っていたおばちゃんたちだって大爆笑だったよ。

もちろん私もよく笑った!やっぱこーゆー笑える映画好きだわぁ!

単にハチャメチャで大騒ぎっていうんじゃなくて、キュンとしちゃう切なさも

味わえるのがいい!藤澤恵麻はものすごいオーバーアクションだったけど

それがコントみたいで笑えたし、恋のもどかしさを全身で表現しているようにも見えた。

特に修学旅行のお土産屋さんできょどってたトコは、観ているこっちまで切なくて

いたたまれなくて泣けてきた。こういう想いに懐かしさを感じた。

こんな頃もあったなぁ…、なんてね。

懐かしいといえば、曲もジュディマリとかホワイトベリーとかリンドバーグ
(は、しずちゃんの声だったか!)

とか、甘酸っぱい恋の思い出が甦っちゃうような曲だらけで嬉しかった!

そうそう、小泉リサの姉・理恵役のしずちゃんウケたわ~!

キャラそのまんまなんだもん!特にリンドバーグを歌うカラオケシーンは

その前に出てきた彼氏で笑い、さらに追い討ちのしずちゃんの歌で

笑いすぎて涙が出てきた!しずちゃん面白過ぎ!

あと温水洋一のヅラもウケた!

もう挙げたらキリがないくらいにいろんなトコで笑ったわ

おかげで今日はいいストレス発散ができた!

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2006年7月28日 (金)

『トランスアメリカ』・劇場

今日は『トランスアメリカ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

トランスアメリカ

なんでだろう?特に気に入った部分があるワケでもないのに

観てよかったと思える映画だった。

今日は客席数118席の劇場で鑑賞。

小さな劇場の半分くらいの席が埋まっていて、そのほとんどが

金曜の夜のせいか、中年のおじさん、おばさんたちだった。

この作品の主人公はトランスセクシュアルの元男性・ブリー。

このブリーを演じたのがなんとフェリシティ・ハフマンという女優さん!

女の人なのに見事に男の人(が女の人になった姿)を演じきっている!

どう見ても本物の女性に見えない!話し方といい

立ち居振る舞いといい、観れば観るほど女装の男性に見えるから

つい恐いもの見たさで見入ってしまう。ロードムービーって

睡魔に襲われがちなのだけれど、彼女のおかげでちっとも眠くならなかった

映画の中の彼女はお世辞にも綺麗な人とは言えなかったけど

本物のフェリシティ・ハフマンて綺麗な人なのね!ビックリ!

ものすごい女優さんだよ、フェリシティ・ハフマンて!

そして彼女の息子・トビー役のケヴィン・セガーズもなかなかイイ男だった。

やたら裸体をさらしていたし、最後の髪型はかなりいただけなかったけど

笑顔がね、いいのよ。レオナルド・ディカプリオのように母性本能をくすぐったね。

ということで内容よりも役者さんたちの素晴らしさに

圧倒された映画だった。

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2006年7月17日 (月)

『ブレイブ ストーリー』・劇場

今日は『ブレイブ ストーリー』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ブレイブ ストーリー 特別版

面白かった!あまり観る予定はなかったのだけれど、キャストが豪華だし

タダで観られる券を持っていたので行ってきた。

座席数588席の会場は1/4~1/3くらいの入りで

小学生くらいの子供たちが友達同士や親子で来ている姿が目立った。

まあ、小学生が主人公のアニメだからそんなものなのかな。

私なんかはちょっと場違いな感じだった。

でも、大人の私でも楽しめた!

勇者や魔道士が出てくるし、どんどん仲間は増えるし、ドラゴンも出てくる!

RPGをやっているようなワクワクドキドキ感を味わえた。

私はRPGは実際に自分でやると必ずどこかで行き詰まってしまって

終らせることができないので、観ているだけでちゃんと終わってくれる映画って

いいかも!と新たな発見だった。本を読めばもっと楽しめるのだろうけど

原作は3冊になっているらしいから読んでないし、これからも読むか分からない…。

でも映画で分かりにくかったところはもう少し詳しく描かれているんだろうなと

ちょっと興味は持った。機会があれば読んでみようかな。

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2006年7月 4日 (火)

『ウルトラヴァイオレット』・劇場

今日は先日イベントで当たった劇場招待券で『ウルトラヴァイオレット』を観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション

“これは理解を超えた世界だ”という最初の断わりの言葉(?)の通り

私は全く理解できず、ついていけなかった…

今日はシネコンの107席のトコで鑑賞。観客は30人くらいいて、男性が多かった。

いや~、ヴァイオレット強すぎ!

あまりに強すぎるから戦闘シーンも危なっかしくなく、安心して観られた。

でも!アクション映画で安心して観られるってどうなの?

ドキドキ感があってこそアクション映画は楽しめるんじゃないの?!

安心して観られたら、ドキドキもしない

さらに、戦い方がワンパターンでくるくる回っている間に

表情の見えないものすごい数の敵たちは勝手にバッタバッタと倒れてくれる。

やたらとある戦闘シーンもワンパターンじゃ飽きるよ…

だからってストーリーで楽しもうにも“理解を超えた世界”だからね。

途中からよく分からなくなり、とうとう意識が遠のいていってしまった…。

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2006年7月 1日 (土)

『花よりもなほ』・劇場

今日は『花よりもなほ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

花よりもなほ 愛蔵版 (初回限定生産)

まったりとした時間を過ごした映画だった。今日はシネコンで

座席数191の劇場で鑑賞。休日は1日1回しか上映していないから

空いているのかと思いきや、『映画の日』ということもあってか

上映20分くらい前には満席になっていた!

客層は40、50代が目立っていた感じ。時代劇だからかな。

“仇討ち”がテーマの映画なのに全く殺伐とした感じがなく穏やか

出てくるキャラが面白くてフフフッと笑えるシーンがちょこちょこあって

そんな中で岡田准一宮沢りえが醸し出す柔らかな雰囲気が心地いい

でも穏やか過ぎて前半は少し睡魔に負けそうになった。

昼間に観たからよかったけど、夜観ていたら確実に一眠りしていたと思う。

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2006年6月26日 (月)

『初恋』・劇場

今日は『初恋』を観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

初恋~三億円事件の犯人は女子高生だった~

私はちょっと苦手な映画…。253席ある劇場は中央付近に

ギュッと人が集まっていて2、3割の入りだった。

宮崎あおいが出演している作品は以前に『好きだ、』を観たけれど

彼女は表情で気持ちを表現するのが上手い!

上手いんだけど、こういう坦々とストーリーが流れていく感じって

眠くなっちゃって苦手…。

時計の秒針が動く音とか一定のリズムで刻まれる音が効果的に使われていて

失敗が許されない事柄に臨む緊張感は高まったけど

気持ちが高ぶったシーンはそれくらい。

三億円事件を実行するシーンもいろいろトラブルがあった割に

意外とあっさりしていて物足りなく感じた。

もっとドキドキしながら観たかった…。

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2006年6月17日 (土)

『トリック 劇場版2』・劇場

今日は『トリック 劇場版2』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

トリック -劇場版2

テレビドラマでやっていた時からずっと好きな作品

これで最後(ホントなのかな?)なのは悲しい。

でも、今回のはちょっと期待はずれだったかも…。

シネマコンプレックスで246席のトコに観に行ったのだけれど

半分くらい埋まっていた座席には意外と子供が多くビックリ!

でも、果たしてお子様はどのくらい楽しめたのだろうか?

ゆーとぴあとか『スチュワーデス物語』とか分からない年代には

笑いどころが分からないシーンがあったと思うんだけど…。

私もギリギリ微妙なラインだったし。

堀北真希は今回の『トリック 劇場版2』片平なぎさと共演。

さらに現在放送中のなっちゃんのCM堀ちえみと共演。

この『スチュワーデス物語』つながりには何かあるのかしら?たまたま?

話は逸れてしまったが、映画はクスクス笑えるシーンはたくさんあったのだけれど

そればっかりな感じで、始めは面白かったけど途中ちょっと飽きてしまい長く感じた。

やっぱりドラマの1時間くらいがちょうど良かったかな。

そうそう、前作の『トリック 劇場版』が6/25(日)21:00~テレビ朝日で

劇場版2大ヒット御礼企画!として放送される。

ちょっと忘れてしまっているから、もう1回観てみようかなぁ。

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2006年6月10日 (土)

『トランスポーター2』・劇場

今日は『トランスポーター2』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション

座席数209の映画館は2/3くらいうまっていたけど

朝だから(?)やたらおじさんが多かった…

そしてなんか前作の方が面白かった気がする…。

敵が多すぎるのよ!邪魔者をやっつけるシーンが多くて途中で飽きちゃった。

しかも今回はあんまりホレボレしちゃうようなドライビングテクニックが

披露されなかったし。私は前作

鮮やかなギアチェンジとクランチクラッチ操作を見てグッときたんだけどなぁ。

笑えるシーンもほとんどなかったし。シャレも分からなかった…。

でも、飛行機の中のシーンは凄かった!

あれってどうやって撮ったんだろう?

まるで宇宙空間にいるようにフランクとジャンニは機内で飛んでたよ。

ぐるんぐるん回してる機内のセットの中で二人は演技をしていたのかな?

ホントに操縦不能になった飛行機の中を見ているような感じですごかった。

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2006年4月29日 (土)

『Vフォー・ヴェンデッタ』・劇場

今日は『Vフォー・ヴェンデッタ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

Vフォー・ヴェンデッタ

予告編から政治っぽくて難しそうな感じがしたので観る予定なかったのだけれど

明日までの券があったし、急に今日の予定がキャンセルになったので行ってきた。

座席数1024の劇場は暗くなってから確認したから確かじゃないけど

1/4~1/3くらい埋まってたかな。結構混んでいた。

映画はずっと緊張しながらドキドキして観てたから疲れたけど楽しめた!

インパクトのあるナタリー・ポートマンスキンヘッドになるシーンは

意外と後の方でちょっと待ちくたびれたけど

ナタリー・ポートマン目力には改めて見惚れてしまった!

“V”はずっとマスクをしているからなんか普通に生活している姿が可笑しかった

ナタリー・ポートマン演じるイヴィーにトースト(?)を作ってあげるシーンとか

一緒に古い映画を観るシーンとか表情の変わらないマスクで

一瞬恐いんだけど、でもなんかピエロみたいで可笑しい。

それとやっぱり『マトリックス』のクリエーターとプロデューサーの

作品だけあって、あったよ!『マトリックス』みたいな

弾丸がスローモーションで飛んでくるシーン!

それにしても群衆の力ってすごい!

そしてそんな群衆をやる気にさせた“V”はもっとすごい!

自由があまりなく抑圧的な政府の下ながら、一応は平和に暮らせているので

不満なトコには目をつぶって無難に生活していた人々を

“V”は現状がおかしいコトに気付かせ奮い立たせた。

少しくらい窮屈でもそれなりに暮らせてればまぁいっかって思っちゃう。でもそれが間違っているコトならやっぱり変えていかなくちゃいけないんだろうな。私にはその先頭に立つ勇気はとてもないけど、せめてマスクを被った群衆たちの一人にはなれるのだろうかと思った。

V フォー・ヴェンデッタ Book V フォー・ヴェンデッタ 

著者:アラン・ムーア,デヴィット・ロイド
販売元:小学館プロダクション
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2006年4月 1日 (土)

『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』・劇場

今日は3ヶ月ぶりに劇場でお金を払って映画を観た。

と言ってもサービスデイで¥1000なんだけど。

観てきた映画は『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』(字幕版)。

《私のお気に入り度:★★★★★

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

面白かったぁ!

さすがに土曜日のサービスデイだけあって、劇場は混んでいた。

シネコンの400席ある一番大きいスクリーンで9割くらいの入りだった。

やっぱり最初からぐっと心を掴んでくれる映画は楽しめるわ!

多少先が読めても、この先どうなっちゃうんだろう?

ドキドキしながら観ている間は眠くならないもんね!

とにかくテンポがよかった

長い映画だったけど説明っぽい会話のシーンがほとんどなかったので

退屈してしまう間がなかった。

そして、4人兄弟姉妹の個性がそれぞれきちんと描き分けられていて

入り込みやすかった。

ルーシーみたいに大人びた子はさすがに私の周りにはいなかったけど

エドモンドみたいな反抗的だけど実は臆病な子は

クラスに一人はいたと思う。そんなエドモンドも含め

子供たちがたくましくなっていく姿も感動的だった。

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2006年3月17日 (金)

『フライトプラン』・劇場

今日は以前からCMで気になっていた『フライトプラン』を観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

フライトプラン

今日までだったので206席の劇場もお客さんは30人程度しかいなかった。

でもお客さんが少なかったのはそんな理由だけじゃなかったのかもしれない。

正直期待外れ、つまらなかった…ガッカリな映画だった。

CMや予告編で一体どんな仕掛けがあるんだろう???

と、かなり期待してしまったからかもしれないけど

最初から目つきの悪くどうも好きになれないキャラが

結局最後まで悪いヤツだったし

主演のジョディ・フォスターも常にヒステリックで好きになれなかった…。

音響も無駄に恐怖感をあおるものでストーリーと合っていなかった。

別に恐がらせるシーンでもはなかったように思うんだけど?

もっとまさかこの人が犯人だったの?!

って驚きがあれば楽しめただろうし、

もっと親子の絆が丁寧に描かれていれば

母親の一生懸命さに入り込みやすかったのになぁ…。

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2006年3月16日 (木)

『好きだ、』・劇場

今日は某駅ビルサイトで当選した招待券で『好きだ、』を観た。

《私のお気に入り度:★★☆☆☆

好きだ、

200席の劇場は1/3くらいの入りで意外と人がいた。

『三年身籠もる』のような(そういえばまた西島秀俊か)

音のないシーンの多い静か~な映画だった。

だから、余計にギターのメロディが頭に残ったなぁ。

セリフは少なく、あっても他愛のない言葉ばかり。

表情でいろいろなことが語られている

そんなシーンが延々と続いてハッピーエンドかもよく分からないラスト。

この言葉で語らないパターンて伝えたいものを読めないから苦手なのよね…。

でも珍しくなぜかちっとも眠くならなかった。

ユウとヨースケの関係がとにかくじれったい!!

なんとなく懐かしいような彼らの気持ちは分かるが

見ている方としてはイライラだった。

上映中にも関わらず、早く告ってしまえ~!と声を出したくなった。

でもそんな両思いなんだけどちゃんと付き合っているわけじゃない

相手の気持ちがよく分からない期間のドキドキ感

妙にリアルに体験できる映像に引き込まれてしまった。

あと、キャストの選び方はうまいと思った。

高校生のユウ役の宮崎あおいと17年後のユウ役の永作博美

そしてユウのお姉さん役の小山田サユリ

三人ともすごく雰囲気も顔の作りも似ていて全く違和感がなかった。

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2006年2月22日 (水)

『三年身籠る』・劇場

今日は『三年身籠る』を観てきた。

《私のお気に入り度:★☆☆☆☆

レディース・デーということもあり

女性客ばかりで84席の劇場はほぼ満席だった。

でもちょっと期待はずれ…

羊水の中にいる子供が笑ったり泣いたりしゃべったり(!)できるのか?!

ずっとお腹の中に閉じこもっていた子供が

産まれてすぐに二足歩行できるような筋肉があるのか?!

…なんて突っ込みどころが満載で

ちょこちょこ笑えるトコもあったから寝まではしなかったけど

昨日の『ニュー・ワールド』に引き続き

ストーリーがゆったりと特に起伏もなく進行していって

満腹感の味わえない物足りなさが残った。

映画に出てきたたくさんの料理が美味しそうだったから余計に…。

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2006年2月 5日 (日)

『博士の愛した数式』・劇場

今日は『博士の愛した数式』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

博士の愛した数式

763席ある大きな劇場で1/3以上は座席が埋まっていて

客層はいつもよりもおじさんが多い気がした。

“ほのぼの”としたいい映画だった。じわ~っと泣けた。

博士と一緒に数字の美しさに触れることができた気がする。

私は一応理系に分類される学校を出ているが

数学は大の苦手…。正直、受験は相当苦労した。

だからこんなふうに数字を愛せる博士が羨ましかった。

主な登場人物はすべて心優しい。

そして深津絵里が可愛かった!私はあの人の声がすごく好き!

優しい声だと思う。この映画の雰囲気にすごく合っていた。

なんだか癒された感じがした。

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著者:小川 洋子
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本も読んでみたくなった。

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2006年2月 2日 (木)

『男たちの大和/YAMATO』・劇場

今日は『男たちの大和/YAMATO』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

男たちの大和/YAMATO 限定版

座席数407の映画館の1/3くらい埋まっていたが若い女性は少なかった。

題名からしていかにも男臭い感じで

戦争系映画の苦手な私もまったく惹かれなかったのだが

有効期限が明日までの鑑賞券をもらったので行ってきた。

でも、観てよかった!!是非みんな観て欲しい!!

確かに戦争映画だから最後の戦闘シーンは

もうホントに見ていられないくらい悲惨だった!

まるで弱った青虫を取り囲みまだ動いているのに巣穴へと運び込もうとする大群のアリのように、アメリカ軍の飛行機はあとからあとから現れてこれでもか!ってほど大きい戦艦大和に攻撃し、見るに耐えなかった…。

悲惨すぎて嗚咽がこぼれるくらい泣いた。
(周りの人は爆音で分からなかったと思うが…。)

…というか「レイテ沖海戦」からずっと涙腺緩みっぱなしだった

そんな私の苦手な酷いシーンはあったもののホントに観てよかったと思う。

いっぱい泣いてスッキリした。

すごくたくさんの人が死んで、すごくたくさんの人が大切な人を失った。私はまだ身近な大切な人を亡くした経験がないから、突然、しかもこんなに次々と一遍に失ってしまうなんて想像ができない。でも、こんな経験は一生したくない!戦争なんて絶対しちゃいけないんだと改めて思った。

あまり女性の好むタイトルでも、テーマでもない映画だけれど

できるだけ多くの日本人に観て欲しい映画だ!

そうそう、ところどころでいろんな人がいい言葉を言っていたのだが

私は長嶋一茂の一言一言が心に響いた

あまり登場はしなかったけれど

要所要所押さえたかなりいい役だったと思う。

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2006年1月26日 (木)

『スクールデイズ』・劇場

今日は『スクールデイズ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

スクールデイズ

変な映画!!

明日までの映画で前売券を持っていたので行ってきた。

もうすぐ終わりだからか席はガラガラだった。

前半はホントに可笑しかった!

田辺誠一も山本太郎も何をやっても可笑しい!

ツボにハマッて存在だけで笑えた!

前半は可笑しくて周りも気にせずケタケタ笑っていた。

…が、途中から何か怪しい。

?んんっ??えぇーっ?!

その狂い具合ちょっと怖いんですけど…。

前半後半で全く毛色が変わってしまった!

私は前半の笑いが絶えない状態のまま

最後まで行ってくれた方が後味よく帰れたんだけど…。

エンドロールの後のおまけも、もはや笑えなかった…。

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2006年1月23日 (月)

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』・劇場

今日は『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

今日もシネコンに行ってきた。147席のトコで観たのだけれど

4分の1くらいしかお客さんが入ってなかった…。少なっ!

あまり評価高くないみたいだしこんなものなのかな?

でも、私はよかった!涙がポロポロ出てきた。

数学者としての頭のピークは23歳らしい。

キャサリンのお父さんは若い頃の数学者としての才能が

年と共に低下していくことを恐れ精神に異常をきたしていた。私はそういう

努力してもどうにもできないことにぶつかって苦しんでいる姿に弱い。

さらに誰も味方がいない、誰も信じてくれない、

そんな役にも入り込みやすい。

キャサリンが自分の言っていることを

お姉さんにもハルにさえも信じてもらえなかったところは

ホントに悲しくて自然に泣けてしまった。

でもキャサリンのハルに対する気持ちの早変わりには驚いた!

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2006年1月22日 (日)

『ハリーポッターと炎のゴブレット』・劇場

今更ながら『ハリーポッターと炎のゴブレット』(字幕版)を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★☆

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

今日行ったのはシネマコンプレックスで116席のトコ。

久しぶりにほぼ満席の映画館だった。

初公開からもう8週間以上も経っているのにこんなに混んでるんだぁ。

で、感想。面白かったぁ!けど長かったぁ

上映時間知らずに観たけど155分もあったのね…。

クスッと笑えてワクワクドキドキを味わえた。

特に3つ目の課題のときが一番楽しめてしかもちょっと泣きそうだった。

が、復習が必要だった…。

前のシリーズで出演した登場人物の名前が分からず

少々ついていけなかった…。

私は本も一冊も読んでないからなおさら。

次回までには読もうかな??

ハリー・ポッターと賢者の石 ハリー・ポッターと秘密の部屋 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 

↑復習に。

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2006年1月 8日 (日)

『ザスーラ』・劇場

今日は『ザスーラ』(字幕版)を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★★★

ザスーラ

ワクワクドキドキすごく楽しかった!!

なのにやっぱり劇場はガラガラ…。

1024席もある大きな劇場だったからかな。

大画面で観て正解な迫力のある映画だったのに。

『ジュマンジ』と同じような設定でワンパターンと思う人もいるだろうけど

私はこのパターン好きなので似てても満足!

ときどき笑えてちょっぴり泣いて大いにビビらされた

ドンっ!とかバンっ!とかいきなり大きい音が出るのに弱い…)

恐くて逃げたいことがあっても避けては通れない、勇気を出してやらなきゃいけないことって人生には何回か訪れるもの。やらなきゃいけないけどなかなかできなくて、それでも頑張って一つずつ乗り越えていって大人になっていく。

私はいくつ乗り越えられたのだろう?逃げてばっかだしな…。

だから深い大人になりきれないんだな、きっと。

それにしても子供ってホントよくケンカするなぁ。

私も小さい頃は些細なことでよくきょうだいゲンカしてたっけ。

ついムキになっちゃうんだよね。

でもそこんとこだけはさすがに成長したかな。

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2006年1月 1日 (日)

『綴り字のシーズン』・劇場

新年一発目は『綴り字のシーズン』を観た。

《私のお気に入り度:★★★★☆

綴り字のシーズン

いやー、私には難しくて深い映画だった…。しかも少し怖く感じるシーンがあった。

まあファンタスティックなシーンもあって和みもしたけど。

基本的に単純にできている私は何も考えずに楽しめるコメディ映画が好きだ。

でもそればっかりだと飽きてしまうので

心にズンッとくる、見た後に疲労感が残る重い映画を時々見たくなる。

『綴り字のシーズン』はそんな気分にピッタリの映画だった。

神は人間を完璧には作らなかった。

そんなメッセージがこの映画には込められていたように思う。

宗教色の強い映画で好き嫌いが分かれそうだけど

私は観てよかったなぁと思えた映画だった。

大切に思える人ができると最初はその人の考えていることを何でも知りたいと思う。でも親しくなって平穏に過ごしているとその生活に波風を立てたくなくて、その人のより深い心の中を、悩んでることや抱えている問題を知るのが怖くなって、つい見て見ぬふりをしてしまうことがある。会話をたくさん重ねていても中身がなくてすれ違いを感じるようになる。そんなことが積み重なると一見幸せそうな生活でもきしみが生じ、何かのきっかけで崩壊してしまう。完璧な人間なんていないのだから、そうならないためにも常に相手を知ろうという心意気をもって接することが必要なんだ。

私はこの映画を観てそう思った。

ただやっぱり私には難しく、最後どうしてあーしたのかが分からなかった。

一緒に行った今日のパートナーに聞いてやっと

なるほど!そんな深い意味が隠されていたのか!!と納得。

‥‥人に説明されなくても映画から直に意味を感じ取ることのできる

もっと深い人間になりたい…。

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2005年12月31日 (土)

『ディック&ジェーン 復讐は最高!』・劇場

今年最後に『ディック&ジェーン 復讐は最高!』を観てきた。

《私のお気に入り度:★★★☆☆

ディック&ジェーン

好きなコメディ映画だからそれなりには楽しめた。

でも、大晦日の、しかも午前中に行ったせいか

まだ公開1週間なのに、763席もある大きな劇場で

観に来ている人数はポツポツしかいなかった…。

1度上げてしまった生活レベルを急に下げるのは難しく

人が堕落していく様は救いようがなさそうだけれど

そこはやっぱりアメリカ映画!強盗するまで落ちぶれても

最後はスッキリした気分で見終えることができた。

ただ、途中もうちょっと声出して笑えるシーンが欲しかった。

あと、今現在職探し中って人が観たら笑えないんだろうなぁ…。

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