カテゴリー「試写会でのイベント」の17件の記事

2007年10月 6日 (土)

鉄道映画祭2007余興

2007 去年に引続き、今年も鉄道映画祭の初回上映に参加したので

『海がきこえる』上映前にななめ45°による余興があった。

招待状には誰が来るとは記載されておらず、実際目の前にしても

正直見たことない人たちで、去年の例もあるし

あまり期待していなかったのだけれど、結構面白かった!

岡安章介が彼氏役を、彼女を土谷隼人が、そして彼女の父親を下池輝明

演じて、子供が出来たので結婚の許可をもらいにカップルが彼女の家に

訪れる設定なのだけれど、その彼氏の職業が鉄道員で喋り方が独特。

まるで父親を小バカにしているような感じで、そのやりとりが面白かった。

ただ、なぜか去年とネタが若干かぶっていた。

鉄道を絡ませるネタって、どうしても出来ちゃった結婚になっちゃうのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

『幸せのレシピ』トークイベント

今日の試写会は、IMAGE ROUGE創刊を記念した試写会ということで

上映前にイメージガールを務める辺見えみりのトークイベントがあった。
(→映画の感想は『幸せのレシピ』・試写会へ)

会場内に入った時点で、女性スタッフみんながIMAGE ROUGEのカタログに

載っていた洋服を着ているのに気付いたのだけれど

舞台に現れた辺見えみりも展示してあった商品の中で1番可愛いなぁと思った

黒のワンピースに身を包んで登場。脚細っ!

そして全部で30分くらいのインタビューに答えているところどころで

横を向いた時のまつげの長さにビックリ!決してものすごい近い位置から

見ていたわけではないのに、まばたきする度、バッサバッサと動くのが見えた。

前からまつげ濃くて羨ましいとは思っていたけれど目の当たりにできてうれしかった!

最後にルージュの洋服を着てきた来場者の中から抽選で選ばれた1組が

辺見えみりと記念撮影をするコトに。…んっ?!そんな話聞いてないぞ?!

私、赤い服着て行ってないし。そういえばやたら赤い服を着ている人が多いなぁ

とは思っていたけれど。当選メールを改めて確認したら、ちゃんと書いてありました。

最後の方に
「当日ルージュ色のお洋服でご来場のお客様に抽選で、
スペシャルプレゼントをご用意しています!
ぜひお友達と一緒にルージュ色の服で参加してくださいね♪」と。

ちゃんと読んでから行けばよかった~!

…って、でも私この季節に着られる真っ赤な服持ってなかったわ。チャンチャン♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

『TAXi④』プレミア試写会舞台挨拶

今日の『TAXi④』の試写会は日本語吹替版プレミア試写会だったため

吹替えを担当したキャストによる舞台挨拶があった。
(→映画の感想は『TAXi④』・試写会へ)

舞台中央に突然プジョー407の白いタクシーが登場したかと思うと

中からオリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾が出てきた。

このプジョータクシー、カッコいいと思ったら日本に5台しかないうちの1台で

実際に深川辺りで営業している個人タクシーらしい。

多分みつけても乗らないけど、走ってるところも観てみたいわ~。

その後、同じくプジョーの自転車に乗って高田純次が登場し

客席から眞鍋かをりが合流して全員集合!

衣装も全員集合に因んで全員ブルーのはっぴを羽織っていた。

ところでオリエンタルラジオの2人と眞鍋かをり

映画を盛り上げるトークをしていたけれど、高田純次やる気ねー。

会場の雰囲気が気に入らなかったのか、昼間はテンションが低いのか

登場が派手だった割に口数は少なく、ほとんどしゃべらずに舞台挨拶が終了した。

今回の目的はオリエンタルラジオだったはずなのに

なぜかローテンションな高田純次に思わず目が行ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

『河童のクゥと夏休み』・試写会

Photo_3今日は某ラジオ局のサイトで当選した

『河童のクゥと夏休みの試写会に行ってきた。

[上映前、上原隆によるトークショーがあった。]

《私のお気に入り度:★★★☆☆

昔観た石井竜也監督作品の『河童』で号泣したせいか

なんとなくこの作品も号泣モノなんじゃないかと勝手に思っていたので

ほのぼのイイ映画だったのだけれど、意外と泣けず、少々拍子抜けしてしまった。

クゥはキョロッとした目が可愛いけれど、妖怪だけあって

不思議で恐い力も秘めている。人間のエゴを見せつけられて

自然の大切さを訴えて、ちょっと教育向けっぽい感じもした作品だったので

子供に是非見てもらいたいと思った。

2007.7.28公開

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

『シュレック3』プレミアム・プリンセス試写会舞台挨拶

今日の『シュレック3』の試写会はプレミアム・プリンセス試写会というコトで
女性ゲストによる舞台挨拶があった。
(→映画の感想は『シュレック3』・試写会へ)

司会進行はフジテレビの中野美奈子アナウンサーが行い

舞台挨拶には上手(かみて)から順に

キャメロン・ディアス藤原紀香大沢あかね星野亜希<ほしのあき>光浦靖子(オアシズ)大久保佳代子(オアシズ)

日米“プリンセス”たちの舞台挨拶つき!

と10人ものスタッフ&キャストが登場し、一言ずつ全員コメントしてくれた。

時間は全部で20分くらい。

豪華で豪華で超感動だったわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

『プレステージ』プレミア試写会イベント

試写状に誰が来るとは記載されていなかったのだけれど

プレミア試写会というコトで上映前にちょっとしたイベントがあった。
(→映画の感想は『プレステージ』・試写会へ)

司会の伊藤さとりの登場後、“崖っぷちアイドル”くまきりあさ美が登場。

劇中であのスカーレット・ヨハンソンが実際に着用していた

黒のセクシーなアシスタント用衣装を着て本当にうれしそうな様子だった。

でも、残念ながら私、彼女を知らない…。そして会場の反応も私同様微妙…。

そんな会場の雰囲気の中、10分程度司会者とのやりとりがあり

マスコミによる写真撮影が行われ、最後に消えるマジックで退場。

マジックには映画にも登場したテスラコイルが使われた。

このテスラコイル、アジアにはひとつしかないものらしい。人工的にカミナリを

発生させる機械というコトで音もバリバリと迫力のある演出になっていた。

結局全体で15分くらいのイベントだったのだけれど、やっぱりよく知っている人が

会場に来たワケじゃなかったので、地味めな印象のプレミア試写会だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

『パッチギ!LOVE&PEACE』握手会イベント

試写会の招待状に書いてあったワケじゃなかったので知らなかったのだけれど

今、アンソン役の井坂俊哉“アンソンが行く!1万人握手キャンペーン”

というのをやっていて、試写会上映後に井坂俊哉の握手会を開催された。
(→映画の感想は『パッチギ!LOVE&PEACE』・試写会へ)

映画鑑賞後、アンケートに記入し終えてロビーに出てみると

携帯のカメラを構えた人たちに囲まれて井坂俊哉が一人一人と握手をしていた。

初めて見る役者だったから、好きも嫌いもなかったのだけれど

001_1002_2写真をバンバン撮られているのを見て

ミーハーの血が騒ぎ、一緒にパシャ、パシャッ!

←撮った写真はややブレてしまったものの

しっかりカメラ目線のショットも手に入れたので

最後には結局、握手もしてもらっちゃった♪

Photo_117←これは握手をするともらえる

『パッチギ!LOVE&PEACE』特製ステッカー

カメラ目線での写真が撮れて興奮していたので

握手する時には軽く手が震えてしまった自分が我ながら小心者で恥ずかしい…。

近くで見た井坂俊哉は背が高く、意外と濃すぎない顔で、イイ男だった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月22日 (木)

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』ワールド・プレミア試写会舞台挨拶

今日の『蒼き狼 地果て海尽きるまで』の試写会はワールド・プレミア試写会で
スタッフとキャストによる舞台挨拶があった。
(→映画の感想は『蒼き狼 地果て海尽きるまで』・試写会へ)

舞台挨拶は10分遅れで始まり、全部で30分くらい。

司会進行を襟川クロが行い、舞台の幕が開くとともに突然演奏が始まったかと思うと
minkが主題歌のInnocent Blue~地果て海尽きるまで~(DVD付) を熱唱。
歌い終わると一言もコメントのないまますぐに退場して行った。

そして、白い幕の後ろにモンゴルの軍人ぽい影が現れると反町隆史の掛け声と
たくさんの男たちの雄たけびが上がり、一気に幕が落ちて、軍人姿の人たちが現れた。
舞台の真ん中には階段が設けられていて、スタッフとキャストは
そこから次々と順番に登場してきた。

製作総指揮の角川春樹制作の千葉龍平原作者の森村誠一
監督の澤井信一郎松方弘樹平山祐介野村祐人袴田吉彦Ara(新人)、
松山ケンイチ若村麻由美菊川怜反町隆史

と舞台の左右外側から真ん中に向かって順々に並ぶとやっぱり豪華!
舞台挨拶っていつも舞い上がってしまう。

今回は2階席から観ていたので、顔の表情とか衣装とかはよく見えなかったのだけれど
そんな遠くからでも菊川怜の脚はスラッとまっすぐで綺麗な脚だったわ。
衣装もピンクのワンピで可愛かった。
それと松方弘樹が遠くから見ても存在感のある人だった。

でも、私が一番会いたかったのはやっぱり松山ケンイチ
「日本人がモンゴル人を演じてるけど、みんなモンゴル人になりきっていて
ギラギラしています。」とのコト。確かに
何故あえてモンゴルの歴史を日本人が日本語でやるの?とは思っていたけど
なりきっているなら違和感なく観られるだろうと、ココで映画への期待度up!

そして角川春樹の挨拶で、『男たちの大和/YAMATO』よりも力を入れた作品だと
いうコトが伝わり、またさらに映画への期待度up!
何せ戦争映画が苦手だった私の考えを変えた映画だったからね、あの映画は。

最後に反町隆史おすぎの真似して「観なきゃ損よ!」と言って舞台挨拶は終わり。

これだけすごい映画なんだとアピールされ、期待度ムンムンになった挨拶だったけど
映画の方は意外と…。

そういえば、平山祐介って全然知らない役者だったんだけど、挨拶で
「松山ケンイチ目当てで観に来たけど、平山って人も意外とよかったと思って欲しい」
なんてなかなかおちゃめなコメントで会場を沸かせていた。
映画の中でのキャラとは全く違う気さくな感じで好感度upだったわ。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2007年1月30日 (火)

『さくらん』完成披露試写会舞台挨拶

今日の『さくらん』の試写会はベルリン映画祭への出陣式も兼ねたマスコミ向けの
完成披露試写会だったらしい。
(→映画の感想は『さくらん』・試写会へ) 

でも、cinemacafe.netでスタートしたばかりのシネマLIVE!の特別プレゼントとして
ブロガー限定で一般の人も試写会にご招待!という企画に見事当選できて
参加するコトができた!

道理で舞台挨拶の前に「一般の方の撮影はお断り致します。」って言葉がなかった
ワケだ。まぁ、小心者だから注意されるのが恐くて写メ撮影できなかったんだけど。

さて、舞台挨拶は全部で15分くらいで、司会進行は襟川クロが行い
土屋アンナ蜷川実花監督が舞台の上手(かみて)から現れた。

これがまた土屋アンナ可愛いのなんの!!超お人形さんみたい!!

髪はブロンドでパーマのかかったボブ、衣装は黒地に白のストライプのツーピース
ミニスカートなんだけど、襟とスカートの裾がアコーディオンみたいな波々の可愛いので
それに網タイツと15cmくらいありそうな黒いピンヒールを合わせていた。

土屋アンナ蜷川実花監督とはカメラマンの時から8年来の付き合いらしく
終始“実花ちゃん”と呼びながら、綺麗に撮ってくれたコトをすごく感謝していた。

特に、普段から自然体の彼女は恋人の前でもほとんど照れるコトがないのに
映画では照れてるトコをすごく可愛く撮ってくれていて、そのシーンが一番気に入って
いる感じだった。

蜷川実花監督は撮影時のエピソードとして、土屋アンナと清次役の安藤政信
いつも幼稚園児のようなケンカをしていて、着物もカツラも付けているのに
どっちが先にスタジオに入るか競争して、それを直すのにまた時間がかかって
しまったコトを明かしてくれた。

自分をすべて出し切ったこの映画、日本の美がしっかり描かれているこの作品を
日本以外の国の人たちにも是非楽しんでもらいたいとのコト。

私はかなり楽しめた作品だったから、ベルリンでの観客の反応も楽しみだわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

『それでもボクはやってない』・試写会

Photo_78今日は某雑誌のウェブサイトで当選した

『それでもボクはやってないの試写会に行ってきた。

[上映後、周防正行監督によるティーチインがあった。]

《私のお気に入り度:★★★★★

ずっと胸に圧迫感のある、とにかく怒りが込み上げてくる作品。

どんなに無実を訴えても、始めから疑ってかかられてまるで信用してもらえない。

被告人があまりに可愛そうで、検察官や裁判官の考え方があまりに偏っていて

どうにもできないやるせなさから、怒りが治まらない

思いっきり被告側からの視点で見てるからっていうのはあるだろうけど

あまりに不公平な裁判。日本の刑事裁判で起訴された事件は99.9%

有罪になる。信じられない!?こんなの正しいはずがない!

今作は実際に周防監督がいくつもの裁判を傍聴席から観て感じた憤りを

他の多くのヒトにも感じて欲しいという想いで作られたそうだ。

その憤り、しっかり感じた!とにかくリアルを追求して、パロディ要素を一切省き

脚本を作るのにもできるだけ現実に近い状態にしたくて、逐一弁護士に相談したという。

すごく頭を使って、手間もかかって、相当大変な作業だったらしい。

でも、笑いのない作品だとは言われたものの、私はところどころでクスクス笑えた

確かに真面目な法廷シーンにはなかったけど、それ以外の部分で息抜きになって

2時間23分と長めの上映時間にも関わらず、緊張が途切れずに観られた。

“十人の真犯人を逃すとも一人の無辜(むこ)を罰するなかれ”

そもそも刑事裁判での無罪は、明らかに無罪になる証拠を見つけてきて被告人の無実を証明するものではなく、容疑をかけた証拠に少しでも疑問を感じる点があればその被告人を罰しないというもの。裁判で一番大事なコトは無実の人を罰しないというコト。改めてそんな単純なコトに気付かされた。

ところで、今回の映画で周防監督は神経をすり減らし、シリアスにはお疲れ気味…。

次回作は間違いなく正反対の面白い映画を作る!と宣言していた!

そんな姿にお忍びで来ていた(?)奥様の草刈民代も笑っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (14)